家で簡単にできるムダ毛処理方法のひとつとして「除毛クリーム」があります。

除毛クリームは、肌に塗って放置するだけでムダ毛が溶けていくという画期的なものです。

除毛クリームとは?
除毛クリーム(脱毛クリーム)とは、チューブタイプやスプレータイプのクリームを肌に塗って5〜15分放置したあとに、シャワーで流したりティッシュで拭いたりすると、ムダ毛が溶けてキレイになる。

除毛クリームには皮膚も溶かすほど強力な成分が入っているそうです。

「いやいや。そんなに危ないのに、肌が敏感なIラインにも使って良いの?」と思いました。

そこで、除毛クリームはデリケートゾーンに使ってもいいのか、効果はどうなのかなど、気になったので詳しく調べてみました。

そもそも除毛クリームはデリケートゾーンに使える?

除毛クリームは、デリケートゾーンに使用できるものもあります。

市販されている除毛クリームを実際に10種類くらい調べてみたら、多くの商品が「ビキニラインだけ」となっていました。

ようするに、除毛クリームを使えるところは、デリケートゾーンの中でも、下着からはみ出てしまう範囲のムダ毛だけということですね。

また、肌トラブルを避けるためか、除毛クリームは足と腕しか使用できないという商品もありました。

デリケートゾーンに使ってみたいという人は、ビキニラインに使えるものなのかチェックしてから購入しましょう。

デリケートゾーンにはどんな除毛クリームがおすすめなのか

除毛クリームは、いろんなタイプのものがあって、どんなにビキニラインに使って良いと言われても、実は向き不向きがあるのです。

どんなタイプの除毛クリームがおすすめか、選ぶときのポイントを3つにまとめました。

  • 硬めのクリームなら垂れる心配なし
  • スプレータイプよりもチューブタイプ
  • 肌に優しい成分がたっぷり含まれているもの
硬めのクリームなら垂れる心配なし

除毛クリームは柔らかめのタイプだと液垂れをする可能性があります。除毛クリームが陰部につくと、痛みがあったりただれたりという肌トラブルは避けられません。硬めのタイプを選んでおきましょう。

スプレータイプよりもチューブタイプ

今はメジャーなチューブタイプやチューブから直接塗るタイプ、スプレータイプも販売されています。スプレータイプは広範囲に噴射されてしまうので、チューブタイプがおすすめです。

肌に優しい成分がたっぷり含まれているもの

除毛クリームの毛を溶かす成分は肌への刺激が強いので、保湿成分や肌の炎症を抑える成分が入っている除毛クリームを選んでおくほうが安心です。

デリケートゾーンに使用できる口コミでおすすめな除毛クリーム

デリケートゾーンに使用できる除毛クリームとして口コミで人気が高くておすすめなのは、「ヴィート チューブフィット敏感肌用」です。

効果や口コミ、デリケートゾーンに使用したときの安全性、買いやすさなどを考慮して、総合評価してみました。

Veet(ヴィート)チューブフィット 敏感肌用

他の除毛クリームと違って、手を使わずにチューブから直接塗ることができます。敏感肌用なので、他のヴィートの除毛クリームよりもお肌に優しいという特徴があります。

Veet(ヴィート)チューブフィットの口コミや評価

ヴィート チューブフィット敏感肌用だと、口コミは肌に優しいけど効果がイマイチと言っている人も多いようでした。

10代後半/女性

Vラインに使用していますが、私には結構向いているみたいです。良い感じに除毛できて、かなりツルツルになりました。肌荒れもとくにありません。

20代前半/女性

除毛クリームを初心者の私には非常に使いやすかったです。ワキやビキニラインにしっかりフィットして、手が汚れることもありません。ただ、期待したほどムダ毛がなくならなかったのが残念でした。

20代前半/女性

初めて除毛クリームを購入しました。以前はワキとVラインをカミソリで剃っていたので、処理後はチクチクして痒くなっていました。このクリームは肌が赤くなることもなく、処理後のチクチクもなかったです。

