除毛クリームの背中への塗り方・使い方【自分セルフでうぶ毛・ムダ毛にさようなら】

 

上の写真をみてください。背骨がS字に曲がっています・・・ではなく、除毛クリームを塗ってツルツルになった私の背中です。写真では触れることができず、ツルツル感が伝わらないのが悔しい!

 

以下は、背中に除毛クリームを使う前に私が抱えていた問題です。私と同じように、うぶ毛・ムダ毛を無くして背中ツルツルになりたい方はこの話が役立つかもしれません。

  • うなじ・首元の産毛を見られている気がする
  • 背中のムダ毛が気になる
  • 自分でよく見えないので処理方法に困っている

 

これらの問題から解き放たれた今、気分がいいです!

 

除毛クリームを背中に使うことの効果・メリット・影響

背中のムダ毛処理って難しいですよね。とくに、家で自分でやろうとすると大変です。「せめて、肌が露出するうなじとか首元だけやろう」と思うのですが、体が硬いと腕をまわすのもつらくて、危ないし、まさに苦行。

 

ですので、脱毛方法には色々ありますが、背中の脱毛には、除毛クリームが断然おすすめです。

 

除毛クリームを脇毛に使用して除毛することのメリットは、3つです。

  1. 簡単で早くて毛が残らない
  2. 失敗がない痛くない
  3. 仕上がりがツルツル

 

ようするに、簡単に早く、失敗なく、ツルツルになるのは除毛クリームなんですよね。で、産毛やムダ毛がなくなることはもちろんですが、私が意外だったことは、めっちゃ肌がツルツルになったこと。私のようにそこまで体毛が濃くない方にとっては、こっちが最強のメリットとなるでしょう。

 

いずれにせよ、除毛クリームは自分で背中の脱毛を行う最も簡単で効果的な方法となります。例えば、背中へのセルフブラジリアンワックスによる脱毛の難易度が高過ぎること(とくに貼り付けたストリップスを剥がす行為はLEVEL4)は容易に想像できます。

 

私の背中の産毛・ムダ毛はどんな毛か

私はもともと背中にはほぼ毛がありません。部分的に産毛がうっすらあるくらいです。まさに、The・ムダ毛。

脇毛の長さ

具体的な背中の毛の長さは、1cm未満。気持ち的にツルツル感を求めなければ脱毛しなくてもよいくらいです。

脇毛の種類

背中の毛の種類は、産毛です。

 

上手な塗り方と使い方・効果的なコツ

除毛クリームを背中全体に塗った直後の写真はこちら。手でも塗っていいし、100均のヘラで塗るのもいいと思います。

 

具体的な方法は、動画で実践していますのでご覧ください。

 

準備・前処理

除毛クリームの場合、事前にやっておく準備作業は必要ありません。かと言って、汗だくの状態だと毛根に除毛クリームが浸透しないので、ナチュラルな状態なときに除毛を行いましょう。

 

除毛クリームを上手に使うための必要グッズ、不必要グッズ

慣れないならいる。
鏡で背中をみながら作業するため。さらに手持ち鏡があってもよい。
ラップいらない。
背中は面積も広いし、産毛も多いので不必要。
蒸しタオルやってもよい。
除毛クリーム前の背中を温めて毛穴を広げるとより効果的。
カミソリいらない。
除毛クリームを塗る前に毛を剃ってダメージを増やしてはいけない。
はさみいらない。
背中のムダ毛は短いことが多いため。
ワセリンいらない。
除毛クリームは毛を溶かすもの。だから、毛穴・皮膚に保護膜をつくってはいけない。
スポンジ・スパチュラ(ヘラ)・ペーパー等いる。
除毛クリームを背中全体に塗れる長さ・大きさのもの。
風呂・シャワーいる。
背中に塗布した除毛クリームをお湯できれいに流す。

塗り方・塗る量

手だろうがヘラだろうが、とにかく背中全体に塗りこんでいくイメージです。他の部位の場合、時間経過後にティッシュなどでゴシゴシ擦ります。しかし、背中の場合は、風呂場でシャワーを背中にかける直前に、できるかぎり手でこするのがおすすめです。背中は産毛程度の毛並みであることが多いため、それで十分だからです。

