顔のほてりの5つの原因と考えられる病気5つを解説!解消法もご紹介

顔のほてりの原因はなんだと思いますか?多くの原因は自律神経の乱れだとされていて、これは意識することで改善できるんですよ。とはいえ、病気が原因のこともあるので要注意。顔のほてりの原因と考えられる病気、そしてその解消法についてご紹介します。

目次

  • 顔のほてりは異常? ​​原因が知りたい!
  • 顔のほてりの5つの原因
  • 頭痛がある時は注意。顔のほてりで考えられる病気
  • 顔のほてりにすぐ効く解消法3選 
  • 顔をほてりにくくする対策法3選
  • 顔のほてりの原因を知って正しい対策を行おう

顔のほてりは異常? ​​原因が知りたい!


​​突然の前触れもない顔のほてりに悩まされている方は少なくないと思います。頻繁に顔がほてると、人からみてどう思われてるかな、と恥ずかしく思ったり、病気かな、更年期かな、と気になってしまう方もいらっしゃるでしょう。確かに、病気や更年期が原因の場合もありますが、ほとんどの場合は自律神経の乱れなどが原因であり、これは日々意識してすごしたり、対策をとることで症状を改善することもできるんですよ。まずはその顔のほてり原因についてわたくし水野がご説明します。

顔のほてりの5つの原因

アッキー
顔がほてるのには、どんな原因があるんですか?

はるこ先生
それには色々な原因が考えられるの。ほてりだけではなくて、手足の冷えがあったり、だるさがあったり、かゆみがあったり、、、、ほてり以外の症状にどんなものがあるかが、原因をつかむために役立つのよ。

1.体の冷え​

手足はキンキンに冷えているのに、顔だけほてっている、「ほてり冷え」と言われる状態です。寒さで交感神経が緊張すると、末梢の血管は収縮します。手足の血管が収縮することで、身体の血液は体の中心部や頭に集まってきて顔の血流量も増えます。これが「ほてり冷え」の状態です。

ほてり冷えになりやすい人はこんな方々です。


ほてり冷えになりやすい人

  1. ​常にストレスを抱えている人
  2. 冷え性の人
  3. 食生活や生活習慣が乱れている人
  4. 運動不足の人

これらはすべて自律神経が乱れる原因となってしまいます。他にもエアコンに頼り切っている人などもも自律神経が鈍ってしまっている可能性があります。日中の寒暖の差が激しかったり、寒い屋外と暖房の効いた室内との温度差が大きい時も温度変化に体がついていかず、自律神経がうまく働かなくなることがあるので、注意が必要です。

2.自律神経の乱れ​

自律神経には交感神経と副交感神経があり、この二つがバランスよく働くことで、人間の身体を維持しています。

交感神経が優位になる時​

  • ​日中
  • 活動している時
  • 緊張している時
  • ストレスを感じている時

副交感神経が優位になる時​

  • ​夜間
  • 寝ている時
  • リラックスしている時
  • 休んでいる時​

ストレスがかかるとどうなる?

ストレス社会とも言われる現代。子どもでさえも様々なストレスを抱えていると言われていますよね。仕事、対人関係、子どもの教育、介護の問題、環境の急激な変化(引っ越しなど)、それに、気温差や天候、花粉などストレスの要因が身近にゴロゴロと転がっています。

これらのストレスがかかると、交感神経と呼ばれる神経が優位に働き、筋肉を緊張させます。筋肉が緊張してしまうと、血液の流れが悪くなり、身体の中心や頭部に熱が集まって顔がほてる原因になってしまいます。

3.風邪​

風邪やインフルエンザなどで顔がほてることもあります。顔のほてりの症状だけに気をとられるのではなく、熱はないか、身体の節々が痛むなど、何か変化はないかなど全身状態をよく観察するようにしましょう。

