◆index◆
1.みんなの憧れ!さらさらストレートをコテで作ろう
2.ミディアムさんにおすすめ26mmサイズ
3.ロングヘアさんにおすすめ32mmサイズ
4.カールもストレートもできる2wayタイプ
5.コツを押さえれば意外に簡単?ストレートヘアの作り方
6.ブロー前に使う髪型ロングキープアイテムのおすすめ
7.コテを使ったスタイリングの注意点
8.ダメージケアは徹底的に!
9.しっかりケアしてさらさらストレート生活を楽しもう!
みんなの憧れ!さらさらストレートをコテで作ろう
新しいコテ買った〜✌️
— ありさ (@twin_gunkei) 2016年11月27日
ストレートもカールも出来てめっちゃ便利😻
朝ドライヤーで必死に髪をのばしてきても、時間の経過とともにクセやうねりが出たり、毛先がはねてしまう人も多いと思います。そんな人にこそ試してほしいのが、コテで作るストレートヘア。
コテって髪を巻く為の物だと思っている人も多いですが、使い方次第でドライヤーで作るブロースタイルより簡単で長持ちするストレートヘアが作れるのです。
ストレートスタイルを作りやすいコテの太さは、ミディアムヘアでも使える26mmサイズのもの。コテを使う人なら一番持っているサイズですよね。もしこれから新調するならば、ロングヘアなら32mm、またヘアスタイルをよく変える人には、カールもストレートもできる2wayタイプもおススメですよ。
ミディアムさんにおすすめ26mmサイズ
LUMIELINA(リュミエリーナ) /ヘアビューロン S-type 26.5mm
ロングヘアさんにおすすめ32mmサイズ
クレイツ/ イオンカールプロSR 32mm
操作性&質感アップを実現した、プロフェショナルの為のカールアイロン。適度なテンションをかけることで、弾力のあるカールをつくることができ、また、美しいツヤも与えます。
カールもストレートもできる2wayタイプ
VIDAL SASSOON Magic Shine(ヴィダルサスーン マジックシャイン)/ スチーム2WAYヘアアイロン VSS-8000
ストレートもカールもできる2WAYタイプ。
コツを押さえれば意外に簡単?ストレートヘアの作り方
【STEP①】
髪を十分乾かした後、ブラッシングで髪全体を整えます。髪のもつれがあると、コテできれいにストレートが出来ないので、とても重要です。
【STEP②】
スタイリング剤を髪に付け、軽くブローしながらスタリング剤の水分を飛ばします。
スプレータイプのスタイリング剤を使う時は特に大切な工程です。また髪のうねりが出やすい人は、根元にもしっかり付けましょうね。
【STEP③】
ダッカールやヘアピンを使って、髪をブロッキング(ブロック分けしてピンでとめる事)。
細かくブロッキングする事で、ムラなくコテをあてられます。前髪をのぞき、全体をハーフアップにしてから、左右、襟足、の3つに分けます。ハーフアップにした上部も同様に3ヶ所に分け、計6ブロックに分けるのが目安です。
【STEP④】
コテの温度を160℃~180℃に設定し、襟足部分のブロックからコテを使ってプレス開始! ストレートを作る時は、下から上のブロックに向けてプレスを進めると、ムラができにくいですよ。
【STEP⑤】
毛束を手に取ったら、根元・中間・毛先と3つの場所に分け、根元から数回づつコテで髪をはさみ、まっすぐにのばします。とくにうねりやクセを生む原因になる根元をしっかり伸ばすのがポイントです。
一気に根元から毛先までのばそうとすると、髪に余分な負担がかかるので注意!
最後に根元から毛先までキューティクルをとじるイメージで軽く滑らせる様にコテをあてます。
同じ要領で、全てのブロックの髪にコテをあてましょう。
【STEP⑥】
髪の長い人や雨天など湿度の高い時は、最後に髪の中間から下の部分を取り、内側に軽く巻く様なイメージでコテを滑らせると、髪型が崩れにくくなります
【STEP⑦】
乾いた髪に付けるトリートメントやキープ用のスプレーを軽く毛先に付けます。その後手ぐしで髪に空気を含ませる様に全体を整えたら完了です!
