水筒のパッキンのカビの取り方とは?洗浄方法はコレ!


    数年前から「エコ」に関わるグッズが多く出てきていますが、
    普及率が高い物として“エコバック”“マイボトル”がありますよね。

    “マイボトル”と言えば、水筒やタンブラーを持っている人、
    本当に増えましたよね~通勤・通学には欠かせないものです。

    そんな水筒を毎日使っていると気になってくるのが、「カビ」です。

    「なんか臭うな~・・・」と思って中をよく見てみると、
    げげっ!?なんか黒っぽい斑点が見える!!なんてことありませんか?

    特に、パッキンなんかは洗うのを忘れられがちなので、
    カビの発生率が高めだったりします。おそろしい!

    今回はそんな水筒のパッキンのカビ取り方法洗浄方法について、
    ご紹介して行きます!

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    水筒の洗い方!臭いをとるには?

    まず最初に、あなたは水筒をどういうふうに洗っていますか?

    「手が届かないし、面倒だから軽くすすぐだけ」
    「入口付近は洗ってるけど、中まではちょっと・・・」

    大体の人がこういう感じだと思います。

    確かに、水筒の中まで洗うのって結構大変なんですよね。
    まず手は届きませんし・・・困ったものです。

    ですが

    しっかり洗っていないと、臭いやカビの発生にも
    繋がりかねないの注意が必要なんです!

    ここからは基本の水筒の洗い方をご紹介します。
    自分の普段のやり方と比べてみて下さいね!

    < 水筒の洗い方 ~基本編~ >

    ①普段から柄付きのスポンジで洗うこと

    「柄付きのスポンジ」というのは、実は100均で入手可能です。
    スポンジ売り場とかにあったと思います。

    これがあればしっかり奥まで洗えますし、とっても便利!
    1つ用意しておくことをおすすめします。

    ②パッキンなどの細かい部分は取り外して洗うこと

    水筒などによっては細かい部品が発生することもありますよね。
    少々面倒ですが、ここはちょっと頑張って定期的に
    洗うように心がけましょう!

    そうすることで、臭いやカビの発生を抑えることにも繋がります。

    ③週に1回程度、漂白剤に浸けること

    この場合の漂白剤は、塩素系ではなく酸素系です。
    粉タイプと液体タイプがあり、粉ならば、お湯に溶かして使います。

    塩素系がダメな理由として、ゴムパッキンの劣化を
    早めてしまう恐れがあるためです。

    ゴムパッキン以外なら、薄めて使うことも出来ます。
    説明書に使用について書いてあるので、確認してみましょうね。

    ここまでが基本的な水筒の洗い方になります。
    普段、水ですすぐだけの人からすると、結構な工程かもしれませんね。

    次に、ちょっと特別編として「臭いを取る方法」をご紹介します。
    綺麗に洗っているつもりでも、意外と臭いがしてくるもの。
    手軽に出来る方法をご紹介しますね!

    < 水筒の臭いを取る方法 >

    ①緑茶の出し殻を洗った水筒に入れておく

    緑茶の出し殻を、ネットやお茶パックに入れて、
    洗った後の水筒に入れておくだけで臭いが軽減されるそうです。

    ②お米のとぎ汁に水筒を浸けておく

    数時間、水筒をお米のとぎ汁に浸けておくだけで、
    臭いが気にならなくなるそうです。

    これはお弁当箱の臭い除去にも使えるし、
    とぎ汁は必ず出るものなので利用しない手はないですね。

    ③角砂糖を水筒に入れ、一晩置いておく

    角砂糖には臭いを吸着させるという特徴があるそうです。

    そのため、水筒に入れておくと臭いを吸ってくれて、
    臭い自体を軽減してくれる効果が期待出来ます。

    身の回りにあるもので、意外と臭いは取れるものですね!
    一番やりやすいのは②でしょうか?
    是非、試してみましょう!

    水筒のカビ!飲むとどうなる?

    では、実際に水筒にカビが生えているのに気付かず、
    いつも通り使っていた・飲んでいた場合、どうなるんでしょうか?

