ぷきとダックスたち | TOP > 頚骨異形成症
頚骨異形成症
ミニチュア・ダックスフントに見られる脛骨(すねの骨)が成長に伴って内側に変形する病気です。脛骨の足先に近いほうの成長線の一部の成長が早期に止まってしまうため起こると考えられています。
脛骨が湾曲する病気は、さまざまな呼称があり、脛骨異形成症、脛骨遠位内反症、足根内反症などがありますが、すべて同じ病気をいいます。
原因は、脛骨遠位成長版障害(脛骨の一部の成長が止まってしまう)といわれています。
近年増えてきた病気ですから手術適応を決める明確なガイドラインとなるものも存在しません。その為、現在の症状によって手術をするかどうかを決めることになります。
また、飼い主様の考え方によるところが大きく、重度の湾曲でも手術をしない犬もいれば、軽度の湾曲でもかわいそうだからということで手術を希望される方もいます。
現在10ヵ月齢であれば、今の湾曲が、おそらく現状のまま残ることになります。
ACプラザ苅谷動物病院 代表
苅谷 和廣獣医 談
ぽぽちゃんがこの「頚骨異形成症」の病気だということが判明して、飼い主さんは手術をすることを決めてから私に報告してくれました。
たまたまミニちゃんが通っていた病院の先生がぽぽちゃんの足の様子を見てこの病気に気づいてくれたそうです。その先生は頚骨異形成症を専門に研究している先生だそうです。
普通ならそのまま見過ごしてしまうぐらいぽぽちゃんの足はそんなに他の子と変わらないくらいでした。
でも徐々にぽぽちゃんの歩き方が、後ろ足をひきずっているような感じになっていったそうです。
そしてぽぽちゃんは約6時間という大手術に耐え、1週間後に退院しました。
もしかして遺伝性の病気なのでは?と心配になり、かかりつけの獣医さんに相談しました。
でも遺伝子の検査をしてわかるのかどうかまだわからないと言われ、わかったら検査して欲しいと頼みました。
もし遺伝的なことが原因でぽぽちゃんがこの病気になってしまったのなら、それは私の責任です。
今いる子犬たちも売ることはできないし、ミントちゃんとシャープくんで繁殖することもできません。
でもぽぽちゃんの飼い主さんが主治医の先生に聞いてくれたそうです。
この症例はミニチュアダックスフンドという犬種全部がそういうことを発症しやすい遺伝子を持っているとのことです。
生後2ヶ月では決してわからないし、遺伝子をいくら調べてもわからないそうです。
ぽぽちゃんの退院祝いにワンコ用のケーキを送りました。
お兄ちゃんのミニちゃん、手術前はぽぽちゃんとよくじゃれついて遊んでいたそうですが、ギプスをして帰ってきたぽぽちゃんにはじゃれつかないそうです。
ミニちゃん優しいね~
兄弟でバクバクとケーキを食べたそうです♪
ミニチュア・ダックスフントに見られる脛骨(すねの骨)が成長に伴って内側に変形する病気です。脛骨の足先に近いほうの成長線の一部の成長が早期に止まってしまうため起こると考えられています。
脛骨が湾曲する病気は、さまざまな呼称があり、脛骨異形成症、脛骨遠位内反症、足根内反症などがありますが、すべて同じ病気をいいます。
原因は、脛骨遠位成長版障害(脛骨の一部の成長が止まってしまう)といわれています。
近年増えてきた病気ですから手術適応を決める明確なガイドラインとなるものも存在しません。その為、現在の症状によって手術をするかどうかを決めることになります。
また、飼い主様の考え方によるところが大きく、重度の湾曲でも手術をしない犬もいれば、軽度の湾曲でもかわいそうだからということで手術を希望される方もいます。
現在10ヵ月齢であれば、今の湾曲が、おそらく現状のまま残ることになります。
ACプラザ苅谷動物病院 代表
苅谷 和廣獣医 談
ぽぽちゃんがこの「頚骨異形成症」の病気だということが判明して、飼い主さんは手術をすることを決めてから私に報告してくれました。
たまたまミニちゃんが通っていた病院の先生がぽぽちゃんの足の様子を見てこの病気に気づいてくれたそうです。その先生は頚骨異形成症を専門に研究している先生だそうです。
普通ならそのまま見過ごしてしまうぐらいぽぽちゃんの足はそんなに他の子と変わらないくらいでした。
でも徐々にぽぽちゃんの歩き方が、後ろ足をひきずっているような感じになっていったそうです。
そしてぽぽちゃんは約6時間という大手術に耐え、1週間後に退院しました。
もしかして遺伝性の病気なのでは?と心配になり、かかりつけの獣医さんに相談しました。
でも遺伝子の検査をしてわかるのかどうかまだわからないと言われ、わかったら検査して欲しいと頼みました。
もし遺伝的なことが原因でぽぽちゃんがこの病気になってしまったのなら、それは私の責任です。
