脱毛シェービングにぴったりの用品は?
脱毛を始めてもまだまだ続く自己処理との戦い。
普段の処理、そして脱毛サロンへ行く事前処理にもおすすめのシェービング用品は?
逆に脱毛前に不向きなシェービング用品ってあるの?
シェービング用品選びのポイント
シェービング用品によって剃り残しや仕上がり状態に差が付きます。
ポイントは、肌に負担をかけない/赤みが出にくい/毛根を傷めない/肌に傷がつかないような用品を選ぶこと。
しかし一概にシェーバーと言っても様々なタイプがあり、どれが良いのか迷ってしまいますよね。
シェーバーの種類によってどのような特徴を兼ね揃えているのか、しっかりと抑えておきましょう。
| 回転式 | ・とにかく肌に優しいので、赤みが出にくく肌荒れなどのリスクは低い・深剃りは苦手・髭が濃い人は若干時間が掛かる |
|---|---|
| 往復式 | ・多くの人が利用しているシェーバーの定番型・カミソリほどではないが、肌は傷つきやすいので肌荒れの原因にも…・3枚刃以上はより深剃りできる |
| ロータリー式 | ・回転式よりも深剃りできる・スピードが早いので、素早く剃れる |
| カミソリ | ・カミソリの刃が直接肌に当たるので、負担が大きい・赤みが出たり、傷つけたり、乾燥の原因にもなる・10代20代の利用者が多い |
肌に優しいシェーバー
回転式>ロータリー式>往復式>カミソリ
深剃り(肌の角質まで剃る)
カミソリ>往復式>ロータリー式>回転式
といったところでしょう。
脱毛を控えている肌は、なるべく負担をかけずにキレイに処理するのが鉄則です。
そのことを考えると、ロータリー式と往復式のシェーバーが脱毛前の自己処理に適していると言って良いのかも。
おすすめナンバーワンは顔用シェーバー「フェリエ」
脱毛サロンのスタッフから“フェリエ”を勧められた、という人は少なくありません。
それに口コミにおいても、評価は高いようです。
多くの人が納得し、プロまでもが勧めるフェリエのおすすめポイントについてまとめてみました。
- スティックタイプだから小回りが利くので、VラインやIラインなど剃りにくい部位にも適している。
- 刃の部分が肌に合わせて曲がるようになっている(※ES2113PPの新型モデルの場合)
- ヘッド部分がスイングするので、肌の凸凹に合わせて刃がフィットする(※ES-WF60/ES-WF50の場合)
- 3,000円~4,000円程で購入できるリーズナブルさ
- 握りやすく、キレイに剃れる
リーズナブルなうえに、機能性やデザイン性が優れているフェリエ。
こんなにも好条件が揃っていれば、逆に人気が出ないわけがありませんよね。
また銀座カラーなど剃り残しがある場合、顔用の電気シェーバーを持参すれば無料で処理してくれるサロンもあります。
そんな時も持ち運びに便利なフェリエは活躍するので、脱毛を予定している人や既に契約済みの人は1本購入しておくと便利です。
ボディ用のフェリエはどう?
ボディ用としてT字型のフェリエも発売されています。
顔用と同じく肌に負担を掛けずにムダ毛処理が可能ですが、ヘッドが大きいので小回りは効きにくくなっているのが難点です。
ワキや腕、足など広い範囲を処理する分にはボディ用が便利であるものの、脱毛を控えている方は肌への負担を1番に考えて選ぶようにしましょう。
ただし!そこは優秀なフェリエ!!
「小回りの効くほうが使いやすいなんて、そんな事、分かっています!」と言うかのようにI字型とT字型の刃を入れ替え出来るタイプも発売されています。
つまり1つで広い範囲も狭い範囲も脱毛出来ちゃう優れモノ!
