運動が苦手なワタシですが、社会人になってからも唯一続けることが出来たのは『水泳』です。ダイエットの一環で会社帰りにプールでひと泳ぎするのが習慣なのですが、利用するプールはもっぱら区が運営する公共施設の室内温水プールです。

公共のプールの利点は何と言っても料金が安いこと。スポーツジムのように月会費が掛かることもなく、利用したいときだけお金を払えばよい都度利用方式なので、いつでも気軽に利用できます。

東京都内の公共スポーツ施設で、サラリーマンが会社帰りにひと泳ぎするのにうってつけな場所をピックアップしていきたいと思います。(自分向けの備忘録もかねて)

東京都中央区

中央区総合スポーツセンター

アクセス・最寄駅:
都営地下鉄新宿線「浜町」駅 A2番出口 徒歩2分
東京メトロ半蔵門線「水天宮前」駅 7番出口 徒歩10分
東京メトロ日比谷線「人形町」駅 A1番出口 徒歩8分
都営地下鉄浅草線「人形町」駅 A3番出口 徒歩10分

コメント:
浜町公園の中にあるスポーツセンターの室内温水プールです。平日夜は1〜2コース教室利用されることもありますが、団体利用などで全面利用不可となることはほぼないので、施設の利用可能スケジュールを期にせず気軽に利用できます。
25メートル8レーンの大プールと、小さい子供向けの小プールがあります。利用するのは25メートルプールになりますが、8レーン中4レーンは最大水深1.4Mで泳ぐ専用、残り4レーンは水深1.1Mになっており歩行が可能です。

 

月島スポーツプラザ

アクセス・最寄駅:
東京メトロ有楽町線「月島」駅 7番出口 徒歩1分
都営地下鉄大江戸線「月島」駅 7番出口 徒歩1分

コメント:
25Mプールです。月島駅から徒歩1分の好立地。豊洲付近の勤務者は帰り道に寄ったり、佃・新川方面から歩いて来たりもできます。有楽町線の「月島」「辰巳」「新木場」付近にはそれぞれ温水プール施設を持っていて、ほんと充実してます。平日夜は団体利用はまず無く大抵開いています。

 

東京都千代田区

千代田区立スポーツセンター

アクセス・最寄駅:
JR・地下鉄神田駅から徒歩5分
地下鉄大手町駅A2出口から徒歩5分
JR新日本橋駅や銀座線の三越前駅からでも十分歩いていけます。

コメント:
夕~夜は近隣のオフィスのサラリーマン利用がほとんどで、子供はあまり見かけません。ここも25Mプールでハード面はやや古め。神田や新日本橋、大手町の方からもアクセスが良いのが利点です。一般利用出来ない日がちょいちょい挟み込まれているので注意が必要です。

こちらの個人利用カレンダーを参照してください。

 

東京都江東区

東京辰巳国際水泳場

アクセス・最寄駅:
東京メトロ有楽町線「辰巳駅」(出口2)より徒歩10分
東京メトロ有楽町線・JR京葉線・りんかい線「新木場駅」より徒歩12分

コメント:
最高の施設で泳ぎたいならここ。スイマーの聖地です。メインプールは水深2Mある50M×10コースのほか、サブプールは25M×7コースとダイビングプールがある巨大な施設です。水温設定は若干低く28℃です。大抵の公共の温水プールだと29℃~30℃の設定なので、水に入るとき結構冷たく感じます。大抵は大会利用で埋まっていて一般公開されている日は限られているのでスケジュールの確認は必須です。立地上アクセスは若干悪く最寄の駅は新木場駅か有楽町線の辰巳駅だけです。平日夜に行くと施設の周りは公園なので真っ暗になってしまい若干怖いです。平日の利用者は本格的な人が多いですが、休日の利用者は結構緩めです。ぜひ50Mプールが一般開放されている日に行きたいです。

 

