つるつるで綺麗な肌は、みんなの憧れで好感も持てます!
その為にはしっかりとケアをしたいものですよね!
筆者は女ですが、長年毛が濃いことが悩みで、いろいろな脱毛方法をやってみました。
脱毛方法はいろいろありますが、痛みが伴うものもあり、どんな脱毛方法がいいのか迷っている方も多いのでは?
そこで痛くない脱毛方法、紹介します。
脱毛方法もいろいろある
脱毛方法も、いろいろ手段があります。自宅で出来る脱毛方法で代表的なのが、かみそり・毛抜き・脱毛クリーム・脱毛ワックス・抑毛ローション・家庭用脱毛器などでしょう。
他にも「剛毛」が悩みの場合、女性ホルモンを増やすサプリメントを飲んでみたり…なんてこともありますw
また、思い切ってエステに行ってしまうという方法もあるでしょう。
ここではそれぞれのメリットデメリットを紹介していきたいと思います。
1:脱毛エステ
[メリット]
- 自分は横になっているだけで、プロがケアをしてくれる。
- 数回施術を受けだけで効果が実感出来る。
- 自己処理の回数が減る。
- 自分では手が届かない場所もケアが出来る。
そうはいっても、楽ちんな脱毛エステ。プロがケアをしてくれるので、キレイに処理ができるのが何よりもいいところです。
でももちろん、デメリットがあります。それは…
[デメリット]
- 費用が掛かる。
- 生理の時は施術を受けれない場合がある。
- 自宅で事前に処理をして行かないと、施術が受けれない。
- 次の施術を受けるまで期間を開けないといけない為、その間は自宅で処理をしないといけない。
- 肌の保湿を保つ必要がある。
やはり何よりも費用でしょう。エステサロンや個人の体質によって差はありますが、20万前後は覚悟しなければなりません。
また、実はエステに行ったからといって、もう自宅ケアはしなくてOKということではありません。自宅ケアは少なくなるだけで、さらにエステ前に事前のケアが必要なことがあります。
結局は自分でも、ちゃんとケアをしないとダメということで、楽な方法は無いんですね…とほほ。
また、光脱毛は痛くないですが永久脱毛は1本1本毛を抜いていきますので、効果が持続する分、やはりかなり痛い!!です。
痛いのが苦手な場合は、エステティシャンにその旨を伝え、痛くない方法についてきちんとアドバイスをしてもらうようにしましょう。
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2:脱毛クリーム
効果があるとは思うけど…エステに通うお金も時間もないわ~という方!
自宅でケアをするなら、是非おススメの方法が脱毛クリームを使ってのケアです。
[メリット]
[デメリット]
- カミソリと違って傷をつける心配がないし、毛穴も目立たない。
- 保湿成分が入っている物も出ていて肌への負担は少なく、綺麗に保てる。
- 時間掛らず使えて、抑毛作用がある。
[デメリット]
- 薬品なので肌に合わない人も中にはいる。
- 毛が薄くなるまで、使いつづけることが必要。
確実な効果が出るまでの、根気は必要ですが(1回では終わらないんですよ!)、すぐ使える手軽さは何よりものメリット。
カミソリよりは肌を傷つけるリスクが少なく、使い続けることで、毛が薄くなって来るので、処理の回数を少なくすることが期待できます。
エステ1回分の値段が、約7000円くらいと考えても、脱毛クリームは1本約1000円~2000円くらいで数か月もつので、この方法を試す方が、安上がり!
⇒読者モデルや美容ブロガーも愛用の脱毛クリーム「エピサラ」とは
ただ、効果が出る、出ないは体質にもよります。
元々の毛が濃くて、効果が出るまでに時間がかかりそうな方は、むしろ脱毛クリームを買って使い続けるよりも、エステに行った方が安上がりな場合があります。
それでも一度は脱毛クリームを買って、効果の度合を試してみるといいですよ!
抑毛ローションも合わせて使うと効果的
更に保湿力や抑毛効果をUPする為に、抑毛ローションなども合わせて使ってみてはいいかがでしょう?
