2015年07月19日
この章では角質培養について記述する。
角質培養とはその名の通り角質を培養すること、巷では"角質を育てる"と言われている。
よく知られているサイトがここ。
サッポー美肌塾
角質を育てるケア。
スキンケアについて様々な情報が記されている。
私の基本的な考え方もサッポーからきており、今や角質培養信者である。
見たことなければ一度見て欲しい。
さてこのブログでも同じことを書いても全く意味が無いので、実際に私が行っている角質培養理論をお伝えする。
私が考える角質培養の最終目標とは、
"何をせずとも勝手に美肌を保つ自浄作用を持つ肌"
を作ることである。
一日に一、二回ぬるま湯で洗顔さえすれば保湿すらいらないような超健康な肌のことだ。
それを達成するためにはやはり角質を育てる必要がある。
洗顔時に肌をこすらない、角質を不要に剥がさないことで健康な角質を育てていく、というのが角質培養の基本であるがそれと同時に角質に襲いかかる脅威を全て排除せねばならない。
想定される角質を剥がしかねない脅威になりうる行為を全て禁止している。
では私が行っていることを一つずつ紹介しよう。
◆洗顔は泡だけで洗う
今さら言うまでもない角質培養の超基本である。
具体的には、洗顔ネットを利用し泡を大量生産→泡で洗う。
絶対に直接手が顔に触れてはならない。禁忌である。
泡のみでモコモコするだけで不要な汚れ、角質は落ちると言われている。
私もワセリンや軟膏を多量に塗ってなければモコモコだけ充分に落ちているように感じる。
◆洗顔料は出来るだけノンケミに近づける
最終的な到達点はぬるま湯洗顔だ。
ぬるま湯だけで綺麗さを保てたら素晴らしい。
だがぬるま湯洗顔はよっぽど肌に自信がなければ危険な行為であり、私のようなぎとぎと皮脂の場合、汚れが落ちない可能性が高い。
逆に市販の洗顔料は洗浄力が強すぎる。
汚れは落ちるが無駄に角質を剥がさない、そんな洗顔料を自分で探さねばならない。
人工的な物質に頼るのは理想と真逆のために自然石鹸を私は使っている。
最悪ピーリング成分さえ入ってなければいいとも思っている。
◆シャワーを直接顔に当てない
とても細かいところであるが、シャワーを直接顔に当てるのは禁忌である。
シャワーの水圧で角質が剥がれてしまいかねない。
また熱い40度近いお湯も角質を剥がす作用がある。
シャワーを顔から浴びるのは爽快に見えるように洗脳されているが、我々には落ちていく角質が見えないのだ。
最新の注意を払うべきである。
◆洗う時はぬるま湯でぱしゃぱしゃと
出来る限り角質を剥がさないように洗顔するには、ぬるま湯を手で救い優しくぱしゃぱしゃと泡を落としていく。
この時も絶対に顔に触れてはならない。
温度としては、人肌程度以下ならばいいだろう。
ぬるすぎるくらいがちょうどいい。
ぱしゃぱしゃする回数もあまりに多いと角質を剥がすだろう。
そこは経験で回数を調整する必要があるが私は10回前後だろうか。
一時期100回近くすすいだらいいという話を見て試してみたが、何も変わらなかった。
◆ヒゲ剃りは洗顔と共に
水分がない状況でヒゲを剃ると角質を多いに剥がす。
出来るだけ洗顔と共にひげをそる。
また市販のカミソリは角質をごっそり持っていくため論外。
深剃りは出来ないが肌に優しい防水性のPHILIPSのシェーバーを利用している。
◆シャンプーを落とす時は横向きで
シャンプーやコンディショナーは顔につけてはならない。
さらに洗い流す時も、流れる泡が顔についてはならない。
頭を横に傾けながら、手でゆっくり流れる水が顔方面にいかないように調整している。
私は特に髪の毛に興味はないので適当な市販の製品を使っているが、こいつらを肌にあてるわけにはいかない。敵である。
◆熱いお湯の長風呂には入らない
