デスクワークを始めてから目の奥とこめかみが痛くなるようになってきた…以前はそんなことなかったのに…これは目の疲れ?それとも違う所に原因があるの?
なんでもいいからとりあげずこの痛みを取りたい!
あなたはこんなことでお悩みでないですか?
お仕事を始めてからお体の辛さが出てきたって方、非常に多いんです。今日はその原因をあなたが想像していたであろうところと、ちょっと意外な側面からお話ししていきますね。
そこでこの記事では、こめかみと目の奥の痛みの原因を3つに分けてお伝えしていきます。
程度によってはご自分のケアでかなり改善されることもありますし、そうでなくても、早めの処置が早く改善するポイントになるので、是非お役立てください。
どんなときに痛む?どんな痛み?症状チェック
(この記事の上の方に原因3つを大まかに書いています)
あなたは、どんなときに痛みが出ますか?
まず、今からこの記事でお話しすることに当てはまるのはこんな方です。
- デスクワークやPC作業、スマホなどを触ることが多い
- 左右の視力の差がある
- 近視、遠視、緑内障、白内障など、目に異常がある
- 画面を長く見ていると頭に痛みが出てくる
→次の章の①目の疲れから頭痛が起きているタイプへ
- 最近ストレスが増えた
- 朝起きたら全身が凝っている、または顔が凝っている感じがする
- 口を開けたときに音がなる、痛みがなる、もしくは口が開けづらい
→次の章の②食いしばりから頭痛が起きているタイプへ
- 首、肩にこり(重い感じ)や痛みを感じる
- 手にしびれが出る
- ずっと下を向いていると首や頭に痛みが出てくる
→次の章の③首の疲れから頭痛が起きているタイプへ
さて、あなたはいかがでしょうか?
もしこれに3つ以上当てはまる方はこの記事を是非お読みください。
全然3つ以上当てはまらない方はこちらをご覧ください。
こめかみ、目の奥が痛くなる原因は?その解消法は?
先ほど、症状のチェックをしてもらったと思います。
そのチェックが3つのボックスに分かれていたのですが、
あなたはどれが一番当てはまりましたか?
1番上のチェックボックスに当てはまった方は
①目の疲れから頭痛が起きているタイプ
上から2番目のチェックボックスに当てはまった方は
②食いしばりから頭痛が起きているタイプ
上から3番目のチェックボックスに当てはまった方は
③首の疲れから頭痛が起きているタイプ
では、それぞれ原因別に詳しいお話しと、解消法をお伝えしていきますね。
①目の疲れから頭痛が起きているタイプ
目の疲れから、目の奥、ひどくなったら後頭部まで痛くなるタイプです。
解消法は2つあります。
視力の左右差をなくす
もし左右の視力の差があり、コンタクトや眼鏡をつけられていない方は、左右の視力を合わすような対策をしてくださいね。また、パソコン用の眼鏡を使われるのも有効です。
目の周りの筋肉のマッサージをする
目の周りの筋肉をすると、目への血流も良くなり、頭痛が起きにくくなります。下でマークをつけているところを軽くマッサージしてみてくださいね。
②食いしばりからくるタイプ
ストレスが多くなると、寝ているとき、またはそうでないときも、歯と歯をくいしばってしまうことがあります。顎の関節に負担がかかってきて、顎関節症になります。
顎の関節はこめかみと関節になっているので、こめかみが痛くなったり、を開けるときに痛みや音が出たり、口が開けにくくなったり、首がこりやすくなったりします。
この場合は、ご自身のストレッチなどですぐ治る症状ではないので、
ご自身のストレスを発散法を見つける
神経内科、もしくは自律神経の治療ができる整骨院に通う
歯医者、もしくは顎関節症の治療ができる整骨院に通う
ということをしてみてください。
3つの原因の中では一番重い状態なので、早めの対処をするようにしてくださいね。
③首の疲れが原因
デスクワークや下を向く作業が多くなると、首が本来の位置からゆがんだり、本来ある動きより動きが悪くなったりして、首の状態が悪くなってきます。
それによって、頭への血液による栄養が流れなくなるので、頭痛が起きやすくなります。
解消法は
毎日、首までしっかりお風呂に浸かる。適当なのは38〜41℃のお風呂に5〜10分浸かることです。
パソコン作業をするときは30分に1回休憩をいれる
うつ伏せや下向きでスマホやゲーム、PCをしない
以上です。
解消法は簡単ではありますが、毎日すると意外にも効果的なので一度試してみてくださいね。
補足〜あなたはデトックスできてますか?〜
ここでは本題から少し外れた側面から、お体のことを考えてもらいます。
あなたは、デトックスできていますか?
デトックスとは、毒を排泄する、排毒ということです。
少し曖昧な表現にはなってしまいますが、「毒」というのは避けては通れないものです。
例えば、飲酒をしたとき。お酒は体の中で分解され、分解されると毒になって体の中を巡ります。
そうなると二日酔いになったり、頭痛が起きたり、体がだるーくなったりするのです。
もう一つ例えるなら添加物もです。添加物は発がん物質であるかもしれないと言われるほど、有害であると言われ始めています。
ちなみに人工甘味料である、アスパルテームは海外では殺虫剤に使われているという説もあります。
そんなものが、毎日体に流れているとなると…体はどうなると思いますか?
やはり、毒の分解のために体が疲れたり、体に悪い「毒」が身体中を巡ったりすると、すぐに不調に現れなくても、いずれは症状として、体に現れます。
もちろん、頭痛も起きますし、腹痛、肩こり、アトピー、アレルギー…胃腸炎やガン、脳梗塞など…様々な病気になり得ます。
そうならないために、「毒」を取らないこと、排毒をしっかりすること、を気をつけてみてください。
方法は、
- なるべく食事は手作りのものをとること
- 週に1日は休肝日を作ること
- トイレを我慢しないこと
- 水分をこまめにとること
など、とっても簡単です。ただ、継続することが大切です。
是非試してみてくださいね。
まとめ
さて、あなたは思い当たるところがありましたか?
日々、疲れる要素でいっぱいの毎日だと思うので、思い当たるふしが多い方も少なくないと思います。
同じような毎日でも、あなたの心がけ一つで体の状態は変わってきます。
お伝えした簡単な対処法でも継続が非常に重要になってきますので、是非、せめて1ヶ月でも毎日頑張って行ってみてくださいね。