石けんシャンプーで 本物の髪つやを 取り戻す!石けんシャンプーで 本物の髪ツヤを 取り戻す! 石けんシャンプーで痒みや抜け毛が改善!合成シャンプーから石けんシャンプーに切り替えたとき、最初から「気持ちよく石けんシャンプーで洗えた!」という人もかなりいます。「髪の抜け毛が減った」、「痒みがなくなった」、「髪のボリュームが出た」という嬉しい石けん効果が早々に洗われる人も多いのは事実です。 石けんシャンプーがうまく使えない理由は?でもいっぽうには、石けんシャンプーの安全性や良さがわかっていても、なかなか合成シャンプーから切り替えられないという人が多くいます。
その理由は、石けんシャンプーを使うと、「髪のきしみ感がひどい」、「洗い上がりがごわごわと固くなる」、あるいは「パサパサしたまとまらない髪になってしまう」などです。そのため、やっぱり合成シャンプーに戻ってしまうということに……。 石けんシャンプーで髪の本当のツヤが蘇る!しかし石けんシャンプーでうまく洗えない髪は、じつはそれだけ、髪のダメージが大きいということを表しています。その理由は、すでに合成シャンプーによってキューティクルが消失しているため。細くなった髪の芯がそのままむき出しになっており、石けんシャンプーで洗ったときのきしみ感がひどくなってしまうためです。 自分の髪の本当のツヤ(=キューティクル)を取り戻し、 頭皮の痒みや荒れからさようならしませんか。
そして身体の健康を守るためにも、 ぜひ石けんシャンプーに切り替えませんか。 髪へのダメージ合成シャンプーは、髪のツヤのもと、キューティクルを消失させる合成シャンプーで髪のツヤがなくなる理由は、髪のキューティクルの消失のためです。
合成界面活性剤は、たんぱく質と結びつく性質があり、髪を保護しているバリア層である、キューティクルを溶かしてしまのです。ついにはキューティクルのない、芯だけの髪になってしまいます。その結果、細く、ツヤがない髪になってしまいます。 ※キューティクルとは? キューティクルは、うろこ状の透明なたんぱく質の層で、髪のつややかさもキューティクルのおかげなのです。 頭皮へのダメージ合成界面活性剤は、頭皮を壊し、痒みや薄毛の原因になる頭皮ももちろんたんぱく質なので、当然、合成シャンプーに含まれる合成界面活性剤は、頭皮の肌バリアを溶かして薄くしてしまいます。その結果、頭皮に痒みが起きたり、乾燥するためにフケの原因になったりします。また頭皮がダメージを受けると、頭皮にある毛根も消失するので、これが抜け毛や薄毛の原因になります。 からだへのダメージ合成界面活性剤は、からだにも問題怖いことに、頭皮が薄くなると、合成シャンプーの合成界面活性剤は浸透性がいいので肌の奥へ、そして毛細血管にも入り込み、成分が全身に運ばれてしまうことになります。そうなると、合成界面活性剤は、肝臓や子宮、胸にも運ばれて蓄積してしまい、生理痛や婦人系の病気、あるいはアレルギーやガンなどの深刻な病気を誘発してしまうことになります。
Q&A - Q 何故、合成シャンプーが顔やからだにつくと、ヌルヌルするのですか?
- A 合成界面活性剤は、たんぱく質と結びついて、溶かしてしまう作用があるので、頭皮だけではなく、顔や体の皮膚も溶かして薄くしていきます。顔のおでこや頬、そしてからだの吹き出物や乾燥がじつは合成シャンプーが原因ということもよくあります。
- Q アミノ酸系シャンプーが安全とは言えない理由は?
