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2012-08-29 00:31:20
シャネルのペルフェクシオン ルミエール フリュイドを購入した際、
合わせて使って頂いたベースも購入してきました。
シャネル ル ブラン メークアップベース 30 リス (SPF35,PA+++)
ベースに関してはリニューアル前のホワイトエサンシエルメークアップベースのロゼを持っていたので、
とりあえずはそちらを使えば良いかなと、購入予定はありませんでした。
ところが以前、ルブランの方のベースのサンプルを頂いて使ってみたところ、
使用感や香りがずっと良くなっていると感じたのと、
ペルフェクシオンルミエールフリュイドの色合わせの際にBAさんに、
「新色のリス(ホワイト)が合うのでは?」
と提案され、実際その方がしっくりきたのでこうして買ってきてみたという経緯。
私の肌悩みなんかそれこそ数え切れないほどありますが
下地に求めるものは、肌の色ムラや凹凸などを目立たなくするという点が大きな割合を占めています。
下地の段階である程度のアラがカバー出来ればファンデーションの量は最低限で済むので、
厚塗りが防げるし、崩れなども目立たないですからねー。
もちろん、ファンデーションが綺麗に付くとか、崩れ難いとかもあるに越したことはないですが、
最近の下地はその辺りは当然兼ね備えていて、それほど差を感じないので、
やっぱり、赤味やくすみ等の色ムラ補正効果で選ぶことが多いかな。
私は元々、顔に赤味が出易くて首が黄色いので、
首に合わせてイエロー系の下地やファンデーションをずっと好んで使っていましたが、
最近は寄る年波には敵わず、時間経過に伴う黄ぐすみも気になるようになってきまして、
ピンク系の下地もくすみが飛んで良いなぁ…と思うように。
で、ホワイトエサンシエルメークアップベースはピンク系のロゼを選択したわけなのですが、
やっぱりなんか白浮きするような、首と顔の色が違ってしまうような気がするんです。
もちろんくすみ払拭効果は抜群なんですけどね!
そこで今回、カウンターでそのことをお話し、イエロー系のミモザの方が良いのかどうか聞いてみると、
「では、ベースメイクを落として肌の色を見てみますね~」
ということで、BAさんに目元から下のメイクを全て落として客観的に見て頂くことになりました。
メイクを落とし、スキンケアをしている段階では確かに赤味が強く出ていたので、
ミモザの方が良いかもしれないということになったのですが、
スキンケア後、ベースメイクに使うものを用意して頂いている間にみるみるその赤味が引いていたのです!
BAさんによると私の肌は、物理的な刺激や温度差等ですぐに赤くなり易いけれど、
同じぐらいすぐにその赤味が引くタイプなのではないかということでした。
だからロゼだと最初はピンクが強く出て首との色の違いに違和感を覚え、
イエロー系(ミモザ)だと最初は良くても時間が経ってから黄ぐすみが気になるのかもしれないと。
自分の肌の特徴なんて自分が一番分かっていたつもりでしたが、
こうして客観的に見てもらって初めて自分が、赤くなり易いけれど引くのも早い肌なんだと気付きました。
言われてみると確かに思い当たる節は多々あるし、その通りなんですよね~。
すごく腑に落ちたというか、スッキリしました。
で、その結果選んでもらったのがロゼでもなくミモザでもない、”リス”だったのです。
リスは、ルブランメークアップベースにリニューアルされた時に出た新色だそうで、ご覧のように真っ白。
ロゼからピンク味を抜いた、もしくはミモザから黄味を取った感じでしょうか。
まぁ要は白w
最初は、
「ロゼで白浮きが気になると言ってるのに白!?」
と思わなくもなかったのですが、私の場合、ロゼはその白さよりも、
ピンク味が顔の赤味を助長して首色との不一致を招いて浮かせてしまう原因だったようなので、
そのピンクっぽさが無いリスは意外と馴染むようなのです。
それに、白と言っても良く見るとほんのりベージュがかった温かみのある色なので、
白くなり過ぎるということもなく、上手いことくすみだけ飛ばしてくれます