今いる子犬たちも売ることはできないし、ミントちゃんとシャープくんで繁殖することもできません。
でもぽぽちゃんの飼い主さんが主治医の先生に聞いてくれたそうです。
この症例はミニチュアダックスフンドという犬種全部がそういうことを発症しやすい遺伝子を持っているとのことです。
生後2ヶ月では決してわからないし、遺伝子をいくら調べてもわからないそうです。
ぽぽちゃんの退院祝いにワンコ用のケーキを送りました。
お兄ちゃんのミニちゃん、手術前はぽぽちゃんとよくじゃれついて遊んでいたそうですが、ギプスをして帰ってきたぽぽちゃんにはじゃれつかないそうです。
ミニちゃん優しいね~
兄弟でバクバクとケーキを食べたそうです♪
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日記を拝見させていただきました。
突然のメッセージ、失礼いたします。私は26歳で福岡に住むものです。
実は、今日、私のカニヘンダックスのとろ君(7か月ちょっと)がけい骨異形成症と診断されて、左脚が結構曲がっているとのことでした。
私の通っている動物病院の先生は、外科手術をあまりしないため知り合いの外科手術を専門にしている先生に今日のレントゲン写真を見せてみるとのことでした。
私も、とろが今後の生活で苦労してしまうのなら、手術をしてあげたいと思っていますが、とても不安で怖くて、心配です。
よかったら、どんな感じで手術へとすすんでいき、退院後はどんなことに気をつけていらっしゃったのかを伺えればと思い、メッセージ送らせていただきました。
あと、できればその時にかかった費用を教えていただければとおもいます。
突然のメッセージ、失礼いたします。私は26歳で福岡に住むものです。
実は、今日、私のカニヘンダックスのとろ君(7か月ちょっと)がけい骨異形成症と診断されて、左脚が結構曲がっているとのことでした。
私の通っている動物病院の先生は、外科手術をあまりしないため知り合いの外科手術を専門にしている先生に今日のレントゲン写真を見せてみるとのことでした。
私も、とろが今後の生活で苦労してしまうのなら、手術をしてあげたいと思っていますが、とても不安で怖くて、心配です。
よかったら、どんな感じで手術へとすすんでいき、退院後はどんなことに気をつけていらっしゃったのかを伺えればと思い、メッセージ送らせていただきました。
あと、できればその時にかかった費用を教えていただければとおもいます。
2009/03/29 Sun 12:30 URL [ Edit ]
コメントありがとうございます。
手術を受けたのは我が家出身のワンコで、私が一緒に暮らしているミントちゃんとシャープくんの子どものぽぽちゃん(ぽぽくん)です。
ぽぽちゃんのパパさんからのコメントのほうが参考になると思います。パパさんにコメントをいただけるように連絡してみますね。
とろ君、左脚が結構曲がっていると言われたんですね・・・
すごく心配だと思います。
でも1歳までに手術したほうがこの病気はいいらしいですよ
ぽぽちゃんのパパさんも家族の方もだいぶ悩んで手術を決めたようでした。
でも今はすっかりと元気になって走り回っています。
パパさんも「手術してよかった」と言ってました
とろ君が元気になって走り回れるようになることを心からお祈りしています。
手術を受けたのは我が家出身のワンコで、私が一緒に暮らしているミントちゃんとシャープくんの子どものぽぽちゃん(ぽぽくん)です。
ぽぽちゃんのパパさんからのコメントのほうが参考になると思います。パパさんにコメントをいただけるように連絡してみますね。
とろ君、左脚が結構曲がっていると言われたんですね・・・
すごく心配だと思います。
でも1歳までに手術したほうがこの病気はいいらしいですよ
ぽぽちゃんのパパさんも家族の方もだいぶ悩んで手術を決めたようでした。
でも今はすっかりと元気になって走り回っています。
パパさんも「手術してよかった」と言ってました
とろ君が元気になって走り回れるようになることを心からお祈りしています。
2009/03/30 Mon 19:23 URL [ Edit ]
さっそくの返信、本当にありがとうございます。
コメントを頂いただけで、心の不安も和らぎました。
小さい体で、麻酔をかける手術をするのは、とろの体には相当な負担になると思います。
ぽぽちゃんが元気に走り回れているということを聞くと、とろも手術をしてあげて、将来を楽しく犬らしく走りまわって幸せに生きてほしいと思います。
ぽぽちゃんのぱぱサンに連絡がとれるように手配して下さり、ありがとうございます。
ぽぽちゃんのぱぱサンからの連絡をお待ちしています。
ぷきさん、ほんとうにありがとうございます!!!
