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産毛を処理するムダ毛ローラーの効果やクチコミは?


ともみ
こんにちは!ともみです。ムダ毛の自己処理グッズとして、産毛ローラーというものがあるそうです。今回は、産毛ローラーについて詳しく紹介します。

ムダ毛の自己処理グッズに、産毛ローラーというものがあるそうです。いろんなメーカーから販売されているローラーで、種類もいくつかあります。今までムダ毛の自己処理グッズをいろいろ紹介しましたが、まだ紹介していなかった産毛ローラーについて詳しく紹介します。

産毛ローラーの仕組み

まず、産毛ローラーはどのような仕組みで産毛を処理しているのでしょう?産毛ローラーは、カミソリのようなグリップに、スプリング(バネ)のようなものがついた作りになっています。これを、肌の上でころころと転がすと、スプリングの隙間に産毛が挟まり、プチプチと抜けて、処理できるという仕組みになっています。

スプリングが産毛を絡めとってくれるので、実際に使っていくと、毛が引っ張られて痛みを感じるそうです。一通り産毛ローラーをころころしたあとに、スプリング部分をチェックしてみると、絡めとったムダ毛がたくさん挟まっています。

産毛ローラーは、毛抜きや脱毛テープのように、ムダ毛を抜くという処理をしてくれるアイテムです。

産毛ローラーにはどんな種類があるの?

次に、各メーカーから販売している産毛ローラーにはどのようなものがあるのでしょう。紹介していきます。

*コジット フェイスエピローラー
エピローションなど化粧品や、セルライトローラーなどの美容雑貨を販売しているコジットからは、フェイスエピローラーというグッズかあります。

顔用の産毛とりローラーで、使い方はとっても簡単です。洗顔後のきれいなお肌に、産毛に逆らうようにころころするだけです。なかなか抜けないという場合は、軽く顔に押し当てて転がします

頬は面積が広く、ころころしやすいですが、もみあげの周りやおでこの髪の生え際は、髪の毛を巻き込みやすいので注意しましょう。ヘアーバンドなどで髪をしっかりとアップします。口の周りのひげのような産毛も、このローラーでころころすると絡め取ることができます。

使用感には個人差がありますが、毛を抜くのでかなりの痛みが伴います。敏感肌の方は、ムダ毛を抜いたあとの肌が、ヒリヒリして赤くなることもあるそうです。コジットのフェイスエピローラーはお値段700円くらいと安いので、手軽にお試しすることができます。

*コジット 背中エピローラー
フェイスエピローラーと同じメーカーであるコジットからは、背中用のエピローラーも販売しています。背中のムダ毛って、自分では見えにくいので、処理するのが大変ですよね。カミソリで剃るのも、見えないので肌を傷つけてしまうかもしれません。

それに比べて、エピローラーはころころするだけなので、見えないところも処理が楽チンです。コジットの背中エピローラーは、孫の手のようにグリップ部分が太く大きくなっています。

背中の下の方にも届くように、エピローラー全体も大きいです。そして広い範囲のムダ毛を残さず取り除くためにも、スプリング部分が3つ付いています。お値段は1200円ほどと、フェイスエピローラーよりも少し高めになります。

*コジット フェイスエピローラーツイン
フェイスエピローラーのスプリングが2つ付いているバージョンです。2つのスプリングを止めている部分がハートの形をしていて、グリップもピンクでハートの形に型抜きされている部分があります。スプリングの端の部分にビーズもついているので、全体的に可愛いエピローラーです。

スプリング部分が2つあるので、1つしかないフェイスエピローラーよりも、ムダ毛を残さず取ります。スプリングが1つしかないフェイスローラーに比べるとお値段が高くて1500円くらいです。また、エピローラーはニキビや吹き出物がある場所には使わないようにしましょう。

