はい、俺です。いや~、なかなか暑くなってくれないし、夜も肌寒いしw。今年は気温が低い時期が続いておりますが、皆さん体調維持に努めてくださいませっ!ちょっと表現はグロいですけど、やっぱり街に「お悔やみの案内」が多く出てくると、それだけ最近の気候は人間にダメージがある、という事です。急に暑い、急に寒いが多く出現する季節の変わり目、後はハイシーズンってヤツですよね。連日氷点下の朝とか日中に35度、そのまま熱帯夜なども、かなり身体に大きな負荷が掛かっている訳です。

ということで、ええ、そろそろ脱保湿の時期になってきましたっ!って記事ですw

俺が使っている「サプリ」「整腸剤」のご紹介

DHCの「亜鉛」と「なめらか」です。亜鉛は色々とメーカーを変えてDHCに落ち着きました。亜鉛は皮膚の回復力が早まります。脱ステ中はもちろん現在も内服してます。過剰摂取は中毒症状が出るのでご注意ください。特に後述するエビオス錠にも亜鉛は含まれますので、普段の食事も考慮して1日の目安より少なく服用してます。「なめらか」はプラセンタで炎症を鎮めたい目的と、美容面で目につくコラーゲン、ヒアルロン酸などが全て含まれるため内服しています(現在は減量中です。。)。話題のエビオス錠です。整腸効果があるとのことですが皮膚に厚みが出てくる効果が感じられました。副作用は体臭が臭くなる、唾液に粘り気が出る点です。WEBで調べた限りだと効果に個人差が大きいため、まずはパウチサイズで試してみるのも良いかもしれません。亜鉛が含まれます。他のサプリや食事でも亜鉛を摂取する可能性があるので、エビオス錠の用量は少なめが好ましいと思います。

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脱保湿とは?何のためにやるの?

はい、保湿剤を塗るという行為は、我々アトピーの人間にとっては当たり前かもしれませんが、やっぱり使わないに越した事はないですし、いくらセタフィルが安いからといってもお金はかかる。それに保湿剤は皮膚の回復力を下げます。まぁ、保護し続けてる訳だから、そら怠けるよねw。保湿剤が皮膚の回復力を下げるのは、エビデンス付きで「深谷元継」先生のブログに掲載されてます。

 

ということで、脱保湿の目的は

  • 皮膚を本来の強さに戻す

という点に尽きます。

 

  • 皮膚を本来の強さに戻す

ことが出来れば、自動的に保湿剤も不要になり、お金と時間の節約にもなるし、不思議とアトピーが爆発しちゃうのもない、そんな素敵な治療方法?が「脱保湿」の目的になりまっす。

 

 

過去にやりました…。3日も持たないw。苦行、生き地獄w、過去最高の落屑でしたw

はい、過去に脱保湿を実施したことがあります。冬か春先だったかしら…?まさに生き地獄でしたw。状況は、痛い!動けない!ガサガサが不快過ぎる…。ほぼフリーズですw。

冬のお風呂上がりに、保湿剤を塗らずに過ごしていると、徐々に「パリパリしてきたなぁ…」と感じて急いで保湿剤を塗る(このタイミングでは肌から水分が多く失われているので効果的じゃないけどさw)経験があると思いますが、脱保湿は、あれの10倍から100倍は不快で辛いですw。

で、風呂上がりに保湿剤を塗らずにバリバリに耐える…。痛いし動けないし気持ち悪い…。それでも耐えますw。耐えてると今度は空気の湿度に慣れ始めたり、身体の内側(皮膚の下)からの水分により保湿剤を塗ってない状況に慣れちゃいますw。全身が「不快感センサーの塊」になってる状態ではあるけれども、怪我の痛みと一緒で、いずれ慣れる。

「おお…。まぁ慣れてきたから、このまま行くか…」と、そのまま保湿剤を塗らずに就寝。そして翌朝です。

シーツが茶色www。これ全部、落屑なのけ!?!と目を疑う量で大量に皮膚が落ちまくってますw。

 

 