コメントを頂いただけで、心の不安も和らぎました。
小さい体で、麻酔をかける手術をするのは、とろの体には相当な負担になると思います。
ぽぽちゃんが元気に走り回れているということを聞くと、とろも手術をしてあげて、将来を楽しく犬らしく走りまわって幸せに生きてほしいと思います。
ぽぽちゃんのぱぱサンに連絡がとれるように手配して下さり、ありがとうございます。
ぽぽちゃんのぱぱサンからの連絡をお待ちしています。
ぷきさん、ほんとうにありがとうございます!!!
2009/03/30 Mon 19:34 URL [ Edit ]
水野さんのお気持ち、痛いほどわかります。
とろ君もきっと水野さんに愛されているって感じていると思いますよ~
パパさんにはメールを送りましたので近いうちにコメントがもらえると思います。
もうちょっと待ってくださいね。
とろ君もきっと水野さんに愛されているって感じていると思いますよ~
パパさんにはメールを送りましたので近いうちにコメントがもらえると思います。
もうちょっと待ってくださいね。
2009/03/30 Mon 19:52 URL [ Edit ]
ミニぽぽパパ
水野良子様、はじめまして。
まずは書き込みに全く気がつかなくて返信コメントが遅れてしまったことを心からお詫び申し上げます。夜7時過ぎに管理人のぷきさんから携帯メールを頂き、そのメールにも暫く気がつかなくて、夜の9時頃にようやく気がついた次第です。
可愛がっていたとろ君が、このような病気であることを知り、本当にショックだったと思います。私自身も同じショックを受けたので、水野さんのお気持ちは痛い程分かります。心からお見舞い申し上げます。
まず、私の場合は一ヶ月に一度、定期健診とフィラリア予防薬を処方して頂くために、動物病院へ通っているのですが、その病院にはたまたま偶然なのですが、もう一匹(お兄さんのミニ)が別の病気で入院したときにお世話になった先生がいらして「頸骨異形成症」を専門に研究している先生だったのです。また、院長先生も整形外科が専門であるため、毎月の健診のメニューに頸骨が正常であるか否かの触診が入っていたのです。
生後4ヶ月の健診ではその専門の先生ですら見逃してしまうぐらい頸骨の湾曲は小さいものでした。しかし、散歩の際やドッグランへ行った際に、走り方、歩き方がなんとなく「おかしいな?」と思い始めたのもこの頃です。
病気が判明したのは生後5ヶ月の健診の時でした。その時は触診で分かり、レントゲン写真で診断が下り、水野さんと同じショックを受けました。
ただし「現在の湾曲がこれ以上進行しないなら手術をしないで済むかもしれません」と言われていたので、毎月のレントゲン検査の結果に一縷の望みを持ちましたが、生後6ヶ月、7ヶ月の検査結果は非情なもので、この2ヶ月で湾曲は一気に進みました。ちょうど、現在のとろ君と同じ月齢の頃ですね。
この時、先生から手術するかしないかの決断を求められ、家族に相談しましたが妻も娘も反対しました。歩くことも走ることも、変な走り方とは言え出来ているし、小さくて可愛いワンちゃんの身体に麻酔をかけて手術をすることが、どうしても嫌だったようです。
私自身も可愛い愛犬に出来ればそんなことはしたくなかったのですが、初めて診断が下って3週間後に、長時間の散歩をさせてしまった際に、突然足に相当の痛みを感じたらしく「キャン」と悲鳴を上げて、その場にへたりこんでしまったことがあり、歩けなくなってしまって家まで抱いて帰ったことがあります。その時頸骨異形成症の症状の深刻さを痛感させられており、家族の反対を押し切って手術に踏み切りました。
先生の説明によると、頸骨異形成症を放置しておくと、どうしても関節炎になり易く、またダックスが罹り易い「椎間板ヘルニア」にも罹りやすいようです。
手術が出来る時期は生後9~10ヶ月の成長が止まる直前の時期ですので、とろ君もあと1ヶ月程で決断しなくてはならないと思います。
手術の具体的な内容ですが、曲がっている足の角度を正常な右足とほぼ同じ角度にするために、左足の骨を切断して右足に近い角度にしてから、骨と骨の間に金属製の装具を通して完全に固定するというもので、その後約2ヶ月間の間に、切断した骨がくっつくというものです。聞いただけでも、ワンちゃんが可愛そうで、本当に辛そうな内容です。
我が家のぽぽの場合もちょうど生後9ヶ月の頃に手術しましたが、手術の1ヶ月程前にCTを撮影して、どういう角度で手術するか、金属製装具のサイズなどを決めてくださいました。
「手術の後はぐったりしているのかな?」と心配しましたが、翌日面会に行ったらもの凄く元気に動き回り安心しました。入院は約一週間で、約2ヶ月間は金属製の装具をつけたままです。術後管理で最も重要なことは、金属製の装具のうちピンが何か堅い物に引っかかり、装具がずれてしまわないようにすることですが、そんなに難しいことではありませんでした。装具の周りの包帯が外れなければまず大丈夫です。