 

塗った後の待ち時間

待ち時間は、公式の取扱説明書には「約5分」とあります。私の場合、一応10分待つことにしています。肌へのヒリヒリ感を感じやすい敏感肌の方は、5分きっかりで良いと思います。

 

効果的なコツ「塗りこみを丁寧に」

背中へ除毛クリームを使用するときのコツは、とにかくクリームの塗りこみを丁寧にすること。産毛の場合、きちんと塗れているのかいないのかわかりづらいからです(塗りムラがあると「一部分だけ産毛残ってる状態」になってしまいます)。きちんと塗るには、背中へ手が届くところはできるだけ手で塗りこみ、どうしても届かないところだけヘラを使うのがおすすめ。

 

安全に除毛するための注意事項(デメリット・副作用・負担・リスクなど)

大前提としまして、顔への使用やアトピーなど何らかの症状が見られる肌への使用でなければ、除毛クリームによる副作用レベルの致命的なリスクはありません。

 

それでも背中へ除毛クリームを使用する場合、他の部位と違っていろいろな悩みが出てきます。例えば、「塗るところが見えない」「塗りたい部分に届かない」「塗った後にティッシュなどで擦れない」等が挙げられます。その他にも、除毛クリームにつきもののお悩みについて回答していきます。

 

塗るところが見えない

背中の除毛には、鏡が必須です。あるいは、スマホの自撮り機能(こっち向きのサブカメラ)でも大丈夫です。ただ、体の柔軟性に自信のない方は、前に鏡、利き手にヘラ、利き手でない手に手持ち鏡のやり方が最もやりやすいと思います。

 

塗りたい部分に届かない

特に肩甲骨のあたりは非常に塗りづらいので、ヘラを使うと良いです。理想は、エステ用のスパチュラなどの専用品を使用することでしょう。ですので、どうしても塗りたいところへ届かない方は、そちらを購入するとイライラしなくてすみます。

 

塗った後にティッシュなどで擦れない

私は「シャワー直前の手での摩擦」をおすすめしますが、柔軟性に自信のない方はヘラで背中を擦ると良いです。最悪擦れない場合でも、背中の産毛程度なら丁寧な塗りこみさえ完了すれば十分に除毛できますので安心してください。

 

事前のパッチテストは必要?

私はパッチテストをしていません。すでに経験があったからです。初めての時も「もしもの場合もネタにしよう」と考えていたため、していません。ただ一般的には、目立たない&わかりやすい場所のムダ毛(Vラインの端がおすすめ)で試してみるのが安心だと思います。

 

香り・匂いはどう?

パーマ液の匂いです。美容院・床屋さんに漂うような香りです。ただし、洗い流した後は綺麗さっぱり無臭になります。

 

風呂場でやったほうがいい?

風呂場に背中が見える鏡がある方は、最初から風呂場で除毛することがベストです。

 

痛い?痛みは?痛くない?

個人差はもちろんあると思いますが、私の背中は全く無かったです。ただ、使用後にスポーツ系のTシャツ(ポリエステル100%)を着たのですが、チクチクとした感じが少しの間ありました。とくに首周りは敏感になるようなので、敏感肌の方は衣服の素材にも気を配ると良いと思います。

 

できない・取れない・抜けない・うまくいかない・上手くできない・・・

除毛クリームでの背中除毛を成功させるコツは、何度も言いますけれども肌に塗りこむような塗り方です。そのためには、丁寧なヘラでの塗布・できるかぎりの手での塗りこみ、この2つを上手に使い分けてください。

 

除毛後のアフターケア・後処理について

私の場合、背中へ除毛クリームを塗ってみても、とくに肌の異常は感じられませんでした。それでも、化粧水や乳液によるアフターケアは欠かせません。目にみえない肌へのダメージは必ずあるからです。ただ、軟膏などの薬剤は必要無し。

 

私の場合は、ただの化粧水ではなく、抑制・抑毛ローションでさらに毛を生えにくくしてツルツル効果を持続させています。普通の化粧水と価格もそれほど代わりませんし、保湿はもちろん抑毛効果まで得られるのでそうしています。

 

今回、私が人柱になって試した除毛クリームはこちら。

 

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