    「カビ」というと、身体に悪影響がありそうで不安になりますよね。
    特に気管支に影響があるんじゃないかと疑ってしまいます。

    そもそも、あの水筒の中に出来る黒い斑点。
    あれは実は「真菌」というカビの1種なんです。
    正真正銘、カビでした。

    そんなカビを飲んでしまった!・・・というあなた。
    結論から言うと、問題ありません
    なぜなら、胃に到達した時点で胃酸で殺してしまうからです。

    胃酸の強力さに感謝ですが、だからと言って「カビ」を飲むのは
    やっぱり避けたいものですよね。

    目にはっきり見えた時点で、「カビ」はかなりの量に
    なっているということになります。おそろしい・・・。

    そんな状態にまでならないように、
    毎日ちゃんとお手入れしていきいましょうね!

    水筒のパッキンのカビの取り方は?

    次に、具体的に水筒のパッキンのカビの取り方について、
    ご紹介して行きます。

    「水筒の洗い方」でもちょろっと書きましたが、
    手っ取り早いのは漂白剤に浸けておくことです。

    これだけでかなり効果はありますが、
    浸けた後に爪楊枝や歯ブラシなどで細かい部分を掃除してあげると
    より綺麗になるのでおすすめです。

    年季の入ってしまったパッキンのカビだと、
    完全には落としきれない場合があります。

    その場合は、残念ですが水筒自体を取り換えた方が良いです。

    そういうときのことを考えて、パッキンなどの部品を
    細かく洗えるもの・パーツごとで後から買い替えられるものを
    選んで買うと良いですね。

    水筒のカビを除去する洗浄方法は?

    パッキン対策が分かったところで、次は本体である水筒です。

    見たくないカビを発見してしまった時、
    一番効果的なのはやっぱり漂白することなんです。

    ですが、ここは合わせ技で行きます!

    ①漂白剤  ②柄付きスポンジ  ③卵の殻

    このトリプルアタックならば、大体は落とせます。
    具体的な方法を以下にまとめてみました!

    < 水筒のカビの洗浄方法 >

    ①水筒に半分くらいの水を入れ、漂白剤を少量入れる。(薄め)

    ②さらに、卵の殻を細かくしたものを一緒に入れる。
    (この時、殻が大きいと内部を傷つけてしまう可能性が!)

    ③水筒の蓋をして、シャカシャカと上下左右に振る。

    ④振り終わったら、水筒の蓋を外して、水はそのままで
    柄付きスポンジで内部をゴシゴシ洗う。
    (漂白剤入りなので、普通にやるよりもすぐ落ちる)

    ⑤洗ったら水を捨て、十分にすすぐ。
    (漂白剤成分が残らないように気を付ける)

    これでカビは元より、茶渋を落ちてるはずです。
    しかも浸け置きよりも時短出来るので、おすすめです。

    もし、柄付きスポンジを持っていない場合は、
    スポンジに箸をクロスになるように挿すだけでも代用出来ます。

    出典:https://youtu.be/vCE8PrJcy2I

    卵の殻について、入れて振ると隅々まで汚れを落としてくれる
    効果があるので、なるべく入れて洗うようにしましょう。

    これでもう、こわいものなしですね!
    それでも落ちないカビについては、残念ながら
    水筒の買い替え時期と考えて交換しましょう。

    ★楽天市場にも水筒を洗浄するグッズがいろいろあるようです。

    まとめ

    いかがでしたか?

    今は老若男女問わず、水筒やタンブラーなどの“マイボトル”を
    持っているのをよく見かけます。

    飲みたい時にいつでも飲めるし、持参して行くとちょっと安く
    ドリンクを入れてくれるお店とかもありますよね!

    会社勤めの人はもちろん学校に行くときにも、もはや必須の水筒ですが
    洗うのが面倒で倦厭しがちな人も中にはいるのでは?

    今回ご紹介した方法はかなりシンプル且つ実行しやすいものだと思います。

    私も漂白剤ではしていましたが、卵の殻は知らなかったです。
    トリプルアタックは是非ともやってみます!

    夏は特に使用頻度も増えると思うので、
    しっかり洗って清潔に保っていきたいですね。

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