2013-05-22 07:30:33
赤身の肉よりヘルシー(本当にそうなのか)ということでよく食される鶏肉。
我が家は鶏肉はバイオダイナミック(ビオディナミともいうのね)、もしくはオーガニック、もしくはホルモンフリー&抗生剤フリー(フリーとは使っていない、という意味です)のものしか買いません。
これもう私の中では10年間以上常識となってしまっていたため、あまりブログに書くこともありませんでしたが、最近まだ知らない人もいるんだあということを知人の会話から知りまして、情報シェアさせて頂きます。
きっかけは、まだ自然療法を学ぶ学生時代に鶏肉と耐性菌についてのビデオを授業の一環で見た事でした。
耐性菌とは、抗生物質等の薬剤に耐性をもち薬剤が効かない、もしくは効きにくくなる菌のことです。
近年抗生物質の乱用により耐性菌が増えているといいます。
たまにニュースでも聞きますよね。
多剤耐性菌アシネトバクター・バウマニの院内感染で患者が死亡
これは私が以前書いた記事
現代医学の終わりと抗生物質
抗生物質の乱用はなにも人間に限ったものではなく、実は家畜にも病気の予防という目的で餌に混ぜられて使われています。
以前そんな話しを母に話したとき、『そんなの海外だけでしょ』と言われましたが、いやいやお母様日本もなんですよ。
各地の養鶏協会の発表している餌の種類を辿って行くと、含有する飼料添加物というところまで行き着くことができます。
そこには必ずなんとかマイシンとかなんとかなんとかスチンとか数種類の抗生物質の名前が見られます。
当然抗生物質なんて書いていませんので、分からないカタカナ言葉があったらググってみる
便利な世の中になりました(笑)。
養鶏場側としては鶏のお腹の中から綺麗にする(菌をなくす)という目的で使っているんでしょうけれども、細菌ってとってもスマート(ここでいうスマートとは賢いという意味です)なんです。
同じ薬剤をずっと与えられるとですね、細菌は薬剤の分解の仕方を覚えたり、ダメージを受けたところの修復する酵素を出し始めたり、分子を変異させてたり、細胞外へ薬剤を排出する方法を学んだり、どうにかして生き残ろうと進化をする訳です。
これってウィルスも同じなんですよ。
だからそういう意味でもワクチンってどうなんだろうって思います。
同じ抗生剤をそれこそ小さな時から休みなく毎日与えられていたとしたら、当然耐性菌というのはできやすくなりますよね。
で、そのビデオでは近年の耐性菌の増殖は鶏肉によるものなのではないかという問題提起的なものでした。
さてさて鶏肉ですが、何も抗生物質だけが問題なのではありません。
鶏って自然に育つと成長するのに4-5ヶ月かかるのって知ってました
養鶏場での大量生産に追いつくには4-5ヶ月なんて待ってられませんから、成長ホルモンを与えられたりします。
日本で6億羽出荷されているというブロイラーという種類の鶏は40日から50日で出荷できるまでに成長するそうです。
すごいよね。元々4-5ヶ月成長にかかっていたものが、40-50日で成長しちゃうという
で、農林水産省の「家畜の生産段階における衛生管理ガイドライン」によると、そのまま出荷すると、体内に抗生物質や成長ホルモン剤が滞留したままとなっているため、出荷前7日間は休薬飼料といって、薬物の入っていない餌を与えるんだそうです。
生まれてからずっと与えられ続けていたものが7日間で出るのかいな、体外に
これホルモン剤について言えば、牛乳も同じです。
またまた過去記事ですが
牛乳ねえ。。。
山梨大学による牛乳摂取量と思春期小児の身体成熟との関連についての研究について書いてあります。
牛乳ってものすごいホルモン含有量なのねえ
で、鶏肉問題に戻ります。
あとは餌ですよね。抗生物質が混ぜられているという事以外にも、何が入っているのか
トウモロコシが主流のようですけれども、安いトウモロコシってアメリカ産の遺伝子組換えのものが多いのよね。。
家畜用の餌に遺伝子組換えではない高い国産のトウモロコシを使う訳がありませんし
じゃあ一体何を食べればとなってしまうのですが。
何だか世の中遺伝仕組み替え食品だらけ、化学添加物だらけ、抗生物質だらけ、ワクチンだらけ、放射能だらけになってきましたね。
わっはっはーと笑っちゃうしかない(笑)。
もちろん一番大切なのはなるべく入れないことなんですが
