『Dovedale』のグルテンフリーのオーガニック天然酵母パンを食べて以来、ファンになり、どうしても会って話を聞きたいと思っていました
ダメもとでメールをすると、なんとオーナーから直接返信がありました。
メールでの印象以上に気さくな方ででした。
1時間程度インタビューをさせてもらいました。
Q.1『Dovedale』の歴史について教えてください。
オーストラリアのメルボルンでパン職人として修業を積んだ後、1990年にニュージーランドのタバコ農場でオーガニックの天然酵母小麦パンをビジネスとして始めました。
1990年、すでにオーガニックのパンは多くの商品があり、市場はとても厳しいモノでした。
1996年、多くのお客様からの『グルテンフリー』の問い合わせが増えたことから、商品を『グルテンフリー オーガニック天然酵母パン』に切り替えました。
パンだけでなく、「グルテンフリー」のビスケットも加わり、
『Dovedae』はニュージーランド国内での最初のグルテンフリーの会社となりました。
その後、多くの会社が『グルテンフリー』市場へ参加してきました。
Q.2 「グルテンフリーのオーガニック天然酵母パン」だけにこだわる理由は?
食事療法で「グルテンフリー」の商品をを作ってほしいという多くのお客様からの要望が増え続けたのが最大の理由です。
小麦を主食とするこの国で、小麦アレルギーやセリアック病は、小麦を摂取することができず、とても深刻な問題です。
多くの人がグルテンやイースト菌を摂取することに問題を抱えていますので、天然酵母でなければいけませんし、食事療法や健康維持のための「グルテンフリー」でありたいので、「グルテンフリーのオーガニック天然酵母パン」だけにこだわりもって作っています。
オーガニックの材料を使用し、グルテンフリーなので玄米粉で砂糖を使わず、はちみつ、ライスシロップ、キシリトールなど自然の甘味料を使用しています。
乳製品、卵は使用していません。
必須脂肪酸であるオメガ3の量は魚以上です。
食事療法での「グルテンフリー」が今では健康維持のためや健康志向ブームもあり「グルテンフリーブーム」がやってきました。
そして、原材料には特にこだわりはなくとも「グルテンフリー」という商品も増えました。
お客様の為にいいものを作ってきたいので原材料にもこだわります。
そのため、たくさんの種類の商品を作ることが難しいのですが、できる限りアレンジを増やし新しいレシピの開発もしたいと思っています。
多くの会社が利益の90%を広告費に使い10%を原材料に使うのであれば、『Dovedale』は90%を原材料に費やします。
広告費にお掛けがかけられない分、お客様の口コミでゆっくりですが、皆様に『Dovedale』を知ってもらえるようになれば良いと思っています。
そして、いつも、向上心を忘れず、商品の改良を考えています。
最近の商品改良では、ココナッツオイルが体にとてもいいことから一部のパンとビスケットにココナッツオイルを使用するようにしました。
あとは、新鮮なパンをお届けできるように使用している真空パックの包装をビスケットにも導入する予定です。
現在のビスケットのサイズも現在の小さくて厚みのあるものから、大きくて厚みの少ないモノに変更予定です。
Q.3 日本人はお米を主食とし、最近では米粉パンも人気です。『Dovedale』の米粉はどんな種類のお米を使っていますか?
ミィデアム ショートです。
他のお米だと粘度がなく美味しいパンができません。
オーストラリアにとてもいい環境のお米の農場があり、そこで作っている寿司用の米(KASHIKURA)を使ってみましたが、粘度があまりなくパンには向いていませんでした。
パンに使う米粉は粘度が大切なので、日本のお米にとても興味があります。
Q.4 昔と比べてニュージーランドのパンの歴史は変わりましたか?
はい。随分変わってしまいました。
昔は、天然酵母があたりまえで、ヘビーなパンが主流でしたが60年代にはイースト菌で作るフワフワですが、栄養はないもないパンが大量生産されるようになりました。
その影響で、小さな昔ながらのパン屋が減ってしまいました。
Q.5 『Dovsdale』のパンは毎日食べますか?
毎朝、『Dovedale』のパンを種類を変えて食べています。
全ての種類に言えますが、パンはトーストして食べるのをオススメします。
トーストすることで歯ごたえ、舌触りがとても良くなります。
毎朝、チアシードのスムージーも欠かさず飲んでいます。
チアはエネルギーがあるので朝食に取るのはとても良いです。
私は週5回、水泳をしていますが、チアを取ることでとてもエネルギッシュです。
Q.6 普段寝るときはどちらを向いて寝ますか?