足は切断されていても金属製の装具が足を支えてくれるので、少し不自由ですが手術の直後から歩き回ることは可能です。約2ヶ月後に装具が外れ、それから暫くは骨折し易い状況が続きますが、普通にしていればそんなに心配はいりません。
費用の方ですが、手術自体は約20万円の費用が必要で、事前、事後のレントゲン検査、入院費用はトータルで50万円程度は必要となり、相当の出費がかさみます。
ぽぽの場合、幸運だったのは担当の先生が頸骨異形成症の研究会に所属していて、その獣医師の研究会の研究目的に使われるため、手術前のレントゲン、CTの費用はすべて無料にしてくださいました。そのため、トータルで30万円程度で済みました。この点は本当に助かりました。
手術するか否かで、もちろん迷いましたし、お金を捻出するあてもありませんでした。しかし、あと15年程度は生きる可能性のあるワンちゃんのこれからの長い人生のことを考え決断しました。今、ドッグランでもの凄い早さで走る姿を見ると、「手術してよかった」と思っております。
以上雑ぱくではありますが、頸骨異形成症の手術に関して書かせて頂きました。取りあえず水野さんの個人アドレスにもメール致しますので、何でも聞いてください。
まずは書き込みに全く気がつかなくて返信コメントが遅れてしまったことを心からお詫び申し上げます。夜7時過ぎに管理人のぷきさんから携帯メールを頂き、そのメールにも暫く気がつかなくて、夜の9時頃にようやく気がついた次第です。
可愛がっていたとろ君が、このような病気であることを知り、本当にショックだったと思います。私自身も同じショックを受けたので、水野さんのお気持ちは痛い程分かります。心からお見舞い申し上げます。
まず、私の場合は一ヶ月に一度、定期健診とフィラリア予防薬を処方して頂くために、動物病院へ通っているのですが、その病院にはたまたま偶然なのですが、もう一匹(お兄さんのミニ)が別の病気で入院したときにお世話になった先生がいらして「頸骨異形成症」を専門に研究している先生だったのです。また、院長先生も整形外科が専門であるため、毎月の健診のメニューに頸骨が正常であるか否かの触診が入っていたのです。
生後4ヶ月の健診ではその専門の先生ですら見逃してしまうぐらい頸骨の湾曲は小さいものでした。しかし、散歩の際やドッグランへ行った際に、走り方、歩き方がなんとなく「おかしいな?」と思い始めたのもこの頃です。
病気が判明したのは生後5ヶ月の健診の時でした。その時は触診で分かり、レントゲン写真で診断が下り、水野さんと同じショックを受けました。
ただし「現在の湾曲がこれ以上進行しないなら手術をしないで済むかもしれません」と言われていたので、毎月のレントゲン検査の結果に一縷の望みを持ちましたが、生後6ヶ月、7ヶ月の検査結果は非情なもので、この2ヶ月で湾曲は一気に進みました。ちょうど、現在のとろ君と同じ月齢の頃ですね。
この時、先生から手術するかしないかの決断を求められ、家族に相談しましたが妻も娘も反対しました。歩くことも走ることも、変な走り方とは言え出来ているし、小さくて可愛いワンちゃんの身体に麻酔をかけて手術をすることが、どうしても嫌だったようです。
私自身も可愛い愛犬に出来ればそんなことはしたくなかったのですが、初めて診断が下って3週間後に、長時間の散歩をさせてしまった際に、突然足に相当の痛みを感じたらしく「キャン」と悲鳴を上げて、その場にへたりこんでしまったことがあり、歩けなくなってしまって家まで抱いて帰ったことがあります。その時頸骨異形成症の症状の深刻さを痛感させられており、家族の反対を押し切って手術に踏み切りました。
先生の説明によると、頸骨異形成症を放置しておくと、どうしても関節炎になり易く、またダックスが罹り易い「椎間板ヘルニア」にも罹りやすいようです。
手術が出来る時期は生後9~10ヶ月の成長が止まる直前の時期ですので、とろ君もあと1ヶ月程で決断しなくてはならないと思います。
手術の具体的な内容ですが、曲がっている足の角度を正常な右足とほぼ同じ角度にするために、左足の骨を切断して右足に近い角度にしてから、骨と骨の間に金属製の装具を通して完全に固定するというもので、その後約2ヶ月間の間に、切断した骨がくっつくというものです。聞いただけでも、ワンちゃんが可愛そうで、本当に辛そうな内容です。
我が家のぽぽの場合もちょうど生後9ヶ月の頃に手術しましたが、手術の1ヶ月程前にCTを撮影して、どういう角度で手術するか、金属製装具のサイズなどを決めてくださいました。
「手術の後はぐったりしているのかな?」と心配しましたが、翌日面会に行ったらもの凄く元気に動き回り安心しました。入院は約一週間で、約2ヶ月間は金属製の装具をつけたままです。術後管理で最も重要なことは、金属製の装具のうちピンが何か堅い物に引っかかり、装具がずれてしまわないようにすることですが、そんなに難しいことではありませんでした。装具の周りの包帯が外れなければまず大丈夫です。
