みなさまこんにちは!
エステティシャンのWelinaですヽ(´▽`)/
ダイエッターのみなさま。
「夜だけ炭水化物抜きダイエット!!」
一度は試したことあるのではないでしょうか??
実際に試されたことはない方も、一度は耳にした事があるはず!
定番のダイエットだけど、これが一番無理なく健康的にスルスルと体重が落ちるのです(*゚▽゚*)
画像元:ビジネスワークマン養成ブログ様
今日はその、「炭水化物ダイエット」のやり方や、効果についてお話していきます♬
炭水化物抜きダイエットとは?
炭水化物といえば、みなさん思い浮かべるのは、お米・パン・パスタ・うどんなどなど、日本では主に主食と言われているものを思い浮かべますよね(*゚▽゚*)
画像元:ルスツリゾート様
この穀物製品に多く含まれている栄養素を見直し、バランスよく摂取しながらダイエットするのが「炭水化物抜きダイエット」です。
炭水化物抜きといっても、一切断ち切るというのではありません。
なので、食べるのが大好き!運動する時間がない!でも、しっかりと体重を減らしたい!そんなあなたに最適なダイエットといえるでしょう。
なぜ炭水化物が太るのか?
「炭水化物は1g4kcal」「脂質は1g9kcal」
脂質と比べると炭水化物の方がカロリーが少ないので、太りにくいと思いますよね!
しかし炭水化物は、脂質やタンパク質よりも、早く消化されてしまい、摂取した炭水化物は約1時間以内に消費しないと、脂肪として体に蓄積されてしまうのです。
更に、炭水化物は、脂質やタンパク質に比べ血糖値を急激に上昇させやすい食べ物が多い事から、太りやすいのです。
炭水化物を含む食材とそれぞれの炭水化物含有率(%)
| 炭水化物を含む食材 | 炭水化物含有率(%) | |
|---|---|---|
| 穀類 | ① コーンフレーク | ① 83.6% |
| 麺類 | ① 緑豆はるさめ(乾) | ① 84.6% |
| 粉類(パン除く) | ① 片栗粉(馬鈴薯) | ① 81.6% |
| 野菜 | ① さつまいも | ① 39.0% |
| 果物 | ① 干しぶどう | ① 80.7% |
| 豆 | ① あずき(乾) | ① 58.7% |
| 調味料 | ① 砂糖(上白糖) | ① 99.2% |
炭水化物とは、要するに“糖“なのです。
”糖”と聞くと砂糖や、高カロリー、ダイエッターにはあまりよい響きはししませんよね(´・ω・`)
しかし、“糖”は私達の体そして脳を動かす人間にとってなくてはならない大事な栄養素とも言えるのです。
必要以上にとってしまうと太る原因ですが、必要最低限取らないと、不健康になってしまいます。
炭水化物抜きダイエットの方法
では、実際に炭水化物抜きダイエットのやり方をお話していきましょう。
「必要のない炭水化物を一切カットすれば痩せるのでは?」
と思いがちですが、人間は生活する上でエネルギーを必要としますので、エネルギーとなる「糖分=炭水化物」を一切摂取しないわけにはいきません。
体に必要なエネルギーが十分に体内に摂取されなくなると、体は本能的に糖を蓄積し始め、逆に痩せにくい体になってしまいます。
ここで大事なのは、太る炭水化物を控えて、太りにくい炭水化物に切り替える事!なのです。
切り替えると言っても、朝・昼・夕の食生活をがらっと全部変えるのは大変なことです。
そこでおすすめなのが夜だけ炭水抜きダイエットなのです。
●朝は、それまで寝ていた脳を動かすために、1日で一番エネルギーを消化します。
元気よくもりもりご飯を食べて、朝のうちに消費させちゃいましょう!
●お昼も、まだまだ午後から体を活発に動かすため、しっかり食べてくださいね。
エネルギー確保は大事です。
●夜は寝るだけなので、エネルギーを摂取する必要がありません。
いつも食べている白米をやめて、夜だけ炭水化物なしの、おかずのみのメニューにしましょう。
お魚、お肉ももちろん食べて大丈夫。
お米のかわりに雑穀米にかえてみたり、食物繊維がたっぷりのキャベツ、たんぱく質豊富なお豆腐に変えるなど、無理をせず代用してみて下さい。
炭水化物抜きダイエットはこれだけです!
夜だけなので、無理な食事制限もなく、誰でも続けられそうですね♬
実体験
(40代主婦)
食べるのが大好き!!ダイエット歴10年の私ももちろんやりました。
まずは、白いお米から、玄米に変えてみました。
はじめは慣れていた食生活を変えるが大変かなと思いましたが、意外にも玄米の方が白米より弾力と味があっておいしいのですよ!
私はすぐにはまりました。
ここは個人差があると思います、でも、本当お腹もいっぱいになるし、お通じもすごくよくなるし。
玄米に慣れてきたら、次はいろいろな雑穀も試してみましたがどれも噛めば噛むほど甘みが出てきて、食物本来のおいしさが出てくるんですね。
しまいには白米が変に甘すぎて、そして柔らかすぎて苦手になりました。
それでも、パスタやパンなどは朝やランチでしっかり食べていました。
そのかわり朝、夜としっかり食べることによって、夜そこまでお腹がすかなくなりました。
夜の糖の摂取が減り、胃袋が小さくなった気がしました。
今まで食べていた量以下でお腹がいっぱいになり、無理して炭水化物を抜くのではなく体が自然と何を欲しているかが分かるような気がしました。
ご飯の代わりにたくさん野菜を食べるようになりましたし、温野菜は満足感をとても与えてくれました。
明日の朝、なにを食べようかな、と明日への楽しみが普段の生活を特別にしてくれました。
ダイエットに多い「我慢からのストレス」を感じなかったので、すごく続けやすかったですし、今でも続けられています。
注意!!!!
●一切炭水化物を摂取しないのはやめましょう!
先程もお話しましたが、炭水化物(糖)は、体に欠かせない栄養素の一つです。
全く摂取しないと、健康を害する恐れがありますので、気をつけましょう。
●おかずの調理法に気をつけましょう!
お肉やお魚は食べてもオッケーですが、油で揚げてしまったり、調味料などで濃い味付けにしてしまうと、ダイエット向きではなくなってしまいます。
なるべく茹でたり、油を使わないで焼いたり、薄い塩味で味付けをしましょう。
まとめ
いかがでしたか?
いろいろなダイエットに挑戦してみたけど、なかなか効果が出なくてダイエットに飽きてしまった方、一度振り出しに戻って、定番のダイエットに再度挑戦してみてはいかがでしょうか(*゚▽゚*)?