4.日焼け​

急激な日焼けや、熱中症の症状として顔のほてりが出る場合もあります。紫外線を浴びて、ヒリヒリと赤くほてるのは、紫外線で軽いやけどをしてしまったような状態です。また夏場の炎天下や暑い室内で、顔のほてりをはじめ、頭痛、気分が悪いなどの症状を感じたら熱中症を起こしている可能性があります。熱中症は気が付かずに放置してしまうと命に関わる場合もあります。暑い時期は十分な水分補給と、適度な塩分の補給を常に心がけるようにしましょう。​

5.体温調節機能の低下​

人間は恒常動物と言われ、本来は周りの環境がどうであれ、体温を一定に保つことが出来る働きを持っています。

夏には汗をかいて体の熱を発散させ、冬には体の熱を逃がさないように、身体は自然に調整されています。この働きを支えているのが自律神経なんです。ところが、現代社会は夏の暑い時期でもエアコンの効いた涼しい中で過ごす時間が長かったり、冬は冬でぬくぬくと温かい空間で過ごす時間が長いですよね。そのために自律神経が鈍ってしまい、本来身体に自然にそなわっているはずの体温調節機能が働かなくなってしまっている人が増えています。そのために、寒い季節に顔のほてりを感じてしまう、ということがおきるのです。

6.肌トラブル

化粧品が肌に合わなかった

肌に合わない化粧品を使ってしまったことで、肌が炎症を起こして顔がほてる場合も考えられます。他にかゆみや痛み、発疹などの症状があるようでしたら使った化粧品などをちょっと思い返してみましょう。初めて使った後にそういった症状が出た場合、その化粧品が肌に合っていない可能性があります。


ステロイドの長期使用による副作用、酒さ様皮膚炎

ステロイドの長期使用により、使用部位が赤くなったり、ほてり、刺激などを感じる酒さ様皮膚炎を引き起こしてしまう場合があります。顔を中心に赤くなりますが、全体的に赤くなるのではなく、ステロイドを塗った部位だけ一部赤くなります。ステロイドを使っていて顔のほてりを感じた場合には副作用の可能性もありますので、主治医に相談してみましょう。

アッキー
なるほど、顔がほてるのにはいろんな原因が考えられるんですね~!でも顔のほてりだけならそんなに心配しなくていいんですよね?こうやって、顔のほてり以外の症状を考えれば原因もわかるし!自分で対処できることも多いですよね。
はるこ先生
いいえ、そんなことないのよ。顔のほてりとはいえ、大きな病気が原因になっていることもあるの。これから原因となりうる病気について次の章で説明するわ。自己判断せずに、少しでも気になる症状があったら早めに病院にかかること。これが大切よ!
アッキー
うわ、、、そうなんですね、、どんな病気なのか教えてください!

頭痛がある時は注意。顔のほてりで考えられる病気

顔のほてりの原因のほとんどは上記にあげたようなことがほとんどなのですが、病気が原因の場合もありますので、注意が必要です。顔のほてりの他に頭痛があったり、汗が大量に出る場合には単なる冷えではなく、病気の可能性が考えられるので早めに病院にかかるようにしましょう。考えられる病気には以下の病気が挙げられます。

1.バセドウ病(甲状腺機能亢進症)

甲状腺ホルモンが過剰に作られてしまう病気で、自己免疫疾患のひとつとされています。自己免疫疾患、というのは、本来は自分の身体を攻撃するものから守るために作られる抗体であるはずが、自分の身体を攻撃する抗体を作ってしまう病気の総称です。

バセドウ病では、甲状腺を刺激する抗体が身体の中で作られてしまい、過剰な刺激をうけた甲状腺が甲状腺ホルモンを放出し続けてしまうのです。

20~30代でかかる人が過半数をしめ、女性に多い病気です。

主な症状

  • ​甲状腺の腫れ
  • 眼球突出
  • 甲状腺ホルモンの過剰分泌が原因で起きる症状(動悸、息切れ、手の震え。新陳代謝が良すぎることにより、やせ形、疲れやすい、汗を大量にかく、そして、顔のほてりなどの症状が出ることも。)

