今人気の犬のスキンケアスプレーを紹介!スキンケアの重要性も解説
「愛犬の皮膚が赤くなっている…」
「フケが多く、痒そうにしている!」
こうして愛犬の肌トラブルにお悩みではありませんか?
実は以前の私もそうでした。シャンプーもしっかりしてあげているのに、なかなか治らず・・・
そうして悩んでいた時に、ふと購入した「犬用のスキンケアスプレー」でなんと症状がピタッと治まったんですね。
かつての私のように悩んでいる飼い主さんに向けて、ここではその犬用のスキンケアスプレーを紹介させていただきます。
スキンケアの重要性も記載しているので、是非参考にしてみてくださいね!
これはオススメ!犬用スキンケアスプレー「アヴァンス」
犬用スキンケア商品で真っ先に名前が挙がるのは。ワンちゃん専用に作られた「アヴァンス(AVANCE)」でしょう。
今ネット通販でも売れ筋の犬用スキンケア商品で、実は私も以前愛犬に使用していたことがありました。
アヴァンスはスプレータイプの化粧水で、ブラッシングの前にシュッシュッと患部に吹きかけて、あとはブラシで梳いてあげるだけ。
使用方法がすごく簡単なので、スキンケアを毎日続けられるのが特徴です。
また、塗るタイプとは違って、「スプレーで吹きかけられるのが気持ちイイ!」と喜ぶワンちゃんも多いんですね。
私の愛犬も実際そうでしたし(笑)、理由はどうであれ愛犬も率先してスキンケアに参加してくれるのは有難い限りです^^
“論より証拠”ではありませんが、私の愛犬以外にもたくさんのワンちゃんの症状が改善しているという事実も、アヴァンスをオススメする理由です!
- 皮膚の赤み(発疹)、痒み
- 大量のフケ
- ボサボサの毛
こうした症状も改善し、「キレイさっぱり!元通りになった!」という声がすごく多いんですね。
気になる使用感ですが、
一言でいえば「ただの無色の液体」なのですが、これも100%無添加のオーガニック成分だけを使用しているからなんですね。
アヴァンスの成分について
- 水
- 加水分解酵母エキス
- 加水分解コラーゲン
- 緑藻エキス
- ユーカリ葉エキス
- ローズマリー葉エキス
ご覧のように成分は100%無添加なので、ワンちゃんが誤って舐めてしまっても大丈夫!
おまけに、目の周りやお尻の周りの肌荒れなど、デリケートな部分にピンポイントで使用できるのも嬉しいところです。
また、医学的にも「抗炎症作用がある」と認められた“RG92”という温泉成分も、1本につき3億個凝縮されています。
「痒みや発疹がひいた!」という声が他社製品より目立つのも、こうした成分のおかげだと思います♪
もちろん、皮膚疾患の症状だけでなく、保湿効果もバツグン!「毛並みが良くなった」という口コミも多いので、毎日のスキンケアはこれ1本で十分だと思います^^
私が使っていたころはなかったのですが、今なら1000円(送料無料)で購入できるトライアルセットも用意されています。
初めての方でも試しやすいようになっているので、一度トライアルセットを利用してみるのも良いと思いますよ^^
※アヴァンスの詳しいレビュー記事は以下からどうぞ
犬のスキンケアの重要性
さて、ここからワンちゃんのスキンケアに関するポイントをご紹介します。
正しいスキンケアを行うためには、犬の肌について基本的なことだけでも知っておかなければいけません。
表皮が薄い
皮膚というのは、表皮・真皮・皮下組織の3つの層からなります。
なかでも外の刺激から体を守るのが、一番表面にある表皮です。
実は、この表皮が犬はヒトよりもはるかに薄いんですね(ヒトの約1/3~1/5と言われています)
犬の肌はヒトの赤ちゃんよりも表皮が薄く、刺激に対して弱い“デリケートな肌”なのです。
犬はべたついた汗をかく
