「薬用化粧水って、普通の化粧水と何が違うのかな?」と気になってはいませんか?
薬用化粧水は、百貨店や化粧品専門店、ドラッグストアなど、さまざまな場所で販売されていますよね。
今回は、薬用化粧水の魅力と、肌らぶ編集部おすすめの薬用化粧水をご紹介します!
1.薬用化粧水の魅力
「薬用化粧水」とは、「医薬部外品」として認められている化粧水のことを指します。
化粧品は、法律によって、「一般化粧品」と「医薬部外品(薬用化粧品)」に分類されています。
「一般化粧品」は、人体に対する作用が緩和なもので、肌の保湿や保護などが期待できるといわれています。
一方、「医薬部外品(薬用化粧品)」は、「一般化粧品」と、治療を目的とする「医薬品」の間に位置づけられていて、主に予防を目的にしています。
そのため、医薬部外品に属する「薬用化粧水」は、肌悩みの予防のお手入れに適した化粧水なのです。
薬用化粧水にも、さまざまな種類があるため、自分の肌悩みに合わせたものを選んで使用すると良いでしょう。
2.薬用化粧水おすすめ3選
ここでは、肌らぶ編集部がおすすめする薬用化粧水3選をご紹介します。
今回は、目的別に、おすすめのものを選びました。
ぜひ、薬用化粧水選びの参考にしてみてください!
2-1.保湿のお手入れができる薬用化粧水をお探しの方におすすめ!
とろっとしたテクスチャーですが、べたつきにくい使用感です。
角質層のすみずみまでじっくりと浸透し、潤いを与えます。
【全成分表示】
有用成分:ライスパワーNo.11
その他の成分:水、エタノール、BG、DPG、濃グリセリン、グリチルリチン酸2K、DL-PCA・Na液、大豆リゾリン脂質液、ヒアルロン酸Na-2、植物性スクワラン、天然ビタミンE、PEG(120)、POE・POPデシルテトラデシルエーテル、POE(25)POP(30)、カミツレ油-2、粘度調整剤、pH調整剤、メチルパラベン
2-2.美白のお手入れができる薬用化粧水をお探しの方におすすめ!
とろみのある、まろやかなテクスチャーが、肌にすっとなじみます。
肌に潤いを与えて、キメを整えます。
※1 「トリプルブライトカプセル」には、クリアモイスチャー(保湿成分)、ワイルドタイムエキス(保湿成分)、ローズヒップエキス(保湿成分)などを配合
※2 美白とは、日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと
【全成分表示】
水、グリセリン、BG、エタノール、PEG(30)、アスコルビン酸2-グルコシド、グリチルリチン酸2K、マヨラナエキス、クララエキス-1、アスパラサスリネアリスエキス、ノバラエキス、タイムエキス-1、ジメチルシラノール・ヒアルロン酸縮合液、ヒキオコシエキス-1、アルニカエキス、ローズ水、オレンジフラワー水、フィトステロール、水添大豆リン脂質、水酸化大豆リン脂質、濃グリセリン、ショ糖脂肪酸エステル、POE・ジメチコン共重合体、POE水添ヒマシ油、コハク酸ジエトキシエチル、キサンタンガム、クエン酸、クエン酸Na、ジエチレントリアミン5酢酸5Na液、水酸化K、PEG-8、フェノキシエタノール、メチルパラベン
2-3.年齢に応じたお手入れができる薬用化粧水をお探しの方におすすめ!
