投げ込み不足で、20桁失点、バカ試合
2010年6月7日(月)
今日の体重、91.0キロ。
今日のお腹、91.0cm。(-8)
今日の体重、91.0キロ。
今日のお腹、91.0cm。(-8)
【勝】[オリックス] レスター(1勝2敗10S)
【負】[広島] ジオ(0勝3敗0S)
【本塁打】
[オリックス] 後藤 5号(1回表ソロ) 、T-岡田 12号(1回表ソロ) 、荒金 2号(4回表3ラン) 、北川 3号(6回表3ラン) 、北川 4号(7回表ソロ)
[広島] 石原 4号(2回裏3ラン) 、石原 5号(7回裏2ラン)
[広島] 石原 4号(2回裏3ラン) 、石原 5号(7回裏2ラン)
広島先発は、交流戦の登板機会がなくなったソリアーノに代わり、木星(2軍)帰りのジオ。
前回の2軍阪神戦、無四球勝利投手となったと言う事で、
中4日ではありますが、期待がかかります。
対するオリックス先発は近藤。
高めのストレートに釣られて抑え込まれた前カードの雪辱をなんとか晴らしたいですね。
1回表。
覚醒したのか、ジオの球は低めに決まり、簡単に2アウトを取るも、
福山市民球場が両翼90メートルと狭いからでしょうか。
後藤に対し、打ち取った当たりも、フラフラとライトスタンドにホームラン。
続くT-岡田にも、甘く入ったところを捉えられ、場外ホームランで、2‐0。
なんとか反撃したい広島は、2回裏。
先頭廣瀬が、3塁線、ライン上に落とす2塁打を打って出塁すると、
フィオがセンターフライに倒れるも、琢朗さんが、四球。
続く石原は、外角のボール球を初球から振り、期待できません。
しかし4球目、低めに決まるチェンジアップを体勢を崩しながらも強振すると、
レフトスタンドに、インチキムランが炸裂。2‐3と逆転です。
しかし、3回表。
1死13塁から、T-岡田が二ゴロの間にランナーが帰り、3-3と同点。
今日は打ったり打たれたりですね。3回裏。
嶋、フィオがセンター前ヒット、琢朗さんが7球粘って四球で2死満塁のチャンスを作ると、
インチキバッティングに定評のある石原の打席で、近藤、2塁に牽制球がそれ、
センター前タイムリーエラーで、3‐4と勝ち越し。
地方球場ならではの、バカ試合の香りがプンプンしてきました。
ジオ動け!ジオなぜ動かん!?
3回の時点で66球を投げているジオは、コースも甘くなり、
解説北別府曰く、力もなくなっているとの事で、4回表。
無死から2長打で、同点に追いつかれると、四球を出して、
坂口タイムリー、荒金にレフトスタンド場外3ランを打たれ、8‐4。
結局ジオは、4回までで降板し、続く5回表は、絶賛酷使中の大島。
3連投となりますが、今日は北川にヒットを許すも、無失点。
3アウト目の琢朗さんの、三塁線ギリギリを止めるファインプレーは良かったですね。
T-石井、最高や!
流れが変わりそうな予感がします。
野村<バカ試合は、うちの土俵(キリッ
4点差を追いかける5回裏。
栗原、廣瀬が続けて三遊間を破るヒット。
フィオはセンターフライに倒れるも、栗原を進め、
続く琢朗さんも三遊間を破るタイムリーヒットで、8‐5。
石原の打席で捕逸し進塁、インチキ未遂の浅いレフトフライに倒れるも、
赤松、三塁線を破るタイムリーで、8‐7。1点差に詰め寄りました。
干されてるけど、赤松、最高や!
他球団の試合状況を見てみると、ロッテがヤクルト戦で、1‐2を1イニングでひっくり返し、
10連打の日本記録で、11‐2になってます。やはり今年のマリンガン打線は、すさまじいですね。
6回表、ヴェテランでもお構いなし!中28時間で酷使し、高橋建。
1アウトを取るも四球を出すと、6連打で交代。
代わった林も、トレードに出した喜田剛を含め、4連打。
この回、ヤクルトに負けず、10打席連続安打のタイ記録を献上してしまい、16‐7。
そう言えば、讀賣が最大11.5ゲーム差から優勝したメイクドラマで、ひっくり返されたのは広島。
昨年ロッテが、1イニング15点の最多得点記録を挙げた時の対戦相手も、広島。
いつの時代も常に、記録の陰にカープありです。
6回裏。
栗原、廣瀬が、2連打をするも、無得点。
しかし、廣瀬は、ここで既に猛打賞。
打率.351で、首位打者争い3位!
廣瀬、最高や!
7回表、北川ソロで17‐7。
なんとか、バカ試合に持ち込みたい広島は、7回裏。
琢朗さんが、ヒットで出塁すると、石原帳尻弾をバックスクリーンに叩き込み、17-9。
石原5打点ですよ。石原、最高や!
