歯のホワイトニングはメリットだけじゃない!デメリットを赤裸々に解説

歯を白くできるホワイトニングにデメリットなんてあるの?魅力的なホワイトニングですが、デメリットもしっかりと把握しておかなければいけません。ホワイトニングに興味のある人にこそ知ってほしいデメリットについて解説!


ホワイトニングのデメリットって知ってる?

ホワイトニングは歯を白くすることができる魅力的な治療です。メリットがあるのはもちろんですが、デメリットはあるのでしょうか。ホワイトニングのデメリットをメリットと合わせて紹介していきます。

ホワイトニングの必要性とは

ホワイトニングをする意味は何でしょうか。ホワイトニングの必要性について見ていきます。ホワイトニングなんて必要ないと思っている方もこれを読めば考えが変わるはず。ホワイトニングがもたらす様々なメリットについて紹介していきます。

「白い歯」で相手に清潔感を与える

歯の白さは相手に与える印象を左右します。白い歯であれば相手に清潔感のある印象を与えることができます。芸能人やモデルなどの人前に出る仕事の方は多くが白い歯です。それだけ歯の白さは印象やイメージに影響することが分かります。欧米では白い歯はビジネスマナーとされて久しいですが、日本でも浸透しつつあります。

「歯」へのコンプレックスの緩和

歯の色が気になって人前で笑えない、話せないという方も少なくありません。歯の色がコンプレックスになっているために人生を楽しめないのはもったいないことと言えます。また自分に自信が持てないことで様々なチャンスを逃してしまうことも。ホワイトニングを行い歯のコンプレックスを緩和することは、人生を豊かにすると言っても過言ではありません。

キレイな歯は笑顔を引き立てる

歯が綺麗になると笑顔の魅力もアップします。白い歯は笑顔を引き立ててくれます。また白い歯だと心の底から笑えるので、それだけ笑顔も魅力的に。どんなに化粧をして、また着飾っても歯が黄ばんでいればその魅力も半減してしまいます。綺麗な歯は、美しいドレスやばっちりメイクよりも勝ると言えるでしょう。

メリットだけでは無い!歯のホワイトニングのデメリットを紹介

ホワイトニングのメリットについて見てきました。それでは逆に、デメリットについて見ていきましょう。ホワイトニングのデメリットについてまとめました。オフィスホワイトニングとホームホワイトニングについてそれぞれ見ていきましょう。

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングは、歯科医院で歯科医の手によりホワイトニングをするというもの。即効性が魅力のオフィスホワイトニングですが、どのようなデメリットがあるのでしょうか。オフィスホワイトニングのデメリットについてまとめました。

即効性はあるが色戻りも早い

ホームホワイトニングのメリットと言えば即効性。1回の治療でも白さを実感できることもあります。しかしながら、一方でホームホワイトニングは色戻りも早いのも特徴。ホームホワイトニングは歯の表面を漂白することで白さを出しますが、表面だけなので比較的すぐに色戻りしてしまいます。個人差はありますが、およそ3~6か月ほどで色戻りします。

酸化水素の影響で施術後は歯の表面が荒れやすい

ホームホワイトニングに使用されるホワイトニング剤は酸化水素を含んでいます。この酸化水素の働きにより歯を漂白しますが、施術後は歯の表面が荒れやすい傾向あり。酸化水素が歯の表面にある保護膜を溶かしてしまうためです。これは24~48時間ほどで回復しますが、その間はしみたり痛みが出たりといった症状が現れることも。

薬剤の濃度が濃いので知覚過敏になりやすい

酸化水素の影響で一時的に知覚過敏の症状が出ることがありますが、神経に強い刺激を与えることで、まれにそのまま知覚過敏になってしまうこともあります。オフィスホワイトニングに使われる薬剤は、ホームホワイトニングのものよりも濃度が濃いため、知覚過敏にもなりやすいと言われています。知覚過敏は数か月ほどで回復します。

ホワイトニングは健康保険適応外

ホワイトニングは基本的には健康保険適用外。そのため全て自費で治療費を払うことになります。これはホームホワイトニングも同様ですが、一度マウスピースを作ればそれを使い続けることができるホームホワイトニングに比べてオフィスホワイトニングは結果的に高額になりがち。自由診察なので治療費は歯科医院ごとに異なります。そのため事前に調べることが重要。

ホームホワイトニング

ホームホワイトニングは自宅で専用のマウスピースを装着して行うもの。自宅で自分のタイミングで行えるのが魅力のホームホワイトニングですが、どのようなデメリットがあるのでしょうか。ホームホワイトニングのデメリットについてまとめました。

効果が出るまで時間がかかる

ホームホワイトニングは、オフィスホワイトニングに比べて濃度の薄い薬剤を使用します。そのため効果が出るのも遅くなってしまうのが特徴。時間をかけてじっくり行うホワイトニングです。その分効果が持続するというメリットもありますが、即効性は期待できません。少なくても2~3週間は効果が出るまでかかります。

仕上がりのイメージが沸きにくい

歯科医院で調節しながら行うオフィスホワイトニングに対し、ホームホワイトニングは自分で調節しながら行うので最終的にどのくらい白くなるかイメージしにくいと言えます。

オフィスホワイトニングであれば希望の白さを歯科医師に伝えれば、希望通りの白さになるように調節してくれます。しかしながら、ホームホワイトニングはそうはいきません。特に初めての場合はどのくらい白くなるのかはやってみないと分からないところがあります。

ホームホワイトニングでも多少は歯に影響が出る場合も

ホームホワイトニングに使う薬剤はオフィスホワイトニングのものよりも濃度が薄いので、歯への影響は少ないと言えます。しかしながらその可能性はゼロではなく、多少は歯に影響が出る場合もあります。

またホームホワイトニングは自分で薬剤の濃度も調節しないといけないものもありますが、規定より濃くしてしまうことでオフィスホワイトニングよりも影響が出やすくなるという側面も。

価格帯が様々なので自分でのリサーチが必要

ホームホワイトニングでは、専用のマウスピースを使用しますが、その価格は様々。数千円で作れるものもあれば、数万円するものもあります。また安く作ったとしても、不具合が出て作り直さないといけなくなることも。

そのため単純な安さだけではなく、質やメーカーの信頼度、口コミなど自分でリサーチして納得して作成することが必要です。マウスピースは一度作れば繰り返し使えるので、最初は慎重に。

道具のお手入れを自分でやらないといけない

ホームホワイトニングは、マウスピースや薬剤などの手入れも重要。マウスピースは毎回使用後は洗って清潔に保管する必要があります。また変形しやすいので専用ケースに入れることも忘れてはいけません。また使用する薬剤も自分で調整したり、マウスピースに塗ったりする必要あり。やらないといけない手入れが多いので、面倒になってしまう方もいるようです。

歯のホワイトニングのデメリットをしっかり把握しておこう!

ホワイトニングのデメリットについて見てきました。ホワイトニングは歯を白く美しくできる魅力的な治療ですが、様々なデメリットもあります。ホワイトニングを受ける際はこれらのことも知っておかなければいけません。歯のホワイトニングのデメリットをしっかりと把握しておきましょう。

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