自分はワキガなのかもしれないと悩んでいる人のために「ワキガ自己診断(ワキガ度チェック)」の方法を紹介します。この「ワキガ自己診断(ワキガ度チェック)」でいくつ該当するかで、あなたのワキガ度の大体の目安がつきますので一度試してみて下さい。

自分はワキガじゃないか?

こんにちは。
当サイト管理人のkazuです。
実は、僕自身も15年間 「 重度のワキガ 」 に悩み苦しみ、意を決してワキガ手術にまで挑んだものの、5年後に再発してしまったという苦い経験を持っています。。

いまでは 「 重度のワキガ 」 から、周囲にはほとんど気付かれない 「 軽度のワキガ 」 にまで回復することに成功した実績も踏まえて、ワキガの悩みに関するアドバイスなどをさせていただきたいと思います。


自分はワキガなのか、どうなのか、分からないという人のために 「 ワキガ自己診断 」 の方法を紹介します。
一般的にワキガ体質の人は自分がニオイの発生源だという事を気づいていない人が多いようです。自分のニオイに慣れてしまっているということも原因の多くで、他人の反応を見たり聞いたりして初めて 「 自分はワキガじゃないか? 」 と気づき始めるようです。では、どうやったら自分はワキガなのか、ワキガじゃないのか?そのチェック方法を試してみてはいかがでしょう。。

ワキガ度の自己診断方法

ワキガは自分では気づきにくいと言いますが、それは本当なのでしょうか?臭覚には個人差がありますので、一概には言えません。

しかしワキガの症状が軽いため、ニオイに気づかない、臭覚的に何も感じない、嗅覚がワキガのニオイに慣れてしまって自覚できないというケースが多いのも確かです。だからと言って 「 脇汗がすごい 」 「 脇の下が臭う 」 ということが、必ずしもワキガに繋がるわけではありません。

臭いの悩みはとてもデリケートです。自分の脇の下が臭っているかどうか、周りの人に聞きたくてもなかなか思い切って聞くのも恥ずかしいし、逆に脇の下が臭っている人に 「 あなた、ワキガじゃない? 」。。そう伝えるのも心苦しいものです。そこで、ワキガ体質かどうかを知るためのワキガ度チェック法をお教えします。複数の項目に当てはまるからといって必ずしもワキガであるとは限りませんが、ある程度の目安として知っておいてもらえればよいかと思います。

ワキガ度チェック-1:耳アカがベタベタしていないか

ワキガ体質の人の耳アカは、やわらかく湿り気をもっていることが多いです。耳アカには乾燥した 「 コナ耳 」 と、湿った 「 アメ耳 」 の2つのタイプがあるのですが、ワキガ体質の人は圧倒的に後者が多いです。それは、耳の中( 外耳道 ) にワキガの原因となるアポクリン腺が多いためです。耳の中に多いということは、脇の下にも多いと考えられます。
またアポクリン腺は毛根の入り口近くに存在するため、耳の中の毛が太く多いかもチェックポイントとなります。

ワキガ度チェック-2:洋服のワキ部分に黄ばんだシミができやすいか

白い洋服や下着の脇の下の部分が黄ばむことが多々ある人は、ワキガ体質である可能性が高いです。これは、アポクリン腺から出る汗によるものです。アポクリン腺の汗はタンパク質・脂質・糖質・アンモニア・鉄分など、臭いの原因となる物質を含み、やや粘り気があることが特徴です。これらの成分がつくことにより、黄ばみやシミができるのです。

ただしデオドラントスプレーなどの制汗剤の使用で衣類が黄ばむ場合もありますので、ワキガ度チェックをする際は使用しないようにしましょう。ちなみに背中から出る汗にあまり臭いが無いのは、微量の塩分と水分で構成されるエクリン腺の汗です。これはアポクリン腺の汗に比べてサラサラし、ニオイも弱いです。

ワキガ度チェック-3:ワキ毛は濃いか

ワキ毛が多い=アポクリン腺が多いというわけではありません。ワキ毛とアポクリン腺の関係は、性別によって違います。

女性の場合は、毛の太さがしっかりしていて1本の毛穴から2本の毛が生えているような人にアポクリン腺が多く、ワキガ体質の可能性が高いとされています。逆に男性の場合は、猫のようにやわらかく、サラッとしたワキ毛が広範囲に生えている人にアポクリン腺が多いと言われています。

またアポクリン腺はワキの下以外に陰部、肛門、乳輪などにも存在するため、これらの部位に生えている毛が濃いかどうかも参考になります。

ワキガ度チェック-4:ワキ毛に白い粉がつくか

何もつけていないのにワキ毛に白い粉状のものがついている場合は、ほぼ間違いなくワキガ体質と言えるでしょう。
それは、白い粉上のものは分泌されたアポクリン腺からの分泌物が結晶となったものだからです。

