江戸家で喰う

掲載日:2006/11/03

昨日は妻の誕生日だったということもあり、昭和町の江戸家(054-253-1496)にふぐ料理を食べに出かけた。私は29才まで大阪にいたが一度も食べたことがなく、ふぐを初めて食べたのは静岡に来て30才の時であった。それからはいろいろな付き合いもあり年2,3回、口にする機会に恵まれるようになった。今日もてっさ(ふぐさし)から始まり、唐揚げ、てっちり(ふぐちり)、最後は雑炊で締めた。ここ江戸家はこれからの季節、ふぐ鍋やあんこう鍋、よせ鍋がおいしく頂ける老舗の料理店である。

第35回静岡市民陸上カーニバル新人戦

掲載日:2006/11/03

大道芸ワールドカップを数ヶ所観てから、14時から長男が出場する第35回静岡市民陸上カーニバル新人戦を応援するために草薙総合運動場に向かった。今回は中学2年生の800Mと4×100Mリレーに出たが、両方とも1位であった。リレーはアンカーで一人抜いて1位になってくれたので、妻と共に思わず興奮した。陸上は本当に頑張ってくれているので、もう少し勉強の方も努力してもらいたいが、今日ばっかりは褒めてやろうと思う。

大道芸ワールドカップin静岡2006

掲載日:2006/11/03

朝早くから長男は静岡市民陸上カーニバル新人戦に、次男は友達と大道芸ワールドカップを観に出かけた。よって私と妻は昼少し前から街に出て、まずは枇杷(054-251-5599)でランチをした。ここは落ち着いた雰囲気でゆったりとしたソファーでゆっくりと中華料理が食べられるので主婦層を中心に女性に人気のある店である。七間町のメガネスーパーの隣で2階にあるのだが、これだけ言ってもわからない人がいるぐらいわかりづらい場所にある。
それから伊勢丹内のPaul Smith Collectionでハーフコートを買ってから、市内各所で行なわれている「大道芸ワールドカップin静岡2006」を観てまわった。今年で15年目を迎えるそうだが、2日から5日までの開催期間中、世界22カ国の85組134人がアクロバットやパントマイムなど自慢のパフォーマンスを繰り広げ、200万人近い観客が訪れるとのことだ。静岡JC在籍中はボランティアとして警備をお手伝いしていたこともあるが、今日はどこもかしこも人・人・人で大盛況であった。この大道芸は“人の集まるまちづくり”という視点から始まったそうだが、本当に静岡の新しい文化として受け入れられたような気がする。

駿河歯研の方々との食事会

掲載日:2006/11/02

診療が終わってから、駿河歯研(0543-66-1101)の加藤社長と営業の高橋さんと昭和町の炙りの介(054-273-8844)で食事をした。さくま歯科には歯科技工士がいるが、一人ですべてを対応することが出来ないので、義歯(入れ歯)と自費診療(メタルボンド・オールセラミック・インプラントの上部構造)は駿河歯研にお願いしている。スタッフが30人以上在籍している全国でも有数の歯科技工所である。今回加藤社長の歯科技工に対する熱い想いをたくさん聞くことができ、作ってもらう側として安心し、力強く感じた。歯科補綴(歯が欠けたり、なくなった場合にクラウンや入れ歯などの人工物で補うことをいいます)はドクターと技工士の共同作業であるので、これからも切磋琢磨してお互いよりよいものを患者さんに提供できるように努力していきたいと思う。

第22回TN倶楽部(2006.10)

掲載日:2006/10/31

20時から両替町の器いろ(054-254-0453)で第22回TN倶楽部が行なわれた。今回は10名の参加であったが、スケジュールに都合をつけて集まってくれて本当にありがたい。静岡JCを卒業してもう少しで2年になるが、現役メンバーの侃侃諤諤の議論を聞いていると懐かしくもあり、羨ましく感じた。それにしても彼らといると、いつも楽しいおいしいお酒が飲めるな~ 