もう避けようのない時もある訳だし。。
やっぱり体の代謝とか排出機能、免疫機能を高めることが、もっともっと大切になってくる時代なのではないかなあ、と思います。
日本にいるのなら季節毎にデトックスとか。
せめて半年に1度、1年に1度はデトックスするとか、ね。
ということで、我が家ではスーパーで普通の鶏肉を買う事はここ10数年しておりません。
というかたまに外でチキン食べるとお腹がゴロゴロいう
ゴロゴロというかボコボコ(ガスの音)。
最近スーパーでもオーガニックとか、ホルモンフリー&抗生剤フリーの鶏肉手に入るようになったしね
いつのだかの鶏肉料理。やはりバイオダイナミックの鶏肉でございます。
あ、そういえばアメリカってオーガニックの卵安いのね
誰かのブログで見かけたオーガニックの卵12個で4ドルくらいでビックリしました
オーストラリアだと大体12個で8-9ドルくらいです。
どこまで物価が高いんじゃオーストラリア
日本のスーパーはどうなんでしょうね
最近帰国の時は大体ネットでお肉類も安心できそうなの頼んじゃいます。
日本では特に外食が多くなる傾向にありますのでね。
そうそう、AOZAの遠嶋社長がオープンされたなんかもチェックしてみるといいかもしれませんね。
住所: 神奈川県横浜市中区山下町168-1 レイトンハウス横浜2F
電話: 045-232-4068
営業時間: 11:00~19:00
定休日: 日曜
ここのソーセージ本当に美味しそう
こういった情報を皆が知る事で、生産者側も考えるきっかけになるかもしれないよなあ、と最近思っています。
で、ちょっと考え改めてくれて、皆が安心して食べられる食べ物が世の中に増えたら嬉しいよねと思います。
我が家は鶏肉はバイオダイナミック(ビオディナミともいうのね)、もしくはオーガニック、もしくはホルモンフリー&抗生剤フリー(フリーとは使っていない、という意味です)のものしか買いません。
これもう私の中では10年間以上常識となってしまっていたため、あまりブログに書くこともありませんでしたが、最近まだ知らない人もいるんだあということを知人の会話から知りまして、情報シェアさせて頂きます。
きっかけは、まだ自然療法を学ぶ学生時代に鶏肉と耐性菌についてのビデオを授業の一環で見た事でした。
耐性菌とは、抗生物質等の薬剤に耐性をもち薬剤が効かない、もしくは効きにくくなる菌のことです。
近年抗生物質の乱用により耐性菌が増えているといいます。
たまにニュースでも聞きますよね。
多剤耐性菌アシネトバクター・バウマニの院内感染で患者が死亡
これは私が以前書いた記事
現代医学の終わりと抗生物質
抗生物質の乱用はなにも人間に限ったものではなく、実は家畜にも病気の予防という目的で餌に混ぜられて使われています。
以前そんな話しを母に話したとき、『そんなの海外だけでしょ』と言われましたが、いやいやお母様日本もなんですよ。
各地の養鶏協会の発表している餌の種類を辿って行くと、含有する飼料添加物というところまで行き着くことができます。
そこには必ずなんとかマイシンとかなんとかなんとかスチンとか数種類の抗生物質の名前が見られます。
当然抗生物質なんて書いていませんので、分からないカタカナ言葉があったらググってみる
便利な世の中になりました(笑)。
養鶏場側としては鶏のお腹の中から綺麗にする(菌をなくす)という目的で使っているんでしょうけれども、細菌ってとってもスマート(ここでいうスマートとは賢いという意味です)なんです。
同じ薬剤をずっと与えられるとですね、細菌は薬剤の分解の仕方を覚えたり、ダメージを受けたところの修復する酵素を出し始めたり、分子を変異させてたり、細胞外へ薬剤を排出する方法を学んだり、どうにかして生き残ろうと進化をする訳です。
これってウィルスも同じなんですよ。
だからそういう意味でもワクチンってどうなんだろうって思います。
同じ抗生剤をそれこそ小さな時から休みなく毎日与えられていたとしたら、当然耐性菌というのはできやすくなりますよね。
で、そのビデオでは近年の耐性菌の増殖は鶏肉によるものなのではないかという問題提起的なものでした。
さてさて鶏肉ですが、何も抗生物質だけが問題なのではありません。
鶏って自然に育つと成長するのに4-5ヶ月かかるのって知ってました
養鶏場での大量生産に追いつくには4-5ヶ月なんて待ってられませんから、成長ホルモンを与えられたりします。
