「男性ホルモンが増えれば、女性から絶対にモテる」は一般論。「モテる」ためのすべてのヒット条件とはいえない。
こんにちは天野です。
先日、スポーツジム仲間とちょっとした言い合いになりました。
原因ですが、彼が「男性ホルモンが増えれば女から絶対モテる」ということをいいだしたのですが、私は必ずしもそうともいえないと言ったら、彼は譲らず、ちょっとした対立になったわけです。
くだらないですね、はい。
さて、彼の言い分としては、男性ホルモンが増えたことで、女性の好感度が増したという臨床実験結果があるというのです。
いや、私もそういうところは否定しませんよ。
男性ホルモンはフェロモンのおおもとともなるものです。フェロモンが濃いほうが異性は興味を魅かれることは間違いないです。
私のいいたいことは、「男性ホルモンが増えれば、女性から絶対にモテる」なんていうのは一般論であり、必ずしもすべての人、すべてのヒット条件とはならないということです。
人間社会では男性ホルモン量以外でのモテる要素というのがほかにあり、意外とウエイトが高い。
たとえばですが。男性ホルモンは体毛を作るホルモンです。
毛むくじゃらの男性とツルツルの男性では、毛むくじゃらの男性のほうが当然、男性ホルモンは濃いわけですが、必ずしもすべての女性が毛むくじゃらの男性を選ぶわけではありません。
「生理的に受け付けない」などという人もいるものです。
男性ホルモンが濃いというのは、たしかに女性を引き付ける一つの条件でしょう。
人間は他の動物と違い、「知性」を持ちます。
1300gものボリュームがある脳で、「イメージ」を湧かせるということができる唯一の動物です。
男性が男性ホルモンが濃いということでは、それに対してメリットだけでなく、自分に対する様々なデメリットも想像して、自分が好意を持てる相手なのかどうかというのを「理性的に」考えるということをするのが人間であり、現代の女性なのです。
こと、現代の人間社会では様々な価値観があります。
その価値観によって好き、嫌いを決定するという側面は少なからずあります。
女性というのは、男性もそうですが、現代社会においては相手の社会的地位や資産、ファッションセンス、コミュニケーション力、家族構成…様々なところから、打算的に好き、嫌いを決めるというようなところがあります。
いくら男性ホルモンを増やしても、なかなかに相手に足もとを見られて、「私に相応しいかどうか」などということをそれ以外の面からみられ、意外とすんなりとはめあての女性といい関係になれない…そんなことが実際は多いのです。
「モテる」ということを軽く考えて、ただ単に以前よりは異性に色目使われるようになったとか、好意的な傾向になったとか、そういうことをいうのであれば、たしかに「男性ホルモンを増やす」ということは重要だといえるでしょう。
ただ、それ以上のことを考えるのであれば、男性ホルモンを増やす以上の他の努力もしなくてはいけないということを私はいいたいのですね。
男性ホルモンが決めると言われる「性格」はホルモン量だけが関与しているともいえない。
ちなみに、男性ホルモンを増やすということでの最大のメリットというのは、「男性らしい、元気な、猛々しい性格」を呼び起こすということです。
男性更年期障害、勃起不全に陥る人たちが抱える大きな悩みとしては、「そう鬱感」「何事にもやる気が起きない」ということがあります。
男性ホルモンである「テストステロン」は「男性としての前向きで積極的な性格」に大きく関与するわけですね。
男性更年期障害が改善し、勃起力がある程度回復してくると、性格も明るく、自信が戻ったような感じになるわけですが、それは下半身から自然に湧いてくる勢いみたいなものがそうさせます。(これは私の経験ですが)
これがテストステロンの直接の効果です。睾丸(こうがん)から直接力をもらっている。
そんな感じです。元気で積極的、自信に満ち溢れた男性。
そういった男性のほうが、女性から見て魅力的に、頼りがいのある男性に思えることは当然のことですね。
男性ホルモン量というのは、男性の積極性や自信、頼りがいという見た目の充実感に大きく関与するため、女性を引き付けるのです。
つまり、毛むくじゃらでなくても、男性の積極性や自信、頼りがいなどをしっかり持つ男性は、女性にモテるともいえます。
まあ、そこの「性格」としたらですね、男性だけでなくて女性の方でもそういう方はいらっしゃるわけで…
その性格を男性ホルモン量が決めているのかというとそればかりではありません。
性格は遺伝しますし、生まれ育った環境、兄弟などとの関係、そういったものでも変わってきますからね。
男性ホルモンを増やす。のは努力ポイントだが、相手の「好み」の方向性を良く知り、それに見合う男になる努力をしたい。
人間においては、他の動物にはない「理性」をもとにした社会が発達していることで、他の動物とはは少し違って、性ホルモンの影響というのはより弱い、そんな印象をもっています。
「男性ホルモンを増やしさえすれば、好きなあの子にモテるようになるだろう」というのは早計で、彼女にもまた違った「好み」があるかもれません。
彼女を確実にゲットするためにも、彼女にヒットするポイントをきちんと調べ、それを満たしていく努力をしていくことを推奨いたします。
そうすれば、自信を持って彼女に言い寄ることができるでしょう。
まあただ、意外にアタックするだけでよかったりもするのですが。でないと好意を持っているということを相手に伝える機会もなかなかありませんし、彼女ん好みもなかなかわかりませんのでね^^。
アタックは一度しかできないわけでもありません^^。
とりあえず、彼女にアタックするにはフェロモンで好感度をアップしましょう。
フェロモンが濃いことで知られるイタリア人男性のヒトフェロモンが20倍!最濃のフェロモン香水。
私が知る限りでは、ほとんど一人勝ちしているフェロモン香水です。
イタリア人のヒトフェロモンを20倍濃縮。
無香料で匂い自体はなく、ホントにフェロモンだけの溶液になります。
ここまでしても、じっさい、フェロモンは「女性が気になる」くらいのものです。…が高感度にはまず影響します。
でも、気になる女性がいるなら、つけないよりつけたほうがまずゴールには近くなるでしょう。
気にも止めてくれなかった女性が、よくこっちを見てくれるようになったとか、そういうことがあったらもう決まったようなもの。
チャンスを逃さないように。
「ストーリア」はフェロモン香水ではないのですが、限りなくそれに近い、男性のためのモテ香水です。
香りはほんのりとした柑橘系(グリーンシトラス)の香りです。
10代~30代の女性に100種類のサンプルの中から最も支持の高かった香りを採用しています。
市販の男性用香水は匂いが強いモノが多いです。
それは加齢臭を消すためのようですが、加齢臭は香水では消えませんから、むしろオヤジ臭さを強調するから、つけてもらいたくないでしょ?
今まで世間で指示の高かった男性のフェロモンの香水はすべてほんのり香る柑橘系の香り。
多分あなたもムラムラしたことがあるはず…。
ただ、汗の匂いや、加齢臭が気になるという人は、シリーズのポンプ式石鹸も使ったほうがよいですね。
男が上がりますからね。というか、奥さんや彼女がいる人はむしろ上がり過ぎに注意しましょう…(・∀・;)