コンテンツ詳細


たくさんの人が集まる結婚式で、脇の黒ずみが目立ってしまったら恥ずかしいですよね。

では、結婚式までに脇の黒ずみを処理するのは、どういう方法があるのでしょうか?

このページでは結婚式の日までの期間別で、脇の黒ずみに対する対策をご紹介します。

晴れの舞台で脇の黒ずみで恥ずかしい思いをしたくないあなたへ、まとめてみましたので、是非参考にどうぞ。

ウェディングドレスで黒ずみは目立ってしまう?

「結婚式」と言えば、女性にとって一生に一度の大イベントです。ウェディングドレスを着るのが楽しみな方も多いと思います。

結婚式は二度と繰り返せないイベントです。出席者の多くがスマートフォンで撮影し、それぞれのスマホの中に写真や動画が蓄積されていきます。

新婦の多くはダイエットや、エステサロンやエクステ、ネイルなどを綿密に整えていきます。そんな努力を積み重ねるのも記録に残ってしまうからです。

新婦が悩んでしまうものの一つに「脇の下の黒ずみ」があります。脇の下は皮膚が弱いところです。それにもかかわらず、脇毛ムダ毛が発生しますので、毛抜きやカミソリなどで雑に処理を繰り返す中で黒ずみやすくなってしまいます。

特に結婚式ではウェディングドレスを着用します。ウェディングドレスはたいてい純白です。純白のドレスを身にまとうだけに、脇の下の黒ずみは目立ちます。

またウェディングドレスは脇が空いているデザインのことがほとんど。長袖で黒ずみを隠すことはできません。

キャンドルサービスやケーキカット、ブーケトスなど、腕を上げ脇が見える機会が多いのも結婚式の特徴です。ウェディングドレスを来て人の間近で脇をさらしますので、普段以上に脇の下の黒ずみが気になってしまいます。

脇に黒ずみがあるために結婚式を満喫できないのは残念ですよね。しかも、その脇の黒ずみが多くのスマホに記録として残ってしまうとなると気も狂いそうです。

ウェディングドレスを着る結婚式までに、色素が沈着してできてしまった脇の黒ずみを解消するためには、どのような対策や処理を施せば良いのでしょうか。

脇の黒ずみ対策、期間別ケア方法

結婚式の日取りが一度決まったら、怒涛のように当日までの準備作業が始まります。一度決めた結婚式は動かせませんので、そこを脇の黒ずみ対策のデッドラインと考えます。

結婚式10カ月前


結婚式の10カ月前だと、どういう対策が考えられるでしょうか?

光脱毛

エステやサロンでの光脱毛は複数の波長を含んだ光を広範囲に照射するケア手段です。

通常は一時的な脱毛のために用いられる「光脱毛」施述ですが、脇の黒ずみ解消にも有効だと言われています。

一方、レーザー脱毛は単一の波長で集中的に熱を集めて照射します。「永久脱毛」と呼ばれる脱毛はほとんどがレーザー脱毛によるものです。

そのぶんお金、コストもかかりますが、永久にムダ毛と本当にお別れできます。

エステでは結婚式に向けてレーザー脱毛を勧めてくる場合もありますが、下手なクリニックを選んだり、脱毛後のケアを怠ると、その刺激によって脇の下の黒ずみが悪化してしまうのが弱点です。

エステでの光脱毛は月1回のペースで通えば挙式の日には奇麗な脇になっています。ムダ毛がなくなることによって、少しずつ毛穴も小さくなります。その結果、毛穴のブツブツが目立たなくなります。

レーザートーニング


レーザートーニングとは非常に小さい出力で黒ずみが気になる部分にレーザーを当て、表皮細胞の奥深くにあるメラニンを徐々に取り除く治療法です。

しみの除去だけでなく女性ホルモンの影響も受けてできる肝斑(かんばん)の改善にも有効な治療法とされています。

レーザートーニングはMedLiteC6(QスイッチYAGレーザー)という専用の医療用のレーザー機器を使って行われます。全ての皮膚科に準備されている機器ではありませんので、レーザートーニングを希望する場合はMedLiteC6が備え付けられているかどうか、事前に確認するようにしましょう。

レーザートーニングで脇の黒ずみを治療する場合、1回10分〜20分程度で終わります。

当初1カ月は1週間に1回通院し、その後は1カ月に1回の治療で徐々に黒ずみを取り除いていきます。軽度な黒ずみなら5回程度、黒ずみが大きくても数カ月で取り除くことが可能です。

結婚式6カ月前


結婚式の半年前だと、どうすればよいでしょうか?

