市販のグリーンスムージーの選び方〜5大注目ポイント!

市販のグリーンスムージーには、沢山のブランドがあって、成分や価格もたくさん…。選べる自由があるのは嬉しいですが、その半面迷ってしまいますよねっ!!

当サイトでは別に比較表などもご用意予定ですが、市販のグリーンスムージー(粉末グリーンスムージー)の選び方のポイントをまずご紹介したいと思います。

市販のグリーンスムージーのチェックポイント

実際に市販の製品を選択する際に、商品それぞれにウリがあると思います。

例をいくつか挙げるなら
安い!、カロリーが低い!!、酵素の配合量が多い!!!……などなどがあります。

商品を考える人は、できる限るウリがたくさんあったほうがいいと考えるはずですから、必然的に色々な要素がくわえられて行っていると努力しているはずです!

反対に消費者の私たちは……どの商品が良いかわからない(>_<>
という結果になりがちです。

比較材料として、重視すべき点とそうでない点を列記します。
ご自身の判断基準としてどれが大切かを意識してみてください。

市販スムージー重視すべき5大ポイント
  • コストパフォーマンス(1杯単価)
  • 糖質量とカロリー
  • 腹持ち
  • 溶けやすさ

反対に重視しなくて良いポイントは……、もしかするとメーカーさんには怒られてしまうかも…。

重視しなくて良い点
  • 酵素の配合量
  • 野菜の品種を沢山配合(100種の野菜酵素、など)
もちろん、栄養素の豊富さ(ビタミンやミネラルなど)が豊富な製品は、それだけで選ぶポイントの一つにはなるのですが、野菜の種類が沢山でも、酵素の量(品数?)が多くても健康やダイエットには関係がありません。

重視すべき点、しなくていい点をそれぞれ詳しくまとめてみたいと思います。

グリーンスムージーを選ぶ際の重み付け

先程の市販のグリーンスムージーを選ぶ際のチェックポイントのそれぞれの詳細を記載します。基本的には上から順に重視しつつ、あとは好みや希望に応じて入れ替えるといった具合です♪

1.味

何と言っても選ぶ際の重要ポイントです。
味覚は個人差があるので誰しもが絶対に美味しいと思えるかは微妙なラインですが、不味ければ続けにくいですよね…。
2.コストパフォーマンス(1杯単価)
当サイトでは、グリーンスムージーを活用して、1日1食までの置き換えダイエットを推奨しています。
コレには理由がありまして、過度に食事制限をしてしまうと1日に必要な糖質量や栄養素不足となってしまい、めまいや吐き気、極端な場合には拒食症や過食症、骨粗鬆症の原因となります。そして、過度な食事制限によるダイエットはリバウンドしやすい点もあります。
目安として1日1食を粉末のグリーンスムージーに置き換えたり、夜ご飯前にグリーンスムージーを飲んで、糖質量の多いお米(炭水化物)の量を減らすことで無理なくダイエットが実践しやすいです。(もちろん、食事量や頻度は個人差があるので、目安です)

目安として1日300~450kcal程度のカロリーオフができれば月に1~2kgの減量が可能です。
ダイエット期間として、最低でも3ヶ月〜ゆとりを見ると半年から1年を取る必要があります。

そうすると継続的にグリーンスムージーを活用していく必要があります。

市販の粉末グリーンスムージーの価格帯が1杯あたり80~200円程度です。

ぱっと見お買得に見えても、1杯あたりの価格にはかなりの差があります

大きな違いとして、1袋で作れるグリーンスムージーの杯数に差があります。
・一袋あたりの杯数:15〜30杯

大抵の容量が15杯分、もしくは30杯分です。1袋の価格にあまり差がなくても、作れる量が半分ですと、1杯の単価は必然的に倍近くになります。

毎日使いたい商品だからこそ1杯あたりのコスパは選ぶ際の非常に重要な要素となります。

もう一つの観点として、定期購入があります。毎月など、定期的な購入を約束する代わりにお得価格での購入が可能です。
この定期購入も1杯あたりの単価が分かりにくくなっている要因です。

3ヶ月から半年は使いたいグリーンスムージーですので、コスパはやはり重要な選ぶ際のポイントだと言えます!!

