医療レーザー脱毛
脱毛をお考えの方へ
「自己処理が面倒」、「毛深いのが気になる」など、なにかと悩みの種になりやすい脱毛処理を、クリニックやエステサロンに任せるという選択が、今や女性にとって珍しいことではなくなりました。
脱毛方法は各種ありますが、中でも実績があるのは医療レーザー脱毛です。医療レーザー脱毛の場合、皮膚や毛髪に含まれるメラニン色素(黒色)にのみレーザーを照射し、毛髪を再生させる組織を破壊するため、周囲の皮膚にダメージをほとんど与えません。
また当クリニックでは、お一人お一人に最適な施術を提供できるよう、医療用レーザー脱毛器3台、フォトRF脱毛器1台の2種類の脱毛器をご用意しています。施術はすべて女性スタッフが行いますので、ご安心ください。より多くの女性に「脱毛を受けてキレイになってほしい」というのが、私たちの何よりの願いです。
当クリニックの脱毛6つの安心
また、当クリニックでは、すべての脱毛の施術を女性スタッフが担当しています。どうぞお気軽にご相談ください。
医療レーザー脱毛とは?
医療レーザー脱毛は、医療機関において、ドクター管轄のもと行われる医療行為です。当クリニックで使用するのは、医療機関でしか取り扱うことのできない高出力レーザー2種。確かな効果を発揮しながらも、お肌への負担を最小限に留めることが可能です。ドクターによる丁寧な診断の上、ご希望の部位やご要望、お肌のタイプなどに合わせてぴったりの脱毛器をセレクトしますので、施術後のお肌のトラブルやアフターケアなどについて心配な方もご安心ください。
医療レーザー脱毛のメリット
エステサロンの光脱毛では、毛を生やす組織(毛乳頭)を完全に破壊することができません。一方医療機関では、医療機関のみが使用できる高出力レーザーによりこの毛乳頭を破壊できるため、永久に近い状態での脱毛が可能です。
レーザー脱毛
レーザーの熱を一度、毛(メラニン)に吸収させ、毛から周囲に熱を伝えます。
=メラニンが少ない細い毛(産毛)には効果が得られにくいとされています。
- MERIT1
- お肌へのダメージは最小限ご自身で脱毛処理を行う場合、皮膚への傷やダメージは避けられません。その点、医療レーザー脱毛は、毛が生える原因となるメラニン色素にのみ反応し、レーザーを照射するため、お肌への負担が大幅に軽減されます。
- MERIT2
- 照射出力が高く、
少ない回数で脱毛効果が得られるエステサロンの光脱毛に比べ、医療レーザー脱毛で使用する機器の方が照射の出力が高いため、より少ない回数で終わらせることが可能です。脱毛部位や毛の状態にもよりますが、1年~1年半で完了できるケースが大半です。
- MERIT3
- 国家資格を有する医師、
看護師が施術するので安心施術はドクター・看護師など、医療従事者が行うため、万一ヤケドや赤みなどの症状が出ても、迅速に診察・治療、および処方が受けられます。また事前に診察するので、敏感/乾燥肌・アトピー体質の方でも安心して施術を受けていただけます。
当クリニックの脱毛機器
エリートMPX
EliteレーザーはAlexandrite(アレキサンドライト、波長755nm)とnd:YAG(ネオジウムヤグ、波長1,064nm)の2種類のレーザーを搭載しています。
エリートでは単体のレーザーをそれぞれ照射していましたが、新たに導入したエリートMPXは同時に2種類のレーザーを連続照射することができるマルチレーザーです。
そのため、従来と比べ低いパワーでより効果的な治療が可能になりました。またパワーを抑えることで痛みも一段と軽減させることができます。
ミニジェントルレーズ
アレキサンドライトという宝石を使用した波長755nmのアレキサンドライトレーザーは、メラニン吸収力が高いため弱いパワーでの照射が可能で、お肌へのダメージも少なく、日本人のお肌に適した脱毛レーザーと言えるでしょう。
エリート
波長1,064nmのレーザーで幅広い肌質や毛質に対応しています。
アレキサンドライトに比べ深いところまでパワーが届きますが、YAGレーザーはメラニン吸収がマイルドですので、密度の濃い毛や太い毛、男性の髭などに効果があります。また、色素沈着のある部位や日焼けをしたお肌にも照射することができます。
エステ脱毛と医療レーザー脱毛の違い
| 脱毛方法 | 医療レーザー脱毛 | エステ光脱毛 |
|---|---|---|
| 安全性 | FDA(アメリカ食品医薬品局)より許可されたレーザー医療機器を使用。 | 厚生労働省が認可した機器ではないため、肌トラブルの危険性あり。 |
| リスク | ダメージを最小限に抑えることが可能。 | ヤケドや肌荒れを引き起こす場合がある。 |
| 必要回数 | 5~6回(個人差、部位の差あり) | 15回~ |
| 施術時間 | レーザーの出力が高いため短時間で終了。 | 照射パワーが低いため時間がかかります。 |
| 料金 | 効果が早く出るため、少回数・短期間で費用も抑えられます。 | 比較的低価格だが、効果が弱く期間が長くなると費用が高い。 |
| トラブル対応 | ドクターがすぐに適切な対応をします。 | 医療行為を行えないため、医療機関へ出向いてからの処置。 |
フォトRFとは?
