0.貯金を始める前準備
自分の経験を記載する前に、貯金の障害になりそうな事柄をピックアップしてみました。
もし、このページを読んで貯金にチャレンジしようと思っておられるのであれば、是非参考にしてみて下さい。
現在お金が無いのに、ローンをして買い物をするのを止めてください。
リボやボーナス払い等、未来に入ってくるはずのお金を当てにした買い物も同様です。
ローンしながら貯金をする場合、一見通帳にお金があるように見えても、ローンの利息分がどんどん減って行くので、すごく損です。
そんなこんなで、手元にローンより沢山お金を持ってるのであれば速攻完済、無いのであれば家財道具を全部売っぱらってでも、なんとかローンを減らす。
ローンがなくなってから、改めて貯金を始めましょう。
車があると、自動車税や車検代、自動車保険、駐車場代など一定額のお金が出て行くので、ちょっと不便でも手放した方が良いです。
ただ、超田舎に住んでいるとか仕事で自家用車が必要等、どうしても手放せない場合は、出来るだけ安くて維持費の掛からない車に買い換えます。
意外なように思うかも知れませんが、要らない物が多いと下記のような理由からお金が掛かります。
そんな訳で要らないものをすべて処分します。
・物理的に置く場所が必要
⇒広い部屋に住まなければならなくなる
・物が多過ぎて把握できなくなり、持ってる事を忘れて同じものを何度も買ってしまう
⇒無駄にお金を使ってしまう
自分が作ったページの宣伝みたいなのですが、下記もご参照下さいmm
古い物件は隙間風が入って冷暖房の効率が悪くなったり、古い機材のため電気代が余計に掛かったり等、無駄なお金が掛かります。
また、部屋が広ければ広いほど、光熱費が高くつくのはモチロン、電気やカーテンなどを設置するためのお金も余計に掛かります。
掃除やメンテにもお金が掛かります。
更に、飲み会の会場とか、ホテル代わりに利用しようとする図々しい友達が出てきます(^^;
そういう意味では、交通費が出るのであれば、会社から少し離れた場所に住むほうが良いかもですね。
まあとりあえず、出来るだけ狭くて住み易そうな部屋を選びます。
貯金をする尤も簡単な方法が、貯金分のお金がある事を忘れてしまう事です。
それには、給料から引き落としで貯金してしまうのが一番♪
早速手続きしちゃいましょう~
私の場合、貯金を始める前から
・ローン無し
・築浅の小狭い物件に居住
・必要最低限の物しか無い
・定期預金申し込み済み
だったのですが、週末のレジャー専用車を持ってたので、手放しました。
富山県(の田舎)に住んでいたので、無いと暮らせないと思ってましたが、へっちゃらでしたよ~♪
ただ、公共の交通機関が全く通ってない場所にお住まいの場合は、難しいかも知れませんね。
1.100万円貯める生活編
私の場合、年収240万円(税その他を引かれた後)の内訳は大体
月収15万円×12ヶ月 = 180万円
ボーナス30万円×2回 = 60万円
でした。
ボーナスは全額貯金に廻すとして、あと40万円(月額あたり4万弱)を貯金していたので、
毎月11~12万円で暮らしていました。
予算としては、ざっくりと下記のような感じです。
家賃:50000円(共益費込み)
食費:20000円(外食費込み)
光熱費:5000円(これを実現するために、結構頑張りました)
通信費:5000円(今だったら、SIMフリーのスマホとかでもっともっと安く上げられそうですね)
交際費:食費の余り
その他:2~3万円(美容代や趣味代等)
この生活を送るために、これから書くような事に気をつけて暮らしていました。
見て頂くとわかるかと思いますが、交際費は限りなくゼロですww
そんなこんなで、かなり付き合いの悪い人というレッテルを貼られてしましました><
これを参考にされるのであれば、趣味代を抑えて交際費に廻したほうが良いかもですねww
