プロテオグリカン再生美容のおすすめ
【プロテオグリカン】をご存知ですか?
プロテオグリカンはEGF(上皮成長因子)という医療用に使われてきた成分を含んだタンパク質です。
5年ほど前にEGFが美容業界に応用され始め瞬く間に広がりました。
そしてその後発見されたプロテオグリカンはEGFの再生美容とさらにコラーゲン、エラスチンなどを増幅させる働きを持つ夢のスーパーエイジングケアタンパク質なのです。
初めはプロテオグリカンも大変高価な為、限られた人の為だけのお化粧品でした。
しかし研究機関との共同開発で鮭の頭から良質なプロテオグリカンを生成することができるようになった為、一般の美容にも使われるようになってきたのです。
再生美容で使うプロテオグリカンの美容液はペレグレイス社の「マヒナ」という美容液です。
この1本だけで他には化粧液も、クリームも必要ありません。
毎月約9000円で美容液を使っていただけます。
プロテオグリカンの美容液を使用する前の肝斑と3ヶ月後の写真です。
プロテオグリカン美容液を使用する前と4ヶ月後のフェイスラインの写真です。
✳︎「マヒナ」全成分
【1剤(フリーズドライパウダー)】
ヒアルロン酸Na・加水分解ヒアルロン酸
保水性や浸透性に優れ、皮膚にハリを与え、なめらかにする効果がある。保湿剤として、クリーム、乳液、美容液、頭髪用化粧品、口紅、リップクリーム、シャンプー、リンス、アイシャドウ、アイライナー、マスカラ、頬紅、白粉、ファンデーション、など広く使用される。
−化粧品成分用語辞典より抜粋
加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12−13)グリセリル
ヒアルロン酸の保湿有効成分を肌に浸透しやすくさせるために、ヒアルロン酸を低分子化し、肌本来が持つバリア機能にアプローチする機能が加えられたものが、加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリルです。
従来のヒアルロン酸が持つ高い水分保持力と保湿力に加えて、新技術によって浸透させた水分を閉じ込め、逃さないバリア機能を持った注目の新美容成分です。「ヒアロリペア」と呼ばれることもあります。
−Cosmetic-info.jpより抜粋
水溶性プロテオグリカン
マヒナの最大の特徴、水溶性プロテオグリカン。
かつて1gを作るのに3,000万円かかっていたそうです。
青森の弘前大学の研究により「鮭の氷頭」を作る工程からヒントを得て安価でプロテオグリカンを抽出することに成功しました。
プロテオグリカンはEGF様作用(表皮細胞増殖促進作用)、ヒアルロン酸産生促進作用、Ⅰ型コラーゲン産生促進作用、保湿作用、肌荒れ改善作用、シワ改善作用、皮膚弾力改善作用、色素沈着改善作用が研究で明らかになっています。
リン酸アスコルビルアミノプロピル
細胞賦活(線維芽細胞増殖促進)とメラニン生成抑制(B16メラノーマ)が期待できます。
プラセンタエキス
動物性の胎盤より無菌的に精製水で抽出される。多種のビタミン類(チアミン、リポフラビン、ピリドキシン、パントテン酸など)、アミノ酸類(アルギニン、シスチン、グルタミン酸、セリンなど)、ミネラル類(カルシウム、ナトリウム、カリウムなど)などが含まれ、さらにコレステロール、コレステロールエステル、酵素(アルカリ性フォスファターゼ)、デオキシリボ核酸を含有しています。
これらの成分により、皮膚の組織呼吸の亢進作用、メラニン形成阻害作用、皮膚柔軟化作用、しみ、そばかすの改善作用、抹消血流障害の改善作用、小じわ、肌荒れに対する改善作用など広い範囲の効果が認められています。
−化粧品成分用語辞典より抜粋
サクシニルアテロコラーゲン