これらの症状が全て出るわけではなく個人差があります。バセドウ病自体は長く付き合わなければならない病気のひとつですが、的確な治療をすれば心配のある病気ではありません。しかし、放置してしまうと、心臓病や甲状腺クリーゼなど命に関わる合併症を引き起こしてしまうことがありますので、異常を感じたならば早めの受診をお勧めします。

2.更年期障害

更年期と呼ばれるのは、女性ホルモンが減少する閉経前後の期間のことをいい、個人差はありますが、40代半ばくらいからのことが多いです。更年期障害というのは、女性ホルモンバランスが崩れることで、身体や精神の不調を来してしまうことです。原因はホルモンバランスの崩れにともない、子どもが自立したり、夫の退職、親の介護など、年齢的に生活のリズムがガラッと変わることが多いことも相まっています。

主な症状

ホットフラッシュと呼ばれる顔や身体のほてりや、急に大量の汗をかく、動悸、倦怠感、めまい、耳鳴り、浮腫、頭痛、抜け毛など多岐にわたります。

更年期障害は以下に説明する自律神経失調症のひとつです。

3.自律神経失調症

自律神経のバランスの崩れによって起きる多岐に渡る症状の総称をいいます。内臓などには異常がありませんから、血液検査などでは異常なしであるにも関わらず、様々な症状が出現します。原因もさまざまで、不規則な生活習慣、食生活の乱れ、過剰なストレス(仕事、人間関係、環境の急激な変化などによる)、そして女性ホルモンの影響などが考えられます。

しかし、なんでもかんでも自律神経失調症で片付けてしまうと、逆に大きな病気に気付かずに過ごしてしまうことにもなりかねません。信頼できる病院や先生に相談するのがよいでしょう。 

4.パニック障害

何かをきっかけとして、突然激しい動悸、発汗、息苦しさ、ふるえなどという症状とともに強い不安感に襲われる病気です。これをパニック発作といいます。これは早いと10分、長くても60分ほどでおさまってしまうため、病院につくころには落ち着いていて、原因がわからずに終わってしまうことが多いです。

しかし、このパニック発作を繰り返してしまうのがパニック障害で、これを繰り返すことで、「また症状がでるのではないか」と強い恐怖心をいだくことになってしまいます。また、発作を恐れて人前にでるのを避けるようになったりもします。悪化してしまうと、うつ病を併発してしまうこともあるので早めの治療が大切です。

5.高血圧症

高血圧が原因でも顔のほてりが起きることがあります。急激な血圧の上昇によって心臓から押し出された血液が頭部、顔に集中してしまうからです。高血圧には上にあげた自律神経にも関係しており、自律神経の乱れによって起きるほてりが、高血圧のサインになることも考えられます。40代後半の女性に起きる更年期障害では、更年期高血圧の引き起こしてしまうこともあります。


自律神経というのは体の大切な働きを司っていて、その乱れによって起こるほてりは、様々な病気や、身体の不調を訴えるサインであることがわかりますね。顔のほてり以外に、頭痛や大量の汗などをはじめとして以下の表のほうな症状が気になる場合には早めに医師に相談しましょう。


顔のほてりの原因になる病気とそれ以外の症状

​病気名​​原因​​顔のほてり以外の症状​

バセドウ病

甲状腺を刺激する異常な抗体が体内で作られ、

甲状腺ホルモンが過剰に分泌されてしまうこと

l  甲状腺の腫れ

l  眼球突出

l  やせ形

l  息切れ、動悸

l  手の震え    など

更年期障害

40代後半の女性で卵巣機能が低下し女性ホルモンが

急激に減少すること

l  頻脈

l  大量の汗をかく

l  倦怠感

l  めまい

l  抜け毛     など

自律神経失調症

自律神経の乱れによる

l  頭痛

l  動悸

l  めまい、立ちくらみ

l  息苦しさ

l  手の震え    など

パニック障害

原因不明

l  動悸、頻脈

l  息苦しさ

l  手足のふるえ

l  めまい、ふらつき

l  強い恐怖心   など

高血圧症

塩分過多、加齢による血管の老化、過労、ストレス、肥満など。
自律神経の乱れも関係している。
 l  頭痛
 l  めまい
 l  動悸
l  耳鳴り
l  肩こり
 l  むくみ     など

