フコイダン&卵殻膜の効果でシワ&ニキビ跡のスキンケア
高橋ミカさんが開発したフコイダン原液美容液「ニューピュアフコイダン」。
しかし、使用を止めると再びハリの無いしぼんだお肌に……。
気のせいか、カサカサも復活しつつあるような気がします。
「このままではダメだ」と、急いで本商品を購入しました。
今回私が購入したのは、トライアルセットと同じ「ニューピュアフコイダン高濃度原液美容液」と
「ニューピュアフコイダンクリーム」。
どちらも青い遮光瓶に入っていて、化粧品というよりもお薬のような本格的な佇まい。
プラスチック容器ではなくガラス瓶なのも高級感があります。
ニューピュアフコイダン高濃度原液美容液の内容量は30ml。
だいたい2週間から1カ月分とのこと。
2週間で使ってしまうのはちょっともったいない気もします。
スポイトキャップになっていて、適量を衛生的に使用することが可能です。
ニューピュアフコイダン高濃度原液美容液の成分は褐藻エキス(フコイダン)、
ペンチレングリコール、フェノキシエタノールの3種類のみ。
水も配合されていない高濃度原液なんです。
しかし、原液をダイレクトにお肌に付けるとなると、気になるのは成分の品質。
いくら「高濃度」と言われても、粗悪な成分をかき集めただけでは意味がありません。
ニューピュアフコイダンに使用されているのは南太平洋トンガ王国で採取された天然のもずく。
海洋汚染がほとんど無く、ミネラルが豊富な海で育ったもずくなので、
品質の高さや安全性は言うまでも有りません。
なんと、1キロのもずくから採取できるフコイダンはたったの0.8gなのだとか。
そんな貴重なフコイダンを薄めること無くほぼ100%の原液で使用できるなんて、とても贅沢。
自宅に居ながら、高級サロンのエステを受けているような気分に浸れそうです。
ニューピュアフコイダン高濃度原液美容液はトロリとした透明の美容液。
もずくが原料ということなので、「磯臭いのでは?」という心配がありました。
しかし、海藻を連想させるような香りはほとんどナシ。
ほぼ無臭と言ってしまっても良いと思います。
ニューピュアフコイダン高濃度原液美容液の1回あたりの使用量は100円玉大。
ものすごくトロミのある美容液なのですが、化粧水や美容液のねっちょりとしたトロミとは
またちょっと違った感じ。
とろんとしているのに、しつこさや重さはほとんど無いんです。
なんだかとても不思議なテクスチャー。
ニューピュアフコイダン高濃度原液美容液はお肌に伸ばすとツルンとなめらかに広がります。
お肌への浸透がとても良くて、伸ばした瞬間にスッと吸い込まれていくような付け心地。
ベタベタ感も残らず、お肌の表面はサラッとしているんです。
この付け心地が私はとっても気に入りました。
実は、フコイダンがスゴイのは高い保湿力だけではないんです。
年齢と共に減少するコラーゲンやヒアルロン酸の分解を抑制する働きもあるんだそう。
さらに、フコイダンにはエンドセリンの活動を阻害する作用もあるのだとか。
エンドセリンはメラノサイトに指令を出して、メラニン色素を生成させる物質。
いわば、シミやソバカス、くすみを作り出す司令塔といったところでしょうか。
フコイダンを使用することで、シミやそばかす、くすみを予防する美白作用も期待できるんですね。
「フコイダンって保湿だけでしょ?」って思っていましたが、大きな誤解でした。
フコイダン1本でハリ、潤いケアから美白までOKだなんて、エイジングケアの最終兵器といっても良いかも。
続いて、ニューピュアフコイダンクリームです。
ニューピュアフコイダン高濃度原液美容液と同様に青い遮光瓶に入っています。
大きさは想像していたよりもやや小さめ。
ビン入りのポスターカラーくらいの大きさでしょうか。