- A アミノ酸シャンプーとは、洗浄成分(界面活性剤)にアミノ酸系の洗浄成分を使用しているシャンプーのことです。アミノ酸系の成分を使用しているので、洗浄成分の名称の中に「グリシン・メチルアラニン・グルタミン酸・メチルタウリン・サルコシン、ココイル、ラウロイル、ベタイン」などの言葉が含まれています。アミノ酸系の洗浄成分は、ヤシ油などの天然由来原料、あるいは天然由来原料と石油原料を合成したものですが、いずれも自然界にほとんど存在しない合成成分であり、合成界面活性剤です。アミノ酸系洗浄成分は、いくぶん洗浄力が弱いため、頭皮にやさしいなどといわれていますが、長期間使い続けていると、脂漏性皮膚炎などを誘発します。
アミノ酸系洗浄成分の例- ●ココイルグルタミン酸TEA
- ●ラウロイルメチルアラニンNa
- ●N-アシルーL-グルタミン酸ナトリウム
(表示名は、パーム脂肪酸グルタミン酸Na)。 - Q 石けんシャンプーで抜け毛や薄毛が改善する理由は?
- A 石けんとタンパク質は結合しないため、頭皮を壊すことなく、頭皮の表面のみ洗浄します。そのため、頭皮の健康が保たれ、毛根組織が守られ、抜け毛が減っていくのです。
- Q 石けんシャンプーで痒みが改善する理由は?
- A 石鹸とタンパク質は結合しないため、頭皮を荒らしたり壊すことなく、頭皮の表面のみ洗浄します。そのため、頭皮がダメージを受けず、痒みが無くなっていきます。
- Q 石けんシャンプーで髪が太くなって、ツヤとハリが出てくる理由は?
- A 石けんシャンプーは、髪のキューティクルを溶かさないので、髪が細くなりません。また新しく生えてくる髪にはちゃんとキューティクルがあるので、石けんシャンプーを使っていれば、自然に髪の毛が元の太さに戻り、ハリやボリュームも出てきます。もちろんキューティクルがあれば、髪はつややかになります。
合成シャンプーから石けんシャンプーに切り替えたいときには、いくつかのコツを知っておけば大丈夫。ここでは、そのポイントをあげます。
通常、合成シャンプーによって、つるりとした感触になるのは、キューティクルが開いた状態にならず、合成界面活性剤とキューティクルのたんぱく質がくっついて、髪をコーティングしてしまうためです。これがしっとりサラサラ感に感じられるのです。しかし何度も繰り返していくうちに、キューティクルは完全に壊れていきます。
石けんシャンプーに切り替えたとき、強く洗うと、この合成コーティングが完全にとれて、ボロボロに荒れた髪がそのまま現れます。そのため、最初は、この合成コーティングと共存する方法で、泡でそっとやさしく洗う方法にします。そして頭皮から、本来のキューティクルを持った髪が伸びてくるのを待ちましょう。
髪のキューティクルが健全になれば、石けんシャンプーで、快適に気持ちよく洗うことができるようになります。 石けんシャンプーで上手に洗うためのポイント髪を強くこすらず、やさしく洗う石けんとタンパク質は結合しないため、髪の表面をコーティングしません。 そのため、洗う時は髪をあまり強くこすらないように洗ってください。 石けんシャンプーをする前に湯洗いをする石けんシャンプーする前に、湯洗いして汗や汚れを流してから洗いましょう。なぜならば、汗は酸性のため、石けんに酸が加わると、油にかわり、べたつき要因のひとつになります。 最初は、石けんシャンプーを多めに手にとり、素早く洗い流すそれまで使ってきた合成界面活性剤使用などで傷んだキューティクルに石けんシャンプーの脂肪分がからんで残り、きれいに流しきれないのもべたつきの要因のひとつになります。
このために石けんシャンプーを使い始めた最初は、石けんシャンプーをおおめにとり、素早く洗い流すほうがいいのです。
髪や頭皮が本来の健康を取り戻したときには、それほど多くの石けんシャンプーを手にとらなくてもよくなっていきます。
- Q 何故、石けんシャンプーの後、リンスやヘアコンデショナーが必要なのですか?
- A 石けんシャンプーを使った後は、きしみ感を和らげ、さらさらとした感じに仕上げるために、必ずリンスやコンデショナーを使ってください。
石けんシャンプーをすると、アルカリで、キューティクルが開くので、それを閉じるために、酸性のリンスやコンデショナーが必要になります。
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