自覚症状がないスメハラの恐怖!育毛より身体脱臭で対策
2016/05/01
三船美佳、高橋ジョージの離婚騒動以来、様々なハラスメントが取り上げられるようになった。
この件で有名になったのがモラハラ=モラルハラスメントであるが、美容院でのお客様との会話で一番多く出てくるのがスメハラ=スメル+ハラスメントである。
シャンプーなどのいい匂いの話題から『職場で嫌な臭いの奴がいる』という流れである。
このスメルとは臭いのことで、職場などでこのスメハラにより仕事に支障をきたすほど悩んでいる女性は少なくない。
実際私も雇われていた頃に上司にお叱りを受けている時など、上司の口臭により話が全く入って来なかったという経験がある。
ハゲと臭いはどっちが嫌われる?
こちらによると、圧倒的に臭いが嫌いと言われている。
臭いと恋愛の土俵にすら上がれないとの事である。
では、どうすれば自分のスメルでハラスメントしないようにするべきなのか。
まず簡単に思いつくのが香水である。
そして最近では洗濯時の柔軟剤も香りがキーワードとなっている。
しかし、よく考えてみてほしい。
香水も柔軟剤もニオイであり、スメハラの原因になりうるのである。
電車の中の弁当や女性の香水やなどがいい例である。
本人はいい匂いだと思っていても、他人にしてみれば悪臭以外の何物でもないのだ。
よって、ニオイは着けるものではなく、先ずは自分のニオイをなくす事から始めよう。
それが身体脱臭なのである。
口臭はミントタブレットでは逆効果
最近はガムよりもミントタブレットが人気のようである。
確かに仕事中などはガムを噛んでいたら印象が悪いが、ミントタブレットならそういった事も無く一粒でもスッキリする。
しかし口の中はスッキリしても、口臭予防できるのは一瞬である。
スッキリしてしまう事により唾液の分泌が減ってしまい、ドライマウスという口の中が乾燥した状態になり、結果それがまた口臭の予防になってしまう。
唾液は殺菌能力があり、口臭予防にも大きな力を発揮する。
口の中が乾燥したら、舌を歯の表側をなぞるように動かし唾液の分泌を促そう。
空腹時は特に唾液が出にくいので、乾燥梅などは唾液が出やすいのでおすすめである。
コーヒーの臭いは唾液では消えない
舌には食べ物のカスが残りやすい。
特にコーヒーは舌に残るとかなり不快な口臭になる。
コーヒー自体はいい香りなのだが、舌に残り唾液と合わさり、さらにタバコの臭いが重なるとと最悪だ。
こういう状態では唾液だけでは臭いは消せない。
そういった場合は口内洗浄液で舌をしっかり洗い流そう。
出来ればしっかり歯磨きして、さらに舌も軽くブラッシング出来ればベストである。
もしそういった環境がない場合は、携帯用のマウスウォッシュをおすすめする。
舌にスプレーしなじませるだけで、かなり効果が期待できる。
コーヒーを良く飲む人や、喫煙者、口が乾きやすい人は必需品である。
しかしやはりスッキリしすぎてしまい唾液は出にくくなるので、あくまで人と会話しなければならない時の応急処置と考えよう。
体臭は渋柿の成分入りのボディソープで洗う
渋柿に成分に含まれる『カキタンニン』は臭いを防ぐ効果がある。
そのカキタンニンが入っている、体臭予防目的の商品は数多く存在する。
こちらの『ファシナート ボディウォッシュ』はかなりおすすめである。
まず容器がいかにも体臭予防などという感じは無く、むしろシンプルでおしゃれなデザインである。
石鹸ベースなのでしっかりと汚れを落としてくれるので、普段ボディソープを使っている男性はこれで身体(特にわきの下)を洗ったさっぱり感にやみつきになり、ボディソープには戻れないだろう。
ボディソープというものは洗っているようでヌルヌル感が残る。
石鹸とボディソープは同じ物のようだが成分は全く違うのだ。
その石鹸をベースに、ボディソープのように液体にしたのがこのボディウォッシュなのである。
もしろんデオドラントケアも殺菌成分も入っている上に、オーガニックハーブエキスと保湿成分のヒアルロン酸も入っているのでやみくもに油分を取りすぎる訳ではない。