内容量は30gで約1カ月とのこと。
前回、お試しセットを使用した際に、とても伸びが良かったことを思い出しました。
1回あたりの使用量が控え目なので、内容量がそれほど多く無くてもしっかり1カ月使えるんですね。
ニューピュアフコイダンクリームは薄い黄色のコクのあるクリームです。
控え目なフローラル系の香りもスゴク好感が持てます。
公式サイトには「クリームでピタッとフタをする」と簡単に説明されていますが、
フタするだけではもったいない、かなり贅沢な処方です。
フコイダンに加えて、フコキサンチン、卵殻膜抽出物を配合。
卵殻膜というのは卵の殻の内側にある薄皮のこと。
この卵殻膜には傷を治す働きがあるのだとか。
なんと、400年以上昔から、中国や日本では切り傷の治療に卵殻膜を用いていたそうです。
卵を割ったら、何の意識もせずに捨ててしまっていた卵殻膜。
実はこの薄い膜には天然のコラーゲン、ヒアルロン酸やアミノ酸が豊富に含まれているのだとか。
傷跡を治す作用に加えて、美容成分が豊富なことから、シワやニキビ跡のケアに使用されることも
けっこう多いようです。
ニューピュアフコイダンクリームは水分が少なめの硬めのコクのあるクリームです。
手に乗せた印象は「ちょっと重いかな?」という感じ。
色やテクスチャーがユースキンっぽいかも。
ニューピュアフコイダンクリームをお肌になじませると、予想以上にスルスルとなめらかに広がります。
一見コクのある油分多めのクリームなのですが、伸ばすとゆるゆるとゆるんでみずみずしい付け心地です。
1回の使用量は小豆粒大とのこと。
けっこう少なめです。
伸びが良くコクのあるクリームなので、確かに多すぎると少しベタついてしまうかもしれません。
季節によって、ベタツク夏は控え目に、乾燥が気になる冬は多めに使用すると良さそうです。
ニューピュアフコイダンクリームはピタッとお肌に密着するような付け心地。
サラッと軽すぎるクリームだと時間が経つと「あれ?クリームはどこへ消えた?」というくらい
お肌が乾燥してしまうことがあります。
また、重すぎると「ネトネトでとにかく気持ちが悪い、ファンデーションもよれる」ということも……。
ニューピュアフコイダンはお肌の表面にしっかりと留まるものの、しつこさは一切ナシ。
見えない保護膜で皮膚の表面を覆われているような安心感です。
私は、朝のお手入れではやや少なめに使用しています。
そうすると、ファンデーションがよれることも無く、夕方になっても化粧崩れがほとんどありません。
また、夜のお手入れでは朝よりも若干多目に使用することにしています。
すると、朝起きた時のお肌がとても柔らかくてふわふわ。
確かに、この美容効果にゴッドハンドが加われば無敵かもしれません。
有名女優やモデル、スタイリストの方が愛用されているというのも納得です。
ニューピュアフコイダンは使用するほどに、お肌が活き活きとハリやみずみずしさを取り戻して行くのが
実感できます。
高濃度原液美容液ということで、普通の美容液よりも早くお肌に作用しているのでしょうか。
時間をかけてあれこれとお手入れしていた時よりもググンとお肌の調子が良いです。
あれこれとたくさん使うことで、かえってお肌が疲れていたのかもしれません。
本当に良いものを使えば、シンプルケアでも充分なんだなぁ、と実感しました。
「エステに行ってる時間なんて無い」「エステに通えるほどお金に余裕が無い」
ニューピュアフコイダンは、そんな時でもエステ帰りのお肌に近づける、頼もしいコスメだと思いました。
<総合評価>>※私が実際に使ってみて感じた個人的な評価です(5点満点)総合評価>
やさしさ:★★★★★
使い心地:★★★★★
コストパフォーマンス:★★★★
満足度:★★★★★