針脱毛

黒ずんだところがひどい場合、エステで光脱毛を断られる場合があります。大きめのほくろがある場合や、濃い黒ずんだ部分の脱毛を解消するためには、針脱毛が必要です。

針脱毛はハリを通じて流される微弱電流の力で脱毛をする方法です。ムダ毛がある毛穴に細い針を通して微弱電流を流すことで、毛根の働きを弱め、ムダ毛が発毛されなくなります。針脱毛は肌の色やムダ毛の色に関係なく脱毛できます。

ただし針脱毛にはいくつかの難点があります。まず、レーザー脱毛や光脱毛に比べて痛みが強いということです。毛穴に直接針を刺すことから一時的な赤みを防ぐこともできません。

また、針脱毛はエステティシャンの腕に大きな影響を受けますので、安価な針脱毛を選ぶと逆効果になる可能性もあります。口コミなども見てよさそうなところを選ぶと良いでしょう。

ドレスの見直し


ウェディングドレスの全てが脇のあいたデザインを採用しているわけではありません。「黒ずんだところが結婚式の日までに消える見込みがない」「結婚式において、どうしても気になってしまいそうだ」と感じたら、結婚式で着用するドレスの見直しを行いましょう。

スリーブ付きのウエディングドレスであっても、デコルテや背中を奇麗に見せてくれるものもたくさんあります。

視線がデコルテや背中に集中しますし、誰も脇を隠すためのデザインとは思わないでしょう。逆に脇を出さないデザインのほうが、大人っぽく上品に見える可能性があります。

結婚式6カ月前ならドレスの変更は可能ですので、慎重には慎重を期して安心して着れるドレス選びをすることも一つの選択肢です。

結婚式1週間前


結婚式の1週間前!もう時間はありません

脇用(ボディ用)ファンデを使う

ドレスの見直しが間に合わなかったり、取れるはずだった黒ずみが十分に取れなかった…など、結婚式一週間前になっても、隠せないようならどうすればよいでしょうか。

その場合は脇用(ボディ用)のファンデーションを塗って、黒ずんだ部分を隠すという方法があります。

ファンデーションが黒ずんだ部分を隠す方法として優れている点は3つあります。第一に「手軽さ」です。さっと塗るだけで黒ずんだところはカバーされ、目立たなくなり隠す事ができます。時間を掛けず、手軽に隠せるという意味でファンデーションは便利です。

第二に「カバー力」です。最近のコスメのファンデーションのカバー力は日進月歩で向上しています。ファンデーションはナチュラルで透明感のある肌を演出する力ももっています。黒ずんだ部分を隠すカバー力も非常に高く、かなりの品質で黒ずみを隠せます。

第三に「即効性」です。黒ずみを根治する処理は時間がかかりますが、ファンデーションで隠すならたった5分で対応できます。黒ずんだ部分の存在にある日突然気づくことも珍しくありません。そんな時もファンデなら速攻で隠すことで対応できます。

晴れやかな気分で結婚式を楽しんで!

結婚式の参加者は新しい門出に立つ二人の幸せを祝い、見届けるために参加しているのであって、新婦の脇が黒ずんでいようが黒ずんでいまいが、大して気にすることはありません。自分が思っているほど、他人は自分の外見に着目していないかもしれません。

しかし、主役であるウェディングドレスを着る新婦が納得のいかない結婚式は、新婦にとって取り返しのつかない後悔にもつながります。

また、それが暗い影となって、その後の結婚生活にも悪影響を及ぼす可能性があります。

結婚式までの残り期間を考慮に入れながら、解決できる万全の対策を講じることが必要でしょう。

是非、素敵な結婚式になるように参考にして下さいね。