スナック菓子はどうしてやめられないの?

こんにちは!このページを見てくださって、
ありがとうございます!管理人COCOです。

 

ここでは、数あるお菓子の中でも、
ダイエットの大敵「スナック菓子」に絞って
食欲コントロールのためにできることを
お伝えしていきますね^^

 

食べ始めると止まらないスナック菓子と食欲コントロール

 

早速ですが、スナック菓子って、
ホントに、食べ始めたら止まらないですよね?

 

「ちょっとだけ」と思ってもついつい手が進んで、
気づいたらほぼ一袋食べちゃってたりw

 

  • このサクサク感がたまらないんだよね~
  • いや、私はパリッとした触感が癖になっちゃって、
  • 仕事で疲れた夜に「つい」食べてしまう~

という方も少なくないでしょう。

 

 

昔の管理人も「痩せたい」のに
「スナック菓子がやめられない」ことで随分苦労しました・・・


 

でも、後で必ず
「ダイエット中なのにまた食べてしまったー」
と罪悪感にかられる…

 

このページに来てくださったあなたも、
こんな日々を繰り返しておられませんか?

 

見てしまうと「目」がほしくなって我慢できなかったり、
なんとなく小腹がすいてきたかも?という段階では
すでに袋を開けてたり。

 

「恐るべし!スナック菓子」

 

ちょっとスナック菓子の本性を調べてみると…

 

 

カルビーのポテトチップス(うすしお味:私の大好物)の場合、
大体100g食べると炭水化物は55g・脂質が35gで
摂取カロリーはなんと554kcal!!!

 

一日の運動量(身体活動レベル)が低い人でも
1日の摂取カロリーは1500kcal~1800kcal必要。

 

 

ポテチを100g食べてしまうとすでに
1食分のカロリーは採ってしまっていることに…

 

しかも、最も脂肪をため込みやすい時間帯である
「夜」に食べてしまうと、どんどん体の無駄肉として
たまるばかりなんですよね。

 

「受験太り」も経験しましたが、
「さあ!勉強~でもその前に…」と毎日夜にお菓子を食べていたので、
さらに顔やお腹はパンパンになってましたね。

 

ではどうすればいいのでしょうか?

 

スナック菓子の誘惑から自分をコントロールするために

 

ステップ① 食べる時間の変換

 

効果は大きくはありませんが、第一ステップとして使えるのが、
「食べる時間」の変換術です。

 

夜は「ビーマルワン」の仕組みによって、
体がもろに吸収⇒蓄えるモードになっているため、
食べた分だけ太ります。

 

 

しかし、昼は違います。
昼は、「ビーマルワン」指数が下がり、
食べてもそんなにため込みモードになっていないため、
割と太りにくい時間帯なわけです。

 

だから「食べたい欲求」をクリアしつつも
「夜のポテチ」をやめるためには
「昼」の時間に”ちょい食べ”をすること!

 

昼間は昼食があるので、15時のおやつ時ですね。
夜食べたくなる欲求はここで満たしておく!というわけです。

 

 

ステップ② 食べる量のコントロール

 

別のページでストレスが溜まっているときほど、
食欲をコントロールが難しいというお話もしました。

 

欲求をコントロールすることは、
あなたのストレスの度合いなどによっても
異なるため、一概には言えませんが、
下記の方法は使えるので試してみてください~♪

 

 

たとえば、「毎日夜にポテチを1袋
食べなければ気が済まない」として、
ダイエットを始めるに当たり、こんな風に考えます。

 

ポテチ1袋をいきなりやめるとなると、必ず「ストレス」で
後から猛烈に食べてしまうのが目に見えているから、
ポテチ「半分」は今月はOK!にしよう。

 

本当はポテチ1袋分やめて摂取カロリーを減らしたいのに、
ポテチ半分のカロリーは摂ることになる分は、
できるだけ運動をして消費するようにしよう。

 

*ちなみに一袋350kcal前後で、1枚あたり8kcal
ただし、大きいパーティーサイズ(170g)となると
なんと「1000kcal弱」もあるので大袋は買わないで!