足は切断されていても金属製の装具が足を支えてくれるので、少し不自由ですが手術の直後から歩き回ることは可能です。約2ヶ月後に装具が外れ、それから暫くは骨折し易い状況が続きますが、普通にしていればそんなに心配はいりません。
費用の方ですが、手術自体は約20万円の費用が必要で、事前、事後のレントゲン検査、入院費用はトータルで50万円程度は必要となり、相当の出費がかさみます。
ぽぽの場合、幸運だったのは担当の先生が頸骨異形成症の研究会に所属していて、その獣医師の研究会の研究目的に使われるため、手術前のレントゲン、CTの費用はすべて無料にしてくださいました。そのため、トータルで30万円程度で済みました。この点は本当に助かりました。
手術するか否かで、もちろん迷いましたし、お金を捻出するあてもありませんでした。しかし、あと15年程度は生きる可能性のあるワンちゃんのこれからの長い人生のことを考え決断しました。今、ドッグランでもの凄い早さで走る姿を見ると、「手術してよかった」と思っております。
以上雑ぱくではありますが、頸骨異形成症の手術に関して書かせて頂きました。取りあえず水野さんの個人アドレスにもメール致しますので、何でも聞いてください。
2009/03/31 Tue 01:05 URL [ Edit ]
パパさん、詳しい説明ありがとうございます。
水野さんも参考にしてくれると思います。
手術費用がこんなにかかったとは知りませんでした。大変な思いをされたのですね。
ぽぽちゃん、本当に手術してもらえてよかったです。
ありがとうございます。
水野さんも参考にしてくれると思います。
手術費用がこんなにかかったとは知りませんでした。大変な思いをされたのですね。
ぽぽちゃん、本当に手術してもらえてよかったです。
ありがとうございます。
2009/03/31 Tue 09:02 URL [ Edit ]
ミニぽぽパパ
ぷきさん、こんばんは。
水野さんは、動物病院の先生からの突然の告知に相当なショックを受けて、まだ気持の整理がつかない頃だと思います。
ぽぽの件ですが、確かに出費は痛かったですが、ぽぽには毎日心を癒してもらっています。これはお金には換えられないし、手術出来ない時期になってから後悔することだけはしたくなかったのです。
実は院長先生の特別の計らいで、冬のボーナスが支給されるまで4分割の支払いにさせて頂きました。その点も本当に助かりました。
水野さんは、動物病院の先生からの突然の告知に相当なショックを受けて、まだ気持の整理がつかない頃だと思います。
ぽぽの件ですが、確かに出費は痛かったですが、ぽぽには毎日心を癒してもらっています。これはお金には換えられないし、手術出来ない時期になってから後悔することだけはしたくなかったのです。
実は院長先生の特別の計らいで、冬のボーナスが支給されるまで4分割の支払いにさせて頂きました。その点も本当に助かりました。
2009/03/31 Tue 21:37 URL [ Edit ]
そうだったんですか。
いい病院、いい先生に出会えて本当にぽぽちゃんの運の強さを感じます。
水野さん、すごく辛い気持ちでいるんだろうなぁって思います。
少しでもその辛さが軽くなればと思います。
いい病院、いい先生に出会えて本当にぽぽちゃんの運の強さを感じます。
水野さん、すごく辛い気持ちでいるんだろうなぁって思います。
少しでもその辛さが軽くなればと思います。
2009/04/01 Wed 00:39 URL [ Edit ]
ぷきさん、ぽぽパパさん、本当に、色々とありがとうございました。
こんなに親切に色々詳しく教えて頂き、とても感謝しています。
私の通っている病院の先生は、整形手術をあまりしていないため、知り合いの先生に頼むことになると思います。
明日、病院に連絡して、どんな手順を踏んでどうするか、という話になると思います。
私は、小さい頃から、犬を飼っていて、それまでは捨て犬だった子を拾ってきたり、ペットショップで里親探しをしている子をもらってきたりと、中型犬ばかりで、特に何の病気とも関わらず生活していたため、おおがかりな手術といったら子宮をとりのぞくといった手術だけでした。
なので、診察後すぐに母親に電話して、「術後の心配はいらないから、とろの今後を考えて手術してあげたほうがいいんじゃないか」という言葉をかけてもらいました。とろと離れて暮らすのはとてもさみしいし、できれば私が傍できちんと世話をしてあげたいのですが、私が仕事へ行っている時はとろがひとりぼっちなので、やはり親へお願いする他ありません…。飼い主としていは、情けないかぎりです。
今後も、今回の手術以外でも、何か相談などある時は、お邪魔させて頂いてもよろしいでしょうか??