Veet(ヴィート)チューブフィットの総合評価

「ヴィート チューブフィット敏感肌用」は、口コミを見たところ、あまり効果の面での評価が高くありませんでした。

ただ、安全性の高さや買いやすさ、ヴィートというブランド自体は評価されているようです。

除毛クリームは肌に優しいという点がやっぱり1番大事ですし、より安全に使うには問題のない商品ではないでしょうか。

口コミ ★★★☆☆
効果★★☆☆☆
安全性★★★★☆
買いやすさ★★★★☆
総合評価★★★☆☆

除毛クリームについて管理人の個人的な意見

「ヴィート チューブフィット敏感肌用」は、残念ながら私の家の近くにあるドラッグストアには売っていなかったのですが、比較的どこのドラッグストアでも手に入るそうで、通販でも購入しやすいのがウリだと思います。

ヴィートはどの除毛クリームもお手頃価格なので、はじめて除毛クリームを購入するという人でも挑戦しやすいのが良いですね。

「除毛クリームを試しに使ってみるなら?」と聞かれたら、「ヴィート チューブフィット敏感肌用」と答えられるくらい、肌に優しい除毛クリームだといえるでしょう。

Veet(ヴィート)はIラインにも使えるって本当?

デリケートゾーンにおすすめの除毛クリームであるヴィートは、上記で紹介した敏感肌用の商品もIラインへの使用はできません。

VIOすべてに使える除毛クリームは存在しないと言っても、おそらく過言ではないでしょうね。

ただ、ネットでヴィートの商品の口コミをいろいろ読んでいたら、ビキニラインしかNGなはずなのに、堂々と「Iラインに使った」と言っている人が多かったので、心配になりました。

「みんな使っているから大丈夫」という問題ではありませんよ。

Iラインなどの使用が認められていない部分に使うことは、何かトラブルがあっても、あくまで自己責任だとしっかりと理解しておく必要があります。

Iラインへの使用はあくまで自己責任

Iラインに使用して何かトラブルが起きても、ヴィートや販売店も、口コミを書いた人も、私も、誰にも責任はとれません。

どうしても使いたいという人は、何が起きても「すべて自己責任」だということだけは忘れないでください。

もし自己責任でも良いからビキニライン以外のアンダーヘアに使いたいという人は、少しでもトラブルを避けるために、パッチテストを必ずおこないましょう。

除毛クリームは危険?有効成分の効果とは?

除毛クリームの成分のチオグリコール酸カルシウムは、医薬部外品に指定されていて効果が高いです。

除毛クリームの多くが厚生労働省に認可されている医薬部外品

しかし、厚生労働省に認可されている医薬部外品ということは、使い方を一歩間違えれば、人体に何らかの影響を与えるほど、とても危険な成分なのです。

チオグリコール酸カルシウムは、たんぱく質を溶かす性質があります。

たんぱく質で作られているムダ毛には、たしかに効果的にはたらきますが、除毛クリームを使う上で注意したいのは、「人間の皮膚もたんぱく質でできている」ということです。

チオグリコール酸カルシウムは皮膚を溶かす

チオグリコール酸カルシウムが含まれている除毛クリームは、たしかにしっかりとムダ毛を溶かします。

ただ、使用してはいけない部位に使ったり、長時間塗ったままにしたりすると、皮膚も溶かしてしまうんです。

除毛クリームはどこでも買えて、簡単に使えますよね。

とても手軽な反面、間違った使い方をして後悔しないように、除毛クリームは危険な成分が入っているということを忘れないでください。

自己処理のリスクを考えたらミュゼにいくのが正解!
8月31日までのミュゼの「キャンペーン」なら、両脇とVライン+全身から好きな部位2ヶ所が選べるので、I.Oを選べばvioをまとめて脱毛しても300円で脱毛できます。

正直、ヒートカッターやシェーバーより安い…

黒ずみや埋没毛で「あそこが汚くなるリスク」を考えるなら、ミュゼのキャンペーンで気軽に脱毛してしまいましょう。