国が効果を認めた美容成分ILG配合の唯一のスキンケアシリーズ『I’LG-bコンセントレートフォーエイジングケア』で肌はどこまで改善できるのか!?

世間ではもっぱらオーガニック・ブームだが、それが必ずしも肌に良いとは限らないという現実をご存知だろうか。そもそも人間は自然のウルシにかぶれて大ごとになる。それこそ自然がいつも人間に優しくないことの証明だ。むしろ本当に人に優しいのは、人間について考え生み出された科学的製品ではないのか。そして今、科学的エビデンス(証拠)を国に認められた成分ILGで作られたサイエンスコスメシリーズ「I’LG-b(イルジィ・ビー)」が人気だ。今回はその主力商品を検証してみる。

 

効果に証拠がある美容成分「ILG」は、エイジングケアからアトピーの悩みまで解決する!?

テレビCMを盛んにオンエアする有名化粧品メーカーに比べれば、まだまだ無名な株式会社ルディア東京都渋谷区)の展開する「I’LG-b(イルジィ・ビー)」シリーズだが、デパートなどでデモンストレーション・イベントを行うと、大盛況。各デパートの記録を塗り替えるほどの売り上げを叩き出していて、知る人ぞ知る人気。

さらに、今年の9月30日には恵比寿ガーデンプレイスに旗艦店「I’LG-b 恵比寿ガーデンプレイスタワー店」を誕生させ、更に12月15日には「京王百貨店 新宿店」にI’LG-bブランド初の常設店がOPENするという今まさに人気急上昇中のブランドだ。そしてその人気の秘密は著名タレントやモデルを起用したイメージ戦略ではなく、実際の使用効果そのものにある。

その効果の根拠となっているのが「ILG」という成分。これのなにがすごいかというと、まずここ50年、美容成分の新規成分というのは開発されていないという現実がある。ヒアルロン酸、コラーゲンなどを新規に配合する化粧品は数多くあるが、それらはみな50年以上前に発見されていた成分。ところがこの「ILG」は50年ぶりに開発された美容成分なのである。

 

そもそも医療機関で研究されていたこの「ILG」だが、アンチエイジングからアトピーまで改善すると聞いたら、”そんなうまい話があるはずはない”と疑ってかかるのが人間。今までどれだけの化粧品の効果にがっかりしてきたかを振り返って、まず眉に唾するのではないだろうか。

 

ところがこの「ILG」は医療分野で30年以上かけて研究されており、海外でも異才として評価の高い国立香川大学・掛川寿夫教授が10年かけて製品化に成功した成分。その画期的な研究は化粧品分野では珍しく文部科学省所轄の独立行政法人(JST)から「アンチエイジング及びアトピー対策ILG配合化粧品」として開発助成金が2度出されるほど、正式に国によって効果が認められている成分なのだ。だから名前を聞いたことがないからといって、コスメ選びの候補から外すには非常にもったいない。

 

本当の浸透力を実現するためのナノレベルを超えた超低分子サイズで肌の奥まで届いてしまう!

肌は人間の最後のバリア。肌の表面に塗ったからといって、何でもかんでも浸透させていたら毒性のあるものまで吸収して大ごとになってしまう。なのでその肌を通して成分を吸収させるためには小ささが大事。ナノレベルというと小さく感じるかもしれないが、肌にとってはそれでもまだ大きいサイズで、吸収させてはくれないもの。有名なコラーゲンにしてもヒアルロン酸にしても分子サイズが大きくて肌は角層以上には吸収できないのだ。成分を小さくする技術としてナノテクノロジーがもてはやされていたが、実は肌理論のエビデンスを見ると「ナノ化」成分でもやはり無理。

ところがILGは分子サイズ256というナノレベルよりもさらに極小なサイズのピコレベル。皮膚科などで治療時に渡される吸収しないと困る軟膏などがこのピコサイズ。だから肌の奥まで確実に浸透していくことが可能なのだ。

 

美白の真実。ILGが加齢肌やアトピー肌のキメを改善、すると勝手に肌が白くなっていく!?