ブロー前に使う髪型ロングキープアイテムのおすすめ
AVEDA(アヴェダ)/ ブリリアント ホールド スプレー
ウォーターベースのホールド力のあるスタイリングスプレー。湿気からスタイリングを守りながら、髪に輝きを与えます。長時間スタイリングをキープします。
コテを使ったスタイリングの注意点
流石に髪傷んだな。そりゃあ2回もブリーチして毎日180度の熱加えてれば当たり前か🙃髪ちゃんごめんねと心の中でつぶやきながら今日もコテの電源を入れるのであった🙃
— ito (@itochaan) 2016年10月30日
コテの温度は高いのでそれが原因で髪が傷むと思われがちですが、使用方法や使用時間を守って使えば、実はさほど傷みません。
コテで髪を傷めてしまうやりがちなNG行為はこの3つ。
あなたもつい、やってしまっていませんか?
【①濡れたままの髪にコテをあてる】
時間がない朝のスタイリングで、シャワー後の濡れた髪に直接コテをあてるのは絶対NG!
コテは温度が高いので、髪の水分が熱で蒸発する際に蒸気を発してやけどを起こす危険があるだけでなく、急激に蒸発する熱量で髪内部の水分も水蒸気爆発を起こし、髪を痛める原因になります。必ず、乾いた髪でスタイリングしてくださいね。
美容室でスタイリング剤を付けた後、コテをあてる前に軽くブローするのは、水分を飛ばして水蒸気爆発を防ぐ為なのですよ。
【②スタイリング剤を付けずにコテをあてる】
スタイリング剤には、コテの熱から髪を守るヒートブロック処方がされているものが多く、髪を守ってくれます。何も付けずにコテをあてるのは髪に大きなダメージに。コテでストレートを作る時は髪全体に馴染ませやすいウォータータイプのスタイリング剤が使いやすくておススメです。必ずコテとセットで使いましょうね。
【③髪を横に引っ張る様にコテをあてる】
ついついやってしまいがちな、毛束を横方向に持って引っ張る様にコテをあてる行為も、髪にヘンなクセを付けてしまうのでNGです。コテでストレートを作る時は、上から下に向かってプレスする様に心がけましょうね。
ダメージケアは徹底的に!
コテを使ったスタイリングは、思い通りのスタイルを短時間で作れてしかも長持ちするというメリットはありますが、スタイリング剤なども使用するため、同時に髪への負担も大変大きいもの。毎日のしっかり落とすシャンプーとダメージケアをセットで行う事が大変重要です。
インバストリートメントを毎日のケアで行うだけでなく、週末など時間がある日は集中補修効果の高いヘアパックを取り入れたり、洗髪後の濡れた髪にはアウトバストリートメントを使ってしっかりうるおいチャージを行いましょうね。
パンテーン/ エクストラ ダメージケア バージンシャインヘアマスク
パーマ・カラーなどを繰り返した深刻なダメージヘアを毛先までなめらかにツヤめく髪に導くヘアマスクです。
モロッカンオイル/ モロッカンオイル トリートメント
幅広い髪質の方に、髪のベースをつくるトリートメントとして、またスタイリング剤や仕上げ剤としてもご使用出来ます。
しっかりケアしてさらさらストレート生活を楽しもう!
コテで作るストレートは、コツを押さえれば手軽で簡単なのがとっても魅力。もちろんダメージケアも毎日しっかり行って、さらさらストレート生活をおおいに満喫してみてはいかがでしょうか?
使えば使うほどに髪質がよくなるカールアイロン型美容器具。100~120℃程度でもしっかり巻けて、高温で巻き置いても傷まず、巻き直しが何度でもできてすべすべの仕上がりに。