ぷきさんもぽぽパパさんも、本当に優しくしてくださって、ありがとうございます。
こんなに親切に色々詳しく教えて頂き、とても感謝しています。
私の通っている病院の先生は、整形手術をあまりしていないため、知り合いの先生に頼むことになると思います。
明日、病院に連絡して、どんな手順を踏んでどうするか、という話になると思います。
私は、小さい頃から、犬を飼っていて、それまでは捨て犬だった子を拾ってきたり、ペットショップで里親探しをしている子をもらってきたりと、中型犬ばかりで、特に何の病気とも関わらず生活していたため、おおがかりな手術といったら子宮をとりのぞくといった手術だけでした。
なので、診察後すぐに母親に電話して、「術後の心配はいらないから、とろの今後を考えて手術してあげたほうがいいんじゃないか」という言葉をかけてもらいました。とろと離れて暮らすのはとてもさみしいし、できれば私が傍できちんと世話をしてあげたいのですが、私が仕事へ行っている時はとろがひとりぼっちなので、やはり親へお願いする他ありません…。飼い主としていは、情けないかぎりです。
今後も、今回の手術以外でも、何か相談などある時は、お邪魔させて頂いてもよろしいでしょうか??
ぷきさんもぽぽパパさんも、本当に優しくしてくださって、ありがとうございます。
2009/04/01 Wed 07:39 URL [ Edit ]
お母さんもとろ君のことを心配しているんですね。
協力してくれる家族がいるのはとろ君にとっても水野さんにとってもありがたいことですよ。
お母さんの好意に甘えてください^^
情けない飼い主だなんて誰も思いませんから大丈夫ですよ。
これからも、覗きに来て下さい。
とろ君の経過や自慢話などもどんどんしてください。
待ってますよ~(o^∇^o)ノ
協力してくれる家族がいるのはとろ君にとっても水野さんにとってもありがたいことですよ。
お母さんの好意に甘えてください^^
情けない飼い主だなんて誰も思いませんから大丈夫ですよ。
これからも、覗きに来て下さい。
とろ君の経過や自慢話などもどんどんしてください。
待ってますよ~(o^∇^o)ノ
2009/04/01 Wed 10:06 URL [ Edit ]
ミニぽぽパパ
水野良子さん、ぷきさん、こんばんは。
水野さんも小さい頃からワンちゃんを飼っていたのですね。私も生まれたときからワンちゃんと一緒の環境で育ってきました。
さて、水野さん宛のメールで札幌在住の愛犬家の方のブログを貼り付けさせて頂きました。そのプログの管理人さんの愛犬のダックス君の「頸骨異形成症」の手術の体験記も参考になると思いますし、メールすれば丁寧に教えてくださるそうです。私の娘も診断が下った後、この方にメールしたら丁寧に教えてくださったそうです。
あと、獣医師の先生により手術方法などが若干違いますし、費用ももちろん違うでしょうから、その点だけはご了解ください。私が紹介したのは、我が家のぽぽの場合です。
あと、手術してくださった専門の先生に伺ったら、正確な統計はありませんが、ミニチュアダックスの約20匹に1匹ぐらいの割合で「頸骨異形成」が発症しているのではないか?とのことです。多くの場合は専門の知識のない先生に見落とされ、高齢になって歩けなくなってから「検査の結果、お宅のワンちゃんの頸骨が曲がっているために、歩けなくなってしったようです。」と診断されることもあるようです。
ですからとろ君は、このような手術可能な早い時期に病気であることが分かり、ある意味では幸運だったのかも知れません。
我が家の場合、最初は家から一番近い動物病院で兄のミニを診て貰っていましたが、ミニが夜間突然病気になったときに急患で診て頂いた「夜間専門動物病院」と深い繋がりのある病院に入院し、そのときの主治医の先生が、なんと「頸骨異形成症」を専門に研究している先生だったのです。
まるで兄のミニが自分の身体を犠牲にして、弟のぽぽを専門の先生に巡り会わせてくれたかのようで、不思議な巡り合わせです。
兄のミニが入院しているとき、毎日面会で会いに行きましたが、病院の待合室に張ってある「頸骨異形成症に罹ったダックスの研究のためにレントゲン写真を提供してくださるワンちゃんを募集しています」というチラシを何度も見ながら、「可愛そうなダックス君がたくさんいるのだな」と思いました。その時は、まさか自分の飼っているワンちゃん(ぽぽ)が発症しようとは、夢にも思いませんでした。
水野さんも小さい頃からワンちゃんを飼っていたのですね。私も生まれたときからワンちゃんと一緒の環境で育ってきました。
さて、水野さん宛のメールで札幌在住の愛犬家の方のブログを貼り付けさせて頂きました。そのプログの管理人さんの愛犬のダックス君の「頸骨異形成症」の手術の体験記も参考になると思いますし、メールすれば丁寧に教えてくださるそうです。私の娘も診断が下った後、この方にメールしたら丁寧に教えてくださったそうです。
