ホワイトニングはあなたの「キレイ!」を引き出す効果が高い方法です。
今やってみたい美容処置で、ある雑誌が若い女性にアンケート調査を行った結果では、「歯のホワイトニング」がTOPでした。手軽な料金で、痛くなく、自分の笑顔を魅力的にできることが理由だそうです。
ホワイトニングはあなたの「キレイ!」を引き出すのです。
歯のホワイトニングって高くつきそうだし、時間もかかりそう?そう思われていませんか?
今では従来より廉価で、また短時間で可能なホワイトニングも登場しています。
それでは下記のカリキュラムに沿ってレッスンを進めましょう!!
歯の色が悪くなる原因は?
あなたの歯の色は白くて輝いている方がいいですよね?
ではどうして歯が黄色くなったり茶色くなったりするのでしょうか?
歯医者さんには歯の色の見本である「シェードガイド」があります。
A3.5という歯の色をより白くしようとされる方から、テトラサイクリンという薬剤の影響で歯がかなり茶色く変色しているのを少しでも白くしたいと思われる方まで。
単に歯のホワイトニング治療といっても色々な方が来院されます。ではそういった歯の着色、変色はなぜ起こるのでしょうか?原因は大きく分けて3つあります。
その1 歯の表面の着色
いわゆる茶渋と呼ばれている食品などに含まれる色素が歯の表面に沈着して歯の色が変色する事があります。
タバコを吸われる方はヤニが付きやすいですね。
毎日のお手入れによって着色を防止することは可能ですが一度ついた着色は普段のお手入れでは取れなくなることもあります。
この歯の表面の着色であればホワイトニングを受けなくても歯科医院での専門的な歯のクリーニング(PMTC)で「白さ!」を引き出すことができます。
その2 加齢による変色
悲しい事に年を重ねるごとに歯の色は黄ばみを増してきます。
いくらお手入れに注意していても黄ばみが起きてしまう事があります。
また生まれつき歯が黄色い方もいらっしゃいます。
この加齢による黄ばみや生まれつきの黄色い歯は表面から変色が進んでいる場合が多いので実は歯のホワイトニングがとても効果的に働きます。
歯のホワイトニングであなたの歯の「白さ!」を引き出すことが可能です。
その3 薬剤などの影響で深部からの変色
歯の変色の原因が薬剤や外傷や病気による場合は深部から変色している事が多いです。
有名な薬剤にテトラサイクリンがあげられます。このテトラサイクリンは抗生物質なのですが昭和40年代によく処方されていました。
あなたが小さい時もしくはあなたのお母様が妊娠中にこの薬剤を大量に服用すると歯が茶色や黒く変色したり横縞が目立つ変色になる場合があります。
このテトラサイクリンの変色は中程度以上ではホワイトニングの適応外と言われていますが当院では治療は可能です。
ホワイトニングのメリット
- 歯を削らずに施術ができる
- 色調、明度(色、明るさ)を簡単に改善できる
- 加齢変化により黄ばんだ歯を白く輝かせることができます
- 遺伝により持ってうまれた歯の色よりも白くすることができます
- 被せ物で白くする場合に比べて、虫歯になりにくい
- 比較的短時間で可能
- 簡単に反復施術できる
- 差し歯などに比べて経済的
- 若々しい口元になれる
ホワイトニングは安全ですか?
歯のホワイトニングは「歯を削らない」「痛くない」「麻酔をしない」という大きなメリットがあり、
それでいて劇的な効果の出る画期的な治療法ですが果たして欠点はないのでしょうか?
もちろんあります。
欠点の1つが知覚過敏です。
ホワイトニングでどうして歯が白くなるかというと、
ホワイトニング剤が歯に浸透して歯の色素を分解して歯を白くしてゆくのです。
その時にもしあなたの歯に目に見えないひびや、深い虫歯を治療した詰め物などがあれば、
高い確率で「歯がしみる」知覚過敏を経験することになります。
傾向として下あごの歯の方がこの知覚過敏は起こりやすいです。
前もって十分に説明を受けていないと知覚過敏が起きてしまったあなたは
きっとびっくりしてホワイトニングを中断するかもしれません。
でも心配しないでください。この知覚過敏はあくまで一過性の一時的なものですので
ホワイトニングを一時中断すると症状はすぐ消失します。
また、専用のクリームをお渡しします。
もう一つの欠点が後戻りです。
残念なことに大なり小なり必ずこの後戻りは起きてしまいます。
あなたはホワイトニングによって今までにない歯の白さを手に入れても、
そのまま何もお手入れしないで放ったらかしだと2、3年であなたの歯の色は元に戻ってしまうかもしれません。
しかし、ホワイトニング用の歯磨剤を使って歯みがきをしてもらうこと、
歯のクリーニングと「タッチアップ」(別売ホワイトニング剤)と呼ばれる
後戻りした分少しだけ歯を元の白さに戻す追加ホワイトニングを繰り返すことで、
この後戻りを予防することは可能です。
あなたの歯の白さを永続きさせるためには、このタッチアップが必要となります。
よくあるホワイトニングについてのQ&A
- 1:どのくらい歯の色は白くなりますか?
- 1:ホワイトニングは歯を削らない、麻酔をしない、痛くない、という多くのメリットがある治療法ですが時々自分の歯がホワイトニングを受けると真っ白いお皿のような色になると思い込んでいる方がいます。
ホワイトニングで得られる歯の白さはあくまでその方の歯の色合いから徐々に白くなりますので真っ白にはならない方も多いです。
どのくらい白くなるかは個人差がありますが当院では「シェードガイド」で一応目標を設定して開始します。 - 2:誰でもどんな歯でも白くなりますか?
- 2:小さい時に飲んだ薬(テトラサイクリン系)の影響で歯が茶色く変色している方は歯の色で深刻に悩んでいる方が多いです。
ホワイトニングを希望されて来院されますが歯のホワイトンニングには適応症があって、白くできる限界もあります。
あなたの歯の色はホワイトニングが本当に適しているのか十分なカウンセリングが必要です。ホワイトニングが適応でなくても他の治療法がありますのであきらめないでください。 - 3:どこの歯科医院でホワイトニングが受けられますか?また料金は?
- 3:ホワイトニングのブームとともに多くの歯科医院でホワイトニングができるようになっています。
しかし治療費はまちまちで、当初安い費用と思っていたら自分の希望する色までホワイトニングを受けると追加費用がかなりかかりトータルで高くついてしまったと相談を受けることもあります。
その料金でどこまで見て貰えるのかきちんと確認しましょう。 - 4:ホワイトニングって痛くないの?
- 4:ホワイトニングのメリットは歯を削らない、麻酔をしない、痛くない、という点ですが実は途中で歯がしみることがあります。
知覚過敏と言われて一時的なものですが、歯に深い詰め物があったり目に見えないひびがあれば高い確率で知覚過敏が起こります。
しかし一過性な物ですぐ収まりますので心配要りません。知覚過敏にはお渡しするクリームが効果的ですので覚えておいてください。 - 5:白くなった歯は一生持つのですか?
- 5:ホワイトニングはホームでもオフィースでも必ずある一定の後戻りをします。
頑張ってホワイトニングを受けたあなたの歯の白さは一生はもちません。
その白さをなるべく長時間キープするためにはタッチアップといって別売のホワイトニング剤で対応できます。
デュアルホワイトニング スケジュール
| 1日目 | ・コンサルテーション |
| 2日目 | ・トレー試適 |
| 2週間後 | ・写真撮影 |
| 4週間後 | ・色調測定 終了 |