ワキガ度チェック-5:両親、または親のどちらかがワキガ体質であるか

両親が共にワキガ体質である場合、残念ながら、ほぼ100%に近い確率で子供もワキガになります。また、両親のどちらか一方がワキガ体質の場合、50%以上の確率で遺伝するとされています。100%ではないにせよ、親がワキガ体質である場合は自身も疑ってみるべきでしょう。

ワキガ度チェック-6:脇の下に汗をかきやすいか

多汗症とワキガは混同されやすいですが、似ているようで全く違います。体温調節や精神状態によってエクリン腺の汗が大量に出るのは多汗症。季節や精神状態に関係なく、粘り気のあるアポクリン腺の汗が常に分泌されているのがワキガです。多汗症の場合は、脇の下だけでなく全身に症状が出る場合も多いです。

多汗症の人がたまたまワキガ体質だったというケースもありますので、よく汗をかく部位やシーン、汗の状態などをチェックすることが大切です。

ワキガかも?と思っても慌てずに

上記のワキガ度チェックで思い当たる項目が多かった方は、ワキガ体質の可能性が高いと言えます。しかしワキガ度チェックはあくまでも自己診断ですので、誤った治療をしないためにも専門の病院でアポクリン腺の数や質、臭いの強さなどを医学的な視点で詳しく調べてもらいましょう。

また 「 ワキガ=手術をしないといけない 」 というわけでもあません。ワキガの症状は軽いものから重いものまで様々で、それにより治療法が変わります。大切なのは、最適な解決策によりニオイの悩みから解放されることです。早とちりをして失敗しないよう、焦らずに対処しましょう。

ワキガを治したいならワキガになる原因を知っておくべき

そもそもワキガの原因って何でしょう?

ワキガの人に意外と多いのですが、自分がワキガだと自覚はしていても、その原因まで分かっている人が少ないのです。

ワキガの原因を知らないまま、市販のスプレーやデオドラント噴きかけまくって臭いをごまかそうとしても、それは無駄なケアを繰り返しているだけなのです。

ワキガを治したいなら、まずはワキガになる原因と仕組みを知っておきましょう。。

人間の体には、汗を出す汗腺として、
「 エクリン汗腺 」 と 「 アボクリン汗腺 」 と呼ばれる2種類の汗腺が存在しているのですが、

ワキガの原因を作っている汗腺が 「 アボクリン汗腺 」 です。( ※ 重要 )
( 下図参照 )



エクリン汗腺は、人間であれば誰もが持っている汗腺で、全身のいたるところに存在していて、運動した時やサウナなどに入っている時に出る汗をコントロールしている汗腺であるのに対して、

アボクリン汗腺は、脇の下や陰部、耳の中( 外耳道 )、肛門、乳輪など限られた部位に存在する汗腺です。

アボクリン汗腺から出る汗は、白っぽい色で粘り気があるのが特徴で、タンパク質・脂質・糖質・アンモニア・鉄分などが含まれています。

これらの成分が皮膚の表面に存在する常在菌によって分解されることで、ワキガ独特のニオイが発生するのです。
これに皮脂が混ざり合うと臭いはさらに強くなります。

ワキガの原因にアボクリン汗腺が大きく関係していることは分かってもらえたと思いますが、実は、
アボクリン汗腺は誰もが持っている汗腺ではありません。

一般的に、アボクリン汗腺を持っている人は、日本人の場合、10%程度と言われています。
つまり、
このアボクリン汗腺を持っている10%の人達が、いわゆる 「 ワキガ体質 」 と言われる人達なのです。

どうしたらワキガや脇の下の臭いを軽減できるのか?

実は僕自身( 当サイト管理人 ) も 「 重度のワキガ 」 でした。
「 でした。。 」 と過去形で表現しているのは、今現在は、自分なりに試行錯誤しながら15年かかって 「 軽度のワキガ 」 まで持って行くことが出来たからです。

僕は27歳の時に 「 吸引法 」 というワキガ手術を受けたことがあるのです。
費用は15万円程度で手術跡もそれほど目立つものではありませんでした。
手術をして2年くらいは脇汗もそれほどなく、臭いも無く、
「 こんな簡単にワキガが治るんならもっと早くやっておけばよかった 」
と思ったほど順調でした。

ところが、手術をした5年後にはワキガが再発してしまったのです。
言葉では言い現せないほどのショックで、絶望と、これからどうしたらいいのか、お先真っ暗で頭の中が真っ白になったことを覚えています。

