VIO脱毛

VIO脱毛で毛量減らすのに全剃りが不安…みんなはどうしてる

■VIO脱毛の前には全剃りをしなければならない
最近では当たり前になってきた、アンダーヘアの脱毛ですが、VIO脱毛の場合には、アンダーヘアを全剃りしてハイジニーナ箇所の全体にレーザーを照射してもらう必要がある場合があります。日本ではまだまだVIO脱毛で全剃りをするような方の割合は少ないので、どうしても勇気が必要になるのですが、綺麗なVIOにするためには必要な条件になっております。もし最終的に残す部分を剃らない場合には、のこした部分のアンダーヘアが硬くて太い毛のままになってしまう可能性があります。レーザー脱毛は、一度で終わる脱毛方法ではありません。何回か続けて行う事によって徐々にムダ毛を生えなくしたり、ムダ毛の質を変える効果があります。VIOラインに生えているアンダーヘアにレーザー脱毛を行う場合には、残したい部分と完全無毛にしたい部分に分かれると思います。最近ではVラインに少しアンダーヘアを残して、Iライン、Oラインはキレイに永久脱毛するという方がおおいのですが、最初のうちは、アンダーヘアを全剃りして、残す部分にもレーザーの光を照射します。全剃りをしてしまう事に不安を覚える方も多いのですが、レーザー脱毛などの場合には、徐々に効果が現れるようになっておりますので、初回、二回目などは効果を実感する事ができません。しかし、毛量は変わらないかも知れませんが、アンダーヘアの毛質は細く柔らかくなる傾向があります。アンダーヘアをVラインの所だけ残して、後は処理してしまうような場合でも、残った部分が硬く太く、剛毛のような状態でしたらガッカリしてしまうと思いますし、何よりをレーザー脱毛をする時に、全剃りをしてから行うと徐々に毛質が柔らかくなってきますので、Vライン以外を残したとしても自然に見えてくるのです。

■毛量を減らしたいだけでも全剃りは必要?
VIO脱毛をする際に毛量を減らしたいだけの場合には、全剃りは必要ないと思われる方も多いと思いますが、基本的には全剃りは必要になります。なぜ毛量を減らすだけなのに必要なのかというと、硬く太いアンダーヘアのままで毛量を減らしたとしても見た目がおかしくなってしまうのです。アンダーヘアの薄い人というのは、男性ホルモンが薄いので、アンダーヘアの毛量も少なくなっておりますし、髪質も非常に細く柔らかくなっております。全剃りをしないままでレーザー脱毛を行っていますと、硬くて太い髪質のままで毛量だけ少なくなってしまうのです。本来でしたら、Vラインのアンダーヘアが少ない方というのは、必ずアンダーヘアの髪質が、柔らかく細くなっております。その為、より自然な仕上がりにしたいのであれば、毛量を減らしたいだけでも全剃りは必要になってくるのです。全剃りをするとかげ口を叩かれないか不安に思われるかたも多いと思いますが、後々の仕上がりの事を考えてみると、不安になったり恥ずかしい気持ちがあったとしても全剃りを行うようにしてください。

■全剃りをしてから施術したほうが毛が柔らかくなる
レーザー脱毛は、本来は毛根を死滅させる事で、ムダ毛を生えなくするタイプの脱毛方法なのですが、レーザー脱毛には、毛を柔らかくするという効果もあります。同じ本数でも、硬く太いアンダーヘアよりも、柔らかく細いアンダーヘアの方が少なく見えますし、VIO脱毛が完了したあとにも違和感のない仕上がりを期待する事ができます。しかし、レーザー脱毛は永久脱毛ですので、遣りすぎてしまうと残したかった部分から二度とアンダーヘアが伸びる事は有りません。大量に抜けてしまった場合には、本来したかったアンダーヘアの大きさや形を維持する事ができなくなってしまい、結局はパイパンにしてしまう方も多いのですが、エステサロンで主流になっている、レーザー脱毛の光よりもよりパワーの少ないフラッシュ脱毛でしたら、そのような失敗の心配をする必要がありません。最近では、あからさまなアンダーヘアのお手入れが恥ずかしいと思われる方が、現状のアンダーヘアの毛量を代えずに太さだけを代えようと思っている方が、細くて柔らかいアンダーヘアを手に入れるために、エステサロンなどでムダ毛処理コース三回分などのチケットを購入して通っています。

■クリニックとサロンで事前準備が変わる
VIO脱毛をしてくれるお店は大きく分けて医療クリニックとエステサロンになります。医療クリニックではレーザー脱毛が主流になっており、エステサロンでは、フラッシュ脱毛が主流になっておりますので、VIO脱毛を行う前の事前準備が若干変わっております。医療クリニックの場合には、フラッシュ脱毛よりもパワーの強い光を照射しますので、万が一の事があったら顔向けできなくなってしまいます。その為、前日の夜には、しっかりと脱毛する事が出来るように保湿やお肌の調子を整える必要があります。また、怪我などでステロイドやケロイド治療の薬を服用していないかの確認
してください。もし、ステロイド治療やケロイド治療を行っているという方は、VIO治療が出来ない可能性があります。エステサロンの脱毛の場合には、レーザー脱毛よりもパワーは落ちますが、その分、照射する回数が多くなりますので、同様にお肌の調子を整えておく必要があります。お風呂に入った時に身体を洗う時にはごしごしと洗ってしまうと表面に細かい傷が出来てしまいますので、優しく洗うようにしてください。また、敏感になりすぎないように、アルコールの摂取などは控えるようにしてください。また、肌も敏感になりますし、経血などの影響で生理中はフラッシュ脱毛は使用できません。その為、ある程度、行動は制限されてしまいますが、トラブルを回避する為に必要な事前準備になりますので、必ず実行してください。

■後悔しないように様子を見ながら
VIO脱毛は、Vラインを残して行うのか。Vラインを含めた全てを行うのかによっても大きくことなります。一度はVIO脱毛をしてみたいけど、もしかしたら将来的にパイパンにするのは問題があるかもと思われるような場合には、エステサロンのフラッシュ脱毛にチャレンジしながら様子を見て脱毛をすすめて行くようにしてください。もちろん、メリットは多いのですが、どうしてもパイパンを良く思わない男性の方もいらっしゃいますので、将来的に元に戻したいと思ってもレーザー脱毛やフラッシュ脱毛などでVIOを脱毛してしまっていると元に戻す事ができなくなってしまいます。しかし、VIO脱毛には、空気が通りやすくなしますので、衛生面のメリットも大きくなっておりますし、生理などの不快感を軽減する事ができるようになっております。特にアンダーヘアに経血が着かないというのは、清潔ですし、臭いを軽減する事ができます。もちろん海やプールなどでアンダーヘアが水着の外に出る事もありませんのできわどい水着を着ても楽しむ事ができます。しかし、将来的な事を考えた場合には、パイパンにしてしまうのに不安は残ります。そういった不安を抱えている人がどうしてるのかというと、先ずはエステサロンや医療クリニックに行かずに家庭用のブラジリアンワックスを使ってアンダーヘアの処理をする事によって、そのような状態でも日常生活に支障がないかをテストしてみます。アンダーヘアの処理をしている方の中には、どうしてもなじめずに元に戻してしまったという方もいらっしゃいますので、先ずは焦らずに実際にチャレンジしてみて様子を見るのも一つの方法になります。