(上の写真だとのばしきっていないから白いけれど…)。
ホワイトエサンシエルメークアップベースのロゼと比べてみました↓↓↓
ロゼと並べるとリスはやっぱり白いですが、のばすとほとんど変わらないんです↓↓↓
むしろリスの方が馴染んでいるかも。
と言うか、ホワイトエサンシエルとルブランでは結構テクスチャーも変わっていて、
前者がかなり緩めな乳液状なのに対し、後者はもう少し固めになっていて、
クリームと乳液の間のような質感になっています。
それに伴い、ホワイトエサンシエルはツヤのある(ちょっと油っぽい?)仕上がりだったのが、
ルブランになってややマット寄りのサラッとした仕上がりになりました。
なので上の写真でも前者がややギラっとしたツヤが残って浮き気味なのに対し、
後者は肌と同じ質感で馴染んでいるように見えるのかもしれません。
マット寄りとは言っても、微細なパールが入っているらしく(目では確認できない程度)、
こちらのシリーズの特徴である肌そのものが発光するような自然なツヤは感じられるので、
イマドキ感はきちんと残っています。
どちらが良いかは人によるかと思いますが、個人的にはルブランの方が好みなので、
今回のリニューアルは嬉しいリニューアルかな。
SPF値も30から35にアップしましたしね。
あ、あと香りも以前までのピーチ系の甘くフルーティな香りから、
ホワイトニングのスキンケアやヴィタルミエールアクアと同じフローラル系の香りに変わりました。
正直以前の香りはあまり好みでは無く、一方で今回のフローラル系の香りはかなり好きなので、
こちらに関しても嬉しい変化。
しばらくはこちらを愛用していきたいと思っています。
合わせて使って頂いたベースも購入してきました。
シャネル ル ブラン メークアップベース 30 リス (SPF35,PA+++)
ベースに関してはリニューアル前のホワイトエサンシエルメークアップベースのロゼを持っていたので、
とりあえずはそちらを使えば良いかなと、購入予定はありませんでした。
ところが以前、ルブランの方のベースのサンプルを頂いて使ってみたところ、
使用感や香りがずっと良くなっていると感じたのと、
ペルフェクシオンルミエールフリュイドの色合わせの際にBAさんに、
「新色のリス(ホワイト)が合うのでは?」
と提案され、実際その方がしっくりきたのでこうして買ってきてみたという経緯。
私の肌悩みなんかそれこそ数え切れないほどありますが
下地に求めるものは、肌の色ムラや凹凸などを目立たなくするという点が大きな割合を占めています。
下地の段階である程度のアラがカバー出来ればファンデーションの量は最低限で済むので、
厚塗りが防げるし、崩れなども目立たないですからねー。
もちろん、ファンデーションが綺麗に付くとか、崩れ難いとかもあるに越したことはないですが、
最近の下地はその辺りは当然兼ね備えていて、それほど差を感じないので、
やっぱり、赤味やくすみ等の色ムラ補正効果で選ぶことが多いかな。
私は元々、顔に赤味が出易くて首が黄色いので、
首に合わせてイエロー系の下地やファンデーションをずっと好んで使っていましたが、
最近は寄る年波には敵わず、時間経過に伴う黄ぐすみも気になるようになってきまして、
ピンク系の下地もくすみが飛んで良いなぁ…と思うように。
で、ホワイトエサンシエルメークアップベースはピンク系のロゼを選択したわけなのですが、
やっぱりなんか白浮きするような、首と顔の色が違ってしまうような気がするんです。
もちろんくすみ払拭効果は抜群なんですけどね!
そこで今回、カウンターでそのことをお話し、イエロー系のミモザの方が良いのかどうか聞いてみると、
「では、ベースメイクを落として肌の色を見てみますね~」
ということで、BAさんに目元から下のメイクを全て落として客観的に見て頂くことになりました。
メイクを落とし、スキンケアをしている段階では確かに赤味が強く出ていたので、
ミモザの方が良いかもしれないということになったのですが、
スキンケア後、ベースメイクに使うものを用意して頂いている間にみるみるその赤味が引いていたのです!
