シンクロニシティ・ジャパン(SJ)のスタッフ公式ブログです。VOICEのセミナー部門として、国内外の一流講師をお呼びして、ヒーリング、チャネリング、ライトワーク、サイキック能力開発、アセンション情報他、良質なワークショップ&個人セッションを提供しています。

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2011年1月のスタッフブログより転載します。
SJスタッフによる。ダレルさんの個人セッションレポートです。


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みなさま、あけましておめでとうございます。スタッフFです。

大変寒い、そして乾燥した毎日が続いておりますが、お元気でおすごしでしょうか。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。 (^-^)
さて、2011年ですね。早いもんです。まさに飛ぶように月日が流れております。
スピリチュアル業界注目の(!)2012年までいよいよあと一年!
今年は一体どんな年になるのでしょうか。楽しみですね。 
数秘術でいうと、2011年は4の年です。4は基礎づくり、土台をしっかり固める、という意味を持っています。私は今個人年も4なので、年末あたりから、がぜん「大掃除モード」というか「整理整頓モード」に入ってきております。 
やろうやろうと思いながら、手をつけるのが面倒くさくて放置してきたこと、見てみぬふりをしてきたこと(例えば引っ越してきて以来一度も手を触れてなかった棚の後ろの掃除とか、いつか捨てようと思っていた不用品の処分とか、借りっぱなしになっていたモノを返すとか)を地道にやっております。 
そういう溜めてきたことが片付くのってとっても気持ちがいい!
よーく考えたら、これってデトックスですよね。溜めてたものを出す、キレイにする。
身体のデトックスも大事ですが、環境や心のデトックスも大切なわけです。 
ということで前置きが長くなりましたが、今回はダレル・ホルツァーさんの個人セッションのご報告をしたくてこうやってブログを書いております。 
実は去年からこの日が来るのをとても楽しみにしていました。
ダレルさんのセッションを受けたスタッフはみな感激していたし、この業界百戦錬磨のベテラン通訳さんも、彼女との初仕事を終えたその日に早速オフィスに駆け込み、自費で自分のセッションの予約をとっていかれたほど。 
私もなんとなく、この人はきっと重要な情報を伝えてくれる人に違いない、と直感で感じていました。 
SJで仕事を始めて早いものでもう3年近くになります。思えば、私は個人年1、まさに新しいスタートの年にこの会社に入ったのでした。
基本的に忙しい職場ですし、しんどい時期もありましたが、いろいろなことを経験させてもらい、充実したお仕事ライフを送っております。 
でも、そろそろなんとなく次の展開がほしいな、というかくるな、という予感がしているのです。くしくも来年は5の年になるわけですから、何かしらの変化のエネルギーがやってきます。でもそれがどういう形なのかがまだ見えないというか、今ひとつぼんやりとしているのです。きっと、ダレルさんのセッションでその手がかりが見えてくるのではないか、と思っていました。 
結論から言いますと、まさにその直感どおりのセッションでした。
ダレルさんは、その人のソウル(魂)の本質を捉えることを得意としていらっしやいます。
セッションの過程でいくつかの過去世を教えてもらったのですが、そのうちの一つは、消失したアレキサンドリア図書館で働いていた、という過去世でした。
沢山の古代の叡智がつまった図書館で、書物の写本をつくる仕事をしていたそうです。 アレキサンドリアの図書館について私は全く知らなかったのですが、紀元前からエジプトに実在していた図書館で、古代から伝わる様ざまな叡智が記された貴重な書物が沢山所蔵されていたのですが、ある時、キリスト教徒たちによって火をつけられ焼かれてしまい、その蔵書もほとんど消失してしまったそうです。 
私は、その図書館が焼かれたときに一緒に死んでしまったらしいです。先人たちが残してくれた貴重な智恵を後世に伝える、と言う仕事に誇りと使命感を持って取り組んでいた私は、とても深い悲しみと怒りを抱えて、本たちと一緒に焼かれて死んでいったそうです。
ダレルさんに言われたのは、私にはそういう過去世があるので、古代から伝わっている教えについて、後に付け加えられた新しいものではなく、オリジナルの教えを見分ける能力があるということ。ホンモノと偽物を見抜く能力、大切なことと、そうではない枝葉末節を見極める能力がある。その能力を活かして、古代から伝わる様ざまな教えの本当に大切な部分をピックアップして、わかりやすく人に伝えるようなことをしていくと良い、ということでした。 
これはちょっと偶然というかびっくりなのですが、私のホロスコープでは、今生での人生の目的を示すといわれるMcというポイントが山羊座の14度にあり、そのサビアンシンボルが
「長い間忘れられてた文化の目撃者として今も現存するみかげ石に彫られた、古代の浅浮き彫り」
というもので、これには、様ざまな古代の叡智を探求し、共通した普遍的な本質を見極める、という意味があるのです! 
私には今までこのMCのサビアンの意味があまりしっくりきていなかったのですが、これで何かが繋がった感じがしました。 
そしてその過去世で経験した悲しみや怒りを癒す誘導瞑想もしてもらいました。ワークショップでも教えていらっしゃる「リ・ヴィジョニング」というテクニックだと思うのですが、そのとき経験した辛い記憶をイマジネーションの力で違うものに書き換えてしまう、という感じでしょうか。 
私たちは往々にして、過去世で経験してきた感情的なわだかまりや、消化できていないネガティブな想いを持ち越して今世に生まれてきており、このような形で意識の上にのぼらされ、癒されることで、解消されてクリアになっていくそうです。 
思うに、これもデトックスですよね。過去世デトックス。 
私の場合は、自分が心血注いだ仕事がすべて灰に帰してしまった、というショックから、どうせ形にしてもまた消えてしまうだろう、陽の目をみるはずがない、という想いが、そのような道を選択するのを無意識に阻んでしまっていたようです。 
考えてみると、確かに私には「大切なことを人に伝えたい・文字にして残したい」欲求というのがあります。こうやってブログを書いたりすることにも実は異様なこだわりがあります。でもそれが自分にとって真剣に向き合わざるを得ないことなだけに、とてもエネルギーを要する作業でもあり、なかなか手をつけるのが簡単ではありませんでした。 
まだはっきりと形は見えませんが、このセッションはきっと新しい扉につながっているに違いないという確信があります! もう少し時を待つことにいたします。 
また、それ以外にも、沢山の勇気が出るようなアドバイスをいただきました。
やっかいな病気持ちで、アラフォーを通り越して、この先一生一人で生きていくのかな、
と半ばあきらめかけていたパートナーシップのことについても、とても温かく心強い、
そして現実的なアドバイスをもらいました。 
みなさん、ダレルさんはホンモノですよ!
ホンモノとは、クライアントを幸せの方向へ導いてくれる方のことです。 
ダレルさんは、未来は必ず変えることができる、とおっしゃいます。
自分の手には負えない問題を抱えていらっしゃる方、
輝かしい未来を選択していきたい方、
幸せな人生への手がかりがほしい方、
是非個人セッションお薦めいたします。過去世をデトックスして、明るい未来を作りましょう! 
今ならまだ空き枠ございますよ。ダレルさんのような素敵な魂ヒーラーを養成するワークショップへも是非どうぞ。
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