さすがは数あるカミソリの中でも人気が高いだけありますね。
Vライン用のおすすめシェーバー
「Vラインのムダ毛ってモジャモジャしていて、まるでジャングルジムみたい…」
確かに他の部位とは異なり、1本1本太くて長いですよね。
近年では全処理をする人も多いですが、形を整えるだけで部分的に残す人もまだまだ多いようです。
しかし毛量に関してはどうでしょう?
いくら形が整っていても、毛量が多かったら?
モジャモジャ感があり、あまり清潔なように思えないかもしれないでしょう…。
2~3回ほど脱毛して毛量を減らすという方法もありますが、思っている以上に効果が効きすぎて毛量を減らすだけのはずが生えてこなくなってしまった…\(゜ロ\)!!なんて事にもなり兼ねません。
では、リスクゼロでVラインの毛量を減らす方法は無いの?
その答えとしては「線香で焼く」、という方法もあるようですがヒートカッターでカットするのが1番安全な方法と言えるでしょう。
ヒートカッターは熱線でムダ毛をカットするので、毛先がチクチクしなくて済みます。
さらに若干長めに残るので、全体の毛量の調節にはすごく便利で重宝します。
男性用シェーバーの深ゾリタイプはいい?
顔用フェリエの場合、負担は軽くて済みますがムダ毛はほんの少し肌の表面に出た状態になります。
全くムダ毛が無い状態にしたい!、という人は男性用シェーバーの深ゾリタイプのほうが場合によっては便利に感じるのかもしれません。
ただし、産毛のような細い毛に対しては剃りにくいと感じるかもしれないので、そこは使い分ける必要があります。
また、脱毛サロンの施術前には数ミリ生えている状態で行くのがベストなので、普段の使用ならまだしも脱毛直前に深ゾリタイプを使用するのは控えたほうが良いでしょう。
選んではいけないシェービング用品
脱毛前はとにかく肌への負担が軽い方法で自己処理しなければいけません。
もし自己処理によって傷がついたり、赤みが出たりしたら脱毛を断られてしまう場合もあるので要注意です!
今までオススメのシェービング用品について説明してきましたが、逆に「これダメ!」といった選んではいけないシェービング用品についても紹介したいと思います。
| シェービング用品 | NG理由 |
|---|---|
| カミソリ | ・肌に刃が直接当たるので、負担が大きい・目には見えないけれど、角質までそぎ落としている・刃が新しくないとキレイに処理できない |
| 毛抜き | ・毛を抜いてしまう=ダメージを与えるはずの毛根が無くなる・毛根がない状態に脱毛しても無意味、結果脱毛効果はゼロに…・無理やり抜くので、肌への負担は大きい |
| 脱毛タイプ | ・毛を抜いてしまうので、毛抜き同様NG・代表的な商品として“ソリエ”が有名 |
| 脱毛クリーム | ・敏感肌や傷がある人は要注意!・毛を溶かすクリームを肌に直接塗るので赤みが出やすい・肌への負担が大きい |
基本的には肌への負担が大きいかどうか、そして効果を得る為に毛根が残っている状態になっているかどうかがポイントとなります。
フェリエを数本用意しておくといい
数あるシェービング用品の中で、最も優れているのは“フェリエ”が断トツだと思われます。
肌への負担はもちろんですが、脱毛前の理想的な状態にしてくれます。
私も過去に散々、いろいろなシェービング用品を試してきましたがフェリエに勝るものは無かったかな…というのが率直な意見です。
ちなみに私の場合、フェリエは顔用とボディ用に2本用意していますが、I字とT字の刃を入れ替えるタイプもあるのでこちらもオススメします。
アンダーヘアーは顔用のシェービングで対応可能ですが、アンダーヘアーを処理したものをそのまま顔に使用するのって抵抗ありませんか?
個人的にはアンダーヘアー用のシェービング購入も検討しているところです。
フェリアは刃だけ購入することもできるので、アンダーヘアー用も簡単に準備可能!
それに使い続けていくうちに切れ味が悪くなってきた…という時も、刃を交換すれば良いだけなので便利ですよ。