日本で6億羽出荷されているというブロイラーという種類の鶏は40日から50日で出荷できるまでに成長するそうです。
すごいよね。元々4-5ヶ月成長にかかっていたものが、40-50日で成長しちゃうという
で、農林水産省の「家畜の生産段階における衛生管理ガイドライン」によると、そのまま出荷すると、体内に抗生物質や成長ホルモン剤が滞留したままとなっているため、出荷前7日間は休薬飼料といって、薬物の入っていない餌を与えるんだそうです。
生まれてからずっと与えられ続けていたものが7日間で出るのかいな、体外に
これホルモン剤について言えば、牛乳も同じです。
またまた過去記事ですが
牛乳ねえ。。。
山梨大学による牛乳摂取量と思春期小児の身体成熟との関連についての研究について書いてあります。
牛乳ってものすごいホルモン含有量なのねえ
で、鶏肉問題に戻ります。
あとは餌ですよね。抗生物質が混ぜられているという事以外にも、何が入っているのか
トウモロコシが主流のようですけれども、安いトウモロコシってアメリカ産の遺伝子組換えのものが多いのよね。。
家畜用の餌に遺伝子組換えではない高い国産のトウモロコシを使う訳がありませんし
じゃあ一体何を食べればとなってしまうのですが。
何だか世の中遺伝仕組み替え食品だらけ、化学添加物だらけ、抗生物質だらけ、ワクチンだらけ、放射能だらけになってきましたね。
わっはっはーと笑っちゃうしかない(笑)。
もちろん一番大切なのはなるべく入れないことなんですが
もう避けようのない時もある訳だし。。
やっぱり体の代謝とか排出機能、免疫機能を高めることが、もっともっと大切になってくる時代なのではないかなあ、と思います。
日本にいるのなら季節毎にデトックスとか。
せめて半年に1度、1年に1度はデトックスするとか、ね。
ということで、我が家ではスーパーで普通の鶏肉を買う事はここ10数年しておりません。
というかたまに外でチキン食べるとお腹がゴロゴロいう
ゴロゴロというかボコボコ(ガスの音)。
最近スーパーでもオーガニックとか、ホルモンフリー&抗生剤フリーの鶏肉手に入るようになったしね
いつのだかの鶏肉料理。やはりバイオダイナミックの鶏肉でございます。
あ、そういえばアメリカってオーガニックの卵安いのね
誰かのブログで見かけたオーガニックの卵12個で4ドルくらいでビックリしました
オーストラリアだと大体12個で8-9ドルくらいです。
どこまで物価が高いんじゃオーストラリア
日本のスーパーはどうなんでしょうね
最近帰国の時は大体ネットでお肉類も安心できそうなの頼んじゃいます。
日本では特に外食が多くなる傾向にありますのでね。
そうそう、AOZAの遠嶋社長がオープンされたなんかもチェックしてみるといいかもしれませんね。
住所: 神奈川県横浜市中区山下町168-1 レイトンハウス横浜2F
電話: 045-232-4068
営業時間: 11:00~19:00
定休日: 日曜
ここのソーセージ本当に美味しそう
こういった情報を皆が知る事で、生産者側も考えるきっかけになるかもしれないよなあ、と最近思っています。
で、ちょっと考え改めてくれて、皆が安心して食べられる食べ物が世の中に増えたら嬉しいよねと思います。
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リブログ(1)
こんにちはすちこです朝から子供のうんぴと戦い、、月曜日朝から疲労が溜まりました(笑そんな今週はてさて、シンガポールに来てから、『オーガニックな食べ物』と言うものに興味を持つようになりましたきっかけは、シンガポールでどうやって食材選べばいいか分からないと思ってる時にお友達が安心安全な食材を紹介してくれ…
2017-06-05 11:12:14
2 ■無題
日本で、抗生物質フリーの平飼い卵は6個で3~500円くらいが相場じゃないかと思います。
いい鶏肉は高いです。それに大手スーパーでいい鶏肉はあまりないです。それに、産地まで気にするとなると本当に大変です。魚も安心して食べられませんし(*_*)
オーストラリアのスーパーは最近オーガニックチキンの取り扱いが多いのですか?
日本の現状を直視すると、毎日何を食べるかで悩んでしまいます。オーストラリアがうらやましく感じますね(*_*)