顔のほてりにすぐ効く解消法3選 

1.漢方を飲む

漢方では、身体を支える原動力の「気」、身体の組織や器官の栄養である「血(血液)」、「水(血液以外の水分)」のめぐりが悪くなることが原因で身体に不調を来すと考えられています。

顔のほてりは、「気」が上に上がってきて「血」が過剰に顔に集まってしまっている状態だといえますね。漢方薬ではこの「気」「血」「水」のめぐりを整えて、身体の不調を改善、今回の場合は顔のほてりの改善を目標として使います。

漢方薬は症状だけでなく、体質に合うか合わないか、というのが薬を選ぶ時のとても重要なポイントです。以下にそれぞれの漢方が向いている人もお話ししますので参考にしてみてくださいね。漢方選びは素人には難しい部分もあるので、漢方を扱う医師、漢方専門の薬局の薬剤師などに相談するのがお勧めですよ。


 - 柴胡加竜骨牡蠣湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)

「気」の巡りをよくし、身体にこもった熱を冷ますとともに、心を落ち着かせる働きがあります。ストレスを取り除いて自律神経を安定させる働きがあります。自律神経を安定させることで、顔のほてりの症状を和らげると言われています。

【向いている人】

  • ​比較的体力のある人 
  • 細かいことが気になって緊張して不安になってしまう人 
  • 仕事や人間関係などでイライラして思い悩んでしまう人 
  • プレゼンの前、試合前、試験前などの大事な場面で緊張して眠れない人

– 柴胡桂枝乾姜湯(さいこけいしかんきょうとう)

気血水のめぐりをよくし、過敏な神経を癒して、身体の熱や炎症を抑え自律神経を安定させる働きがあります。更年期障害の症状にもよく用いられます。

【向いている人】

  • ​虚弱体質の人
  • 遠慮しがちな性格(内気な性格)
  • 普段から身体が冷えている、またそのような飲食をする
  • 慢性的にストレスを受けている人

– 加味逍遥散(かみしょうようさん)

血が不足してしまうことで、気が余ってしまいそれが熱になってのぼせほてりどがある場合に、この気を巡らせて熱を冷まします。また、不足している「血」を補うことで、身体のバランスを整えます。

【向いている人】

  • ​体質虚弱な女性
  • 疲れやすくイライラしている人
  • 精神不安定な人

– 五積散(ごしゃくさん)

特に下半身の冷えによく用いられ、身体を温めて余分な水分を排出する働きがあります。上熱下冷(下半身が冷えて血管が収縮することで、上部の血管が反射的に拡張すること)つまり顔のほてりにもよく効くとされています。

【向いている人】

  • ​体力中程度の人。比較的幅広く用いられる
  • 冷え性で、冷えによる痛みのある人
  • 疲れやすい人
  • 胃腸が弱い人

2.薬を飲む

ほてりの原因にもよりますが、たとえば更年期障害が原因であれば、女性ホルモンを補うようなお薬、大豆イソフラボンなどを含むサプリメントもよいですね。血流の流れを改善して自律神経の働きを整えるビタミンEが配合されたものもおすすめです。

ただし、持病があったり普段飲んでいる薬がある場合には必ず医師や薬剤師に相談してから服用をするようにしましょう。根本の原因が上記にあげたような病気の場合は基礎疾患の治療薬が必要となってきます。