*サンファミリー うぶ毛すっきりツイーザー
こちらも、コジットのフェイスエピローラーと同じような、産毛とりローラーです。持つところがピンクになっている以外は、特に可愛いポイントもない普通の産毛とりローラーです。顔の産毛から、腕・足など全身の産毛処理に使えるそうです。お値段は1000円ほどです。

*エピスプリング
最後に紹介するのは、エピスプリングという製品。今まで紹介した産毛とりローラーのように、スプリングとグリップとで分かれていません。U時に曲がったスプリングの両端をつかみ、少々曲げて顔に押し付けてころころします。

仕組みは今までの産毛ローラーと同じなのですが、グリップが付いていないので、少々使いにくくなっています。スプリングが黒いものと、ゴールドのものが販売されています。

産毛ローラーのメリット・デメリット

値段も1000円前後とお安めで、チャレンジしやすいアイテムである産毛ローラー。次に、この産毛ローラーを使ってのムダ毛処理の、メリットとデメリットを紹介します。

*産毛ローラーのメリット 産毛がなくなるのでお肌ツルツル
ころころするだけでムダ毛がとれ、処理できるので、お肌がツルツルになります。触り心地がよくなるし、ムダ毛を抜くのですぐには生えてきません。

*産毛ローラーのメリット 肌が明るくなって化粧ノリがよくなる
顔の産毛がなくなると、肌がワントーン明るくなり、化粧ノリも良くなります。シェービングサロンで顔の産毛を処理しときに現れる効果と同じです。産毛が生えていると、産毛自体が黒いため、また、産毛によって影ができるため、顔色が暗く見えてしまうのです。

*産毛ローラーのデメリット ムダ毛を抜くので痛みがある
毛抜きや脱毛テープなどと同様に、ローラーはムダ毛を抜くという処理方法なので、痛みを伴います。チクチク、プチプチとムダ毛が抜けるのを感じられるようです。

ただし、顔の産毛はワキや腕、足のムダ毛と違って薄いので、それらのムダ毛を毛抜きで抜く時ほど痛くないようです。シートタイプの毛穴パックをぺりぺりはがす時の感覚と似ているのだとか。

*産毛ローラーのデメリット 肌や毛穴にダメージを与える
ムダ毛を抜くという処理方法なので、肌や毛穴にダメージがあります。ムダ毛処理後に、赤くなる、ヒリヒリするというトラブルが発生することがあります

*産毛ローラーのデメリット 太いムダ毛は抜けないことがある
スプリングに絡まりやすいのは、細い産毛です。腕や足の太い産毛は、スプリングの隙間に入らず、抜けないことがあります。また、プチプチ抜けているのは、本当に毛穴から抜けているのか、途中で切れているのかわかりません。

このように、背中など見えにくい部分にも使えて、値段も安くお手軽なムダ毛処理方法である産毛ローラーですが、肌を傷つけるなど、トラブルの原因になります。特に敏感肌の方、乾燥肌で潤いが足りていない方は、産毛ローラーで肌を傷つけやすくなっています。使用する際は、注意するか、抜くという方法以外でのムダ毛処理に切り替えましょう。

産毛ローラーでの産毛処理まとめ

  • 産毛ローラーはスプリング(バネ)の隙間に産毛をはさんで絡め取る産毛処理方法
  • お値段1000円前後とお手軽に購入できる
  • ムダ毛を抜くという処理方法なので赤みが出たり、肌にダメージを与えることがある
  • 顔のムダ毛がなくなると肌がつるつるになり、ワントーン明るくなる
  • ムダ毛をプチプチと抜くので痛みがある
  • ムダ毛を抜くので、次のムダ毛が生えてくるまで時間が掛かり、すべすべが長持ちする
  • 太いムダ毛はスプリングに絡まらず、抜けないことがある

ともみ
産毛ローラーなんていう商品があるなんて初めて知ったよ。コロコロするだけで顔のムダ毛が抜けるなんてどんな感じなんだろう。気になる。

ひかる
わたしは肌弱いから、肌が傷つきそうだな。

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