背中がザラザラして気になっていませんか?毎日ちゃんと洗っているつもりだったのに、どうして?と落ち込んでしまう方もいるかもしれません。
背中のザラザラの正体は何なのでしょうか?
今回はその正体と、ザラザラのお手入れ方法をご紹介します!
1.背中のザラザラの正体
どうして背中がザラザラになってしまうのでしょうか。
その原因は主に3つあるとされています。
1-1.毛穴の角栓
背中の毛穴に角栓ができると、ザラザラとした触り心地になることがあります。
背中の上部は汗をかきやすく、また洗いにくいパーツでもあるので、汚れや皮脂が溜まりやすいと言われます。
溜まった皮脂が古い角質と混ざって毛穴に詰まると、角栓になってしまいます。
1-2.肌の乾燥
背中の肌が乾燥すると、手で触ったときザラザラしていると感じることがあります。
入浴時に身体をゴシゴシ洗ってしまうと、必要以上に皮脂を取り過ぎてしまい、肌が乾燥してしまう可能性があります。
また、冬場など空気が乾燥する季節は、肌も乾燥しやすくなり、背中のザラザラを感じやすくなります。
1-3.何らかの病気
背中に痛みなどを伴っている場合やその他の気になることがある場合は、自分で判断せず病院やクリニックでの診断を検討しましょう。病気が原因ということもあります。
2.背中のザラザラのお手入れ方法
それでは、ザラザラ背中をツルツルにしたい方のためのお手入れ方法を紹介します。
毎日のボディケアにぜひ取り入れてみてください!
2-1.背中を清潔に保つ
背中のザラザラの原因の一つである角栓の詰まりには、浴槽に浸かって毛穴を開き身体を洗って清潔にする対処法がおすすめです。
ただ、清潔にしたいあまり、ゴシゴシと強く洗ってしまうと必要な皮脂まで落ちてしまい、肌が乾燥しやすくなる場合があるので、優しく洗いましょう。
■背中をキレイに洗う方法
①浴槽に浸かって毛穴を開きやすくする
浴槽に浸かって身体を温めると毛穴が開きやすくなり、皮脂や汚れが落ちやすくなります。
②背中を優しく洗う
肌を傷めたり、水分を失わないよう泡で優しく洗うことを心がけましょう。
背中は手で洗うか、届かなければ肌触りのよい綿のタオルを使うのがおすすめです。
③十分に背中をすすぐ
背中に汚れや泡が残っていると、肌を傷めてしまう場合があります。
ボディソープやシャンプー、トリートメントなどのすぎ残しがないようにしましょう。
なお、シャワーの温度が熱すぎると、肌に必要な皮脂まで失ってしまうかもしれないので、38~40度くらいがおすすめです。
【肌らぶ編集部おすすめ入浴剤】
今回は、通信販売で購入可能かつ保湿成分も配合されている入浴剤の中から、肌らぶ編集部おすすめとして選んでいます。
【肌らぶ編集部コメント】
淡いグリーンの湯に野ばらの香りが漂う、自宅で温泉気分になれる薬用入浴剤です。
清浄成分としてパパイン酵素やパンクレアチン酵素がを配合、洗いにくい背中の汚れも落としやすくなります。湯船に浸かって体がしっかり温まると、毛穴が開きやすくなります。
入浴時間をボディケアタイムに変身させてみてはいかがでしょうか?