3.血流を促すマッサージをする

自分で出来るお手軽マッサージをご紹介します。特に手のマッサージは、通勤途中や仕事のちょっとした合間などのちょっとした時間にすることができますよね。マッサージする時は痛気持ちいくらいの強さで押すとよいですよ。マッサージで血流を良くして、顔のほてりの症状を改善しましょう。 

手のマッサージ

  1.  ​手の第一関節同士を組んで、そのまま手のひらを合わせる。手が温まってきます。
  2. 小指の爪の付け根、外側のツボを指でつまむように刺激しましょう。血行をよくする、少沢と呼ばれるツボです。
  3. 手の三里と呼ばれるツボは、身体のあらゆる不調を楽にするお助けのツボです。顔のほてりに限らず、疲れが溜まってるな、と感じたら押してみて。場所は肘の横じわから指の幅3本分手首側。親指で骨の内側にもぐらせるようにして押しましょう。

足のマッサージ

  1. ​血管が集中している足首をマッサージすると全身の血流がよくなります。アキレスけんを親指と人差し指でやさしく挟んで、ゆっくり上下にさするように両足をマッサージしましょう。 脚の内側、膝のおさらのシワから指三本分上がったところのツボを押します。血行をよくするポイントです。
  2. 脚の内側、膝のおさらのシワから指三本分上がったところのツボを押します。血行をよくするポイントです。​

顔をほてりにくくする対策法3選

顔のほてりを和らげるためには血行を良くすることが必要だとわかりましたね。そのためには規則正しい生活をすることです。

1.しっかりと栄養のある物を食べる

現代社会では、朝ごはんを抜いてしまったり、コンビニのお弁当や外食で食事を済ませてしまったりしている方も多いのではないでしょうか?

そんな状態では身体に必要なエネルギーが足りず、栄養バランスもよくありませんね。

まずは3食しっかり食べること、主食、野菜、肉や魚などの主菜とバランスよくしっかりと食べるようにしましょう。献立を決めるときに、味噌、生姜、根菜類、鶏肉、レバーなど身体を温めるような食材を積極的に選ぶとよいですね。外食をするときも、一品料理ではなく定食を選ぶようにするなどするだけでも、違ってきますよ。

2.質の良い睡眠をとる

理想の睡眠時間は1日6時間以上と言われています。特に、夜の10時から翌深夜2時の間に睡眠をとることがとても大切だと言われています。睡眠中には副交感神経が優位となり、とてもリラックスしている状態です。筋肉の緊張もほぐれるので、血行もよくなるのです。 パソコンやスマートフォンをよく使う人も多いですよね。パソコンやスマートフォンの光は睡眠を妨害することで知られています。出来れば入眠する2時間前、少なくとも1時間前にはパソコンやスマートフォンの使用をやめるようにしましょう。睡眠の質が変わってきますよ。

3.適度に運動をする

血行を良くするためには適度な運動も必須ですよ。筋肉には血液を送り出す働きがあって、筋肉を使うことによって血行が良くなるのです。運動不足が続くと、筋肉が凝り固まってしまい、血液を送り出すことも出来なくなってしまうのです。

毎日ジョギングやウォーキングなどの適度な運動を続けることができれば理想的ですが、運動する時間がなかなかとれない場合には、日々の生活の中で出来るだけ身体を動かすように工夫しましょう。一駅手前で降りて歩いてみたり、エレベーターやエスカレーターを使わず階段を使うようにするなど意識するとよいですよ。

また、夏場でもシャワーですませずに、湯船にゆっくりとつかることで身体が温まって血行がよくなりますよ。

顔のほてりの原因を知って正しい対策を行おう

​顔のほてりの原因と、正しい対策法がお分かりいただけたと思います。たかが顔のほてり、といえど、身体の不調を訴えるサインでもあります。上記にあげたような対策をとってもなかなか良くならなかったり、顔のほてり以外に頭痛や大量な汗をかくなどの症状がある場合にはなるべく早めに病院にかかって診断を受けるようにしましょう。