しかし、2死から梵ヒット、嶋センターフェンス直撃で13塁にするも、
栗原が三振と、8点差止まりで続きません。
8回表は、一昨日は47球投げ、4連投となる中継ぎの大エース岸本投入。
しかし、オリックス打線は、攻撃の手を緩めてくれず、連打を喰らい、4失点で21‐9。
9回表は、1試合チーム安打記録防止策として、横山投入で無失点。
9回裏、こうなれば、10桁得点や!
昨年まで打てる気のしなかったキムショーが、ここ最近鋭い当たりをしてましたが、
遂にライト前に良い当たりで、今季初ヒット。
キムショーの打率が、.333ですよ!キムショー、最高や!
しかし、2死から梵ヒット、嶋センターフェンス直撃で13塁にするも、
栗原が三振と、8点差止まりで続きません。
8回表は、一昨日は47球投げ、4連投となる中継ぎの大エース岸本投入。
しかし、オリックス打線は、攻撃の手を緩めてくれず、連打を喰らい、4失点で21‐9。
9回表は、1試合チーム安打記録防止策として、横山投入で無失点。
9回裏、こうなれば、10桁得点や!
昨年まで打てる気のしなかったキムショーが、ここ最近鋭い当たりをしてましたが、
遂にライト前に良い当たりで、今季初ヒット。
キムショーの打率が、.333ですよ!キムショー、最高や!
天谷が空振り三振に倒れ、思い出代打で小窪がゴロに打ち取られるも、
梵が高めのクソボールをセンター前に弾き返し、10点目!
梵も、最高や!
しかし結局、オリ25安打、広島18安打、計43安打と、
日本記録に2本足りませんでしたが、よく打ちましたよ。
ちなみに、8回表。岸本が連打を浴びている時、実況松藤アナが、北別府に、
梵が高めのクソボールをセンター前に弾き返し、10点目!
梵も、最高や!
しかし結局、オリ25安打、広島18安打、計43安打と、
日本記録に2本足りませんでしたが、よく打ちましたよ。
ちなみに、8回表。岸本が連打を浴びている時、実況松藤アナが、北別府に、
松藤<素朴な疑問ですが、なんでこんなに打たれるのでしょう?
北別府<投げ込みが足りない。(キリッ
なんなんでしょう。この安仁屋を筆頭とする、広島OBの投げ込み愛好家達は。
河内、長谷川、佐藤などのドラフト上位選手を潰し、今年も大竹が故障した事を忘れ、
この期に及んで、投げ込み発言が出るとは思いませんでした。
また、代打出場でタイムリーを打った赤松が、そのままセンターに入っていれば、
魔の6回で、防げていた失点もあります。
そして、8回からの守備で、代打の天谷をセンターに。
なんで、フィオをいつまでもセンターに置いてるのでしょう。
そして、3割打っている赤松が、なんでいつまでも、干されているのでしょう。
たぶん、千葉マリンでは、マエケン、大竹でしょう。
先日好投されたマーフィーは、今日投げてますし、
エース達が投げるのですから、守備を固め、
レフト嶋、センターフィオの博打スタメンは控えてもらいたいですね。
今日のセリーグBクラスの各試合。
檻 21 - 10 鯉
公 13 - 3 ☆
鴎 14 - 2 燕
この時期に借金12、勝率.393でも、4位をがっちりキープしているだけありますよ。
投打共に、5位横浜、6位ヤクルトとは、格の違いを見せつけています。
大本営のエース、加納ちゃんのキレ味は、今日は一段と鋭く、直球勝負していますね。
今日のセリーグBクラスの各試合。
檻 21 - 10 鯉
公 13 - 3 ☆
鴎 14 - 2 燕
この時期に借金12、勝率.393でも、4位をがっちりキープしているだけありますよ。
投打共に、5位横浜、6位ヤクルトとは、格の違いを見せつけています。
先日に続き、今夜もデジャビュ(既視感)を覚えた。昨年も6月11日のロッテ戦(千葉)で10打数連続安打を許すなどして23失点。交流戦の風物詩として一刻も早く忘れ去りたい気分だが、そうもいかない。「投壊」のレベルが1年前とは段違いに危うい。
ロッテ戦で火だるまになったのは、いわば敗戦処理の投手。勝ち継投を担う投手との力の差が浮き彫りになったと、比較的余裕を持って受け止めたのを思い出す。
今夜は違う。失点した救援4投手は、いずれも勝ちゲームや小差を追う展開でも起用されてきた。それがことごとく打ち込まれ、うつむきながらベンチに引き揚げる。この4試合で岸本は4連投、高橋も3試合目の登板。最後は抑え役の横山まで投入した。まさに傷だらけの敗戦である。
どんな場面でも結果を出すのがプロ。理想は確かにそうだが、人間である以上、連日登板に備え、出番も予測できない状況では集中力もパフォーマンスも落ちてくるだろう。
今夜の大敗は、「好調な投手を使う」という今の運用形態の限界をも示している。最大の危機は、過酷な夏場を目前にしても投手起用のビジョンが見えない点にある。(加納優)
大本営のエース、加納ちゃんのキレ味は、今日は一段と鋭く、直球勝負していますね。
加納ちゃんは、カープファンの総意を、代弁してくれました。
首になるなよ、加納ちゃん!
首になるなよ、加納ちゃん!
1日1回クリックで、応援投票お願いします。