 

ポテチ半分となると、
一般的なサイズを買って半分残すというのは、
「つい食べちゃう」元となるので、
最初からハーフサイズのポテチを買います。

 

子供用に小さいサイズが売られてます。
60gが一般的な一袋サイズ
その下に28gの小さ目サイズが売られてます。

 

ポテチ半分生活になれたら、次は、
ポテチを家族と分け合って自分は5分の1位の量にするなど、
徐々に量を調整していきましょう。

 

 

 

 

ちなみに管理人もポテチ大好きで、昔は週3くらいで食べてました。
もちろん、チョコレートやアイスも毎日堪能していましたよ。

 

でも、今は、ポテチは一ヶ月に3回も食べたら多い方ですかね。
しかも、1回に食べる量は2~3枚なので、リバウンドするほどでもありませんし、
我慢しているわけではありません。

 

子供の3時のおやつにポテチは出しますが、
自分はつまむ程度で、全然OKな状態です。

■どうやったらお菓子を食べなくても平気な状態になれる?

 

その方法の一つは、食事ですね。
管理人は3度の食事はしっかり食べます。

 

夜こってり系のメニューの時は
ご飯の量を多少調整することもありますが、
ほぼ毎日一般女性並みの量は普通に食べます。

 

一応、栄養バランスを意識してズボラながら作ってますがw

 

 

3度の食事をしっかり食べるているので、
欲求不満には陥りにくい。

 

ダイエットに躍起になっていたころと比べると、
満足感はあるのにおやつに執着する気持ちが減りました。

 

 

もう一つは食べ物以外のことで集中できるものを作る

 

私事ではありますが、今子育てや仕事をしながら
将来のために色々勉強をしてます。

 

食べ物に執着していた時間が
今は勉強や子供との時間になっているので、
食べ物だけに執着せずに済んでます。

 

逆に、冬の休日に一日こたつでだらだら~
という生活をしてた頃は、何もしてないのに
「お腹だけがすく」という状態に。

 

お菓子をテーブルの上に並べて食べ続けてしまっていました。

 

 

痩せた体を維持したい気持ちが「
決めたルールを守ろう!」と頑張らせる。

 

お菓子を減らしていく方法+αを継続していくと、
徐々に体重や見た目も変わってきます。

 

パンパンだったパンツがすーっと入ったり、
鏡で脚の太ももと太ももの間に隙間ができていたり。

 

見える変化が出てくると、
前のようにおデブの状態には戻りたくない~
という意識が芽生えてきますよね。

 

この気持ちが、「んー何か甘いもの食べたいけど…
やっぱりやめた!歯磨きしよ!」と
行動を切り替えるきっかけになります。

 

どうしてもの時は、
チョコを一粒つまんで紛らわしたりもしますが、
基本的には、どかどかとリバウンドするほど食べなくても
セーブできるようになります。

 

 

ただし、上記で少し触れましたが、
「ストレス」が溜まっている方はコントロールが難しい!!

 

ストレスが溜まっている=脳内のセロトニンが
どんどん使われている状態。

 

こうなると、「どか食い」しやすくなるので
注意が必要なのですね。

COCOのまとめ

 

スナック菓子って味付けも絶妙で
「つい」が起こりやすいものじゃいですか?

 

でも、「つい」を意識化させて、
「さっき必要な栄養分はちゃんととった」と認識させ、
食べなくてもいられる自分になっていくことって大事ですよね。

 

 

綺麗に痩せたい女性にちょこっと豆知識を

 

スナック菓子を別のものに変換させることは、
美容にもいいですよ。

 

スナック菓子は「油で揚げている」ものがかなり多く、
揚げ物は、揚げた瞬間から「酸化」が始まります。

 

油が酸化すと「過酸化脂質」となって、
体内にたまります。

 

これが細胞の老化を早めたり、
ガン化の原因になったりと良いことはありません。

 

スリムに痩せて綺麗を目指す私たちにとって、
「過酸化脂質(酸化した食べ物)は敵です。
必ず食べなくても過ごせるようになりますので、
前向きに頑張っていきましょう!