当クリニックでは、高出力レーザーに加え、光(LPI)エネルギーと高周波を組み合わせた脱毛器・フォトRFを採用しています。2つの大きな違いは、毛を再生させる組織(毛根組織)に働きかける方法にあります。
メラニン色素(黒色)に反応し、毛を通して毛根組織を熱破壊する医療レーザー脱毛に対し、フォトRFの光エネルギーと組み合わせた高周波は、毛を避けて流れていくため、毛根組織をダイレクトに破壊することが可能です。メラニン色素に反応させるわけではないので、医療レーザー脱毛では難しいとされていた、色素の薄い産毛・軟毛などにも効果が期待できます。またフォトRFによる脱毛は、皮膚へのダメージが少なく、お肌に優しい脱毛方法としても注目されています。
毛はRF(高周波)を通さないため、毛の周りを避けるようにして流れます。
=毛の周囲のRF密度が高くなり、毛の再生組織(毛包)に直接ダメージを与えることができます。メラニン色素に反応させるわけではないので、医療レーザー脱毛では難しいとされていた、色素の薄い産毛・軟毛などにも効果が期待できます。
レーザー脱毛とフォトRF脱毛の違い
| レーザー脱毛 | フォトRF脱毛 | |
| 痛み | △ 痛みはフォトRFより少々強い | ○ レーザーより痛みがやや少ない |
| 施術時間 | △ 1回に照射するレーザーの面積 が小さいので施術時間がかかる | ○ 1回の照射面積が大きいので 施術時間が短縮できる |
| 産⽑に対する効果 | × 効果はあまり期待できない | △ 回数を重ねると脱毛効果アップ |
- ※色素の薄い産毛・軟毛以外に対する脱毛効果はレーザーの方がやや優れています。
医療レーザー脱毛の流れ
当クリニックの医療レーザー脱毛はこのような流れで行います。
1カウンセリング
当クリニックでは、まず患者様のお話をしっかりと伺い、一番合う脱毛方法を一緒に検討・決定していきます。また、この際に脱毛に関する注意事項についてもご案内します。
2施術前のチェック
ヤケドの原因となる埋もれ毛がないかをチェック。その後、テスト照射により、患者様のお肌に適した脱毛器の出力設定を行います。また、痛みがどうしても気になるという方に対しては表面麻酔もさせていただいています。
※表面麻酔は別途料金になります(1本 1000円+税)
3施術
患者様と一緒に決定した脱毛方法により、脱毛の施術を行っていきます。なお、当クリニックのレーザー脱毛器はすべてジェルを使用しないタイプの脱毛器なので、お肌をベタベタ汚すことな施術を受けていただけます。(フォトRFはジェルを使用します)
4クーリング
脱毛後に赤みが引かない場合は冷却ローラーによるクーリング。赤いポツポツなどが出てしまった場合には軟膏を塗布して症状を和らげます。
5アフターフォロー
クーリング後にはご自宅でのケアや注意事項についてお伝えします。ご自宅に戻った後、万が一何かあった場合、お電話をいただければすぐに対応させていただきます。