2013年02月26日12:35頭皮のフケ&乾燥をついに解消!10日で改善方法【NHKあさイチ!】で紹介
2013年2月26日 NHKあさイチ!

「フケ・かゆみ・頭皮のケア」特集
スキンケアの正しいケアの本を数々出版されている皮膚科医の吉木伸子先生が登場して教えてくれました。


「頭皮が乾燥してつっぱる」「頭皮が赤く炎症する」
「乾燥してパサパサフケが出る」
「フケで頭皮がしろい粉をふいている」

頭皮の乾燥に悩んでいる人。特に冬になるとフケがでやすい人、頭皮がベタベタする人必見です!

冬場にカサカサ頭皮になってる人がとても多く、
特に40代を過ぎると、頭皮の皮脂は20代の半分に減ってくるそう。
夏場と変わらず、年中同じ方法で洗髪&ドライ&ケアをしていると、
冬場にトラブルが起こりやすいそうなんです。

そこで、間違えているケア・正しい頭皮ケアが紹介されました。



【自分の頭皮は何タイプ?】
●脂症タイプ・・・・頭皮&髪を洗って、24時間後に油っぽいベタベタする人は脂症
          脂症の人は、頭皮に油を塗るのはNG
●乾燥タイプ・・・・それ以外は、正常か乾燥タイプになる。
          乾燥タイプの人は、頭皮に油を塗るのがいい。カサカサフケが出る人も油を塗るのがいい。


【自分は大丈夫?脂漏性皮膚炎チェック!】
・頭皮にフケが出る人は要注意!可能性が高いそうです。

頭皮が脂っぽいだけなら脂症ですが、脂っぽいのにフケのかたまりがでる人も注意です!
脂漏性皮膚炎は頭皮の病気です。何十年もそれに気が付かず病院へ受信していない人が多いそうです。

Q)脂漏性皮膚炎の原因は?
A)・洗髪後にしっかり乾かさず、生乾きにして菌が繁殖してしまうケース。
  ・ストレスや睡眠不足や食べ物で、皮脂が酸化して炎症を起こすケース。
 ・洗いすぎて皮脂を取りすぎているケース。などなど



【脂漏性皮膚炎を改善する方法】
食事とヘアケアで改善できるそうです。
基本的にバランスのいい食事が大前提ですが。特に油の種類がポイントなんだそうです。
身体から分泌される皮脂は、食事から摂取した油が表に出やすいのだそうです。
油の種類でもN6系脂肪を多くとりすぎているようです。(サラダ油・コーン油などなど)

青み魚の脂がいいそうなので、オリーブオイルはバランスいいので加熱用に使うと良いそうです。
カフェインアルコール・刺激物は頭皮の事を考えると避けほうがいいのだそうです。

ヘアケアの方法は続きを読んでください。

【洗髪前のケア】
Q)ブラッシングをするのはいいの?
A)実は頭皮には良くない。毛先で角質を剥がすことになり良くない。

フケは、とれば取るほど、どんどんでてくるので、ブラシを頭皮にあてるのはよくないそうですが、
毛先がからまっている場合は、使ったほうがいいよね。

Q)シャンプーの時、爪を立てて洗髪しない情報は浸透してますが、指の腹でしっかりゴシゴシ洗ったほうがいい?
A)ゴシゴシ洗ってる人が多いみたいですが、実はNG。顔を洗うのと同じくらい優しく頭皮も洗うのがいい。

わたしもしっかり洗ったほうがいいとおもって、かなり力を入れて洗ってました(ビックり)
でも考えてみると美容室では、泡立てて優しく洗ってくれます。きっとあのくらいなんですね

Q)洗髪前にマッサージするのはいい?
A)椿油を頭皮につけてマッサージするといい。

  馬油や食用オリーブオイルでは少々ニオイが強いのでお好みでとのことでした。個人的には椿油も同じくらいニオイが強いと思ったけどね。
  よく、脂を塗ると毛穴をつまらせる!そんなイメージが定着してるけど、実際にはありえないそうです。
  皮脂腺や毛穴はつねに、分泌や毛が伸びでくる循環を繰り返しているので、そこへ外から脂が入り込み中に詰まることはないんだって。


