ハイドロキノンで肝斑は消える?
★肝斑を消したい!薄くしたいならハイドロキノン!
美容皮膚科などで肝斑と診断された場合、トラネキサム酸とビタミンCの内服薬に加えて、美白外用剤としてよく処方されるのがハイドロキノンです。
肝斑に一般的なレーザー治療は行えませんので、基本的には内服薬で治療しながら、塗り薬の要領でハイドロキノンを使用するわけですね。
ハイドロキノンはメラニンの生成を抑制するので、肝斑の色を少しでも早く薄めるための外用剤になります。
肝斑の根本的な治療はトラネキサム酸を内服しながらハイドロキノンを塗っていくという形になります。
トラネキサム酸は、抗炎症作用、蕁麻疹、抗アレルギー作用、抗止血作用などにも有効で、内服だけでなく時には外用でも肝斑に処方される薬です。これらとセットで処方されるのがハイドロキノンで、非常に高い美白剤としての効果があり、肝斑治療の外用剤として使われています。
ハイドロキノンはとても強い薬剤だったのですが、安定型ハイドロキノンが開発され、薬事法が改正したこともあり、今では濃度の制限はあるものの一般のスキンケアコスメにも配合されるようになった成分です。
つまり、病院に行かなくても普通に通販でハイドロキノン配合の美白化粧品が買えるようになったというわけです。ハイドロキノン配合の美白化粧品は以下で紹介しています。
肝斑の治療は即効性のあるものではなく、コツコツと地道に行って行くものですので、少しでも早く美白を手に入れたい場合はいろいろな角度からハイドロキノンを摂り入れてみても良いかもしれません。
とにもかくにも、肝斑には治療法があり、ハイドロキノンも効果があるということは分かっているわけですから、希望を持って地道に改善していきたいですね。
ハイドロキノン配合の美白化粧品一覧
美白の定番といえばアンプルール化粧品
アンプルール化粧品は美白の定番化粧品。ハイドロキノンは2.5%配合で、美白美容液、スポット美容液、洗顔料、美容乳液ゲルとトータルで肝斑やシミのケアができる優れものシリーズ。トライアルセットなら全てセットになっているのでお得です。ピンポイントケアができるスポット美容液がヤバイです。
| 価格 | トライアルセット:1,890円(税込) |
|---|---|
| ハイドロキノン | ハイドロキノン2.5% |
ハイドロキノン1.9%配合の美白化粧品
ビーグレンはハイドロキノンが1.9%配合された美白化粧品。より安全に使えるようにしていて配合量も1.9%なので安全性も高いので、初めてハイドロキノンを使う方にもオススメです。たっぷり7日間も試せるトライアルセットがお得です。
| 価格 | トライアルセット:1,944円(税込) |
|---|---|
| ハイドロキノン | ハイドロキノン1.9% |
皮膚科でも処方されるハイドロキノンクリームがコレ
ハイドロキノンクリーム(ユークロマ)は皮膚科でも処方されているハイドロキノン4%配合のクリーム。上記2つの化粧品よりも配合量が多いので効果面ではこちらが一番上です。ですが、強い成分の為、使い方にはかなり慎重にならないといけません。ハイドロキノンを使ったことがある人向けです。
| 価格 | 単品(20g):1,385円(税込) |
|---|---|
| ハイドロキノン | ハイドロキノン4% |
内服薬のトラネキサム酸を手に入れるには・・・
肝斑を消したいなら必須ともいえるトラネキサム酸とハイドロキノンですが、飲み薬のトラネキサム酸(トランサミン)は実は通販で購入する事も可能です。
肝斑の治療で実際に使われている医薬品の飲み薬で、肝斑の改善効果や通常のシミの改善効果も同様に実証されています。
効果があるのは医薬品だから当たり前ですね。
使い方は複数回に分けて経口服用
1日に750mg~1,000mgを摂取するのが基本です。
買えるのは通常のトラネキサム酸(トランサミン)とジェネリック品のトラネキサム酸になっています。効果はどちらも変わりませんので、コストを考えるとジェネリック品を購入するのがオススメです。
1本500錠も入っていて7,380円なのでジェネリック品のトランシーノジェネリック250mgはかなりお買得になっています。
上記でも述べましたが、肝斑の根本的な治療はトラネキサム酸を内服しながらハイドロキノン化粧品またはクリームを患部に塗る事で外側からのケアと内側からのケアを同時に行っていく形になります。
アナタが肝斑を薄くするのに必要な物
飲み薬のトラネキサム酸
ハイドロキノン配合の化粧品orクリーム
皮膚科医推奨の肝斑を消す方法とは?
