プロフィールの詳細
はじめまして、美肌ルーシーを運営しているミユキです。
今は専業主婦となり、旦那と娘、犬のミルクと楽しく暮らしています。
そんな私ですが、10代のころからニキビとニキビ跡で悩みはじめ、20年近く向き合ってきました。
その間、いろいろな化粧品を試したり、メイクで隠したり・・・。
自分で試してみないと気がすまない性格も手伝い、ニキビが改善するといわれているものは、ありとあらゆることを試してきました。
このサイトでは、私がキレイな肌をとり戻していく中で、良かったこと、悪かったことをお伝えしていこうと思っています。
中学時代-ニキビとの出会い
あれ、他の子と違うかも・・・
中学1年生のころからニキビがではじめ、最初は「おでこ」にポツンとでてくる程度でした。ニキビは「青春のシンボル」「成長の証」と言われていたこともあり、とくにケアをすることなく過ごしていました。
中学3年生になると1年生のころからできはじめたニキビがニキビ跡として残るようになりました。
他の子はニキビの炎症が治まるとキレイな肌に戻っているのに、私はニキビの炎症が治まっても肌に茶色いシミや凹みが残るようになったんです。
シミや凹みの数が少しずつ増えていき、ニキビが治っても「また肌にシミや凹みが残るんじゃないか」と恐怖感をいだくように・・・。
そして、「あれ、他の子のニキビと違う」と考えるようになっていきました。
「おでこ」のニキビは髪の毛で隠すことができていましたが、頬や鼻、口の周りと顔全体にニキビが広がるようになり、隠すことができず、「どうしようかな・・・」と悩み始めたのを今でも覚えています。
このときが、私のニキビ、ニキビ跡と向き合う日々のはじまりでした。(以降、ニキビと称しますか、ニキビ跡のことも含みます)
高校時代-ニキビ体質を受けいれる私
高校生活がはじまると、自分が「ニキビ体質の肌なんだ」ということを受けいれつつあり、お手入れとメイクをうまく使いながら学校にかよっていました。
今では当たり前になったスマホですが、当時、私たちはガラケーをもちはじめ、学園祭、体育祭、修学旅行などのイベントやディズニーランドに遊びにいったときには、和気あいあいと楽しみながら写真を撮りあっていました。
でも、そのとき、心のそこから笑顔がだせなかった自分がいました。
20代-ニキビとしっかり向き合って治すことを決意
20代になり、好きな人に告白してふられるという経験をしました。
男性に告白して断られたときに、その人の目が自分のニキビを見ていたような感覚にとらわれ、疑心暗鬼に陥ってしまいました。
そのことがきっかけとなり、私にはニキビがより憎い存在に思えてきて、これからはニキビをメイクで隠すのではなく、しっかりと向き合って治すということを決意しました。
いろいろ試す過程の中で
それからというもの、ニキビについていろいろ調べて、水洗顔や肌断食、ニキビケア用の化粧水や美容液など、いろいろな化粧品を試しました。
ニキビやニキビ跡の症状が一向に改善がみられず、悩みがさらに深くなっていきました。
あるとき友達から、銀座の誰でも知っているような百貨店で働いている化粧品販売員の知り合いを紹介してもらいました。
その方は、毎日、化粧品を販売している中で、ニキビで困っている人に対してもアドバイスをしているとのことだったので、その方の知識をくまなく理解したいためにメモをとり続けました。
その方が教えてくれたやり方と今までの私の生活習慣、肌ケアのややり方に、大きな違いがあることをしり、とても驚きました。
重要なポイントをリストアップして、生活習慣、肌ケアの方法を実践しました。
教えてもらった肌ケア方法を試してみたら
私がリストアップしたおもな項目です。
- クレンジングのやり方と注意点
- 洗顔のやり方と注意点
- 朝のスキンケア方法と夜のスキンケア方法
- 化粧水や美容液の使用頻度
- その方がオススメしている化粧品と重要な成分
その他、寝る前にヨガのストレッチや、アロマを使ったリラックス法などもとりいれて、ストレスをためない生活を心がけました。
すると、ニキビの炎症が少しずつ治り、化粧のノリが良くなる、肌の血色が良くなるなど、目に見えて変化を実感できるようになってきました。
肌がキレイになる過程で
この肌ケア方法を半年ぐらい続けたところ、完全にキレイな肌をとり戻すことができました。
ニキビ、ニキビ跡が治ったあとも肌のケアの勉強を続け、今では、私と同じように悩んでいるという方に、アドバイスする機会も増えてきました。
そして、私がこれまでに経験してきた「ニキビに対する思い」や「ニキビ、ニキビ跡に対する対処法」をこのサイトをとおしてお伝えたいと思い、当時のメモを振り返りながら記事を書いています。
私のニキビ、ニキビ跡に対する思いまとめ
やはり高校時代に友達と撮った写真は、本当の笑顔ではなかったんだなと寂しい思いもあります。
今、こうしてキレイな肌でいられるのは、告白して断られた経験や、あれこれもがき苦しんだ過去の私からの贈り物だと思います。
私の娘も小学生になり、あと数年もしたらニキビで悩むことがあるかもしれません。
そんなときは、このサイトを娘に見せたいと思います。だから自分の娘に語りかけるように一つひとつ丁寧に作っています。
私自身のニキビを克服した経験や他の方の「治りました!」という実績をもとに、サイトを作っていますので、みなさんにも参考にしていただけたら、うれしく思います。
質問やご意見がありましたらお気軽にお問い合わせください
ニキビやニキビ跡で困っている方に私のほうでいろいろ調べて、お伝えできるできることがあったらいいなと思っています。
もし何か、「スキンケアのこと」とか、「この化粧品ってどうなんですか?」など、知りたいというのがありましたら、お気軽にこちらからお問い合わせください。
また、「こんな情報を追加してください」とか、「ここの記述、誤っていると思います」など要望やご意見もお待ちしています。
すべてのお問合せにお応えできないかもしれませんが、回答メールを差し上げることがありますので、メールアドレスにお間違いがないか、ご確認いただけますとうれしいです。
いただいた質問や疑問点は、サイト上で紹介させていただく場合がありますので、ご了承ください。
(個人情報やお名前などは伏せさせていただきます)
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