節約術を見ていると、ちまちま細かい節約法が述べられていますが、実は大きな支出を止めるほうがずっと効率的です。
そんな訳で私の場合、大型出費が予想されるものは下記のように対応していました。。
・旅行
⇒本当に行きたい場合は別ですが、気乗りしないのに何万円も使うのはもったいない。
なので行きたく無い時は、誘ってくれた事に感謝しつつ、きっぱり断ってました。
・美容代
⇒化粧品やエステ等、女性ならお金を掛けたいところですが、削りまくってました。
美容院もなるべくお金を使わないように前髪は自分で切ってました。
具体的には
エステには行かない(予算的に行けない)
3ヶ月に一回、カラーリングとカットのため、美容院へ(7000円くらい)
スキンケアに月5000円くらい。メイクに月1000円くらい。
・分不相応な服飾品
⇒基本、1万円以上のバッグや靴は買いませんでした。
どうしても欲しい場合は、バーゲンを利用したり、ユーズドを探したり…。
古着屋さんやフリマにも頻繁に行ってました。
・バーゲン
⇒欲しかった物が安く手に入ったりして、とっても楽しいバーゲン♪
でも、ついつい安さに釣られて不要なものまで買いがち…
そんな訳でクレジットカードやキャッシュカードは持たず、財布にはバーゲン予算の
現金だけを入れて一人で行く事にしていました。
友達と行くと、お金を借りてでも買おうとしちゃうので( ̄^ ̄)ゞ
・お金の掛かる趣味
⇒富山県に住んでいたので、スキーやスノボをする人が多かったのですが、
お金を貯めだしてからは殆ど行かなくなりました。
近いから交通費はあまり掛かりませんが、リフト代や食費なんかで簡単に5千円くらい
使っちゃいますからねぇ・・・
しかも、一回という訳に行かないしww
更に板やウェアも高いので。。。
・金遣いの荒い人(見栄を張りあう必要のある人)との付き合い
⇒一緒にいると、高いお店につき合わされたり、服のダメ出しされますからね~ww
疲れるので、なるべく付き合わないようにしてました(^^;
・高い趣向品
⇒私の場合、お酒もタバコも嗜まないのですがスイーツが大好きです。
そんなこんなで、カフェめぐりやケーキ屋さんのチェックの回数を減らすのが
辛かったです。
新しいお店が出来たりして、めちゃめちゃ行きたいけどお金が無い時は、美容院に
行くのを延ばして自分で髪を切ったり(短めのボブだったので、前髪とか顔周りの
シャギーとかを剃刀でそれっぽくカットしてましたww)、極力メイクをせずに
化粧品代を浮かしたりしてました。
ちなみにスイーツは食費ではなく趣味代で職場の人との飲み会より優先してましたw
そりゃあ、人付き合い悪いって言われるわなぁwww
あ、当たり前ですが、私と同じ方法を取ろうとすると、女子力が著しく低下するので、
オススメしません(^^;
なんとか我慢したほうが良いと思います。
外食の予定がある場合は、その前後で調整して1週間単位で一定額以上使わないようにしてました。
大体一週間で5000円くらいかな?(お弁当作って自炊すれば、楽勝です^^;)
余った分が出たら、それを外食等の費用に廻す。
逆に余らないようなら、飲み会は断る><
・・・私はあまりお酒も飲み会も好きではないので大丈夫でしたが、ものすごくストレスになるようなら、他でやりくりしてたまには行くようにした方が良いかも。
大体一日1.5リットルの水分を摂ると考えると。。。
安めの水だけで凌ごうと思ったとしても、自販機で買うと少なくとも300円は掛かります。
缶コーヒーやジュースなんかだと、一日1000円くらい掛かるかも。。。
給湯室があれば、そこでお茶やコーヒーを淹れる、無いなら水筒持参で乗り切りましょう♪
それなら、一日100円も掛けずに乗り切れます。
私が働いていた会社は、有難い事に給湯コーナーがあり、お茶やコーヒーが無料で飲めたので、フル活用していました。