肝斑を消す方法はあるのでしょうか、皮膚科医の意見を調べてみましょう。
肝斑の治療で主流となるのは、現在ではトラネキサム酸とビタミンCの内服が一番効果を現すと言われています。加えて、美白のための外用剤(ハイドロキノン)などをセットにして処方する場合が多いようですね。
トラネキサム酸は以下の通販サイトからも購入が可能です。
いずれにしても飲み薬主体で、コツコツと時間をかけて治療する形です。
ただ、まず最初に肝心なのが、そのシミが本当に肝斑であることを確実にすることです。
年齢層からも絞れますが、シミがいつ頃から現れたか、どのようなスピードで拡がっていったのかなどが診断のポイントになりますので、30代になったら自分の顔は毎日見ながらチェックしておいたほうが良さそうですね。
また、毎日紫外線対策はきちんとしていたか、それでも効果が無かったのかなども背景を知るための材料になります。普段のスキンケアも押さえておいたほうが良いですね。
専門医は、大体シミの色や形状を見て、配置や範囲などから肝斑と他のシミの区別は付くようです。
ただ、非常に似通った他の症状もあり、遅発性両側性太田母斑(対称性真皮メラノサイトーシス)というものが肝斑と重なって発症するケースも多いので判別しにくくなっているようです。
やはり私たち素人でわかるようなものではなさそうですね。
肝斑は、間違えた治療は悪化の元となるのが一番やっかいな点です。
もしかしたらと思ったら、まずは一度皮膚科医に診断してもらったほうが賢明ですね。
肝班を出てこないようにする事前対策の基本
綺麗なお肌を保つことができなくなる肝班は、シミの一種です。シミにはいくつか種類がありますが、肝班は主に左右対称に出てくるシミであり、少々やっかいなところがあります。
肝班を出てこないようにするために常に対策を行っておくことは非常に重要です。
出てきてからケアをするのと出てこないように対策をする、もちろん事前に対策をしておいた方が早く肝班をやっつけることができます。
毎日スキンケア商品を使っていると思いますが、肝班対策には美白化粧品がお勧めです。
美白化粧品には、たくさんの美容成分が含まれています。
肝班のもとであるメラニン色素抑制効果のあるビタミンC、アルブチン、ルシノールやお肌のターンオーバーを活性化してくれるレチノールといった成分が含まれています。
肝班を生成しないような肌づくりができるので美白化粧品は肝班対策に効果的です。
なんといっても1番大事なのは紫外線対策です。
紫外線が強くなる夏に限らず、1年中日焼け止めはつけていた方が肝班の生成を促すメラニン色素が生まれる確率が少なくなるでしょう。常に日焼け止めをぬり、外出する時はできるだけ日傘で紫外線カットするようにしましょう。
もし、紫外線に当たってしまったと感じる時は、その日のうちにしっかりケアをして下さい。
日頃の生活習慣を正していくだけできちんと肝班対策ができます。
肝班は、睡眠不足、栄養不足、ストレスからきていることもあります。
睡眠時間をちゃんととり、早寝早起き、たまにストレス発散をするなど自分の生活習慣に乱れはないかどうか確認しましょう。乱れがあるならば生活習慣を正していくと良いです。