湿度の高い風呂場で長時間汗をだらだらとかくことで角質が剥がれやすくなるため入らないのが吉であると考えている。
私はもともと入浴の習慣がないので関係はないのだが、血行促進等他の観点から見た場合にはいい作用もあるはずだ。
そこまで熱すぎないお湯で20分以内であれば肌に関してもそこまで問題はないらしい。
◆顔をふく時の注意点
まず身体をふく前の綺麗なタオルで顔の水分を拭き取る。
絶対にこすってはならない。ぽふぽふと顔を抑える。
特にニキビがある場合に圧を与えると潰れる可能性がある、異常なくらい優しく抑える。
◆保湿の時
顔の水分を拭き取ったら真っ先に保湿をするべきである。
ちなみに一日で自分の肌に触れる時間はこの保湿の時間とひげそりだけである。
絶対にこすってはいけない。優しく押し付けるように保湿剤を塗布する。
こちらも基本的にノンケミに近づけていくべきだろう。
◆ラップパック
あらゆるサイトで見かけるがサランラップパックは非常に培養にいいそうだ。
確かにパックをしたあとは肌がふっくらしている。
私は化粧水→ラップパック→クリーム→日焼け止め
という順番で行っている。時間があれば、だが。
ちなみに暑い時期にやると汗がだらだら出て角質を剥がしてしまうため、出来る限り涼しい環境で15分以内。
◆一日を通して顔に触れてはならない
何度も言うが、寝起きから就寝まで顔に触れる時間は保湿とヒゲ剃りの時間のみである。
頬杖をついてはならない。顔をかいてはならない。目をこすってはならない。鼻もかまない。うつ伏せで寝ない。横向きで寝ない。寝返りをうたない。学校等の机に顔を突っ伏して寝ない。熱さまシートもはらない。メガネは極力かけない。マスクも極力つけない。
生死を左右する緊急事態以外で顔に触れることは私には許されていない。
◆紫外線は徹底的に避ける
日焼け止めは当然、日傘やUVカットのサンバイザーなどなんでも使って紫外線を避ける。
角質にダメージを与えるNo1と言ってもいい要素である。
頭がおかしいんじゃないかと思われるくらいの対策が必要だ。
◆風を直接顔にあてない
エアコンや扇風機の風を顔に直接当てるのはありえない。
肌の乾燥が進む。いいことなんて一つもない。
紫外線と共に風も避けるように。
◆湿度を警戒する
職場や自室の湿度を常に気にかけること。
50%超えてたらまあ合格、できれば60%は欲しい。
私は酷い時は加湿器を二つ使い湯気の中で生活している。
◆皮脂の酸化を防ぐ
酸化も角質にダメージを与える要因の一つ。
そこで抗酸化作用のあるものを最大限利用すべきだろう。
例えばバナナ食べまくるなんてオススメだぞ。
◆長時間の運動はしない
長風呂と同じだが汗は角質をはがしやすくする。
だが他の面から見ると運動は優秀だ。
有酸素運動、無酸素運動ともに30分以内に全力を出して行うのがギリギリ許容範囲だろう。
◆子供に顔を近づけない
子供は急に顔を触ってくる。
絶対に触られてはいけない、角質をごっそり持っていかれるぞ
◆犬と猫にも顔を近づけない
ペットも同様だ。
気分次第で引っかかれるどころか舐められる可能性も。
培養の敵である。油断してはいけない。
◆角質培養を過信しないこと
私が失敗した唯一の要素。
角質培養が全てを治すと考えていたこと。
実際はそうではない、角質培養をしながら体内環境や食事療法など、あらゆる方法を併用すべきである。
そうでなければ角質培養自体が進まないことも。
以上、私が行っている角質培養を簡単に述べた。
女性の場合はこれに化粧が加わるのが一番やりにくそうだな。
とにかく、こすらないことが角質培養という印象が強いがそうではない。
24時間、角質が剥がれる可能性があることから全力で身を守ることが角質培養であると私は考えている。
肌を綺麗にしたいならこれくらいは余裕であるな。
次回からは一つずつ細かく書いていこうか。
◆ニキビ関連の目次へ
