韓国人女性が色白で肌がきめ細かいのはアレがないから!?
2017/07/28
こんにちは!たびなすびのちかです。
一度でも韓国ドラマなどを見たことがあるなら、こう思ったことはないでしょうか。
なぜこんなにも韓国女優は色白で肌がつるつるなのか、
と。
食事とか日射量とか、キムチのおかげとか、化粧品がすごいとか言われてますけどね、韓国在住10年の私はその理由を発見しました。
それは…
韓国に…
部活がないから!!!
コレに尽きる!
韓国ドラマは誰が母で誰が娘かわからない
韓国に住んでいると、毎日現実が韓国ドラマ。
威勢のいい面々がそこらじゅうにいるのでね。
声は基本的にお腹から出すので、怒っているように聞こえます。
韓国人は基本的に誰かれ構わず話しかけるおしゃべり好きなので、他人と会話する場面は多いのですが(しかも日本人は見た目で外国人と分からないし)、一言目から大声なのでビビっちゃうんだよね…。
10年住んでてもこんな感じなので、毎日が韓国ドラマの中にいるよう…。
だからわざわざ家で韓国ドラマにチャンネルを合わせることは、
ほぼない。
もう現実でお腹いっぱい…。
なんですが、先日チャンネルサーフィンの最中、偶然目に入った韓国ドラマになぜか手が止まりました。
若い女性二人がショッピング中。
支払いかなにかのトラブルに遭い、一人が興奮しながら大声で文句を言っています。(よくある)
しかし店員の態度が気に入らなかったのか、女性の一人が「もう許せない!!」と手を出そうとする!(よくある)
もう一人の女性が必死に止めますが、激怒の女性、あまりに興奮し、
気絶っ!!!
でも現実でもよくある…
一緒にいた女性は驚き、彼女を起こそうと呼びかけました!
「オンマ!(お母さん!)」
…
…えええええ!!!
親子かよ!!!
いやもう肌のハリとか友達同士にしか思えなかったんだよ本当に…。
こんなに全然親子感なくて、視聴者ついていけてるんかな…。
その後も騒ぐ、喚くの大騒ぎとなりましたが、私の頭の中にはストーリーが一向に入ってこないな。
韓国人女性と同じ生活を10年もしてた私の肌は…
まあドラマの場合は女優さんですから、人にはいえないあれやこれや色々してるでしょうね、一億万%。
しかしですね、じゃあ一般人と月とスッポンかといえば、そうでもないんですよ。
造形はともかくとしてもね、韓国女性は総じて、
肌はめちゃくちゃつるつる!
これは間違いない!
一体コレはどういうことか。
食事?
私10年韓国に住んでますけど。
化粧品?
私めっちゃ色白の韓国女性と同じのずっと使ってますけど。
皮膚管理?
私3年間エステ通ってましたけど。
…関係ないな。
10年間韓国女性の中で過ごしてきたのでわかりますが、私より適当な人、いっぱいいましたよ。
でも、比べてみると、
私より肌のキメが粗い…という人は、ほとんどいなかった気がするな…。
ということは、
私が韓国に来る以前に理由があるに違いない!
私にあって、彼女たちに無いもの、それは『部活経験』!
いろんな情報サイトに共通して書いてあるのは、
「肌の大敵は紫外線!!」
日本人である私は…
・競泳クラブチーム所属
・ソフトボール部
…これじゃない?原因。
一方の韓国女性。
「私ジムに入るまで全速力で走ったことがないんです」
なんと!!
「高校の体育授業はもれなく受験のための自習時間」
まじか!!
「子どもには日焼けさせたくないから、日中は外で遊ばせない!」(ママ)
わお!!
