短期間で細マッチョになるには水泳が1番!【脂肪燃焼+筋トレ】

今の流行りのモテ体型は「細マッチョ」。

今時の女性はマッチョもガリガリもだめです。

細マッチョなんです!

夏に細マッチョを魅せるには今から準備しなければいけません。

という事で、効率良く細マッチョになるには水泳が1番というお話をします!

細マッチョとは?

そもそも細マッチョの決まった定義ってあるんですかね?

脂肪が無くて程よい筋肉がついていれば細マッチョだと思うんですが。

脂肪が無いってのは何となく分かるんですが、「程よい筋肉」ってのが人によって認識が違うと思います。

僕の憧れのクリスティアーノロナウドはどうでしょう?

僕なんかから見たら十分マッチョです。

しかし、その手のプロに言わせるとクリスティアーノロナウドは細マッチョだそうです。

でも細マッチョになりたい人は「普通の人から見た細マッチョ」だと思うのでもっとレベルは下がると思います。

ってか、この体になるには数年かかりますよ!

ちなみにクリスティアーノロナウドは毎日プールで泳いでいると本に書いてありました。

 

では、バルセロナのネイマールはどうでしょう?


なかなか良い感じの細マッチョじゃないですか!?

ちょっと細いか!?

これぐらいなら、そこまでの期間はいらないと思います。

胸と腕はもうちょっとあっても良いかもしれないですね。

それよりも大腰筋に目がいきますね、サッカー選手は大腰筋が発達してます。

大腰筋を鍛えるのはなかなか難しいです。

という事で、ネイマールぐらいが細マッチョってことで!

ってかこれ以上の身体になるには、それなりの時間と覚悟が必要です。

軽い気持ちでは筋肉はつきません。

細マッチョになるには?

現在太っている人が細マッチョになるには、「痩せて筋肉をつける!」という当たり前のことをしなくてはいけません。

ちなみに、現在ガリガリで細マッチョになりたい人は、筋トレをやるしかありません。

太れなくて悩んでいる人はこちらの記事を読んで下さい。

 

ダイエットと筋トレの比重は、その人の体型にもよりますが。

ダイエット 7:3 筋トレ

これぐらいダイエットを頑張らなくてはいけません。僕の経験上、筋トレよりダイエットの方が辛いし難しいです。

基本的にダイエットは、食事制限を中心にやらなくてはいけません。

食べることが好きな人には、それがどれだけ辛いことか。(泣)

ここでは食事制限の話はしないので、こちらの記事を見て下さい。

 

食事も大事ですが、運動を取り入れることによって細マッチョにより早く近づきます。

しかし、ジョギングだけでは脂肪と一緒に筋肉も落ちてしまいます。

筋トレだけでは、筋肉がついても脂肪が落ちません。

そこで登場するのが水泳です。

水泳は程よい筋肉をつけるのと脂肪燃焼両方に効果がある、まさに細マッチョに最適な運動です!

スポンサーリンク

水泳のメリット

消費カロリーが多い

水泳は、ウォーキングやジョギングに比べて消費カロリーが多いです。

水泳の消費カロリーが多い理由の1つは水温が低いことです。

水温が低いと、身体は温めようとするエネルギーが使われるので消費カロリーが多くなるんです。

ジョギングと比べてみましょう。

60キロの人が1時間ジョギングをした時の消費カロリーはおよそ300kcal。

60キロの人が1時間クロールをした時の消費カロリーは、およそ520kcal。

220kcalは結構な差です、1ヶ月にしたら6600kcalの差が出ます。

1キロ脂肪を落とすために必要な消費カロリーは7200kcalなので、1ヶ月で1キロ近い差がでます。

しかも、身体の使い方が上手くなり速く泳げるようになれば、1時間で1000kcal以上も消費できるようになります。

1000kcalって凄いことですよ!7時間で脂肪が1キロ減ります!