乾燥で年齢サインが出やすい肌に、潤いとハリを与え、柔軟性を保ちます。
【全成分表示】
■バイタルアクト ローションWⅠ
有用成分:トラネキサム酸、グリチルリチン酸ジカリウム
その他の成分:セイヨウサンザシエキス、イチョウエキス、イザヨイバラエキス、オノニスエキス、エリスリトール、濃グリセリン、精製水、ジプロピレングリコール、1,3-ブチレングリコール、ポリエチレングリコール1500、ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル、ポリオキシエチレン(17)ポリオキシプロピレン(4)ジメチルエーテル、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、イソステアリン酸、α-オレフィンオリゴマー、ジイソステアリン酸ポリグリセリル、クエン酸ナトリウム、メタリン酸ナトリウム、クエン酸、ヒドロキシエチルセルロース、ピロ亜硫酸ナトリウム、タイムエキス(1)、フェノキシエタノール
■バイタルアクト ローションWⅡ
有用成分:トラネキサム酸、グリチルリチン酸ジカリウム
その他の成分:セイヨウサンザシエキス、イチョウエキス、イザヨイバラエキス、オノニスエキス、エリスリトール、濃グリセリン、精製水、1,3-ブチレングリコール、ジプロピレングリコール、ポリエチレングリコール1500、ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル、イソステアリン酸、α-オレフィンオリゴマー、ポリオキシエチレンフィトステロール、カルボキシビニルポリマー、メタリン酸ナトリウム、セスキイソステアリン酸ソルビタン、キサンタンガム、ピロ亜硫酸ナトリウム、タイムエキス(1)、フェノキシエタノール
2-4.ニキビ予防のお手入れができる薬用化粧水をお探しの方におすすめ!
肌に潤いを与え、すこやかに保ち、ニキビを防ぎます。
べたつくことのない、みずみずしい使用感です。
【全成分表示】
有用成分:サリチル酸、アラントイン、塩酸ピリドキシン
その他の成分:水、BG、エタノール、ベタイン、ポリオキシエチレンメチルグルコシド、ジグリセリン、リボフラビン、2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液、グリコール酸、ビタミンE、dl-α-トコフェロール 2-L-アスコルビン酸リン酸ジエステルカリウム塩、グルコシルルチン、EDTA-2Na、クエン酸、ヒドロキシエチルセルロース、ポリオキシエチレンフィトステロール、ラフィノース水和物、水酸化Na、乳酸Na液、メチルパラベン
2-5.デリケートになりやすい肌のお手入れができる薬用化粧水をお探しの方におすすめ!
さらっとした軽めのテクスチャーです。
肌をやわらげて整え、すこやかに保ちます。
【全成分表示】
有用成分:トラネキサム酸,グリチルリチン酸ジカリウム
その他の成分:精製水,1,3-ブチレングリコール,ポリエチレングリコール1500,濃グリセリン,ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル,ポリオキシエチレンフィトステロール,クエン酸ナトリウム,クエン酸,メタリン酸ナトリウム,トリメチルグリシン,ピロ亜硫酸ナトリウム,イチョウエキス,フェノキシエタノール
3.薬用化粧水を使用する際のお手入れポイント
薬用化粧水を使用してお手入れを行う際には、次の2つのポイントを意識しましょう。
■使用方法・使用量を守る
薬用化粧水を使用する際には、その商品に記載された使用方法・使用量を守って使うことをおすすめします。
化粧水は、手でつける方法とコットンでつける方法があるので、できるだけ各メーカーによって推奨された使用方法に従いましょう。
一般的には、化粧水を手でつけると、肌への負担が少ないといわれていて、コットンでつけると、肌表面を整えながらムラなくつけることができるといわれています。
また、目安の使用量は、化粧水が角質層のすみずみにしっかりと浸透し、肌に潤いを与えるための量なので、まずは目安量通りに使用することをおすすめします。
その上で、物足りなさを感じたり、べたつきが気になったりした場合は、少量ずつ量を加減して、自分にとってベストな使用量を見つけましょう。
■ハンドプレスしながらつける
薬用化粧水を肌につけたあとは、手でやさしく押し込むようにハンドプレスをすることをおすすめします。
ハンドプレスで薬用化粧水を肌にしっかりなじませることで、次に使うアイテム(乳液、クリームなど)がムラになりにくく、肌に伸ばしやすくなります。
手のひら全体で、肌をやさしく包み込むようにして化粧水を入れ込むことがポイントです。
4.まとめ
薬用化粧水の魅力と、おすすめ薬用化粧水をご紹介しましたが、いかがでしたか?
薬用化粧水は、肌悩みを予防するお手入れを行うのに最適なアイテムです。
ぜひ、毎日のお手入れに取り入れて、すこやかな肌をめざしましょう!!
※この記事は2016年4月19日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。