角質培養とはその名の通り角質を培養すること、巷では"角質を育てる"と言われている。
よく知られているサイトがここ。
サッポー美肌塾
角質を育てるケア。
スキンケアについて様々な情報が記されている。
私の基本的な考え方もサッポーからきており、今や角質培養信者である。
見たことなければ一度見て欲しい。
さてこのブログでも同じことを書いても全く意味が無いので、実際に私が行っている角質培養理論をお伝えする。
私が考える角質培養の最終目標とは、
"何をせずとも勝手に美肌を保つ自浄作用を持つ肌"
を作ることである。
一日に一、二回ぬるま湯で洗顔さえすれば保湿すらいらないような超健康な肌のことだ。
それを達成するためにはやはり角質を育てる必要がある。
洗顔時に肌をこすらない、角質を不要に剥がさないことで健康な角質を育てていく、というのが角質培養の基本であるがそれと同時に角質に襲いかかる脅威を全て排除せねばならない。
想定される角質を剥がしかねない脅威になりうる行為を全て禁止している。
では私が行っていることを一つずつ紹介しよう。
◆洗顔は泡だけで洗う
今さら言うまでもない角質培養の超基本である。
具体的には、洗顔ネットを利用し泡を大量生産→泡で洗う。
絶対に直接手が顔に触れてはならない。禁忌である。
泡のみでモコモコするだけで不要な汚れ、角質は落ちると言われている。
私もワセリンや軟膏を多量に塗ってなければモコモコだけ充分に落ちているように感じる。
◆洗顔料は出来るだけノンケミに近づける
最終的な到達点はぬるま湯洗顔だ。
ぬるま湯だけで綺麗さを保てたら素晴らしい。
だがぬるま湯洗顔はよっぽど肌に自信がなければ危険な行為であり、私のようなぎとぎと皮脂の場合、汚れが落ちない可能性が高い。
逆に市販の洗顔料は洗浄力が強すぎる。
汚れは落ちるが無駄に角質を剥がさない、そんな洗顔料を自分で探さねばならない。
人工的な物質に頼るのは理想と真逆のために自然石鹸を私は使っている。
最悪ピーリング成分さえ入ってなければいいとも思っている。
◆シャワーを直接顔に当てない
とても細かいところであるが、シャワーを直接顔に当てるのは禁忌である。
シャワーの水圧で角質が剥がれてしまいかねない。
また熱い40度近いお湯も角質を剥がす作用がある。
シャワーを顔から浴びるのは爽快に見えるように洗脳されているが、我々には落ちていく角質が見えないのだ。
最新の注意を払うべきである。
◆洗う時はぬるま湯でぱしゃぱしゃと
出来る限り角質を剥がさないように洗顔するには、ぬるま湯を手で救い優しくぱしゃぱしゃと泡を落としていく。
この時も絶対に顔に触れてはならない。
温度としては、人肌程度以下ならばいいだろう。
ぬるすぎるくらいがちょうどいい。
ぱしゃぱしゃする回数もあまりに多いと角質を剥がすだろう。
そこは経験で回数を調整する必要があるが私は10回前後だろうか。
一時期100回近くすすいだらいいという話を見て試してみたが、何も変わらなかった。
◆ヒゲ剃りは洗顔と共に
水分がない状況でヒゲを剃ると角質を多いに剥がす。
出来るだけ洗顔と共にひげをそる。
また市販のカミソリは角質をごっそり持っていくため論外。
深剃りは出来ないが肌に優しい防水性のPHILIPSのシェーバーを利用している。
◆シャンプーを落とす時は横向きで
シャンプーやコンディショナーは顔につけてはならない。
さらに洗い流す時も、流れる泡が顔についてはならない。
頭を横に傾けながら、手でゆっくり流れる水が顔方面にいかないように調整している。
私は特に髪の毛に興味はないので適当な市販の製品を使っているが、こいつらを肌にあてるわけにはいかない。敵である。
◆熱いお湯の長風呂には入らない
湿度の高い風呂場で長時間汗をだらだらとかくことで角質が剥がれやすくなるため入らないのが吉であると考えている。
