1 ~'13年5月の血液検査の記録~●オメガ3のサプリメントは減量しながら3月でやめた。コレステロール値、中性脂肪が上がってきている。やっぱりオメガ3はこの辺に影響するんだな。●白血球数は理想値キープ。漢方薬は4月頭でやめているし、還元型コエンザイムQ10やビタミンAの効果なのか?●赤血球数とヘモグロビンは相変わらず低いし、MVCの数値がずっと高めなのも気になっているので改めて調べてみよう。●4月中旬からビタミンDを摂っているけれど、アレルギー症状によい変化は見えないし、今のところ特に効果は感じられていない。≪この時点での摂取サプリメント≫ビタミンBコンプレックス、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンA、ビタミンD、還元型コエンザイムQ10、鉄は生理前後、亜鉛は生理前のみ、大豆プロテイン ■[PR] ~'13年3月の血液検査の記録~●ずっと低かった白血球数が急増して理想値に入っている!血小板数も多い。風邪をひいたりして炎症を起こしているわけではない。考えられるのは12月から摂っている漢方薬、もしくは1月から摂っている還元型コエンザイムQ10、12月から摂っているタラ肝油由来のビタミンAの影響?●コレステロールが増えているが、オメガ3の摂取量を徐々に減らしてきたからかも。コレステロールは高めでよいと思っているので問題なし。●肝臓値は下がってきているし血糖は安定、問題なし。●「総たんぱく」はやっぱりたんぱく質の摂取量と比例しないみたい。アルブミン値やA/G比が安定していれば問題なしとしよう。●赤血球、ヘモグロビンは相変わらず低いまま。(12月から鉄のサプリは生理前後だけに減量している。ビタミンAの効果は赤血球やヘモグロビンにはないのかな。)★余談だけれど、このところ生理前でもニキビ、吹き出物がほとんどできなくなった。ビタミンA効果か? タグ: ■[PR] ~'12年12月の記録~食事は以前ほどきっちりしてはいないが、きちんとバランスよく摂れている、と、思う。リハビリ的に運動した後はたんぱく質をしっかりと補給するようにもしている。基本のサプリメントプラス、線維筋痛症対策として「オメガ3」と「リンゴ酸マグネシウム」を継続摂取しているけれど、特に変化は見られない。停滞期を打破したくて、カイロプラクティックに通ったり自分でも真面目に毎日ストレッチなどしていたら、症状は若干悪化してしまった。そんな時、線維筋痛症患者も診ているが、対処療法だけではなく、ホリスティックな観点での診察をしているという医師を発見した。また違った視点での治療のヒントがもらえるかもしれない。客観的にいろいろな検査もしてみたかったヘルス・ナルシストな私は早速予約して診察を受けてきた。検査内容は、血液検査、レントゲン。心電図は臥位と立位で計測。血圧も臥位3回立位5回と時間をかけて測定。他に指先からわずかの血液をとって専用の機械にかける酸化バランステストなるものも(抗酸化力をみるらしい)。血液検査ではやはり問題はなく、血圧が低くて心臓のポンプ機能が弱いこと、内臓が下垂している(腹筋が少ない)ことなどを指摘された。抗酸化力は低目ではあるけれどそんなに問題ないみたい(サプリメント摂ってるもんな)。繊維筋痛症では低血圧の患者が少なくないらしい。筋肉は心臓から出る血液の80%を使う。筋肉は運動のためだけではなく、重力に抗して姿勢を保つために多くのエネルギーを必要とする。筋肉の細胞は代謝してエネルギーを発生し老廃物を作る。それを筋から排出するのが静脈。血行動態に障害があり血圧が低いとその循環がスムーズにいかない。すなわち筋に老廃物が蓄積されやすくなる。血圧の正常化は大切なことらしい。低血圧であることは自覚していたけれども、朝起きるのが苦手、夏が苦手、くらいしかマイナス面はないものだと思っていた。血の流れって大切なのですねえ。私は赤血球や白血球も少ないし、血液を元気に循環させるにはどうしたらよいのか、またいろいろ勉強してみようっと。私が今まで対処薬なしでやってきていることを理解してからか、そのような薬の処方はなく、低血圧対策のノイキノンというコエンザイムQ10の薬と、漢方薬(その医師は漢方医でもあった)が処方された。<血液検査の記録>●総たんぱくは相変わらず低いが、他のたんぱく質代謝にかかわる数値は高くなっていた。ちょっと腎臓に負担かかっているかも。たくさん動いたつもりでも、健常者に比べたらそうでもないわけで、たんぱく質補給もほどほどにしようっと。血中の総たんぱくが低いのはそうう体質なんだろうか。●血糖に関する値は問題なし。炭水化物や果糖も控え目ではあるけれどしっかり取っている。今よりもっと低糖質にしていた栄養療法クリニック時代よりも健康的。●コレステロール値が更に下がっているのはオメガ3効果だろうなあ。ちょっと下がり過ぎだな。●赤血球も白血球も相変わらず低い。 タグ: ■[PR] ~'12年9月の記録~食事は偏ることなく、たんぱく質と野菜はしっかり、炭水化物も適量摂っている。栄養療法クリニックでは32mg/日の鉄サプリを薦められていたが、毎日その量を摂り続けることに不安を感じていたし、フェリチン値は60~80位が適当であろうと個人的に判断したので、サプリメンントを摂るのは生理前後や採血した時だけに減らした。他のサプリメントも全体的に、栄養療法クリニック推奨量の2/3位の量に減らしている。栄養療法クリニックの通院は卒業したけれど、栄養状態や基本的な健康状態をチェックするために、2~3か月おきくらいには、どこかの病院でなんかしらの血液検査は受けることにした。(基本的に対処療法的な西洋薬は飲まない主義なので、持病~線維筋痛症~の専門病院には通っていません)近所に予防医学に力を入れているクリニックを見つけて、定期的な血液検査をお願いした。医師は大学病院の総合診療科に勤務していたこともあって、線維筋痛症も知っていたし、まあ、これからもなんかあったら相談しやすそうだな、ということで、利用させてもらうことにした。保険内の基本的な検査に、今回はフェリチン値(貯蔵鉄)の項目も追加してもらった。<今までの検査結果と比較するために表にしてみました>●鉄サプリメント摂取はかなり減らしたのにフェリチン値は増えている。やはり私は赤血球が早めに壊れて身体に貯まりやすい体質なんだろうなー。赤血球数やヘモグロビンが少なめだからと、鉄分ばかりを補給するのはやっぱりちょっと無理があるのかも。●たんぱく質をたくさん摂ったからといって血中の「総たんぱく」が増えるわけでもなさそう。(とある方のブログで見たのだけれど、その方は高たんぱくの食事から果実食に大きくシフトしたにもかかわらず、果実食にしてからのほうが「総たんぱく」値が上がっていたんですよね。)ちゃんと必要なたんぱく質は毎日摂っているし、この数字は気にせず、他の数字と合わせて総合的に見ていけばよさそう。●血糖関連問題なし。●8月からオメガ3のサプリメントを摂っているからか、コレステロール値、特にLDLコレステロールだけがかなり減少している。医師によると「HDLコレステロールのほうの比率が高すぎるのもそれはそれで問題」とのころ。悪玉・善玉という名前をつけられているけれど、どちらも必要だし、バランスが大切らしい。●白血球と血小板の値がなんと基準値を下回っていた。白血球は、体調崩してからずっと低目安定状態。免疫機能もイマイチなんだろうなー。免疫学ももうちょっと勉強してみよう。 ■[PR] 1