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洗車論~【1】洗車の基本─≪2.洗車方法≫~

  • 2005-10-26 (水) 22:22
  • 作成者:mocchi

【1】洗車の基本

————–
≪2.洗車方法≫
————–

前章の精神論は、ちょっとマニアック過ぎたかなぁ~・・・(笑)
まぁ、簡単に言っちゃえば、自分のスタンスに合わせた洗車が、一番楽だし、気持ち良いって事なんですね(笑)
はい!では、そんなこんなで、今回は「洗車方法」です♪

「洗車って、どうやるんですか~?」

なんて人は、基本的にはいないと思うので(爆)・・・
———————————–
 (1)もっちの洗車基本用具
 (2)もっちの洗車の流れ
 (3)押さえておきたいポイント
———————————–
という感じで説明していきます。


──────────────
(1)もっちの基本洗車用具
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基本的な洗車用具としては、
洗剤・スポンジ2個(ボディ、ホイール)・ふき取り用タオル二枚(湿、乾)・バケツ
こんな感じでしょうかね。
これだけ揃ってれば、後は水さえあればOKです。
では、私が利用している物を紹介していきましょう。
★洗剤★
 ■通常洗車
 私が通常利用するのは、台所用中性洗剤です(笑)
 注意が必要なのは、「研磨成分入り」は駄目です!傷がつきます。
 台所洗剤の良いところは・・・
 「泡立ちが良い」   ⇒泡の吸着力で汚れを包むため。あと、洗車傷防止にも。
 「油汚れが落ちやすい」⇒下手に力を入れずに済む。ホイールにも効果覿面。
 「泡切れが良い」   ⇒すすぎが楽だし、洗剤痕がつきにくい。
 そして何より、安いっ!!!
 ディスカウントストアで買えば、100円位ですからね。
 希釈して使いますから、一回の洗車のコストがグッと安くなります。
 「洗車用シャンプー」と言われている商品は、ここ数年使ってません。
 たとえば、水垢がついてしまったり・・・。
 ピッチやタールがついて取れなかったり・・・・。
 鉄粉が凄かったり・・・。
 そういう時は、専用品を利用するようにしています。
 これはまた後述します。
★スポンジ★
 密度(目)が粗い物がオススメ!!
 理由は、密度が濃い(繊細に出来ている)と、ボディーについている汚れを、
 スポンジで引きずる事になります!
 比較的、穴が大きく沢山開いているもの、そして自分の手にフィットするものを、
 「長く愛用」するようにしましょ☆
 同じスポンジでずっと洗車することによって、スポンジから伝わる「感触」を
 自分の体が覚えてくれます。
 そうなると、汚れている、汚れていないの判断がしやすいですよ♪
 ちなみに、私がメインで愛用しているスポンジは、もう3年位使ってます。
 CB5の時から数えて、2代目のスポンジなんです♪
 スポンジ自体は腐るほどあるんですが(笑)、使いやすいんですよね。
 この位の目の粗さが良いかと
★タオル★
 最低でも「2種類」用意しましょう。
 その内訳は「化学系クロス」と「新品じゃないタオル」です。
 「最低」の定義として、ホイールは拭かないという前提にしています。
 ホイールを拭く場合は「使い込んでいるタオル」をもう一枚ですね。
 ■化学系クロス(濡れ拭き専用)
 ふき取りと管理が一番容易なのは、「プラスセーヌ」等に代表される化学クロスでしょう。
 なんといっても「吸水性」がスゲー!
 これを使うと、もうタオルには戻れません。
 そして、タオルよりも物体への密着性が高いため、クロスの両端を持って、
 ボディー面を走らせるだけでも、殆どの水分が取れてしまいます。
 これを使う・使わないで、拭きあげ時間も変わってきますよ♪
 
