フェイスリフトのQ&A
以下の目次をクリックすると、それぞれの回答へリンクします。
1.フェイスリフトは、効果はちゃんと出るのでしょうか?
2.フェイスリフト手術は、一度受けると永久に効果が持つのでしょうか?
3.フェイスリフト手術に年齢制限はありますか?
5.持続期間はどれくらいですか?
6.価格の相場はどれくらいですか?
6.フェイスリフトは手が届かないほど高く、セレブがやるものだと感じている方も結構多いようです。
しかし実際に受ける方は一般的な主婦や会社員が多く、それほど敷居の高いものではなくなっています。
数百万円ほどかかるところも稀にありますが、フェイスリフト手術専門クリニックなど、特化することで逆に費用を抑えた、良心的なクリニックもありますので、まずは気になるクリニックの価格を比較してみましょう。
(大体のクリニックはクレジットカードや医療ローンなどにも対応しています)
<具体的な料金>
・ミニリフト 30~60万円ほど
・耳の前のリフト 45~80万円ほど
・耳の後ろまで切るリフト 70~180万円ほど
・フェザーリフト 20~150万円ほど(本数にもよります)
・ループリフト 30~70万円ほど
7.フェイスリフト手術の麻酔について教えて下さい。
8.ダウンタイムの目安はありますか?
9.傷跡や痛み、腫れについて詳しく教えてください。
9.フェイスリフトというと手術の後は包帯でぐるぐる巻きにして、顔がパンパンに腫れるという印象があるかも知れません。
医療は進んだもので、傷跡に対して医療用の保護剤というものを使い、包帯は不要というクリニックもあります。その場合翌日から髪を洗うことも出来ますし、抜糸もいらないので基本的に術後の通院は不要です。
痛みや腫れは個人差がもちろんありますが、思っていたより断然少なかったという方がとても多いです。
痛みや腫れを軽減させる先進医療として、PRP療法を取り入れているクリニックもあります。
これは自分の血液から、血小板中の成長因子という成分を抽出して、キズに注入することで腫れや内出血を軽減し、また、吸収を早めることが出来ます。
痛みに関しても軽減させることが出来ますので、取り入れているクリニックでは多くの方が希望するそうです。
手術の帰りでもほとんど腫れは目立たないので、買い物をしてから帰るとか、お食事をして帰るという方も多いです。翌日から仕事に行く方も多いです。
主人に内緒で、とか、職場でバレたくないという人も多いのですが、ほとんど大丈夫とのことです。
傷についてですが、人間の体はどこを切ってもどうしても傷跡は残ってしまいます。
フェイスリフトはたるみを切り取る手術ですので、傷が残るという最大のデメリットは確かにあります。ただ、優れたドクターはいかにそれを目立たない場所、方法でやるかを常に考えて手術を行っています。
傷は通常術後1週間でふさがります。
1週間後ではまだ赤みが残っていますが、その頃からお化粧などである程度カバーすることが出来ます。
大体3~6ヶ月ほどで赤みが徐々に薄くなり、最終的には消えるわけではありませんがほとんど分からないくらいになっていきます。
10.手術のとき、痛みはありますか?
12.どうすればフェイスリフトで失敗しないですか?
12.クリニック選びはかなり重要な要素です。
なかなか難しいことですが、金儲け主義ではない、親身になってくれる医師を根気強く探しましょう。
納得できるところが見つからないうちはまだ手術はするべきではないと思って下さい。
仮に希望通りの結果が得られなくても、先生は頑張ってくれたのだから仕方ないかくらいに思える医師を見つけられれば最高です。
美容外科は人間の体を扱うれっきとした医療で、魔法ではありません。
技術次第で絵に描いたように希望通りになるなんて考えるのは大間違いです。
まず、100%成功するとか、100%希望通りになるということはないと思って下さい。
少しでも理想に近づけるための1つの方法と割り切らないと、後悔することになります。
手術は大金もかかることですし、不安や痛みを必死で頑張って克服したのちには必ずやピカピカの自分になっているはずだと、過大な幻想を持つ方もいます。
中には人生をかけるくらい必死でアンチエイジングに臨み、医師にプレッシャーをかける方もいるようです。
医師も人間ですので、そのような方や威圧的な方、手厳しそうな方は間違いなく敬遠されます。
アンチエイジングを成功させるためには、医師と上手に付き合い、逆に患者が医師を操るくらいになることも必要です。
「切るフェイスリフト」でも「切らないフェイスリフト」でも、加齢を止めることは出来ません。
時を止めるのではなく、いったん巻き戻して、それからまた徐々に加齢が始まるという認識です。
美容医療は基本的には自己満足だと思いますが、時には自分を客観視することも必要です。
何事もやり過ぎは禁物。あくまでも自然な仕上がりを目指しましょう。