3.糖質量とカロリー
当サイトをご覧頂いている方や市販のグリーンスムージーの購入を迷っていたり、検討中の方の多くは「美容やダイエット目的」だと思います。

美容にとっても、ダイエットにとっても過度な糖質の摂取はマイナスです。

市販のグリーンスムージーでも、生のグリーンスムージーを自作する際も、「糖質量」は気にすべきポイントです。

ですが、糖質の判断は表記がまばらなこともあり、比較が難しいです。

食品の成分は一定の表示義務があるのですが、糖質量には表示義務がなく、炭水化物として表記することが可能です。

・炭水化物 = 糖質 + 食物繊維

この炭水化物表記だったり、糖質量表記の違いは統一されていないため、どれが良いか迷いやすいポイントです。

カロリーも体脂肪を増やしてしまう要因となりますが、グリーンスムージーの場合は配合成分からするとカロリーよりも糖質量の方を重視したほうが良いといえます。(ただ、1杯あたりのカロリーが高過ぎるのはマイナスです。)グリーンスムージーとカロリーの関係については以下記事をご覧ください。
グリーンスムージーとカロリーの関係

4.腹持ち

ダイエットを実践すると気になるのが空腹です。
誰しもが一度は経験があると思います。

商品によって異なりますが、グルコマンナン(こんにゃく成分)やチアシード入りなど、空腹になりにくい工夫が市販のグリーンスムージーにはされています。

これは、自作の生のグリーンスムージーと比べた際、市販のスムージーの大きなメリットです。

5.溶けやすさ
これは私が実際にいくつもの商品を試す上で気になった点です。溶けにくい商品は本当に溶けません……。

牛乳や水で多少ダマになるくらいであれば仕方ないですが、ヨーグルトなどに入れたいと思った際に、溶けにくい商品は見た目にも食欲を損ないます。(ある意味ダイエットになるかも??)

外出時や気軽に使う事が前提の市販の粉末グリーンスムージーで苦労するのはイヤですよね!!

シェイカーを振り続けるおかげで、腕痩せできるのでは??って思ってしまうような商品も実はあります。

酵素の配合量や野菜の種類の豊富さ
反対に、特に気にする必要はない点です。
よくある商品解説に『野菜由来の酵素を◯種配合』と言った記載があります。
こちらは基本的に選ぶ際のポイントにする必要はありません。

酵素のお話は過去記事でもかなりの量を記載しましたので省略しますっ!!気になる方は以下をどうぞ♪
かなりシビアに書いています。
グリーンスムージーの酵素の効果だけで痩せることはありません!!

以上が市販のグリーンスムージーの選び方、重要ポイントでした。

市販のグリーンスムージーでオススメは?

ダイエットやコスパ、などの観点から見た時、市販スムージーで最もおすすめな商品は“わたしとよりそうスムージー”

その理由は味+コスパ+低糖質/低カロリー+チアシードによる腹持ちのよさ+溶けやすさという市販スムージーを選ぶ際の最も大切なポイントがバランスよく満たされているからです。

市販のスムージーですの基本的には粉末スムージーを選ぶ際のポイントを中心に記載しました。
コスパと糖質量からするとあまりオススメはできませんが、コンビニスムージーも"市販のスムージー"という定義に入ると思います。沢山ある市販のコンビニスムージーですが、ダイエットの観点ではオススメできる商品は限られています。
コンビニのグリーンスムージー4社徹底比較〜真のオススメは??

先程の重要比較ポイントを中心に多数の市販グリーンスムージーを比較しています。(もちろん“わたしとよりそうスムージー”も詳しくレビューしています)
スムージー比較ランキングはコチラから

      2016/12/07