[メリット]
[デメリット]
- 毛が徐々に目立たなくなる。ローションなので保湿力があり、
- 刺激もなく肌への負担が少ない。
- 敏感肌の人も気軽に使えて、肌が綺麗になる。
[デメリット]
- 効果が出るまでに時間がかかる。根気が必要。
毎日コツコツと継続していくことが大事ですが、肌をいい状態にしつつ綺麗になる事が出来るので、おススメです!
ちなみに抑毛ローションは、エステに通っている人でも、施術が受けれない期間の脱毛方法としてもいいと思います。
3:毛抜き
[メリット]
[デメリット]
- 手軽にできる。
- コストもかからない。
[デメリット]
- 手の届かない範囲、やりにくい範囲もある。
- 正しいやり方でないと肌を傷める。
- 埋没毛が残ってしまう。
- 肌がブツブツになる。
- 時間がかかって面倒くさい。
- 痛い。
毛抜きで1本1本抜くのは、かなり大変です。
更に、毛抜き後の肌の処理をきちんとしないと汚くなってしまうこともあり、「コストが掛からない」以外のデメリットが多いので、あまりおすすめできません(手間もかかるし…)。
4:カミソリ
[メリット]
[デメリット]
- 一番手軽にできる。
- コストもかからない。
[デメリット]
- 肌を傷つけ肌荒れの原因になる。
- すぐに生えてくる。
時間がないときに、頼りになるのが「カミソリ」。私も時間がないときには、ササッとカミソリのお世話になります。
ですが、カミソリの刃で肌も傷つけてしまいますので、ケアの後には十分保湿するようにしましょう。
ちなみに、「カミソリでケアをすると毛が濃くなる」という説がありますね。
これは剃り方によって断面が太くなって濃く見えたり、ダメージが大きい剃り方をしてしまったがために、毛が外敵から身を守ろうとして、太くなってしまうということが原因です。
それを避けるためにも、カミソリを使う場合には
- 必ずローションなどの潤滑油を(何も塗らないのは肌の負担が絶大です。厳禁!)
- 毛の流れに沿って
- カミソリは衛生的に交換
ということを守るようにしましょうね。
5:ワックス
[メリット]
[デメリット]
- 広範囲に一気に根こそぎとれる
- コストもかからない。
[デメリット]
- 手の届かない範囲、やりにくい範囲もある。
- 永久脱毛ではない。
- 痛い。
- ある程度ムダ毛が揃わないと次のケアができない。
脱毛ワックスは手軽だし、一気にきれいになりますが、これは一気に「毛を抜く」脱毛方法です。
一瞬ですが、すごく痛いです。
重ねていいますが、手軽にきれいにはなりますが、「痛くない方法」を探しているなら、脱毛ワックスは決しておすすめできません(;^ω^)
6:家庭用脱毛器
[メリット]
[デメリット]
- エステよりも安い。
- エステにいく時間がない人には○
[デメリット]
- 手の届かない範囲、やりにくい範囲もある。
- 脱毛器と合わせて使う消耗品にお金がかかる。
- 痛いこともある。
- 処理に時間がかかり面倒。
家庭用脱毛器は微妙なところです。
「エステに行くより安い!」というのがやはり最大のメリットではありますが、他の脱毛方法に比べればコストがかなりかかります。
そしてコストも結構かかる上に、自分で処理をしなければならないので、手間も結構かかります。
また、機種によっては処理のときに痛みがあるものもあります。機械で毛を抜いていくタイプのものは、多かれ少なかれ痛みがあると言っていいでしょう。
それを考えたら、もう少しお金を貯めて、エステにいってプロにやってもらったほうがいいのでは…なんて思うのが正直なところです。
最後に
いろいろ綴りましたが、筆者はズボラなうえ、飽き性なので、どれも途中で挫折してしまい、お金を貯めてエステに行っちゃいましたw
しかし、ここは「百聞は一見にしかず」
まずは自分に合っているか試してみるもいいですね!
(ライター Mily)