そんな経験があり、ワキガ手術は再発するリスクが非常に高いので、僕的にはワキガ手術はオススメしたくありません。

よく、ワキガ体質を改善するには、
「 食事内容を改善したほうがいい 」
「 運動をして汗を流したほうがいい 」
「 こまめに汗拭きシートなどで拭くのがいい 」

など、いろんな方法がネットや専門書などで書かれていますが、
実際にやってみると、結構な手間と時間がかかったりするものです。

日ごろ忙しく仕事をしている人なら分かると思いますが、
手間と時間がかかるということは、よっぽどの強い意志がないと長続きしませんよね。
さらに、ほとんどの方法が効果がないのが実情で、
結局は「 手間 」 と 「 時間 」 をかけないで何とかワキガ対策するには、市販の制汗剤やデオドラント剤に頼らざるを得くなってしまうのが現実なわけです。

けれども、

ドラッグストアなどで手軽に手に入る制汗剤やデオドラント剤ではワキガには効果はありません。
恐らくワキガ体質の人なら、そんなことは十分承知していると思いますが。。

それでもやっぱり制汗剤やデオドラント剤に頼りたくなってしまうのは「 手間 」 と 「 時間 」 がかからないからですよね。

では、何で市販の制汗剤やデオドラント剤はワキガには効かないんでしょうか?

ワキガには市販の制汗スプレーは効かない理由

そもそも、エイトフォーなどに代表される制汗スプレー類やデオドラント類は、先程説明したように、 「 エクリン汗腺 」 から出る汗のニオイ、、、いわゆる 「 汗くさい 」 と言われているものを抑えるものであって、
「 アボクリン汗腺 」 から出るワキガ特有の汗や臭いを抑えるものではありません。



「 エクリン汗腺 」 から出る汗と 「 アボクリン汗腺 」 から出る汗との違いを、ちゃんと理解していないで、
あらゆるスプレーやデオドラントを試した結果
「 あのスプレーも効かない! 」
「 このスプレーも効かない! 」
と言っている人が多いのですが、それは当たり前のことなんです。

例えて言うならば、
頭が痛いのに、頭痛薬ではなく胃薬を飲んで、
「 頭痛が治らない! 」
と言ってることと同じことなんですね。。

さらに、もう1つ、
ワキガの人に、市販の制汗スプレーやデオドラントが効かない決定的な理由があります。
その理由をお話ししましょう。。

まず、ドラッグストアなどで売られている市販の制汗スプレーやデオドラントは、一般的にどういった人たちをターゲットにして販売されているのかを考えてみてください?

ワキガ体質の人は日本人のわずか10%以下しかいません。

つまり、スプレーなどを製造する企業側からしてみれば、わずか10%以下のワキガ体質の人たちをターゲットに、
「 ワキガ専用スプレー 」
なる商品を開発したとしても、
販売対象が人口のわずか10%以下しかいないわけで、最初から利益が出ないということも分かっています。

一方、
ワキガ体質でない90%の人たちをターゲットにしたスプレーやデオドラントを開発・大量生産したほうが、たくさん売れますし、ある程度利益が出ることも予想できますよね。


企業というのは、ある程度売れる見込みがあるから、多少のコストはかかっても、製品を大量生産して全国のドラッグストアなどで販売しているのです。

最初から利益につながらないと分かっている商品を、わざわざ多額なコストをかけて開発する企業は、ボランティアではないのですから存在しないのです。

そこが社会の現実であり、当たり前のことといえば当たり前のことなんですね。

これが市販されている制汗剤やデオドラント剤がワキガ体質の人には効かない決定的な理由と、ドラッグストアで 「 ワキガ専用 」 のスプレー類が販売されてない理由です。

ワキガ専用の制汗剤はないのか?

では、ワキガ体質の人が使えるような制汗剤やデオドラント剤は日本にはないのでしょうか?

市販されているデオドラントの中にはニオイや汗を抑える効果が高いと謳って( うたって ) いるものもありますが、
実際の話し、千円程度で買える商品にワキガを抑える効果が期待できるなんて、どう考えても、あり得ない話しだと僕は思います。

最も期待できるのはネットで販売されている制汗剤やデオドラント商品でしょう。

ドラッグストアなどで販売されている制汗剤は、ワキガ臭を抑えるものではなく、いわゆる 「 普通の汗臭さ 」 を抑えるものです。

それに対して、
ネット販売されている制汗剤は、市販のものでは効果がなかったり、ワキガ体質に効く制汗剤を真剣に探してくる人が多いので、
企業側も、製造にコストがかかっても、需要が高いことを熟知しているので、
「 ワキガ体質専用の制汗剤 」
を開発し、製造・販売をしているのです。

