Fittest Female Body in Hollywood, Jessica Beal
ハリウッドで最もフィットしたボディ、
ジェシカ・ビールのダイエット&ワークアウト


ハリウッドで、ベスト・レッグ、ベスト・アームと言われるのはジェニファー・アニストン、ベスト・バストと言われるのはハリー・ベリー、ベスト・ヒップと言われるのはキム・カダーシアン、ベスト・アブ(腹部の略語)と言われるのがジェシカ・アルバであるけれど、全体を総合して、文句なしにベスト・ボディと言われるセレブリティと言えば ジェシカ・ビール。
ティーンエイジ・アクターとしてデビューした彼女は、ジャスティン・ティンバーレイクのガールフレンドとしても知られ、その鼻筋が通った美しい顔立ちでも知られる存在。彼女は、2010年2月に公開された映画「ヴァレンタインズ・デー」に出演しているけれど、同映画で共演したジュリア・ロバーツ、ジェニファー・ガーナー、アン・ハサウェイといった女優達が、声を揃えて語っていたのが 実物のジェシカ・ビールがいかに美しくて完璧なボディをしているか。

そもそもスポーツが大好きで、時間があればスポーツやワークアウトをするジェシカなだけに、週6日のワークアウトは彼女にとって全く苦にならないもの。
実際 彼女は、「私が自分のボディと自分自身に対してカンファタブルなのは、ワークアウトを沢山しているから」と語っているほどであるけれど、ジェシカのフェミニンで女性らしいカーブを描きながらも 引き締まった、筋肉質なボディは決して痩せ型の体質では手に入れられないもの。栄養を吸収するボディとワークアウトによってのみ実現するもの。
それをストレスを貯めずに、楽しみながらライフスタイルとしてこなしてしまうところがジェシカのラッキーかつスゴイところ。
以下ではそのジェシカ・ビールの完璧ボディを実現するダイエットとワークアウトをご紹介します。

ジェシカのダイエット


ジェシカは新陳代謝能力を高めるために、1日の食事を5回に分け、それぞれを300~500カロリーに抑えたダイエットをしており、主食と成っているのは脂肪分の少ない肉と野菜。低脂肪、低炭水化物のダイエットを実践しているという。
積極的に摂取しているのはたんぱく質&クリーン・フード。このクリーン・フードとはプロセスされていないフードで、ハムでもチーズでもプロセス・フードはご法度。避けているの砂糖、乳製品、パン、ケーキなど小麦粉を使った食べ物。
典型的なジェシカのダイエットは、朝食がオートミール&フルーツ。午前中のスナックがウィート・ブレッドのトーストにアーモンド・バターを塗ってバナナのスライスをのせたもの。
ランチは、ヴィネガー・ドレッシングを使ったチキン・サラダ。
午後のスナックは、バナナ、リンゴ、イチゴなどをミックスしたフルーツ・サラダ。
ディナーは、野菜と魚、バスマティ・ライス(炭水化物が少ないタイ米に似たライス)。食後のデザート替わりにダーク・チョコレートを2~3個。

映画の撮影中はプロテイン・シェイクをスナックにすることも多いとのことだけれど、見ての通り 本当に炭水化物の少ないダイエット。
でもそんなジェシカとて、時にはパスタやデザートを食べて、ダイエット・ブレークすることもあるとのことなので、理性を持ちながらの息抜きも大切というのが実際のところのよう。


そのワークアウトは?