私はもともと入浴の習慣がないので関係はないのだが、血行促進等他の観点から見た場合にはいい作用もあるはずだ。
そこまで熱すぎないお湯で20分以内であれば肌に関してもそこまで問題はないらしい。
◆顔をふく時の注意点
まず身体をふく前の綺麗なタオルで顔の水分を拭き取る。
絶対にこすってはならない。ぽふぽふと顔を抑える。
特にニキビがある場合に圧を与えると潰れる可能性がある、異常なくらい優しく抑える。
◆保湿の時
顔の水分を拭き取ったら真っ先に保湿をするべきである。
ちなみに一日で自分の肌に触れる時間はこの保湿の時間とひげそりだけである。
絶対にこすってはいけない。優しく押し付けるように保湿剤を塗布する。
こちらも基本的にノンケミに近づけていくべきだろう。
◆ラップパック
あらゆるサイトで見かけるがサランラップパックは非常に培養にいいそうだ。
確かにパックをしたあとは肌がふっくらしている。
私は化粧水→ラップパック→クリーム→日焼け止め
という順番で行っている。時間があれば、だが。
ちなみに暑い時期にやると汗がだらだら出て角質を剥がしてしまうため、出来る限り涼しい環境で15分以内。
◆一日を通して顔に触れてはならない
何度も言うが、寝起きから就寝まで顔に触れる時間は保湿とヒゲ剃りの時間のみである。
頬杖をついてはならない。顔をかいてはならない。目をこすってはならない。鼻もかまない。うつ伏せで寝ない。横向きで寝ない。寝返りをうたない。学校等の机に顔を突っ伏して寝ない。熱さまシートもはらない。メガネは極力かけない。マスクも極力つけない。
生死を左右する緊急事態以外で顔に触れることは私には許されていない。
◆紫外線は徹底的に避ける
日焼け止めは当然、日傘やUVカットのサンバイザーなどなんでも使って紫外線を避ける。
角質にダメージを与えるNo1と言ってもいい要素である。
頭がおかしいんじゃないかと思われるくらいの対策が必要だ。
◆風を直接顔にあてない
エアコンや扇風機の風を顔に直接当てるのはありえない。
肌の乾燥が進む。いいことなんて一つもない。
紫外線と共に風も避けるように。
◆湿度を警戒する
職場や自室の湿度を常に気にかけること。
50%超えてたらまあ合格、できれば60%は欲しい。
私は酷い時は加湿器を二つ使い湯気の中で生活している。
◆皮脂の酸化を防ぐ
酸化も角質にダメージを与える要因の一つ。
そこで抗酸化作用のあるものを最大限利用すべきだろう。
例えばバナナ食べまくるなんてオススメだぞ。
◆長時間の運動はしない
長風呂と同じだが汗は角質をはがしやすくする。
だが他の面から見ると運動は優秀だ。
有酸素運動、無酸素運動ともに30分以内に全力を出して行うのがギリギリ許容範囲だろう。
◆子供に顔を近づけない
子供は急に顔を触ってくる。
絶対に触られてはいけない、角質をごっそり持っていかれるぞ
◆犬と猫にも顔を近づけない
ペットも同様だ。
気分次第で引っかかれるどころか舐められる可能性も。
培養の敵である。油断してはいけない。
◆角質培養を過信しないこと
私が失敗した唯一の要素。
角質培養が全てを治すと考えていたこと。
実際はそうではない、角質培養をしながら体内環境や食事療法など、あらゆる方法を併用すべきである。
そうでなければ角質培養自体が進まないことも。
以上、私が行っている角質培養を簡単に述べた。
女性の場合はこれに化粧が加わるのが一番やりにくそうだな。
とにかく、こすらないことが角質培養という印象が強いがそうではない。
24時間、角質が剥がれる可能性があることから全力で身を守ることが角質培養であると私は考えている。
肌を綺麗にしたいならこれくらいは余裕であるな。
次回からは一つずつ細かく書いていこうか。
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