コラーゲンのテロペプチドを酵素により取り除いて得られる水溶性コラーゲンをサクシニル化したもの。アレルゲンとなる可能性のあるテロペプチドを取り除くアテロ化処理をして、さらにコラーゲンの側鎖アミノ基をサクシニル化することにより、コラーゲン同士が塊りにくい構造に処理しています。
✳︎サクシニル化
ある化合物にコハク酸をくっつけて、効能・効果を高めた誘導体を作ること。
アルギニン
必須アミノ酸の一種。生体タンパク質の成分として、動植物界に広く分布しており、魚の白子タンパク質であるプロビタミン中には特に多く含まれています。
化粧品成分としては保湿効果があり、皮膚コンディショニング剤、ヘアコンディショニング剤として使われるほか、アミノ酸の中で最もアルカリ度が高いため、水溶液が他の成分を乳化させるときに中和剤として使われています。
乳液、クリーム、シャンプー、コンディショナーなどに使用します。
−化粧品成分用語辞典より抜粋
ジパルミトイルグリセロホスホコリン
皮膚コンディショニング剤
−Cosmetic-info.jpより抜粋
ジセチルジペプチド−9
コレステロール
パルミチン酸
パーム油や木蝋を原料として加水分解したのち蒸留精製して得られます。
抗酸化作用を持つパルチミン酸にはシワを抑える(ビタミンAを安定化させる)、ニキビを減らす(過剰な皮脂の分泌を抑える)などの作用があります。
ホルモイルグルタミン酸ジステアリルPEG-18
リン酸2Na
皮膚を通過するときに基底層で酵素の働きによりアスコルビン酸に加水分解されビタミンCとして作用する働きがあります。
皮膚細胞を活性化させたり、化粧品の成分安定の働きがあります。
肌荒れ防止、ホワイトニング・ブライトニング、エイジングケアが期待できます。
リン酸Na
【2剤(果汁発酵美容エキスP358)】
乳酸桿菌りんご果汁発酵液
乳酸桿菌ぶどう果汁発酵液
世界初配合の美容成分として開発された果汁発酵エキスP358を2017年2月から採用。
水を一切使わない美容液がマヒナです。
BG(ブチレングリコール)
アセトアルデヒドを合成して得られる無色、無臭の液体でわずかに甘みがあります。
適度の湿潤性と抗菌力があり、皮膚に対する刺激もないので化粧品として有用です。
グリセリンよりもさっぱりした使用感が保たれ、ベタつきも少ないです。
✳︎全て独自に調べた資料になります。
✳︎プロテオグリカンを使う際に気をつけたいこと
EGFやプロテオグリカンは水と防腐剤にとても弱いので、市販されているプロテオグリカン入り美容液やEGF配合のお化粧水などからほとんどその効果を実感できないのが実情です。
言い換えれば「防腐剤を使っていないこと」「水分を含んでいないこと」が再生美容の一番の特徴と言えます。
✳︎なぜ「マヒナ」1本だけのお手入れで十分なのでしょう
皮膚生理学を学んだ美容家ならば誰でも、洗顔後には化粧水で保湿をしてクリームで蓋をすることを当たり前の作業だと考えます。
市販されているお化粧品もクレンジング、洗顔、化粧水、美容液、クリームが1ラインとして扱われています。
プロテオグリカンの美容液は今までのお化粧品とは違います。
肌の成長因子に働きかけプロテオグリカン自体があなたのお肌になります。
そして周りの細胞まで元気にします。
すると加齢や紫外線で痛んでいた皮膚細胞が赤ちゃんの頃のような生理機能を思い出すのです。
子供の頃はクリームも化粧水も必要ありませんでした。
それは人間は「天然保湿因子:ナチュラルモイスチャーファクター(NMF)」を生まれつき持っているからです。
NMFはアミノ酸の一種で角質層に存在します。
このNMFは加齢とともに減少してしまいます。そのNMFの代わりに化粧水、クリーム、美容液などで外から補います。
でもプロテオグリカンは上から補うのではなく、もともとの肌を作っていってくれるので上から様々なものを補う必要がなくなってきます。
自分の肌がかつて出していたNMFを再度作ってくれます。
これが今までのスキンケアとは大きく異なる点です。