取り出し授業に関しては、紆余曲折ありつつ、とりあえず、教頭先生のリーダーシップで、なんとか今週の金曜1月17日の音楽の授業から、支援級の算数の授業へ、月曜は支援級の体育へ、取り出してみてもらえることになった。その様子を見て、追々、調整していく形。やれやれ。
一つ懸案をクリアすると、まだ懸案は残っているので、今度はそちらに私の関心は移る。
とにかく、できることはしておきたい。
「やらない後悔より、やった後悔」
これは、私のモットーの一つ。昔は、やらずに公開した頃が多かったからこそのモットーなんだけど。
「人事を尽くして天命を待つ」
これ、ほとんど座右の銘のようなもの
で、次の懸案事項。
あみの、歯列矯正。歯並びだけの問題ではなく、反対咬合、下顎前突、つまりは受け口。これは、私からの遺伝。以前から気になっていたけど、実際それどころではなく、就学時健診で指摘されるまで、忘れていたくらい。でも、今はかなり進行していて、ドンドンした顎がせり出してきているように思う。
私自身、小学4年か5年から、中学に入るまで、受け口の矯正をしていた。ただ、田舎で選択肢の少ない中、一般歯科の片手間にやっていた歯科医院で、30数年前としても、10万円ポッキリという格安の治療だったせいか、受け口は治ったものの、歯並びは最悪になり、磨きにくいので、しょっちゅう虫歯になるし、凹んだ歯は、すぐに色素沈着して真っ黒になった。
出産後、うつ病からほぼ回復したとき、一念発起して43歳にして、改めて歯列矯正を始めた。調べてみると、噛み合わせも酷いもので、顎関節症でもあった。今は並べ替えのための装置も外れ、戻らないように固定するための装置だけになり、素晴らしい歯並びになった。下の歯だけは、もとの歯並びがあまりにも酷く、年齢のせいもあり、歯茎が痩せて、歯の先端は揃っても、付け根の部分は年配の人のように隙間だらけだけど。
私の治療実績から考えると、その矯正歯科は治療の腕には問題ないし、自転車でも行ける距離なので、都合がいい。というわけで、入学前に一度、夏休みに一度、相談にだけは連れて行った。やはり、治療は必要だと言われた。
あみは、大抵の医療機関では口を開かないけれど、どういうわけか、歯科医でだけは、なんとか口を開ける。
まず、顎が小さすぎて、永久歯がきちんと治まらないだろうから、成長を利用して顎を広げる必要がある。下顎については、素人の私が見ても、乳歯しかない状態から、既に歯と歯が重なっている部分がわかるくらいだった。永久歯が2本生えた状態で、出てきた3本目は、もう、前歯の中央の永久歯と、その反対側の乳歯の後ろ側に下がって生えている。
そろそろ、治療を開始するときという気がする。相談に行った私のかかりつけでも、学校に慣れた冬休みくらいに始めるのがいいだろうと言われていた。でも、何かと忙しく、連れて行けないでいた。
その間に、その歯科医院は、院長先生は相変わらず腰が低く、患者には優しく接してくれるのだが、院長の妻と思われるもう一人の歯科医が、元々、スタッフにも患者にも厳しかったところへ、最近ではヒステリックになってきて、機嫌の悪さを患者にもぶつけるようになってきた。私が聞いていても、私の処置をやってもらう時も、相当気分が悪い。
スタッフには怒鳴り散らすし、高学年の子どもの患者には、
「こっち向いてって、何度言ったらわかるの!」
などという始末。
前回、私が懇談会へ行く気力が失くなった日は、新人の歯科衛生士さんが私の歯形を取るのを指導していて、ちょっとモタモタしているのにイラついて、
「こうやってやるの!」
と言って、私の口にいれた手で、頬を掴み外側と挟んで、練習用の人形か何かのようにぐいっと思い切り力を入れて、引っ張って型取りの器具にくっつけた。ものすごい痛みと屈辱感でいっぱいになった。挙句にそれは失敗で、もう一度やり直し。文句を言う気力も出なかった。
そんな環境に、あみが耐えられるわけがない。
ただでさえ、矯正は痛みを伴うし、長期戦。本人は未だどの程度痛いかわからないので、下顎が出てこんな風になるよとやってみせれば、可愛くなることにこだわるこだから、「痛いけど大丈夫?」と言っても、前向き。
というわけで、今、発達障害に理解のありそうな、矯正歯科を探している。なかなかネットだけではわからない。
一件だけ、痛みが少ないビムラー矯正という最新の矯正方法を行っている歯科医院に相談の予約だけいれておいた。ただ、そこだけでは、かなり心配。矯正専門でないのも、少し遠いのも気になる。
混んでいるし、初診は月3人までということで、予約は2月10日。
名古屋市内で、どこかいい矯正歯科をご存知の方がいらしたら、是非、教えてください!m(__)m
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