【椿油などの取り入れ方】
●マッサージ・・・・洗髪前にするのがポイント。手のひらに水と数滴の椿油を手のひらで混ぜ合わせ
              肌温度であたため、それを少しずつ、頭皮につけて地肌をマッサージをする。
              タオルを巻いて10分放置その後洗髪する。
●コーティング・・・・タオルドライしたあとに、同じく、手のひらに水と数滴の椿油を手のひらで混ぜ肌温度であたため、
            頭皮をコーティングするようになじませる。髪につけるとべたつくので、頭皮を中心に。



【洗髪の正しい方法】
Q)洗髪は毎日洗うのがいい?
A)2日に1回が理想。 脂症の人は毎日でもOKだけど、肌に優しいシャンプーに変えるのがいいそうです。

Q)毎日2度洗いは危険?
A)皮脂は取り過ぎると、肌を守ろうとして余計に分泌されベトベト頭皮になっているケースがあります。
 洗い過ぎは危険。弱めのシャンプーにかえるのもポイント。

Q)夜に洗髪?朝に洗髪?どちらがいいの?
 どちらでも構わない。スタイリング剤がついている場合は夜洗うのがいい。



1、「まず予備あらいをする」
  2~3分はお湯で流すこと!シャワーを接近して流すほうが効果的。
  お湯で流すだけでも80%ちかく汚れがとれるそうです。

2、「シャンプーの量と洗う順番」
  髪質によってちがうと思いますが、目安は500円玉くらいの量だとうです。
  手のひらにとって手の中で泡立ててから、後頭部から洗いはじめる。
  前頭部は紫外線にあたって頭皮のダメージが大きいため、後頭部の泡の残りでも十分なんだそうです。
  頭皮をモムようにして洗う。

3、「すすぎ時間」
  シャンプーをした時間の倍はすすぐ!シャワーを接近して水圧でしっかり洗い落とす。
  生え際に吹き出物やトラブルが出やすい人は、シャンプーやトリートメントの成分は髪と同じく皮膚にも
  吸着して残りやすいそうです。最後に石けんで洗い落とすのがいいそうです。


【髪の正しい乾かし方】
4、「ドライ・乾かす」
  しっかりタオルドライする。タオルで毛先をこすらず、頭皮を中心に拭くのがいい。
  ドライヤーは後頭部から乾かすのがポイント!
  頭頂部と後頭部の髪質が違う。後頭部の方が髪が太く乾きにくいんだそうです。
  後頭部を中心に乾かしていくと、全体的にまんべんなく平均的に乾かすことができるそうです。

Q)ドライヤーの選び方は?
A)風は強く、熱は弱くできるタイプがおすすめ。

 熱風は頭皮の乾燥につながるので、低温で風力が強いもので乾かすのがいいそうです。

Q)ドライヤーは必ず必要?
A)タオルドライして30分-1時間くらいで自然に乾く人はドライヤーしなくても問題ないそう。

  何時間たっても乾かず、じっとりしている頭皮は雑菌の繁殖になるので、脂漏性皮膚炎の原因になる。
  途中まで乾かして生乾きするのはよくない。頭皮はきちんと乾かしたほうがいい。

これらを、きちんとケアすれば10日間で改善するそうです。
完治まではしませんが、十分変化を感じるくらいになるそうです。



【シャンプーの選び方のポイント】
・シリコンはコーティング効果があり、枝毛や防ぐために使われている事があり、一概に悪いものではない。
・オーガニックが肌に優しいと定着しているけど、アレルギーなど、植物成分でかぶれる人もいます。
・弱酸性のシャンプーは肌には優しくていい。
・アミノ酸シャンプーは洗浄力が肌に優しくていい。


創業130年製薬会社のリバテープのシャンプーです。参考まで ⇒ 【馬油配合の優しい洗浄アミノ酸シャンプー】



椿油の場合は純度100%を1-2滴。水に薄めて使うのがいいみたいですね。
【椿油 純度100%がおすすめ】

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