ジェシカ・ビールと言えば、かつては映画の脇役として 抜群のボディで登場していたことで知られていたけれど、彼女のフェミニンかつフィットした完璧と言えるボディが一躍メディアの注目を浴びたのが写真上、中央のGQマガジンのグラビアで見せたビキニ姿。
そして、そんな ジェシカのボディを実現しているのは、何と言ってもワークアウト。
週6日 ワークアウトするジェシカは、そのうちの3日をカーディオ・ワークアウト(有酸素運動)、残りの3日を筋肉を構築するウェイト&フィジカル・トレーニングに当てているという。
そのウェイト&フィジカル・トレーニングをジェシカのためにデザインしているのがセレブリティ・トレーナー、ジェイソン・ウォルシュ。ジェイソン・ウォルシュは、ケイト・ベッキンセール、ジェニファー・ガーナー、ベン・アフレック、リース・ウィザースプーンといったセレブリティやNFL、メジャーリーグ等のプロ・アスリートをクライアントに擁しており、ハリウッドでは極めて有名なトレーナー。彼はワークアウトだけでなく、上で紹介したダイエットもジェシカのためにデザインしているとのこと。

ジェシカのワークアウトはストレッチとウォームアップに始まり、その後800メートルをジョギング。次に200メートル、150メートル、100メートルの順に全力疾走で短距離を走るとのこと。
次にワンレッグ・ラウンジ、腹筋運動等 をこなしてから、ウェイト・トレーニングに取り掛かるという。
ウエイト・トレーニングではレッグ・プレスのような脚を鍛えるマシーンを使い。メディシン・ボールと呼ばれる重たいボールを持って腹筋のツイストを行い、ダンベルを使って腕や肩の筋肉を鍛えるのがそのプログラム。ウェイトは軽いものを使って、12~15回の運動を最低3セット行うそうで、それによって、ボディ・ビルダーのように大きく短い筋肉ではなく、柔軟性のある細長い筋肉をつけるようにしているという。
ウォークアウトのセッションは、トレーナーが付きっきりで行うもので、メニューは頻繁に変わるので、飽きることは無いとのこと。
またジェシカの場合、そもそも運動神経が良いので、普通のクライアントよりキツく組まれたプログラムになっていることも伝えられているのだった。


さて、ジェシカが週3日を費やしているカーディオ・ワークアウトであるけれど、彼女が何をしているかと言えば、サッカーやビーチ・バレーボールをプレイしたり、サーフィン、ハイキング、ランニング、サイクリングを楽しむなど、極めて行動的。
一方で、多くのアスリートやハリウッド・セレブリティ同様に ヨガにも熱心に取り組んでいるとのことで、心と身体のコネクションを大切にしているとのこと。
厳しいワークアウト・プログラムで、自分の身体にチャレンジを課して、カーディオでは思い切りアクティビティを楽しむというのが彼女のワークアウト・スタイル。
ジェシカ自身によれば、ワークアウトは厳しくても 遣り甲斐がある上に、これが無ければ彼女のボディが実現しないことを理解しているそうで、時にキツイと思うことはあっても 決して苦にはならないという。


ジェシカのダイエット&フィットネスの10カ条


以下は先述のジェシカ・ビールのトレーナー、ジェイソン・ウォルシュがジェシカに長年プッシュしてきたダイエット&フィットネスの10カ条。
これを忠実に数年続けて実現したのが ”ハリウッドで最も完璧” なジェシカのボディ。なので参考にしてみる価値は大アリです。
  • 同じエクササイズ・プログラムばかりを繰り返さず、変化のあるワークアウトをする
  • ワークアウトは全身を使ったハードなものほど好ましい (もちろん体調や、身体本来の運動能力を考慮のこと)
  • ワークアウトやスポーツをするにはエネルギーが必要。なのでそのための栄養はきちんと取ること
  • 短時間でも効率の上がる、有効なワークアウトをすること。(効果が上がらない動きを長時間するのは時間の無駄)
  • 「ヘルシーな食事は不味い」、「不健康な食事は美味しい」という潜入感を取り去る
  • ワークアウトのトレンドにまどわされない
  • バランスが取れたダイエットをする (偏った食生活を奨励するダイエットはしない)
  • ボディ全体にフォーカスを当てて、問題がある部分だけのワークアウトはしない
  • 有酸素運動だけでは、美しいフィット・ボディは実現しない(ウェイト・トレーニングを取り入れるのはマスト!)
  • しっかり休息を取ること


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