この落屑の量は、手で集めるとガチで「両手の手杓(てじゃく)」くらいは集まってくれる可能性がありますw。

片栗粉100gを茶色に着色して敷布団にまき散らす!と想像するとゾッとしますが、脱保湿で落ちる皮膚はそれくらいの量が出ちゃう事がございますw。まさに「砂山」「砂漠地帯」でございますw。粘着シールのコロコロなんか余裕で諦めるレベルw。掃除機で吸いまくればいいけど、掃除機のゴミタンクもあっという間に満タンですw。

#どうでもいいけどサイクロン形式の掃除機で落屑を吸ったら、ゴミタンクのなかで落屑が粉砕されて落屑が粉末になるよねw。

そして日中。まぁ落屑出まくりです。普段より「ファンタズミックミッキー(クリックするとググるさんの画像検索)」ですよw。動けば動いただけ落屑がパラパラっ!ヒラヒラっ!キラキラッ!上半身の落屑を止めている「腰回り」なんて恐ろしい量がストックされてますw。腕を振りかざせばパラパラっ!トイレでズボンを下ろせばドサッ!気付けば生活範囲は全て粉まみれですw。

んで、落屑が落ちるだけだったら良いんじゃね?と思われるかもしれませんが、日中にもバリバリの不快感は続きますし身体の内側から異常なほど水分が逃げるので、冬場は冷えるし、身体も赤い、下着は湿った感触になります(汗。痒みは少し減るように感じるけど、どうも「風邪っぽい火照り」も感じるので、ずーっと不快ですw。

 

 

あまりにもQOL(生活の質)が低下するので、脱保湿は絶対に挫折しますw

さて、上記しましたが、脱保湿を決行することで

  • バリバリのカサカサで動けなくなる
  • 痛みが出てくる
  • 経験した事がない落屑の量にテンションが下がる
  • 皮膚の内側から水分が出てきて蒸れと冷えを感じる
  • 風邪っぽい火照り

 

を感じましたw。さらに俺は体験しなかったが

  • 皮膚のダメージが強いので、弱った皮膚から感染
  • 皮膚から大量に逃げる水分で冷えて風邪

 

ってことも充分に考えられます。なので、脱保湿は絶対に安易に実施しない!特に「保湿剤を塗らないと辛い」季節や状況ではNGです!100%生活が出来なくなります!QOL低下というより、重症化しちゃうとQOLゼロですw。

 

無難に夏にやりましょう!ただし…

さて、重症なアトピーでも、夏場は保湿剤を使わない(使えない)かと思いますので、この時期に無理なく脱保湿するなら問題ないかな?と思ってます。つうか、オートだよね、実質的に夏に保湿剤を大量に使うと、アトピーが逆に爆発しちゃう事もありますので、自然に使わない日が出てくるので、それで脱保湿やっちゃう。これで問題なし。保湿剤を塗らなければ、確実に皮膚は強くなりますから。

ただ、よくあるのが「脱ステロイドとセットで脱保湿も!」と考えられる方がいると思うんですが想像を絶する苦行が待っております。夏でも脱ステロイドすれば、その急激な悪化に大量の落屑が出ると思われるので、慎重に、計画的に、炎症を一気にステロイドで抑えきってから決行しましょう!

俺が使っている「サプリ」「整腸剤」のご紹介

DHCの「亜鉛」と「なめらか」です。亜鉛は色々とメーカーを変えてDHCに落ち着きました。亜鉛は皮膚の回復力が早まります。脱ステ中はもちろん現在も内服してます。過剰摂取は中毒症状が出るのでご注意ください。特に後述するエビオス錠にも亜鉛は含まれますので、普段の食事も考慮して1日の目安より少なく服用してます。「なめらか」はプラセンタで炎症を鎮めたい目的と、美容面で目につくコラーゲン、ヒアルロン酸などが全て含まれるため内服しています(現在は減量中です。。)。話題のエビオス錠です。整腸効果があるとのことですが皮膚に厚みが出てくる効果が感じられました。副作用は体臭が臭くなる、唾液に粘り気が出る点です。WEBで調べた限りだと効果に個人差が大きいため、まずはパウチサイズで試してみるのも良いかもしれません。亜鉛が含まれます。他のサプリや食事でも亜鉛を摂取する可能性があるので、エビオス錠の用量は少なめが好ましいと思います。

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