BAさんによると私の肌は、物理的な刺激や温度差等ですぐに赤くなり易いけれど、
同じぐらいすぐにその赤味が引くタイプなのではないかということでした。
だからロゼだと最初はピンクが強く出て首との色の違いに違和感を覚え、
イエロー系(ミモザ)だと最初は良くても時間が経ってから黄ぐすみが気になるのかもしれないと。
自分の肌の特徴なんて自分が一番分かっていたつもりでしたが、
こうして客観的に見てもらって初めて自分が、赤くなり易いけれど引くのも早い肌なんだと気付きました。
言われてみると確かに思い当たる節は多々あるし、その通りなんですよね~。
すごく腑に落ちたというか、スッキリしました。
で、その結果選んでもらったのがロゼでもなくミモザでもない、”リス”だったのです。
リスは、ルブランメークアップベースにリニューアルされた時に出た新色だそうで、ご覧のように真っ白。
ロゼからピンク味を抜いた、もしくはミモザから黄味を取った感じでしょうか。
まぁ要は白w
最初は、
「ロゼで白浮きが気になると言ってるのに白!?」
と思わなくもなかったのですが、私の場合、ロゼはその白さよりも、
ピンク味が顔の赤味を助長して首色との不一致を招いて浮かせてしまう原因だったようなので、
そのピンクっぽさが無いリスは意外と馴染むようなのです。
それに、白と言っても良く見るとほんのりベージュがかった温かみのある色なので、
白くなり過ぎるということもなく、上手いことくすみだけ飛ばしてくれます
(上の写真だとのばしきっていないから白いけれど…)。
ホワイトエサンシエルメークアップベースのロゼと比べてみました↓↓↓
ロゼと並べるとリスはやっぱり白いですが、のばすとほとんど変わらないんです↓↓↓
むしろリスの方が馴染んでいるかも。
と言うか、ホワイトエサンシエルとルブランでは結構テクスチャーも変わっていて、
前者がかなり緩めな乳液状なのに対し、後者はもう少し固めになっていて、
クリームと乳液の間のような質感になっています。
それに伴い、ホワイトエサンシエルはツヤのある(ちょっと油っぽい?)仕上がりだったのが、
ルブランになってややマット寄りのサラッとした仕上がりになりました。
なので上の写真でも前者がややギラっとしたツヤが残って浮き気味なのに対し、
後者は肌と同じ質感で馴染んでいるように見えるのかもしれません。
マット寄りとは言っても、微細なパールが入っているらしく(目では確認できない程度)、
こちらのシリーズの特徴である肌そのものが発光するような自然なツヤは感じられるので、
イマドキ感はきちんと残っています。
どちらが良いかは人によるかと思いますが、個人的にはルブランの方が好みなので、
今回のリニューアルは嬉しいリニューアルかな。
SPF値も30から35にアップしましたしね。
あ、あと香りも以前までのピーチ系の甘くフルーティな香りから、
ホワイトニングのスキンケアやヴィタルミエールアクアと同じフローラル系の香りに変わりました。
正直以前の香りはあまり好みでは無く、一方で今回のフローラル系の香りはかなり好きなので、
こちらに関しても嬉しい変化。
しばらくはこちらを愛用していきたいと思っています。
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コメント
1 ■なるほど~
私も色味を見てもらえばよかったなあ~(笑)。
ホワイトエサンシエルのミモザのサンプルが合っていた為、
BAさんに相談もせず、ルブランになってからミモザを指名買いしてしまいました。
特に今ミモザで不満もなく使っているのですが、
大昔にあった(今もあるのかな?)パテ状の白い下地がやけに綺麗に仕上がっていたのでそれを思い出してしまいました。
気分転換で下地を変えてみようかなあ?
いつも購入意欲をあおられる素敵な記事、ありがとうございます~!
2 ■>足音のんのんさん
私も、サンプル使って良かったらその色をそのまま買うこと多いのですが、
今回はなんとなく時間があったから相談してみました(*^▽^*)
やっぱりプロの目線で客観的に見てもらうと自信を持って決められますね!
今回のBAさんはきちんと理由まで説明しながら合う色を選んで下さったので、
特に納得して良いお買い物ができました♪
下地は、ルブランとバーズイドゥラタントリサントを持っていますが、
現在は他に2種類ほどあるようですね。
パテ状の白い下地、気になったのですが今は少なくても日本では無いもよう?
確かに下地を変えるだけでいつものファンデーションもちょっと違って感じたり、新鮮ですよね!