今回の「間食をやめる方法を5つに厳選!実際に効果があったのはコレだ」では、実際に私がお菓子や揚げ物などの間食をやめられるようになるまでに試した方法の中から、効果の高かった物を5つに厳選してご紹介していきます。
私的にはあまり効果を感じなかった方法も書いておくので、自分に合った方法を試してみてください。
1位 惣菜やお菓子を見ない・買わない・そして家に置かない
間食をやめる方法1 惣菜やお菓子を見ない・買わない・そして家に置かないようにする
お菓子や揚げ物があるとつい食べたくなってしまうので、まずは身の周りに置かないようにします。
そして、スーパーに買い物に行く時は夕方に行かないように!夕方に行くと惣菜類が割引されているため、安さに釣られてついつい買ってしまいます。
どうしてもスーパーに行く際は、惣菜やお菓子コーナー、そしてスイーツコーナーには近づかないようにして、事前に買うと決めていた物だけ買うようにしてください。
必要以上にお金を持って行かないというのも1つの手です。
2位 間食を少しずつ減らしていく
間食をやめる方法2 間食を少しずつ減らしていく
毎日お菓子や惣菜、スイーツなどを間食していた場合、いきなり間食をやめるのは物凄く忍耐力が必要なので、間食を少しずつ減らしていくことはかなり効果的です。
具体的に間食を少しずつ減らして行く方法を説明すると、3つの方法があります。
- お菓子やスイーツの値段を500円以上の物を買うようにする。美味しくて量が少ない物を選ぶ。といった自分ルールを作ります。
- お菓子の中には危険なお菓子があるので、まずはどのようなお菓子が危険なのか確認しましょう。(安くて美味しいという基準で選ぶと、だいたいが危険なお菓子に該当・・)
- 今までお菓子や惣菜、スイーツ類を食べていたのであれば、ナッツ類(無塩)やチーズに変えてみましょう。
どういうことかと言うと、ナッツの成分には脂質やビタミン、ミネラルが多く含まれているのですが、ナッツに含まれる脂質は良質の油なので、この良質の油がダイエットに効果があると言われています。
ナッツ類はお菓子に比べてゆっくりと血糖値が上がる為、脂肪になりにくいのだそうです。
※ただし、ダイエットに良いと言われているナッツ類ですが、食べ過ぎれば太ってしまうので食べる量に注意してください。
尚、ナッツ類の1日の目安としては25g程度と言われています。
- アーモンド:約25粒
- くるみ:約8粒
- カシューナッツ:約17粒
1粒のカロリーは約6kcal
1粒のカロリーは約40kcal
1粒のカロリーは約9kcal
25gと言うのはかなり少なく感じると思うので、時間を掛けて味わいながら食べるようにしてくださいね。
3位 お腹が空いたら炭酸水や水を飲む
間食をやめる方法3 お腹が空いたら炭酸水や水を飲む
炭酸水を飲む事ですぐに満腹感を得られるので、空腹の時によく飲んでいた方法です。
初めの頃は30分もするとお腹が空いてきてしまうので、何度も炭酸水を飲むと言うことを繰り返す事になりますが、トイレが近くなるためダイエットや老廃物のデトックスにも良いです。
そして水を1日2L飲む中の500mlを炭酸水に変えて、空腹感を紛らわせると間食をやめるだけでなく、ダイエットやシミ、小ジワにたるみの改善にもなって良いですよ。
4位 太っている人の画像や動画を見る
間食をやめる方法4 太っている人の画像や動画を見る
「世界一 太っている人」と検索すると、物凄い体型の方の画像や動画が出てくるので、その画像を見るだけで間食をしようと言う気が失せてきます。
私はさすがにここまで太りたくないと思ったら間食したい気持ちがなくなったので、間食したいと思った時は一度画像や動画を見てください。
5位 食べた物を記録し、毎日体重を量る
間食をやめる方法5 食べた物を記録し、毎日体重を量る
その日食べた物を記録、もしくは間食した物を記録することと、毎日同じ時間に体重を量りましょう。
毎日体重を量っていると、どんな物を食べた・間食した時が太りやすいのかが分かり、さらにどのような物を食べたり間食した時が痩せやすいのかが分かるようになります。
ブログにコメントをくれる方もいるので励みになると思います。
私にはイマイチだと感じた間食をやめる方法
ネット上や口コミなどで良いと言われている間食をやめる方法でも、私にはイマイチだと感じた方法をここではご紹介しています。
人によっては物凄く良かったという場合もあるので、自分に合う方法が見つかるまで1つずつ試してみましょう。
ガムを噛む
たしかに「ガムを噛む」ことで満腹中枢が刺激されて空腹感を紛らわせる事ができますが、人工甘味料の「アスパルテーム」や「スクラロース」が配合されている事がとても不安です。
この人工甘味料の「アスパルテーム」や「スクラロース」と言うのは、発がん性や肝臓への毒性、そしてうつ病や糖尿病が引き起こされる可能性があると言われています。
また、人工甘味料を脳が糖分と錯覚することでいろいろな悪影響が出ることが科学的にも証明されているそうなので、間食にガムを噛むのはやめました。
夜は早めに寝る
空腹感を紛らわせるために夕食後は早めに寝るようにしたのですが、夜中に空腹感に襲われて目覚めてしまいました。
結局、眠るまでに10分以上掛かったため、翌日は朝から疲れが溜っている状態でした。このような事からも「夜は早めに寝る」という方法は私には向いていないのでやめました。
友達や家族に宣言する
友達や家族に「今日からお菓子やスイーツなど間食しません!」と宣言して、間食をやめるようにしました。
2,3日は気合いで我慢できましたが、お菓子や甘い物がどうしても我慢できなくなったときに「見ている人はいないから言わなければバレない」そう思って少し食べたら止まらなくなってしまい、長続きしませんでした。
昼食の量を増やす
昼食の量を増やす事で間食したいと思わないようにしましたが、夕方になるとお腹は満腹なのにお菓子や甘い物が食べたくなってしまいました。
結局、昼食の量を増やしても間食を我慢できなかったので、昼食の量を増やした分だけ体重が増えてしまいました。
毎食後、歯を磨く
食事をしたら歯を磨くことで自然と間食を抑えられると言うので実践してみましたが、歯磨きをして1時間もせずに間食をしてしまったため、歯磨きに効果を感じられませんでした。
私には歯磨きで間食をやめる事はできなかったようです。
間食をやめるとダイエット効果はどのくらいあるのか
間食をやめて水を1日2L飲むという方法を実践してみた時は、1日で1.1kgも体重が減りました!
水を1日2L飲むのは結構大変なんですが、満腹感はあるし便秘の解消や美容効果もあるのでおすすめです。
水を1日2L飲んだ時の事を記事にしているので、こちらも読んでみてください。
まとめ
間食をやめる方法はネットや口コミを捜すといろいろと見つかりますが、実際に実践してみると思ったほど自分に合う方法がない事が分かると思います。
これから間食をやめたいと思っている方は、今回紹介した方法を順番に試していくと間食をやめられる方法を見つけやすいかもしれません。
まずは1つでも良いので実践してみてください。