実際にこの写真を見てみるとわかるが、ILG配合の化粧品を使い続けると、このくらいの劇的な変化が訪れる。抗酸化作用によるシミ、しわなどを改善するアンチエイジング効果、アトピーなどに対する抗アレルギー作用、抗炎症効果などによってキメを整える。そして結果として肌が白くなる。

肌を白くするというと漂白するようなイメージがあるが、それは間違い。本来の肌はキメが細かくなると光の反射の関係で肌が白く見えるようになるのだ。写真は光の当て方を変えている訳ではないのに色が全く違って見えるのがその証拠。肌がくすんできたら、それは加齢などの肌荒れによるキメが荒くなったことが原因。肌老化の一番の原因と言われる「活性酸素」敏感肌の原因である「炎症」などを解決することによって、特別に美白化粧品などを使用することなく肌の根本的なケアで美白は実現できるのだ。

 

 画期的美容成分ILG配合のクレンジングを自分の肌で体感してみる!

 

■『イルジィ・ビー コンセントレートフォーエイジングケア Ⅰ』

まずは『イルジィ・ビー コンセントレートフォーエイジングケア Ⅰ』を、メイクをした肌の上に乗せる。柔らかいバーム状の固形クレンジングクリームで、ややピンク色。香りはほとんどない。

手の甲に乗せ実験。肌にゆっくりなじませると、クリームからとろみのある液体へと変化し、撫でるのみでするするとファンデーションやチークなどのメイクを巻き込んでいく。

ウォータープルーフ・タイプの口紅さえこのクリームにするっと吸収されて溶け込んでいき驚いた。

指先でほんのわずかな圧力を加えることで固形分子がほどけて液体になるのが楽しい。通常のクレンジングのほとんどは水が入っているので、メイクに含まれる油分を溶かすことができず、こすり落とさざるを得ない。しかしこの製品はオイルを特殊製法で固形分子化した非水性クレンジングなので、あっという間にメイクを浮かせて落とすことができるのだ。

 

実際に使ってみるとなめらかな感触で、指の腹でこすったり強く押したりする必要はまったくなし。それでもメイクはどんどん落ちていくから想像以上に楽だった。

メイクを落とすという作業は大掛かりなものと思っていたが、これなら自宅に帰ってきての食事前や、入浴前にメイクだけ今すぐ落としたいときなどにもぴったり。

 

■『イルジィ・ビー コンセントレートフォーエイジングケア Ⅱ』

続いては、乳液タイプ洗顔料『イルジィ・ビー コンセントレートフォーエイジングケア Ⅱ』。

ティッシュオフしただけの状態では、油分が肌表面に塗られているような印象があるので、こちらの洗顔料の使用が必須。

「洗顔料なのにミルク?」と不思議に思ったのだが、クレンジングの残った油分や、老廃物・余分な角質汚れだけを落として純粋に洗顔するためにミルク状の乳液タイプになっているという。クレンジングよりもさらに多くのILG成分が配合されている。

 

『イルジィ・ビー コンセントレートフォーエイジングケア Ⅱ』を、頬やおでこ・あごなどそれぞれのパーツに少しずつ乗せて、こすらずにさっとなじませていく。残ったクレンジングクリームもあるので、するすると肌に伸びていく。

洗顔というよりは、乳液のお手入れに近い感覚。前段階でメイクがきちんと落ちているので、ゴシゴシこすらなくても良い。

顔全体になじむまでに1分もかからないので、とても簡単。ティッシュオフするだけで、水で洗い流してもOK。特に朝の洗顔にオススメだ。

 

毎日継続して使用することで、頬を中心に顔全体の皮膚がどんどん柔らかくなっていくのを実感できた。使い始めてから2週間後、目の下のクマだと思っていた角質汚れが薄くなってきて驚く。

 

 

オススメ度:(絶対におすすめ)
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記者

清水 りょういち

40代男性。得意ジャンルは雑貨、文具、カップ麺。日常生活をちょっと豊かにしてくれるグッズを愛する。東京都杉並区在住。

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