あと、獣医師の先生により手術方法などが若干違いますし、費用ももちろん違うでしょうから、その点だけはご了解ください。私が紹介したのは、我が家のぽぽの場合です。
あと、手術してくださった専門の先生に伺ったら、正確な統計はありませんが、ミニチュアダックスの約20匹に1匹ぐらいの割合で「頸骨異形成」が発症しているのではないか?とのことです。多くの場合は専門の知識のない先生に見落とされ、高齢になって歩けなくなってから「検査の結果、お宅のワンちゃんの頸骨が曲がっているために、歩けなくなってしったようです。」と診断されることもあるようです。
ですからとろ君は、このような手術可能な早い時期に病気であることが分かり、ある意味では幸運だったのかも知れません。
我が家の場合、最初は家から一番近い動物病院で兄のミニを診て貰っていましたが、ミニが夜間突然病気になったときに急患で診て頂いた「夜間専門動物病院」と深い繋がりのある病院に入院し、そのときの主治医の先生が、なんと「頸骨異形成症」を専門に研究している先生だったのです。
まるで兄のミニが自分の身体を犠牲にして、弟のぽぽを専門の先生に巡り会わせてくれたかのようで、不思議な巡り合わせです。
兄のミニが入院しているとき、毎日面会で会いに行きましたが、病院の待合室に張ってある「頸骨異形成症に罹ったダックスの研究のためにレントゲン写真を提供してくださるワンちゃんを募集しています」というチラシを何度も見ながら、「可愛そうなダックス君がたくさんいるのだな」と思いました。その時は、まさか自分の飼っているワンちゃん(ぽぽ)が発症しようとは、夢にも思いませんでした。
2009/04/01 Wed 21:05 URL [ Edit ]
ぷきさん、ぽぽパパさんこんばんわ。
本当に、兄のミニちゃんが引き合わせてくれたんでしょうね!!! 兄弟愛をかんじます。
さて、本日、病院の先生に電話してとろの状況を聞いてみました。専門医に聞いたところ、今はまだ8か月になったばかりなのですぐに手術というわけではないとのことで、とりあえず、今は様子を見てみるとのことでした。しっかりしたレントゲンを撮っているわけではないのですが、あと3週間後くらいにもう一度病院へ行って見てみると言われました。
すでに足が曲がっていてお皿も動いているので、伸び縮みさせたらかぽかぽ音がしているようです。私は全く気がつかなかったのですが・・・(ToT)
もっととろの異変に気が付けるようにならなければいけないなと反省しています。
片足で20万程の手術になり、状態に応じて手術の手法など色々変わってくるため一概に今の状態では何ともいうことが難しいようで、先生もはっきりとしたことがまだ伝えられず申し訳なさそうでした。とにかく今は様子をみて、判断を下すそうです。
今後、とろはどうなるんだろう…と、不安です。
とろの場合はぽぽパパさんの時と少し違うんでしょうか…はっきりとまだ診断を下されないので、余計に心配になってしまいます(-.-)
とろが痛みを感じるようになってしまわないように、高い所にのぼらせないように、極度に運動させないように、気をつけていこうと思います。
一人の人生を背負っているんだなぁ・・・と改めて痛感されました!!!
また、動きがあったら報告させてください。
本当に、兄のミニちゃんが引き合わせてくれたんでしょうね!!! 兄弟愛をかんじます。
さて、本日、病院の先生に電話してとろの状況を聞いてみました。専門医に聞いたところ、今はまだ8か月になったばかりなのですぐに手術というわけではないとのことで、とりあえず、今は様子を見てみるとのことでした。しっかりしたレントゲンを撮っているわけではないのですが、あと3週間後くらいにもう一度病院へ行って見てみると言われました。
すでに足が曲がっていてお皿も動いているので、伸び縮みさせたらかぽかぽ音がしているようです。私は全く気がつかなかったのですが・・・(ToT)
もっととろの異変に気が付けるようにならなければいけないなと反省しています。
片足で20万程の手術になり、状態に応じて手術の手法など色々変わってくるため一概に今の状態では何ともいうことが難しいようで、先生もはっきりとしたことがまだ伝えられず申し訳なさそうでした。とにかく今は様子をみて、判断を下すそうです。
今後、とろはどうなるんだろう…と、不安です。
とろの場合はぽぽパパさんの時と少し違うんでしょうか…はっきりとまだ診断を下されないので、余計に心配になってしまいます(-.-)
とろが痛みを感じるようになってしまわないように、高い所にのぼらせないように、極度に運動させないように、気をつけていこうと思います。
一人の人生を背負っているんだなぁ・・・と改めて痛感されました!!!