日本では(最近はわかりませんが)アラフォーである私の中高時代は、部活強制入部。
運動部に入った暁には祝日はほぼないほど、夏休みも練習に明け暮れる毎日。
だからスポーツができない、のレベルが違います。
だってね、ビーチで夫とキャッチボールしてたら、
人だかりできたからね。
晒し者。
なんで女性なのにボール投げられるの?っておじさんに質問されたし。
私の周りの一般韓国人女性をみても、日焼けしている人は真夏でもほぼいません。
それどころか、子供やティーンエイジャーでも真っ白です。
韓国の学校では勉学が何よりも優先されます。
体育を全く推奨しておらず、高校に至っては体育時間はほぼ自習勉強時間にあてられます。
部活に至っては、
存在すらありません。
(週に一時間の放課後クラブみたいなのくらい、しかも文化系)
デスクで勉強至上主義の韓国では、金持ちのゴルフ以外のスポーツはプロを目指すもの以外には不必要なもの、という認識。
成人した韓国人女性はほぼ日に当たったことがないということです。
だからね、
中学時代から理不尽な部活をさせられてきた日本人女性とは、そもそもの
紫外線の蓄積量が違う!!
紫外線を気にしすぎると、旅行が楽しくない
所変わって、マレーシアのランカウイ島、太陽がサンサンと降り注ぐ南国リゾートに行ったときのこと。
私たち夫婦はビーチに寝っころがり、「ぐでたまとドアラはどっちがかわいいか」といったような生産性のない話をしながらゴロゴロしていました。
隣のドイツ人などは、ほぼ布のないビキニで同じくビキニ姿のイケメンとイチャイチャしています。
そこに登場したのが
目以外の顔面を全て覆い隠し、
サングラスとサンバイザーをかぶった、
↓年齢高めのこういう人達
「ヤー!イェップダー(ねえキレイだね!)」
「ヤー、ヨギ、ケンチャナー!!(ねえ、ここいいよー!)」
「ノムトウォー!!アイゴヤー!(すごく暑い!全く!)」
※見にくい大文字にしたけど、このくらいの声量だったことを再現。
ドドドドドド…(波打ち際まで全員で走って移動)
チャポチャポ…(足首だけ入水)
サッ(顔面装具剥ぎ取りっ!)
キリッ(写真に決め顔っ!)
サッ(顔面装具再装着っ!)
「パリカプシダ!(早く帰ろう!)」
ドドドドドド…(退散)
この間約5分。
あっけにとられる私達とドイツ人カップル。
ドイツ人男性の右手が彼女のお尻で止まったまま動かないほどに…。
そう、紫外線をものともしないためには、瞬発力が必要不可欠。
ダラダラ生活の私にはちょっと無理なようです。
こうして私と夫は紫外線カットを諦め、黒光りしていくのであった…。
まあでも彼女たち、普段からとにかく保湿もしっかりしています。
大陸性気候のため、日本より断然乾燥しているからでしょう。
年配の方に人気なのは、韓方の匂いプンプンの、
『雪花秀(ソルファス)』
ドロドロとしたとろみがある基礎化粧品ですが、50代以上の韓国人女性には絶大な人気があります。
なんとオマケの試供品まで高値で売れてしまうほど!
私も誕生日などによく貰いましたが、朝つけると夜まで全く化粧品の膜が剥がれない(守ってくれてると言うべきか)ので、特に冬には重宝しました。
ただ高くて一式はなかなか手が出ない!オンニ(お姉ちゃん)のお下がりを待つっ!
若い子はそんな高級品には手が出ないので、プチプラをもっぱら使用。
最近人気があるのが、
『水光肌(ムルグァンピプ)』
韓国女優さんで肌が(異常に)テカテカしてるポスターとか、見たことはありませんか?
何も知らないと、「あれ?お風呂上がり、タオルで拭いてないの?」とつっこみたくなりますが、そうではないっ!
あえて、みずみずしすぎる肌を演出しているのです。
日本では、化粧品を塗ってテカっているとパウダーで抑えたりしますが、韓国ではご法度!乾燥したドライスキンに見られてしまいます。
ツヤってなきゃだめ…。
『水光肌(ムルグァンピプ)』を作ってくれるお手軽な水分クリームは、若い子の間では必需品なのだ!
そして雪花秀を変えないアラフォーの私もこっち…。
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