BumB東京スポーツ文化会館

アクセス・最寄駅:
東京メトロ有楽町線、JR京葉線、りんかい線『新木場駅』下車、徒歩13分

コメント:
夢の島にある総合スポーツ施設です。宿泊棟もあり合宿や研修の用途でも使われています。プールは25Mx7コースの他、初心者用プールや幼児用プール、ウォータースライダーまでありとても充実しています。江東区、有楽町線新木場界隈は公共プールが充実していて羨ましいです。カマボコ型の屋根で天井は高く窓も大きく開放的、タイルが光沢のある白なので全体的に明るくて清潔感があります。平日にサラリーマンが利用している姿はあまり見ません。団体利用で数コース押さえられていたりするので、実質使えるのが1・2コースしかなかったりするので注意が必要です。

 

東京都港区

港区スポーツセンター

アクセス・最寄駅:
JR山手線「田町」駅 東口徒歩5 分
都営地下鉄「三田」駅 A6出口徒歩6 分

コメント:
2014年12月にオープンした港区のスポーツセンターです。山手線の田町駅や都営三田線の三田駅からも近く、夜は周辺のオフィス帰りのサラリーマンや近隣のマンションに住む親子連れなどで結構賑わっています。平日は大会利用などはまずないのでいつでも気にせず利用できます。25Mプールは歩行者専用と泳ぐエリアと分離されています。シャワーブース全室個室だったりジャグジーが2つもあったりと、最新の施設だけあってハード面はかなり優秀です。水温は29℃設定。

 

東京都江戸川区

江戸川区スポーツセンター

アクセス・最寄り駅:
東京メトロ東西線「西葛西駅」北口から徒歩7分

コメント:
ココは休日しか利用したことがないのですが、周辺が住宅街(巨大マンション群)なので、子供や高齢者の利用率がぐっと上がります。ハードはちょっと古いですが値段も安いので気楽に利用できます。

 

東京都渋谷区

東京体育館室内プール

アクセス・最寄り駅:
JR総武線「千駄ヶ谷駅」から徒歩1分
都営大江戸線「国立競技場駅」から徒歩1分

コメント:
かつては1964年の東京オリンピックでも利用された由緒正しき施設で、現在のプールは2012年に改修・リニューアルされています。50Mプール(8レーン、水深1.2M~最大2.2M)と25メートルプール(6レーン)を持つ大きな施設です。50Mプールの各レーンには力量によって棲み分けがなされており低速・中速・高速レーンそして初心者用があります。あとシャワーブースの他にも洗い場・浴槽もあるので、泳いだ後は銭湯のような感覚でじっくり温まって帰る事ができます。

 

東京都世田谷区

世田谷区立 総合運動場温水プール

アクセス・最寄り駅:
成城学園前駅~都立大学駅北口(都立01)
二子玉川駅~成育医療研究センター(玉31)
二子玉川駅~美術館(玉32)
⇒「区立総合運動場」下車

成城学園前駅~渋谷駅(渋24)・等々力操車場(等12)・用賀駅(用06)
調布駅南口~渋谷駅(渋26)
⇒「成育医療研究センター前」下車徒歩5分
⇒「NHK技術研究所」下車徒歩7分

コメント:
砧公園の隣にある大きなプール施設で50M×8コース(水深最大1.5M)と25Mプールを擁します。駅から近くないので平日利用には若干難があり、休日に公園とセットで遊びに行くのも良いです。

 

プールに持っていく必需品

スポーツセンターのプールや、スポーツジムのプールはレジャー利用のプールではないので、公共のプールでは「水着」と「スイムキャップ(帽子)」の着用は必須です。

必要なもの

・水着(競泳用、フィットネス用)
当然ですが水着が必要です。ただしあくまでもトレーニングでプールを利用しているので、サーフパンツとかビキニとかで来ると相当浮きますよ。

 

・スイミングキャップ
ほとんどのスポーツセンター・スポーツジムのプールではスイミングキャップ(帽子)が必要です。着用なしでの水泳は禁止されているはずです。はじめて利用する人にとっては以外と盲点かも。

 

・ゴーグル
無くても水泳禁止にはなりませんが、無かったら目を開けて泳いでられません。

 

あると便利なもの

・スイムタオル
あると便利。吸水性がとても高い素材でできています。また、たくさん水を吸い込んでも絞れば直ぐに吸水性が復活するので、普通のタオルよりも身体を拭くならこっちのほうが使い勝手が良いです。
(私は、普通の綿のタオルは持っていかず、このスイムタオルだけで身体を拭ききってます。)

 

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