当サイト管理人の愛用品は。。

僕が重度のワキガであったことは先程言ったとおりで、しかもワキガ手術に1度失敗しているといった苦い経験も持っています。

僕自身もワキガ手術をする前は、何の知識もなかったので、効果がないのが分かっていても、市販のスプレーやデオドラントを使うしかありませんでした。

ワキガ手術に失敗して、真剣に 「 ワキガ専用の薬 」 を探しているときに、先程説明したとおり、市販の制汗剤やデオドラント剤がワキガには効かない理由を知って、それ以来、ネットで 「 ワキガ専用 」 の制汗剤・デオドラント剤を使うようになったのです。

ここまで辿り着くのに15年も費やしてしまったのは、何とも悔やまれる限りですが、いろんな情報を手に入れることは本当に大事なことだと実感しました。。。

僕も、最初はネットでいろんな商品を買って試してみたので、
1つだけ言えることがあるのですが、ワキガの場合、人によって臭いが強い人もいれば、臭いが比較的弱い人もいます。
脇汗の量だって多い人、少ない人と十人十色であるわけで、全員が全員同じ商品で同じ効果が期待できるとは限らないということです。


なので、1つの商品を使ってみて効果がなかったからといって諦めてしまうのは判断が早すぎるということだけは、僕の経験からいって確実に言えることです。


さて、これはあくまでも僕自身がいろんな商品を試してみた結果、自分のワキガ体質に一番合っていたのがクリアネオという商品でした。


僕の場合、重度のワキガだったので、完全にワキガの臭いを抑えることは無理ですが、

脇汗がほとんど出なくなったことによって、今までより4分の1程度まで臭いを抑えられるようになったことが何よりの収穫でした。

物流関係の仕事をしているので、ほぼ1日中カラダは動かしている状態です。
当然、汗はかきますが、脇の下はほとんど汗はかきません。
汗をかかなくなったことで、脇の下の臭いも直接鼻を近づけて嗅いでみると、かすかに臭う程度で、以前のように周りに気付かれるほど臭いはしなくなりました。



脇の下に塗る量はワキガの程度によって変えてもらえばいいのですが、
僕の場合、ワキガの程度が強いので、出勤前に脇の下をキレイにして、右脇と左脇にそれぞれワンプッシュしてから脇の下の毛穴に浸透するようによく塗りこみます。

夜は風呂上りに、もう1度ワンプッシュずつ。
ワキガの程度が軽い人なら出勤前にワンプッシュするだけで十分ですね。

つまり、

ワキガの程度が軽い人なら1日に1回。
僕はワキガの程度が重いので1日に2回で、約50日程度使えてます。


大袈裟な言い方かもしれませんが、僕からしたら夢と希望を与えてくれたモノ。。と言っても言い過ぎではありません。

ワキガ体質だというだけで15年間も悩んで、人と接するのが怖くて堪らなかった自分が、ワキガの臭いを半分以下に軽減できただけで、こんなに世界が変わるんだということを身をもって実感してます。

あくまでも、僕自身が使ってみての感想なので、ワキガ体質の人全員に僕と同じ効果が100%あるとは言えませんが、

僕もそうだったように、本当にワキガを治したいのであれば、1つの商品でダメでも、それで諦めないで違う商品も試してみることです。
そうやって、自分のワキガ体質に合った商品を探し出すことも大事なことです。

いろいろ試しているうちに自分に合ったモノが必ず見つかるハズですから、諦めてはいけません。

また、クリアネオには、 「 永久返金保障 」 という制度があります。
使用後、効果がなければ何日経っても返金が可能です。

なので、まずは自分のワキガ体質に効果があるのか1週間程度試してみることです。
2、3日試した程度では本当の効果を実感するのは難しいと思いますので、最低1週間は試してみることをお勧めします。

そしてもし、効果がなかったり、体質に合わない場合は返金保障を利用すれば、次の違う商品を試す費用として回せるので、一度は試してみる価値はあります。

僕自身も、こうやっていくつもの商品を試しているうちに、自分の体質に合った商品を見つけることができ、 「 重度のワキガ 」 から 「 軽度のワキガ 」 まで回復することができたので、 「 軽度のワキガ 」 の人なら、ほぼ無臭の状態までもっていけることが十分期待できます。

効果の無い市販のスプレーやデオドラント剤に無駄な出費を重ねているよりも、極力無駄な出費を抑え、かつ確実にワキガを治す。この方法でワキガの悩みから早く開放されるよう応援してます。



悩んでばかりいて、何も行動しなければ、一生何も変わりません。
僕自身も行動することで、人生が180度変わったように、行動すれば、きっと 「 あなた 」 にも幸運が訪れるはずです。

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