また、動きがあったら報告させてください。
2009/04/02 Thu 19:14 URL [ Edit ]
水野さん、こんにちは
すぐに手術というわけではないんですね。
水野さんの不安が少しでも軽くなればと思います。
そしてとろ君も状態が少しでもよくなってくれるようにと願うばかりです。
今後色んな負担がかかってくると思いますが頑張ってください!
陰ながら応援しています。
他にも応援してくれている人がたくさんいると思います。
とろ君、水野さん、がんばれ~~!
すぐに手術というわけではないんですね。
水野さんの不安が少しでも軽くなればと思います。
そしてとろ君も状態が少しでもよくなってくれるようにと願うばかりです。
今後色んな負担がかかってくると思いますが頑張ってください!
陰ながら応援しています。
他にも応援してくれている人がたくさんいると思います。
とろ君、水野さん、がんばれ~~!
2009/04/03 Fri 09:59 URL [ Edit ]
ミニぽぽパパ
水野さん、ぷきさん、こんばんは。
私なんかの体験談でも少しでもお役に立てられれば有りがたく思います。
ぽぽに頸骨異形成症の診断が下ったとき先生に、私の飼い方(散歩や走らせ方、歩かせ方など)が悪かったのか?を先生に伺ったら、一切関係ないそうです。ですから、水野さんの飼い方が悪いことは、この病気に関しては一切ありませんから、どうかご自身を責めないでください。
まだ分からないことばかりの病気だそうですが、私がお世話になった先生が仰るには「スタンダードダックスをミニチュア化していく過程で無理があり、そういった遺伝的素因がミニチュアダックスなどにあるのかも知れません?」とのことです。
とにかく、まだ分からないことが多く、獣医師の先生により様々な考えもありますが、どうか現代の発達した医学を信じ、とろ君が元気になることを信じてください。
ぷきさん同様に私も陰ながら応援しています。
私なんかの体験談でも少しでもお役に立てられれば有りがたく思います。
ぽぽに頸骨異形成症の診断が下ったとき先生に、私の飼い方(散歩や走らせ方、歩かせ方など)が悪かったのか?を先生に伺ったら、一切関係ないそうです。ですから、水野さんの飼い方が悪いことは、この病気に関しては一切ありませんから、どうかご自身を責めないでください。
まだ分からないことばかりの病気だそうですが、私がお世話になった先生が仰るには「スタンダードダックスをミニチュア化していく過程で無理があり、そういった遺伝的素因がミニチュアダックスなどにあるのかも知れません?」とのことです。
とにかく、まだ分からないことが多く、獣医師の先生により様々な考えもありますが、どうか現代の発達した医学を信じ、とろ君が元気になることを信じてください。
ぷきさん同様に私も陰ながら応援しています。
2009/04/03 Fri 22:04 URL [ Edit ]
ぷきさん、ぽぽパパさん、こんにちわ。
一人じゃないんだ、と実感している毎日です(^o^)
心強いアドバイス、励ましのお言葉、本当に感謝の一言では足りないぐらいです!!
私もとろも頑張りますッッッ!!!
一人じゃないんだ、と実感している毎日です(^o^)
心強いアドバイス、励ましのお言葉、本当に感謝の一言では足りないぐらいです!!
私もとろも頑張りますッッッ!!!
2009/04/05 Sun 10:37 URL [ Edit ]
はい!
頑張ってくださいね~
ところで、もし良かったらとろ君の写真、送ってくれませんか?
ここの記事、去年の10月のものなので目に付かない人も多いと思います
とろ君の写真を載せて、応援メッセージを募集しようかと思いますので良かったらとろ君の写真、送ってください♪
頑張ってくださいね~
ところで、もし良かったらとろ君の写真、送ってくれませんか?
ここの記事、去年の10月のものなので目に付かない人も多いと思います
とろ君の写真を載せて、応援メッセージを募集しようかと思いますので良かったらとろ君の写真、送ってください♪
2009/04/06 Mon 16:11 URL [ Edit ]
ありがとうございます!!!
さっそくとろの写真を(かわいくとれているもの)探してみます(笑)
さっそくとろの写真を(かわいくとれているもの)探してみます(笑)
2009/04/06 Mon 20:35 URL [ Edit ]
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