ねんりんピック静岡2006②歯科相談並びに歯数調査

掲載日:2006/10/29

9時から16時半まで静岡県武道館での“ねんりんピック静岡”剣道交流大会で歯数相談並びに歯数調査を行なった。藤枝歯科医師会から私とさくま歯科の歯科衛生士の梶山祐美子さんのペアーで実施した。100名近くの方々の歯数調査を行なったが、競技参加者はとても残存歯が多く、入れ歯の人がほとんどいないのには驚かされ、改めて元気な高齢者は歯が多いっていうことが実感させられた。それにしても一本も歯を抜いたことがない人がかなりいたな~
県下26会場で行なわれた歯数調査結果は、後日まとめられ、今後の歯科保健啓発活動に貢献することになるであろう。

ねんりんピック静岡2006①

掲載日:2006/10/29

県からの委託事業として「ねんりんピック静岡2006」の剣道交流大会会場の静岡県武道館で健康づくり教室のブースにおいて歯科相談並びに歯数調査を行なった。「ねんりんピック」とは厚生労働省、(財)長寿社会開発センター、開催地の地方自治体が主催する、60歳以上の高齢者を中心としたスポーツ、文化、、健康と福祉など幅広いイベントが開催される一大祭典である。
我々はねんりんピック参加者や来場者に対して、歯科相談(競技中の事故等による救急指示を含む)を実施し、歯科保健の指導や啓発を行い、また競技参加者に対しては、口腔観察により歯数調査を実施し、今後の歯科保健啓発情報(元気な高齢者は歯が多い)に資する目的で今回参加することになった。話は変わるが、昼食の天神屋のお弁当はなかなかおいしかったな~

沙沙亭で喰う

掲載日:2006/10/28

診療が終わってから大洲で開業されている原先生と常磐町の沙沙亭(054-254-9898)で食事をした。以前から前を通るたびに気になっていた店であったので、2日前に予約を入れた。完全予約制を貫くために営業時間を敢えて定めていないところや隠れ家的な風情を漂わせる店内も通の心をくすぐる。料理人は日本料理の最高峰と賞される大阪・高麗橋の「吉兆」本店で約10年修業をしたとのことだ。さすがに今まで敷居が高すぎて「吉兆」には足を運んだことがない。料理については何よりも季節感を大切にし、旬の素材と巧みな技術によって、一品一品大切に作り上げているようであった。私自身、日本料理に関しては目の前で調理してくれる店に好んで行くが、沙沙亭は料理人の顔がまったく見えないのに少し不満が残った。その後もう一軒行き、おいしい楽しいお酒を飲んでから帰宅した。

あなたに逢えてよかった

掲載日:2006/10/28

本日10月28日は歯科衛生士学校を卒業してさくま歯科に勤務して3年目の鈴木富紀子さんの誕生日であったので、恒例の一冊の本をプレゼントした。最近は歯科衛生士としてより自覚が出てきたので、今後ますます期待している。
今回の本は、作家 新堂冬樹が“絶対の愛”を真正面から描いた「忘れ雪」「ある愛の詩」に続く、涙が止まらない純愛小説3部作 完結篇! 女の子には絶対喜んでもらえると思い、これに決めた。

あなたに逢えてよかった     新堂冬樹      角川文庫     1680円  

日本ハムファイターズ日本一に想う

掲載日:2006/10/27

本拠地を東京から北海道に移して3年目の日本ハムが前身の東映時代の1962年以来、44年ぶり2度目の日本一に輝いた。昨日のテレビ中継は私も見ていたが、札幌地区で瞬間最高視聴率73.5%、平均視聴率52.5%あったそうだ。それにしても今年の日本ハムはどこが強いかあまりわからなかったが、若手、中堅、ベテランの力が融合し、ヒルマン監督の統率力、人間力も加わり、チーム全体が団結していたように感じた。当然『新庄効果』もいろいろな面でいい方向に出ていた。新庄剛志たる人物、絶大なカリスマ性、パフォーマンス力、人望。どれをとっても魅力的だ。時には破天荒な行動には批判の声もあっただろうが、いかなる時もファンを大切にし、最高の笑顔が野球を楽しむことを教えてくれた。引退してしまうのは残念であるが、これだけたくさんの人々に惜しまれてやめるなんて本当に羨ましい。一野球ファンとしてありがとうと言いたい。

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