いつも、上を向いて両手を頭の下に置いて寝ます。
Q.7 最後に、日本の若者にビジネスの成功者としてメッセージをお願いいたします。
社長のローランド・ダラスです。
これが私の商品です。
法律の勉強をし、弁護士になるための学校に行きましたが、子どものころからずっとパンが好きで興味があり、弁護士という職業より、パン職人の道を選びました。
弁護士の資格を取った後、世界を旅行し、中東のパンに一目ぼれをしました。特にイランのパンです。
イランでは英語の教師をしていました。
イランでは、いつもパンを買うのに行列に並んでいました。そしてパン職人の仕事ぶりを見ていました。
旅行から戻って来て、オーストラリアのメルボルンでパン屋の仕事につきました。
そこで、伝統的なヨーロッパの天然酵母のパンを学びました。
『Dovedale』のパンは私の歴史が反映されており、メルボルンでの経験をもとに作り上げられました。
健康を維持し、体を動かす仕事はいつも私を成長させ価値のあるキャリアだと思います。
私は、机に向かって座りっぱなしの仕事は向いていません。
いつも、動き回ったり、何かを作り上げたり、いつも栄養学的にも良い新しいレシピを考えてします。
私と同じようにベーキングキャリアを目指している方へ、とても良いキャリアです。なぜならエンドレスにバラエティーに富んだ商品を作ることができるのです。
Cheers
多くの人がグルテンやイースト菌を摂取することに問題を抱えていますので、天然酵母でなければいけませんし、食事療法や健康維持のための「グルテンフリー」でありたいので、「グルテンフリーのオーガニック天然酵母パン」だけにこだわりもって作っています。
オーガニックの材料を使用し、グルテンフリーなので玄米粉で砂糖を使わず、はちみつ、ライスシロップ、キシリトールなど自然の甘味料を使用しています。
乳製品、卵は使用していません。
必須脂肪酸であるオメガ3の量は魚以上です。
食事療法での「グルテンフリー」が今では健康維持のためや健康志向ブームもあり「グルテンフリーブーム」がやってきました。
そして、原材料には特にこだわりはなくとも「グルテンフリー」という商品も増えました。
お客様の為にいいものを作ってきたいので原材料にもこだわります。
そのため、たくさんの種類の商品を作ることが難しいのですが、できる限りアレンジを増やし新しいレシピの開発もしたいと思っています。
多くの会社が利益の90%を広告費に使い10%を原材料に使うのであれば、『Dovedale』は90%を原材料に費やします。
広告費にお掛けがかけられない分、お客様の口コミでゆっくりですが、皆様に『Dovedale』を知ってもらえるようになれば良いと思っています。
そして、いつも、向上心を忘れず、商品の改良を考えています。
最近の商品改良では、ココナッツオイルが体にとてもいいことから一部のパンとビスケットにココナッツオイルを使用するようにしました。
あとは、新鮮なパンをお届けできるように使用している真空パックの包装をビスケットにも導入する予定です。
現在のビスケットのサイズも現在の小さくて厚みのあるものから、大きくて厚みの少ないモノに変更予定です。
Q.3 日本人はお米を主食とし、最近では米粉パンも人気です。『Dovedale』の米粉はどんな種類のお米を使っていますか?
ミィデアム ショートです。
他のお米だと粘度がなく美味しいパンができません。
オーストラリアにとてもいい環境のお米の農場があり、そこで作っている寿司用の米(KASHIKURA)を使ってみましたが、粘度があまりなくパンには向いていませんでした。
パンに使う米粉は粘度が大切なので、日本のお米にとても興味があります。
Q.4 昔と比べてニュージーランドのパンの歴史は変わりましたか?
はい。随分変わってしまいました。
昔は、天然酵母があたりまえで、ヘビーなパンが主流でしたが60年代にはイースト菌で作るフワフワですが、栄養はないもないパンが大量生産されるようになりました。
その影響で、小さな昔ながらのパン屋が減ってしまいました。
Q.5 『Dovsdale』のパンは毎日食べますか?
毎朝、『Dovedale』のパンを種類を変えて食べています。
全ての種類に言えますが、パンはトーストして食べるのをオススメします。
トーストすることで歯ごたえ、舌触りがとても良くなります。
毎朝、チアシードのスムージーも欠かさず飲んでいます。
チアはエネルギーがあるので朝食に取るのはとても良いです。
私は週5回、水泳をしていますが、チアを取ることでとてもエネルギッシュです。
Q.6 普段寝るときはどちらを向いて寝ますか?
いつも、上を向いて両手を頭の下に置いて寝ます。
Q.7 最後に、日本の若者にビジネスの成功者としてメッセージをお願いいたします。
社長のローランド・ダラスです。
これが私の商品です。
法律の勉強をし、弁護士になるための学校に行きましたが、子どものころからずっとパンが好きで興味があり、弁護士という職業より、パン職人の道を選びました。
弁護士の資格を取った後、世界を旅行し、中東のパンに一目ぼれをしました。特にイランのパンです。
イランでは英語の教師をしていました。
イランでは、いつもパンを買うのに行列に並んでいました。そしてパン職人の仕事ぶりを見ていました。
旅行から戻って来て、オーストラリアのメルボルンでパン屋の仕事につきました。
そこで、伝統的なヨーロッパの天然酵母のパンを学びました。
『Dovedale』のパンは私の歴史が反映されており、メルボルンでの経験をもとに作り上げられました。
健康を維持し、体を動かす仕事はいつも私を成長させ価値のあるキャリアだと思います。
私は、机に向かって座りっぱなしの仕事は向いていません。
いつも、動き回ったり、何かを作り上げたり、いつも栄養学的にも良い新しいレシピを考えてします。
私と同じようにベーキングキャリアを目指している方へ、とても良いキャリアです。なぜならエンドレスにバラエティーに富んだ商品を作ることができるのです。
Cheers
常に良い商品を目指して、妥協せず、商品に愛情を持ってお仕事をされているのが伝わりました。
そんなローランドさんだからこそ、身体に良い上に美味しいパンが出来上がるのですね。
お土産にビスケットをいただいたのですが、グルテンフリー、オーガニック、乳製品、卵不使用など関係なく美味しかったです。
美味しすぎます。
アレルギーなど関係なく、ホントに美味しいので『Dovedale』の商品はオススメです。
オーストラリアにも支店があるそうなので、ニュージーランドかオーストラリアにお越しの際は是非ともお試しください。
にほんブログ村
世界で大ブレークのヨーグルト☆