にきびができる理由
他にも、ストレスや睡眠不足、食生活の乱れなどからホルモンのバランスが崩れ、男性ホルモンが多く分泌されてしまうことでもにきびが出来ることがあります。
にきびの進行は次のような経過で起こります。
アクネ菌は悪い菌?
アクネ菌の増殖を抑えるには、正しい洗顔を心がけることが大切です。
正しい洗顔とは、皮脂と汚れを取り除き、角質の機能を良好な状態に保つことなので、洗いすぎても、洗わないのも良くありません。 肌に負担を与えないよう、ごしごしとこするのではなく、優しく洗うよう心がけましょう。
にきび治療の各施術について
外用薬、内服薬
外用薬
- 抗生物質・・・・・皮膚の細菌に作用し、にきびの発生を減らす効果があります。
- トレチノイン・・・皮脂腺の機能を低下させ、毛穴に栓をしている角質をはがれやすくすることによってにきびを治していきます。
外用薬の治療開始直後は、ある程度の皮膚の乾燥、ヒリヒリする感じなどがありますが、これは徐々に軽減していきます。
内服薬
- 抗生物質 ・・・・・・症状がひどい場合、また塗り薬の効果があまり得られない場合に効果的です。
- ビタミンB2、B6・・・皮脂腺の活動を抑えると言われています。
- ビタミンC・・・・・・にきび後の炎症性色素沈着をより早く改善することができます。
ケミカルピーリング
ケミカルピーリング 詳しくはこちらカーボンピーリング
古い角質や毛穴のつまりをはがすため、にきびをできにくくしたり、にきび跡を改善します。
カーボンピーリングとは、お化粧で隠しにくい開いた毛穴や、角栓が詰まって黒ずんだ鼻の毛穴やにきび跡の凹凸に高い効果を示し、お肌のきめを整える治療法です。
熱によりコラーゲンの生成を促しますので、毛穴がぎゅっと引き締まるのはもちろん、お肌の張りや弾力を増し、肌質を改善します。
治療後も赤み、腫れなどはほとんど起こらず、直後から洗顔、お化粧ができるので、日常生活の中でお受けいただける安心な治療です。
カーボンピーリング 詳しくはこちらeCO2(エコツー)レーザー
eCO2 詳しくはこちらアファーム・マルチプレックス
アファーム・マルチプレックス 詳しくはこちらFNS(ダーマローラー)
従来のダーマローラー治療と比較しますと、針の1本1本が非常に極細ですので、針の傷はほとんど目に見えないレベルです。
出血や針の刺し痕が点々とかさぶたになることもほとんどありません。
熱を発生させるフラクショナルレーザーでの治療にためらいのある方にも、おすすめ出来る新しい手法です。
FNS(ダーマローラー) 詳しくはこちらフォトRF
フォトRF 詳しくはこちらイオン導入
イオン導入 詳しくはこちらその他のにきび治療
ケミカルピーリング、カーボンピーリング、eCO2、アファームマルチプレックス、FNS、フォトRF、イオン導入の他にも、にきび治療に有効な方法はいくつかあります。
サーマクールはもともとにきびの治療のため認可された機械で、熱による引き締めやコラーゲンの増生により、毛穴を引き締め皮脂腺の働きを抑えたり、にきび跡の凹凸を改善する効果があります。
プラセンタ注射、ビタミンC注射、エイジングケア点滴(スペシャルプラセンタ点滴)、高濃度ビタミンC点滴などの注射・点滴療法で体の中からバランスを整え、できにくくしたりする治療もあります。 疲労回復や美白・美肌効果もあり、定期的に継続していただくことにより効果が高まります。
また、ケミカルピーリング、カーボンピーリング、eCO2、アファームマルチプレックス、FNS、フォトRF、イオン導入、サーマクール、注射・点滴療法をそれぞれ組み合わせたり併用することによって、さらなるにきび治療効果を期待することもできます。
患者さまお一人お一人に合わせたオーダーメイド治療で、最善のにきび・にきび跡の治療をご提供します。