短期間のジョギングで何キロも痩せたと言っている人がいますが、ジョギングの場合筋肉も減っているのでダイエット成功とは言えないです。

さらに、水泳は全身を使うので、身体全体の血流が良くなるのでダイエット効果が高まります。

 

程よい筋肉がつく

水泳はほとんどの泳ぎ方で、身体全体の筋肉を使います。

水圧によって負荷がかかるので良い筋トレになります。

しかし、負荷を大きくすることはできないので、筋肉はある程度のとこまでしか大きくなりません。

逆に言えば、大きな筋肉を必要としない「細マッチョ」を目指すのであれば最適なトレーニングと言えます。

筋肉がつけば基礎代謝が増えるのでダイエットにも効果的です。

水泳だけでは筋トレ不足なので、別で筋トレをした方がより早く細マッチョに近づきます。

 

身体が締まる

水泳は、ただカロリーが消費されていくだけではなく、身体を締める効果があります。

より早く、細マッチョに見せたいのなら引き締めも効果的です。

同じ体重、同じ体脂肪の人でも、見た目は違います。

その原因の1つは身体の締まり方です。

マッサージやエステで施術後に痩せたように見えるのがそれです。

マッサージやエステでは脂肪は落ちません、脂肪が落ちていないのに痩せて見えるのは引き締まっているからです。

身体を締めるには、その部分を使うのが1番効果的です。

水泳は泳ぎ方によって身体の色々な部分を使います。

二の腕や足はもちろん、クロールは身体のひねりも使うのでウエストの引き締めにも効果があります。

自分が引き締めたい部分を意識した泳ぎ方をすると効果的です。

 

心肺機能の向上

水泳は心肺機能も鍛えられます。

水泳は、激しい運動の中で呼吸が制限されるので、最大酸素摂取量の向上、酸素の運搬、呼吸筋の強化など心肺機能の向上にとても適しています。

心肺機能が向上すると、サッカーやマラソンなどで息切れやスタミナ不足改善に効果があります。

また、心臓病や生活習慣病など様々な病気の改善に効果があると言われています。

 

怪我をしにくい

水泳はジョギングなどに比べると怪我をしにくいです、リハビリに使われるぐらい安全です。

その理由は浮力のおかげで身体への負担が少なくなるからです。

ジョギングなどは、体重の何倍もの衝撃が脚や腰にかかるので怪我をしやすいんです。

 

水泳のデメリット

お金がかかる

ジョギングをするのにはお金がかかりませんが、泳ぐのにはお金がかかります。

市営のプールでも2、300円かかると思います。

2,3日に1回でも月数千円かかってしまいます。

効率良く細マッチョになるためと考えればそこまで気にならない値段ですけどね。

ジムに入会しようと考えてる人はプール付きのジムを選ぶことをおすすめします。

 

髪と肌が痛む

プールには消毒のために塩素が入っています、この塩素が髪や肌に良くないんです。

1時間泳ぐぐらいなら問題ないみたいなんですが、泳ぎ終わったらよくシャワーを浴びましょう。

帰宅してからもちゃんとシャワーを浴びてください。塩素で髪も肌も弱くなっているので優しく洗いましょう。

 

慣れるまで恥ずかしい

僕は、仕事の帰りに市民プールに通っていた時期がありました。

その時間はほとんど人がいなくて、監視の人に注目されている気がして何か恥ずかしかったです。(笑)

それと競技志向の人が多かったので、僕は泳ぎが上手くないので「笑われてんだろうなぁ」って勝手に思ってました。(完全に被害妄想)

食事

基本は「高タンパク」「低炭水化物」「低脂肪」です。

特にタンパク質の量が少ないと、せっかく筋トレしても筋肉は大きくなりません。

卵、牛乳、肉、大豆製品を中心にタンパク質を摂りましょう。

筋肉がつきやすい身体にするためにはHMBがおすすめです!

まとめ

効率良く細マッチョになるためには、ダイエットと筋トレ両方できる水泳がオススメです。

水泳だけでは筋トレ不足なので別で筋トレすることを忘れずに。

夏までに細マッチョになりましょう!

 

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

シェア!