 ■新品じゃないタオル(乾拭き専用)
 え~、タオル。
 タオルというアイテムは「育成系」です(笑)。
 私の考えるタオルの吸水力は、
 悪い——– 吸水力 ——-良い
 捨てる寸前⇒ 新品⇒ 何度か使っている
 ———————————
 という感じです。
 新品のタオルって、吸いそうで吸わないんです。
 何度か利用し、洗濯すると良く吸うようになります。
 ですから、毎回違うタオルを利用するのではなく、
 新品の状態から、育成していくのもまた良いと思います。
 ちなみに、このタオルは乾拭き専用(それもガラスのみ)として利用します。
──────────────
(2)もっちの洗車の流れ
──────────────
洗車の流れは、人それぞれでしょう。
お風呂に入って、自分のカラダをどこから洗うのかと同じっす。
私の場合、かなりの頻度で洗車をするので、ある程度効率良くやってるつもりです。
 ≪ボディを濡らす≫
 タップリの水をボディの隅々までかけます。
 出来れば、水圧は強いほうがいいですね。
 ついでに、タイヤハウスなどを水圧洗浄しましょう。
 で、汚れを浮かして落としやすくするために、少し放置します。
 ≪ホイール洗浄≫
 ボディーを放置している間、ホイールを洗います。
 ホイール洗い用のスポンジ(何でもOK)に、台所用洗剤で。
 すすぎを良くすること。
 ≪ボディー洗浄≫
 中性洗剤を水で希釈し、たっぷり泡立てます。
 濃度よりも、泡立ちを重要視してください。
 粗めのスポンジに、洗浄液をタ~ップリつけて、
  ————————————————–
  ↓ (1)ボンネット→すすぎ × 2
  ↓ (2)屋根→すすぎ ×2
 
  ↓ (3)トランク→すすぎ ×2
  ↓ (4)ガラス、ピラー全面→すすぎ
  ↓ (5)ドア、バンパー、フェンダー類→すすぎ
  ↓ (6)全体すすぎ
  ————————————————–
 という感じで洗っていきます。
 コツは、マメにすすぐ事
 特に、気温やボディーの温度が高めの場合は、特にマメに。
 ≪拭きあげ≫
 何気に、私が一番重要だと思う工程がココです。
 下手に水分が残ると、白残りしたり、水垢になります。
 せっかくの洗車が台無しなんで、よぉ~く拭きあげましょう。
 
 化学クロスを使って、力を入れずにボディを滑らせます。
 ボディはクロスのみで十分キレイになります。
 ちなみに、この時点で「クロスに汚れがつかない」のが理想的!
 クロスが汚れるようでは、まだまだ汚れが残っている証拠っす。
 窓ガラスは、クロスを利用した直後、必ず乾拭きします。
 乾拭きした窓と、濡れ拭きだけの窓では、キレイ度が雲泥の差です!
 洗車した後、少し走ると、ボディの各接点などから、「つ~~~っ」っと水が垂れます。
 それもマメに拭いてあげるようにしましょう。
────────────────
(3)押さえておきたいポイント
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 ★晴れた日中、日差しが強い時間帯は避ける
  ⇒基本ですね。水玉のレンズ現象で塗装に悪いですし、
   水垢の原因になります。
 ★風の強い日は避ける
  ⇒砂とか花粉とかが、洗車したそばから付着します。
   拭きあげの際、傷の原因になります。
 ★衣服やアクセサリーなど「硬いモノ」に気をつける。
  ⇒いわば、「クルマと絡む」わけですから(笑)、
   腕時計や指輪はもちろん、ベルトの金属部などにも注意しましょう。
 ★自分のカラダも大切に
  ⇒四季に合わせた服装、準備を心がけましょう。
   夏場:水分、蚊取り線香(笑)
   冬場:ビニール手袋、暖かいお茶(笑)
—————————————-
次回は【2】洗車の高効率化─≪1.自分の手の限界を知る≫です~

コメント:2

たな 05-10-28 (金) 0:41

こんばんは~^^
毎回楽しみに見てますよ!本当にもっちさんのヘンタイぶりには驚きました(笑)
私ももっとヘンタイにならなきゃと思いました(笑)
次回も楽しみにしてますねぇ~♪

もっち 05-10-28 (金) 16:36

たなさん、コメントありがとうございます☆
いや~、あんまりヘンタイにならない方がいいっすよ。
アレコレ金かかりますし、時間もかかりますしね(笑)
でも、私は楽しいんでOKなんですけどね。
次回もお楽しみにです!!

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