犬がヒトのように汗をかかないのは、汗腺のタイプが異なるからです。
ヒトのような「水分の多いサラサラの汗」をかく汗腺は、犬の場合“肉球だけ”です。
犬の全身にある汗腺は、「アクポリン汗腺」と呼ばれます。これはヒトの脇の下にある汗腺で、じわっとべたついた汗をかくのが特徴です。
ちなみに、このベタついた汗が酸化したり細菌に分解されることで、あの“犬独特の匂い”になるんですね。
そのため、日頃のケアを怠ってしまうと、体臭などもキツくなってしまうというわけです。
犬のスキンケアの方法
スキンケアの基本となるのは
- 日々のブラッシング
- 定期的なシャンプー
です。
この2つがしっかりとできていれば、肌トラブルの大半は予防できると言われています。
特に毎日のブラッシングは本当に大切です。ブラッシングでムダ毛を取り除き、もつれた毛をほどいてあげる。
それだけで体表の通気性は良くなり、皮膚も蒸れなくなるんですね。
また、ブラッシングで被毛の汚れもある程度落とせるので、シャンプーによる負担も減らすことができます。
毎日のブラッシングと定期的なシャンプー
この2つがしっかり出来ていれば、肌トラブルの多くは防げるものです。
それでもダメな場合は・・・
「ブラッシングもシャンプーもちゃんとしているのに皮膚トラブルになった」という方もおられるかと思います。
当然、ワンちゃんのなかには生まれつき肌の弱い子もいます。
散歩のときに何気なく触れた草木のせいで肌が荒れることだってあります。
そんなときに二の矢として試して欲しいのが「犬用化粧水」です。
そもそも、肌トラブルの原因の多くは乾燥肌によるものです。これはヒトの場合も同じですよね。
犬の肌はデリケートなので、少しの乾燥でも肌の免疫力はガクッと下がってしまいます。
乾燥肌のケアとして最も効果的な方法は、ずばり“保湿”ですよね。
私たちがお風呂上りに化粧水や乳液を使用するのと同じように、犬にとっても保湿はすごく効果的なんです!
ワンちゃんの場合も、外側からしっかり肌を保湿してあげることで、乾燥肌によるトラブルはほぼ完ペキに防げます。
「うちの子はお肌が弱い」「健康な肌にしてあげたい!」といった場合は、化粧水を使ったスキンケアも一度検討してみてくださいね^^
肌トラブルを起こしやすい犬種
最後に、肌トラブルを起こしやすい犬種を記載します。
以下に名前が挙がる犬種は、よりスキンケアに気を配ってあげる必要があります。
アトピー性皮膚炎
- 柴犬
- シー・ズー
- ホワイトテリア
- フレンチブルドッグ
- ラブラドールレトリバー
- ゴールデンレトリバー など
アトピー体質のワンちゃんは皮膚が生まれ変わるサイクルが短く、皮膚の免疫力や保湿力が低下しがちです。
そのため、他のワンちゃんよりも肌トラブルを起こしやすいと言われています。
脂漏性皮膚炎(脂漏症)
- コッカ—スパニエル
- シー・ズー
- ラブラドールレトリバー
- ビーグル など
これらの犬種は皮脂の分泌が多く、体がべたつきやすいのが特徴です。
そのため、脂漏症などの皮膚疾患を発症しやすいと言われています。
しわの深い犬種
- キャバリア
- パグ
- シー・ズー
- ブルドッグ など
顔のしわが深い犬種は、皮膚が蒸れたり、皮膚がこすれて炎症を起こしやすいので注意が必要です。
肌の強さには個体差もありますが、皮膚トラブルを発症する犬種には大きな偏りが見られるのも事実です。
たとえ肌にストレスを感じていても、ワンちゃんはそれを伝えることができません。
丈夫な肌にしてあげられるのは私たち飼い主だけです。
ブラッシングやシャンプー、犬用化粧水で防げる肌トラブルはたくさんあります。
なので、さっそく今日からでもスキンケアに力を入れてあげてくださいね^^