そんな豪華さにより定価が税抜き1800円と高めではあるが、楽天ではかなり安く買う事ができる。
ちなみにサロン専売品であるので、取り扱っている店が近くになければネットが手軽だろう。
汗はボディペーパーでこまめに拭く
汗自体にはさほど臭いは無い。
しかし汗を放置する事で雑菌が沸き、臭いの元になる。
そして汗を出す汗腺には大汗腺と小汗腺があり、特に大汗腺から出る汗は粘度があり臭いの元になりやすい。
主な場所は耳回り、胸(胸毛が生える場所)、わきの下などである。
そこを中心に汗をかいたら、こまめに拭くように心がけよう。
最近ではコンビニでも男性のボディペーパーが一年中置いてあり、特に夏場は品揃えも増える。
売り上げが伸びている証だ。
中でも銀(Ag)の成分が入っているものが人気だが、銀が入っていようがいまいが汗を拭く事自体が大事である。
最終手段はサプリメントで身体脱臭
意外と知られていないのものだが、体臭を消してくれるサプリメントがある。
これは介護の現場でも使われている事がある。
介護というのはかなり重労働な上にトイレの世話などは臭いも問題もあるので、いくら身内であっても苦痛である。
そんな時にも利用されるほど脱臭効果が高く、美容家のIKKOさんは体臭自体がバラの香りと言われているのも、こういった商品の効果もあるのである。
どちらもレビューの評価の高さから、効果も期待できる。
これらは体臭だけでなく、トイレの臭いなども消してくれるほどの効果だ。
しかし毎日飲み続けないと効果は発揮されないし、元々自分の臭いは自分では分からないので効果も実感しにくいが、実力は確かなので臭いが気になる方はぜひ試して頂きたい。
これらは身体脱臭を可能にする物なのだが単純に匂いでごまかすのではなく、臭いの元を絶つのが目的なので男性は育毛よりも手始めに、尚且つ継続してケアすべき大事な男磨きなのである。
徹底比較!本気で育毛したいなら必要不可欠な育毛サプリメント
QEPPER(ケッパー)
このケッパーをおすすめするのは、育毛したいが何から始めたらいいか分からないという方や、あまりお金はかけたくないが変な物は使いたくないしハゲたくもない、などというわがままな方である。
一挙両得で内と外からダブルケアできるので満足していただけるのではないだろうか。
その理由は、実は公式サイトから購入すると育毛剤のケッパーもついてくるのである。
この育毛剤ケッパーも優秀で、スーパーフードとして注目されているベリー類の中でも、抗酸化と育毛効果を兼ね備えたラズベリーから採取される成分のラズベリーケトンが配合されている…
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イムダイン リテスタ
イムダインは化粧品メーカーの『shu uemura』の植村秀が設立した国内のサプリメントメーカー。
そのイムダインから満を持して発売された育毛サプリメントがこのリテスタである。
こちらは、食生活や生活環境が乱れている方にはぜひおすすめしたいサプリメントである。
リテスタのすばらしい点は、休止期の毛を成長期に移行させる効果のあるリンゴポリフェノール(特許成分)を幹細胞に届ける為(育毛剤では届かない部分)にサプリメントとして初めて配合した点で…
その他の配合成分や人気の秘密などの詳細は↓↓
アンファー 5a-R(ファイブアルファ アール)
アンファーは芸人を広告に起用したスカルプDシャンプーで知名度が上がったメーカー。
そのアンファーのサプリメントで一番売れているのが『5a-R』である。
薄毛の原因になるDHTの発生を抑える効果のあるノコギリヤシを中心に、ヨウバイヒエキスやシクロユーカレンによる抗酸化効果が期待できる。
ウコンも入っているので、育毛だけでなくお酒で弱った肝臓などもケアしてくれることだろう。
予防医学のアンファーの名の通り、薄毛を予防したい方が手始めとして、こういった商品から飲み始めるのがおすすめである。