■インナーや寝具も清潔な状態を保つ
入浴で身体を清潔にしても、インナーや寝具に汗や汚れがあると、また汚れてしまいます。
シーツや枕カバーなどもこまめに洗い、取り替えて清潔に保つようにしましょう。
なお、インナーは肌から汗を吸い取ってくれるので、普段使っていない方はぜひ着用してみてください。
コットンやシルクなど植物素材のものが、吸湿性・通気性の点でおすすめだと言われています。
2-2.肌を保湿する
乾燥により背中に痒みがでて掻きむしってしまうと、肌を傷めたり、黒ずみの原因になるので、つるつるの背中を目指すなら、保湿が大切です。
入浴後の肌は乾燥しやすくなっています。背中が乾燥してザラザラするのを防ぐためにも、入浴後すぐに肌の保湿をするようにしましょう。
入浴後の肌は温まっていて滑りが良いので、保湿に適したタイミングと言えます。
【肌らぶ編集部おすすめ保湿アイテム】
今回は、通信販売で購入可能かつ保湿成分が3種類以上配合されている保湿アイテムの中から、肌らぶ編集部おすすめとして選んでいます。
【肌らぶ編集部コメント】
プルプルの乳白色ジェルがなめらかにのび、背中をはじめとした乾燥が気になる体に潤いを与えます。
水溶性プラセンタ・コラーゲン・ヒアルロン酸などの保湿成分を配合、ザラザラの原因になることがある乾燥を防ぎます。
華やかなローズの香りがお手入れ中に広がって、心地よいボディケアタイムを過ごすことができるでしょう。
【肌らぶ編集部コメント】
保湿成分として加水分解コラーゲンやシロキクラゲ多糖体を配合、肌をしっとりと保湿します。
乾燥が気になる部分には重ね塗りするのがおすすめです。
また、朝晩2回塗ってしっかりお手入れすることで、肌を引きしめ整えてくれます。
国内にある医薬部外品製造業許可取得工場(医薬部外品GMP承認工場)で製造しています。
☆保湿クリーム・ジェルの塗り方☆
背中は手が届きにくく、全体にしっかり塗るのが難しいと感じる方も多いと思います。
まずはこの腕の動かし方を試してみてください。
①背中上部の塗り方
右手を左肩の上に持っていき、左の手のひらを右肘に押すようにあてて、右手が背中まで触れるようにする。
そして背中上部にクリームなどを塗っていきます。
②背中下部の塗り方
左手を後ろに捻るように回し込み、背中の下半分を塗ります。
この方法でもまんべんなく塗れない場合は、専用のアイテムを使うことをおすすめします。
【肌らぶ編集部おすすめお手入れアイテム】
今回は、背中のお手入れのことを考えて作られたアイテムの中から、肌らぶ編集部おすすめとして選んでいます。
【肌らぶ編集部コメント】
先端のスポンジ部分にクリームやローションを伸ばして、孫の手のように使います。
手が届きにくい背中などのパーツのお手入れにも便利でしょう。
3パーツからの組み立て式で、使用しないときにはコンパクトに収納することができます。
ドラッグストアで気軽に購入できるのも、おすすめのポイントです。
クリームやジェルの使用感が苦手であったり、道具を使ってまで保湿するのはちょっと…と思っている方にはこちらがおすすめです。
【肌らぶ編集部コメント】
スプレータイプなので手の届かないところまで吹きかけられ、背中の保湿がとてもしやすくなっています。片手でも、逆さにしても使えるのが便利ですね。
保湿成分として水溶性プラセンタエキスやコラーゲン、トレハロースなどを配合、乾燥を防ぎ、肌をすこやかに保ちます。
2-3.生活習慣を改める
バランスのとれた食生活、十分な睡眠、適度な運動、ストレスを貯めこまない、といった健康的な生活は、スキンケアの基本です。
いつもより野菜を多目に摂る、少し早めに寝てみる、いつもの道を早足で歩いてみる、など、できるところから始めていきましょう!
また、ストレスを発散できる自分なりの方法や趣味を見つけたり、時間を取って遊びにいきましょう。
きっと気分がスッキリするはずですよ。
3.まとめ
背中のザラザラの正体と、お手入れ方法を紹介してきました。いかがでしたか?
背中は目で見たり、手で確認しにくいので、どうしてもお手入れがおろそかになってしまい、毛穴に角栓が詰まってしまうことがあります。
また、吹き出物などが気になるばかりに、背中をゴシゴシと強く洗いすぎてしまって、必要な皮脂まで洗い落としてしまい、乾燥していることもあります。
力をかけずに優しくしっかり洗い、入浴後に保湿をすることで、背中のザラザラをお手入れしていきましょう!
この記事は2017年4月6日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。